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【ラスアイinAbema】第7回「近田春夫(グッティア)VSつんく♂(シューロケ)」感想まとめ

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ラストアイドル1期生の表題曲バトル。

「ラストアイドル in AbemaTV」

第7回目の放送は

総当たり第6戦目が行なわれました。

 

 

こちらで1週間だけ

見逃し配信が見れます。

ラストアイドル in AbemaTV #7

 

 

ラストアイドル1期生の5組が

再び5人のプロデューサーとタッグを組んで

シングル表題曲を賭けたバトルに挑む。

 

【ここまでの勝敗】①~⑤は順位

①1勝1敗:つんく♂×シュークリームロケッツ

①1勝1敗:近田春夫×Good Tears

①1勝1敗:後藤次利×LaLuce 

①1勝1敗:秋元康×Someday Somewhere

①1勝1敗:指原莉乃×Love Cocchi

全チーム1勝1敗で並んでいる。

3勝したら決勝トーナメント確定。

 

 

今夜の対戦は第6戦目。

近田春夫×Good Tears

     VS

つんく♂×シュークリームロケッツ

 

 

MCはカンニング竹山さんと

テレ朝アナウンサー三谷紬さん。

 

「つんく♂プロデューしゅシュークリームロケッツ」

竹山の噛み癖は別に話題にもなってない。

「勝者」を「しょうさ」とか、

ただ呆れてるだけだよ。

 

 

審査員は

倉田真由美さんとギュウゾウさん。

 

女子アナの妄想コメント読み。

「『竹山がんばれ』って書いてあります」

ああ確かにあった。

三谷さん竹山イジリするようになったか。

 

 

まずはGood Tears登場。

好きな芸人さんネタで

今度は朝日さんが

ザキヤマでオチをつけたが

それ……いる?

 

前回の反省をふまえて

今回はもっとお客さんと楽しめるように

考えて来たと言う。

 

 

続いてシュークリームロケッツ登場。

こちらは衣装を変えて来た。

髪型も変えてメッシュ入れて

さらに大人セクシーに変化。

 

全員足を出すと

やっぱり長月さんが細すぎて

松本さんが太く見えちゃう……。

背の低い長月さんが

1番高いヒールを履いて

3人の身長を調節しているのはポイント。

 

 

グッティア池松さんは

「昨日(サマステ)ライブやったんですけど、昨日とは違う『へえ、そーお?』を持ってきました」

新しいバージョンを隠して

今回にぶつけてくるわけですね。

 

 

「ラスアイの夏やすみ2018」の告知もあった。

8月7・8・10・14・15・16・17・18・19日

SUMMER STATION LIVE アリーナにて

一部撮影可の無料フリーライブを

朝9時15分から開催。

メンバーは日替わりで登場する。

 

先攻後攻のじゃんけんは

池松VS松本の初対決。

勝った池松さんは「先攻」を取った。

まず先にインパクトを与える作戦でしょう。

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

●先攻「Good Tears」

 

前回の敗戦後……

朝日「気を落とすグループじゃないので、曲調的にも気を落としちゃいけないと思うので」

池松「今日は負けちゃったにしても、また次勝てるように切り替えて頑張りたいと思います」

 

今回の対戦は

2ndシーズン決勝の対戦カード。

相澤さんの名言「なんで……」再び登場。

 

打倒シューロケのために

近田春夫さんが作戦の変更を指示する。

①楽曲の歌詞と振付を元に戻す。

②歌唱力のアップ

この2点を見直すことに。

 

 

ボイストレーニングに

モー娘。や平井堅も指導した

廣野有紀さんを迎えて

音程や発音を改善し

熱心に指導を受けた。

 

7月11日。

ダンス自主練習で

VTRを見ながら改良していく。

練習を終えて相澤さんは

次のバトルの意気込みをこう語った。

「セカンドシーズンは勝ちに拘っていて、とにかく表題を取りたいって想いだけだったんですけど、今は本当に『Good Tearsを知ってもらいたい』だったり、『好きになってもらいたい』『楽しんでもらいたい』っていう想いでやっているので、バトルですけど、今回はシューロケってのもあるけど、まずは勝つとか負けるとかよりもファンの人に楽しんでいただきたいので……見てくださっている全ての方に楽しんでいただけるように頑張りたいと思います」

