SUPER☆GiRLSの
前島亜美(19歳)さんが
3月31日での
グループ卒業を発表されました。
この発表を聞いた正直な感想、
「スパガは終わったな」と思った。
前島亜美(あみた)は
最年少の12歳でデビューし、
可愛いルックス、
キュートなアニメ声で
絶大な人気を得た。
最年少なのにしっかり者で
3代目のリーダーを務めた。
常にセンターにいて
人気も実力もナンバーワン。
AKBで言えば
渡辺麻友が卒業するようなもの。
そのぐらいの衝撃です。
どうしてこうなってしまったのか?
俺が坂道に転がっているうちに
スパガに何があった?
あみたは本当に
自分からやめたくなったのか?
やめさせられたのか?
あみたのブログに
気になる言葉があるので
少し考察してみる。
“書けることと、書けないこと。
この場で言うべき事というのは限られています。”
これは言えないことがあると示唆している。
円満な卒業ではないのか。
“私は私の信じるものを信じた結果
思いやるものを守ろうとした結果
このような形になったということです。”
運営側と方向性が違った。
あみたの進みたい道と
今のスパガの方向性が違う?
そんなふうに読みとれる。
“私の10代はスパガだけです。
どんなに振り返っても
どんなに思い出しても
スパガしかなかった。
皆さんとの時間が全てでした。
スパガ、大好きでした。
とても幸せな経験も沢山させて頂いた。
沢山笑って素敵な景色も見せて頂きました。
だからこそ、スパガを好きなまま
卒業させてください。”
最後の言葉が意味深だ。
このままスパガに居ると
スパガを嫌いになってしまう。
それくらい耐えられないものが
あるということですね。
その原因は何か?
何となく想像はできる。
浅川梨奈のブログ。
“個人的に
もやっとするものもありました
でも今私が言葉に出すのは違うし
今は何かを発言すれば
ありがたいことではあるんだけども
すぐネットニュースになってしまうから
あまり大それた発言は控えます
ネットこわい。笑
けど私は以前
超絶メールをとってくださってる方に向けて
発信したり
取材でも幾度となく口にしてますが
個人活動はスパガの為を思って
スパガの知名度を少しでもあげるために
やってるつもりです”
自分で言いたくないし
こんなん言うのおかしいんだけど
結構頑張ってると思うんだよね。笑”
ネットでお前のせいだの何だの言われて
怒りたい気持ちはわかるが、
浅川のグラビア活動が
スパガを下品路線に変えたのは事実なんだよ。
それをあみたの卒業に繋げるのは
確かに行きすぎていると思うが
本当の理由は俺にはわからないから
ありうる可能性として話題にあがるのは
仕方ないことだと思う。
あみたと運営側との衝突は
誰もが察している。
エースの急な卒業発表と
卒コンも無しという異常な扱いに
おかしいと思わない奴はいない。
どうしてこうなってしまったんだ。
どうして……。
ちなみに俺は昔から
るかちゃん推し。
るかちゃんはブログにこう書いている。
“殆どの人の中にある
スパガ=前島亜美という方程式は
私の中にもあります。
だから絶対的エースが
不在の未来に不安はあります。
でももし
スパガの歌=溝手るか
という方程式が
少しでも存在するなら
それが私が
ここにいる意味なんだと思う。”
俺にとっては
スパガ=溝手るか。
るかちゃんの歌声に惚れて
スパガを好きになったんだから。
“あみたに比べたら物凄く微力だけど
スパガにとって必要不可欠な
パーツにならないと。
そんな器用じゃないし
自分には歌しか無いけど
SUPER☆GiRLSというグループが
今よりもっと日の当たる場所に
行けるように
自分にできること頑張りたい。
ファンの皆様
スタッフさんに
スパガを応援してて良かった
スパガに関われて良かったって
思ってもらえるような
グループになりたい。”
まあ確かに不器用だけど(笑)
るかちゃんがいるから
まだスパガを応援することはできる。
でも……
やっぱり俺は
ごっちゃんがいて
さおりーぬがいて
れいちぇるもいたあの頃の
SUPER☆GiRLSが一番好きだ。
俺の好きなスパガソング。
第1位。
「MAX!乙女心」は最高だった。
スパガといえばこの曲。
このDメロで
るかちゃん推しになったんだよな。
第2位。
「女子力←パラダイス」も良かった。
懐かしい。懐かしすぎる。
あみたに何度ゲッチュされたことか。
第3位。
「みらくるが止まンないっ!」
この初期の名曲を3章のメンバーで。
第4位。
「Dear~未来の地図~」
いつ見ても感動なのが
3周年記念の武道館コンサート。
この時のるかちゃんが神ってる。
あみたが居なくても
もちろんスパガは続いていく。
終わったりしないだろう。
でもね。
「俺が好きだったスパガ」は
あみたの卒業で終わってしまうんだよ。
終わりがあるから始まりがある。
わかっちゃいるけど、辛い。