 

 

 

パフォーマンス前に相澤さんから

客席の皆さんにお願いがあると言う。

「1つ皆さんにお願いがあります。私たちの曲が始まる前に1度着席していただいて、曲が始まってから池松愛理ちゃんが掛け声を言うので、そしたら思いっきりジャンプしてください。そこからは気持ちを全力で上げて私たちと一緒に全力で盛り上がっていただけたらなと思います。とにかく今日はみんなで、そしてAbemaTVを見てくださっている皆さんも一緒に盛り上がっていきたいと思います!」

お?

客席を巻き込むパターンやね。

確かにこの曲は合いの手とか

考えたら面白くなりそう。

 

『へえ、そーお?』披露。

スタンバイの形が初回の形に戻ってる。

 

歌割も初回と同じ。

千手観音(タコ踊り)。

 

「と・ぶ・よ・ジャンプ!」

池松さんの掛け声で

お客さんがジャンプ。

いつの間にかペンライト持ってるし。

 

ファンの合いの手らしきものも聞こえたが

数が少ないのかほぼ聞こえなかった。

じゃんけんのところは

実際にお客さんと

じゃんけんをする形に変更。

 

前回の「セックハラー」の歌詞は消えた。

(その方がいい)

 

 

 

コメントでは

「声が明るく聞こえる」

「まゆてぃん歌上手くなった」の声。

確かにボイトレの成果が出てる(かも)。

 

その一方で

「最初インパクトあったけど何度も聞きたいとは思えない」

「ふくださぁは変えて欲しい」

「歌詞がどうしても気になる」との意見。

やっぱり歌詞への不満が強い。

 

 

曲の歌詞と歌割は1回目と同じで

そこに楽しめるアレンジを加えたらしい。

「今回はリラックスして楽しくできました」

 

今回の曲を初めて見た倉田さんは

「びっくりですよ!」

「だいぶステップアップしましたよね」と絶賛する。

 

ギュウゾウさんは

「プロになったって感じだね」とこちらも絶賛。

なんかギュウゾウはこっち選びそう

相澤さんに借りがあるし。

(1stシーズンで相澤さんを落としたこと)

 

 

 

●後攻「つんく♂×シュークリームロケッツ」

 

前回の敗戦後

松本さんが号泣する。

「ごめんね……私が表情とか……表現がダメダメだから」(長月「そんなこと言わないで」)「もっと頑張れたのに……」(長月「大丈夫だよ。歌も上手になったしさ。頑張ろうみんなで」)

 

長月「世界観が揃ってなかったのは、多分自分(のせい)だったなって思って……。歌とかに必死になりすぎてみんなで考えた設定とかを心に留めてなかったので……次までにしっかり考えながら歌えるようにしていきたいなって思ってます」

 

歌の主人公を想像して

歌詞を読み込ませるつんく♂流。

前回指摘したが

それは見た目で伝わらないから

どうやって良くするか難しい。

竹中さんは適当にそれらしいこと

言ってるだけだから気にすんな。

 

 

 

ここでつんく♂は秘策を授ける。

それは「セリフを追加する」ことだ。

 

この時の映像……

なんで顔に後ろのビルを

透かしてるんだろう?

 

そのつんく♂からの手紙が

まるで死んだみたいな演出。

天国からのビデオレター?

つんく♂「メンバーへ。今回の対戦からセリフが入ります。最初から色々詰め込むと歌もセリフも気持ちが分散するだろうから、こなれるまで歌のみにしておきました。セリフなんだけど、本来は主人公の心の叫びなのでそれをどう表現するか、3人の心のボリュームを合わせるためにも何度も練習と話し合いをしてください。それとマイクが口から離れないように、めちゃ練習してください。頑張って!」

 

そういえば前回も

つんくさんの頭に洗剤ぶっかけてるみたいな

変な映像作ってたし

これは悪意ありありですねえ。

 

 

歌う曲は『夜中 動画ばかり見てる…』

コメントで

「パフュームみたいな衣装」とあった。

確かに黒い服が似てる気がする。

 

イントロダンス。

細かいことを言うと

松本さんの動きが1人ズレています……。

 

小澤さんの歌は上手くなってた。

 

間奏でセリフが入る。

「悲しい雨 幸せそうな恋人たち 私だけ不幸であれっていうの やだ やだやだ ごめんなさいって 今すぐ伝えたい」

おお!?

セリフで感情が伝わりやすくなった。

楽曲がグレードアップしたように感じる。

 

 

 

 

でも客席は静か。

手拍子も聞こえなかった。

見入ってしまってるのかな。

 

セリフが追加されたが

3人で言うので途切れないように

気をつけたと小澤さんは語る。

 

セリフに関してはコメント欄では

「いる」「いらない」で

意見が分かれていました。

俺は「いる」と思う。

セリフの方が主人公の感情を

ストレートに表現できます。

 

 

審査員の倉田さんは

「グッティーも驚いたけどシューロケも凄いね!」

「可愛いシューロケがこんな大人っぽくなるって驚愕しましたね」

と、ベタ褒めでした。

 

ギュウゾウさんは

「髪型を変えたのが良かったなと思います」

褒めるところが髪型?

しかもそれだけで終わった。

変な空気。

あ~これはやったな……。

 

 

そのまま投票へ。

女子アナの妄想コメント読みが

無くて寂しいぞ。

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

予想では

視聴者票はシューロケで

審査員票はグッティアの雰囲気。

コメントは圧倒的にシューロケ推しが多く

俺はシューロケに入れました。

 

まず衣装を変えて

セリフを加えて

「見た目」の変化が大きくて投票しやすいし

曲自体の完成度がすでに高い。

推してるからとかいう理由では無く

パフォーマンスで決めたので

迷うことは無かったです。

 

 

 

 

視聴者投票の結果は……

 

 

72.9%の大差で「シュークリームロケッツ」

 

「ただの人気投票」というコメントがあった。

視聴者票は人気投票になっても仕方ないが

ちゃんとパフォーマンスや楽曲で

選んだ人もいるからね。

 

 

女子アナの妄想コメント読み。

「『悲壮感がちゃんと歌にこもって伝わっていました』ですとか『セリフが感情が入っていて良かったから』とか『ももなの成長と長月の詰め具合が良かった』ということも書かれていますね~」

最後の誰目線?

「『セリフによって歌詞の意味が伝わりやすくなった』という言葉もあります」

そ、その通り。

 

 

 

 

続いてギュウゾウさん。

 

選んだのは「Good Tears」

 

 

やはりグッティア

でしょうねという感想だけど

相澤さんは涙を流していた。

自分を落とした相手からの1票。

この1票は彼女にとって

とても大きな価値がある。

 

 

 

そして最後は

倉田さんのジャッジで決まる。

 

また倉田かよ~。

ここまでの5戦は審査員2人とも

同じ方に投票している。

また同じなのか?

初めて分かれるのか?

 

 

 

倉田の選んだ勝者は……

 

 

「シュークリームロケッツ」

おおお!?

まさかの展開だ。

俺と同じ方に入れるとは思わなかったぜ。

 

 

ギュウゾウの理由は

「エンターテインメントという部分で僕はグッティアの方が一歩前にあったかなと」

それはわかる。

お客さんと一緒に楽しめたからね。

 

 

倉田さんの理由。

「どっちも変化してて進化してて……食べ物に例えるとグッティーはシュラスコみたいな、シューロケは冷やし中華みたいな」(竹山「すみません。よくわからないです(笑)」)「調和がとれてた感じがしました」

いつもわからない例えありがとう。

 

 

勝ったシューロケは長月さんがコメント。

「最近つんく♂さんが私たちシュークリームロケッツのことを、いろんなインタビューで答えてくださったりしていて愛を感じてて、だからもし今日も負けたらつんく♂さんに顔を向けられないなと思って苦しかったんですけど、その愛を裏切らないようにお返しできればいいなと。すごく嬉しかったです」

 

こちらの記事で

つんく♂さんの

インタビューが載っています。

「最初は「ヒントが見えてこない」って自分で言ったんですが、本当は難しい楽曲にチャレンジさせたくて、うずうずし始めていました」と。

へえ~そうだったんだ。

 

小澤「展開が負けた前回と同じだったので……このまま負けちゃうかと思ったので、調和のとれた冷やし中華になれて良かったです」

あいみん上手い返しです。

 

 

負けたグッティアの相澤さん。

「やっぱり……悔しいですね。でも、会場にいた皆さんが楽しんでくれたと私は信じてますし、投票してくれた29%の皆さんも、そしてギュウゾウさんも、選んでいただけてすごく嬉しかったですし、まだここで決勝に行けないって決まったわけじゃないので、もっと皆さんに楽しんでもらえるためにはどうしたらいいか、もっともっと考えていきたいと思います」

 

女子アナの妄想コメント読み。

「あのですね~GoodTearsの演技中にずっと目を凝らして見てたらですね……多分iPadなりパソコンの前で飛び跳ねている人が何人かいましたね!」

おいおいおい!

ついに妄想で見てもいない

視聴者の行動まで

捏造するようになったか!

現行犯逮捕だ!!

 

俺たちはなぁ

「ワロタwwwww」とか書きこんでも

ぜんっぜん笑わずに

無表情で書きこんでるんだよ。

パソコンに向かって

無表情で軽くジャンプする

オタクの姿を想像してみろ。

すんげえ情けなくて

かーちゃん見たら心配されるぞ。。。

 

 

<ネットの反応>

  • あいみん... 前回も表情良かったのに今回抜かれてる時の表情がめっちゃ大人だった... しかもメッシュがすごい似合っててかっこいい!
  • みーたん前回よりも表情すごい柔らかいんだけどでも悲しい表情をしててなんか表現力すごいと思った!なんていうか本当に自然な表情になってた!!!!
  • ももなんの捨てきれないPRIDEの所すごい上手くなってなかった? しかも今回から衣装変更で足が出てたけど今回の振りは足が出てた方がすごい大人っぽくて好き!
  • シューロケのセリフがすごくよかった。主人公の切ない気持ちがぐっとでてたと思う。
  • シューロケに入れた。シューロケのセリフ入れたのも悪くなかったしまあ何よりかわいい(笑。 
    グッティーはやっぱり今回の曲いいとは思うが摩訶不思議すぎる。
  • やばい!!完成度また高くなってる!みぃたんの歌めっちゃ上手くなった(* ॑꒳ ॑* )⋆*セリフを入れたら、もっと目が離せなくなった…感情が溢れてきた。この曲好きだわ💕もう普通にミュージックステーションとかで出演してもいいわぁ✨
  • なんかシューロケすごく良かった!✨初回のみーたん曲!みーたん推しの歌!って感じは薄れたような気がする😆ももなんあいみんもちゃんと出てきてる!でも衣装は前の方が好みかなー。特に愛実ちゃんの衣装は前のが良い~。でも、みーたんは前髪ぱっつんに白衣装は合うなぁ❕✨
  • 今日は私はシューロケかな〜〜台詞のあとから世界観にグッと引き込まれた
  • シューロケは強い。セリフのとこで鳥肌たった!Good Tearsも良かったけど、盛り上がりたくても乗れない感じがある... 
  • 今回の戦いは激戦だったなー。シューロケは一週間であそこまでの完成度に出来たのはすごいと思いました!あいみさんは今回不調のように見えました。グッディアの戦いを見る度に思うのが、曲そのものを変えなきゃ勝てない気がします。そのへんを考えてほしいです。
  • 今回はどちらも良かったけどグッティアの歌スキルが格段に向上してたのでグッティアに1票。シューロケは♪もういいよ〜のとこの愛実ちゃんの歌い方があまり高低を出さないように出来るだけ音のギリギリを狙ってフラットに歌った方がキレイに聞こえるかも。
  • グッティアすごく良かった😊でもシューロケのパフォーマンスは衝撃的だった👏 
  • グッティアは本日はまゆてぃんが歌がうまくて声もかっこ良いし、あと髪型も可愛いと思った!
  • グッティアはやっぱり最初の踊りと歌詞がいいね!!! 前回は歌詞が増えてごちゃごちゃ感あったけどこれくらいのほうが耳に残りやすい!てか真由ちゃんのポニテ神可愛い
  • ギュウゾウはるかち相澤瑠香への負い目票もあるんだろうけど、まあわかるな。
  • パフォーマンスがめっちゃ良くなってたし、めっちゃ楽しめた!ギュウゾウさんの1票嬉しいね。次も楽しんでそして勝ってほしい。あと、SNS対決が衝撃的すぎた
  • 今回はGood Tearsに投票しました。るかちの曲紹介とじゃんけんの掛け声で、迷わずグッデイでした!視聴者投票であんなに差がつくのは意外でした。
  • 今回の彼女らの方向性は正しい。とてもよかった。あれしかないと思う。よくぞそこまで考えて仕上げてきたなと思う。苦しむ必要はない。
  • 倉田さんのコメントよくわからない
  • 倉田さんの食べ物例えがわかりにくいw 
  • くらたまさんネット見ないから反応がそのままでそこは好き
  • 親戚のおばさんのプロ、それが倉田真由美
  • 審査員の判定が趣味嗜好で読めるようになってきてるので、全く分からない人入れた方がいいかもね。

 

最後にまた竹山の噛み癖。

「秋山康」の言い間違いは無いわー。

すかさず女子アナが

「大丈夫ですか?疲れていますね~」

 

 

<放送後のメンバーコメント>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽曲に正解なんて無い。

どんなベストパフォーマンスでも

好みじゃなかったら響かない。

 

『へえ、そーお?』は

好き嫌いがはっきり分かれる。

歌詞に意味が無いと言いながら

政治批判がバレてるので

それだけで嫌いな人は受け付けないだろう。

曲自体はノリが良くて

中毒性があって好きです。

 

 

そして今回、

SNS対決の内容が明らかになった。

それは「TikTok(ティックトック)」

音楽に合わせて踊ったり

口パクで歌う動画を撮影して

投稿できるアプリのこと。

5つのユニットが

TikTokの有名クリエイターと組んで

拡散対決を行う。

 

5つのユニットが投稿したお手本動画を

自分で真似をして投稿する。

その本数の多さで勝敗が決まるらしい。

見るだけじゃ駄目。

自分が動画をアップしたら

それが推しユニットのポイントになる。

 

これはハードル高い。

顔出しも嫌だし

おっさんヲタにはきつすぎると

みんなコメントしていた。

そうやな……。

見守ろうか。

 

 

このSNS対決の勝利チームは

「共通カップリング曲」を歌うことができる。

つまり2番目に収録されている

A~Dタイプ全てに入っているカップリング。

 

プロデューサー対決に勝って

SNS対決も勝ったら

表題も共通も2曲続けて

自分たちが歌えるということ。

これはなかなか魅力的だ。

 

これが5つのユニットと組む

TikTokのクリエイター組み合わせ。

誰も知らない。

……これ誰得なの?

 

それとコメント欄に

まだ佐佐木一心ネタが溢れていたが

ホント飽きないねぇ。

 

 

 

次回は

指原莉乃×Love Cocchi

     VS

秋元康×Someday Somewhere

 

秋元・指原の師弟対決であり

指原が前回プロデュースした

サムサムと対決する!

これは選びにくい。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ


【ミスマガジン2018】グランプリは沢口愛華さんに決定!

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講談社の「ヤングマガジン」で

7年振りに復活した名門ミスコン

「ミスマガジン2018」

受賞者が発表されました。

 

 

「グランプリ」は

名古屋のアイドルユニット

「dela」に所属する

15歳の高校1年生アイドル

沢口愛華(さわぐちあいか)さん。

おめでとうございます!

 

実は以前

ブログで愛華さんを取り上げています。

 

【ミスマガジン2018】名古屋の秘密兵器・沢口愛華に注目せよ

 

 

いや~俺って見る目あるわ~。

というか動画の再生回数が凄かったんです。

 

 

 

 

ラストアイドルファミリーの

Good Tearsの池松愛理さんも

出場していて、

「読者特別賞」を受賞しました。

おめでとうございます。

 

「ミスヤングマガジン」は

広島県出身の寺本莉緒さんが選ばれた。

こちらも注目していた方。

 

 

「ミス週刊少年マガジン」は

三重県の岡田佑里乃さん。

「審査員特別賞」は

宮崎県の佐藤あいりさんが

それぞれ選ばれた。

 

週刊「ヤングマガジン」

7月23日の34号、

7月30日の35号に

水着グラビアが掲載される。

 

みなさんの今後の活躍に期待します!

 

 

【ラストアイドル】1st第7回「古賀哉子VS MISAKI」感想まとめ

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究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年9月23日深夜に放送した

第7回目を振り返ります。

 

 

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤里香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

 

 

今回の審査員は

林真理子、YOU、日笠麗奈、高田あゆみ。

全員初登場で

全員女性という珍しいパターン。

シリーズ通しても(Abemaは除くと)

全員女性審査員は今回と次回の2回しかない。

 

林真理子さんは小説家で

大のSMAPファン。

自分が指名されて入れ替えたら

叩かれるから嫌だと怖気づく。

YOUさんは元「FAIRCHIRD」でタレント。

日笠麗奈さんはファッションモデル。

高田あゆみさんはハロプロ系の振付師です。

 

 

7人目の挑戦者は

MISAKI(木村美咲)さん。(18歳)

元「RHYMEBERRY(ライムベリー)」という

アイドルラップユニットに所属。

先月のライブで突然卒業を発表し

その時の卒業理由が大きな話題になった。

「私は全てを捨て、ラストアイドルに人生を捧げたいと思います!」

元グループのファンの前で

ラストアイドルに挑戦することを宣言。

「もう私には帰る場所が無いので、絶対に最後まで残ります」

 

(当時は)ラストアイドルは

プロアマ問わず兼任OKとあるのに

退路を断ってまで挑んで来た挑戦者。

これはなかなか根性あるな。

伊集院さんがこの点を

みんなに説明してくれたのが良かった。

 

 

対戦を指名したのは

立ち位置7番

古賀哉子(こがやこ)さん。(19歳)

古賀さんは

2人目の挑戦者として登場し、

相澤瑠香さんを破って

初めて暫定メンバーの椅子を奪い取った。

女優になるという夢を持つ彼女は

ここで負けるわけにはいかない。

 

 

なぜ指名したか聞かれて

MISAKIさんが答える。

「テレビで見させていただいた時に、古賀さんはラストアイドルになってから女優になるっていう夢を言っていたんですけど、私はラストアイドルに人生を捧げに来ました。なので、アイドルへの想いは私の方が強いと思っています」

なんかアイドルになることを

踏み台にしてくれるなと

言わんばかりの迫力で

やけに攻撃的なMISAKIさん。

 

それに対して古賀さんはひるまなかった。

「私も女優になりたいっていう夢はあるんですけど、でも今こうやってメンバーと一緒にバンドワゴンを踊らせてもらって、すごく……残りたいなって気持ちが回数を重ねるごとにすごく強くなっていて……。そして相澤瑠香さんの気持ちも引き継いでいるので、ここで負けるわけにはいきません」

古賀さんの言葉に

後ろの小澤さんたちが笑顔になり、

間島さんや安田さんが

うんうんと頷く姿がいい。

仲間として受け入れてくれている証拠だ。

 

 

 

林さんが「1番新しい人を攻めてくるっていうのは戦略的ですよね。まだ馴染んでない弱いところを(突いて)来たなって感じがしますね」

鋭い指摘でその通りだと思う。

入ったばかりのところを狙うのは賢い。

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

先攻のMISAKIさん。

マイクパフォーマンスでも

「私にはもう帰る場所がありません。このラストアイドルに人生を捧げます!本日はよろしくお願いします」

な、なんか重いぞ。

そこまで思い詰めて挑まれると

落としにくいじゃん。

 

歌う曲は

ももいろクローバー『走れ!』

出た、名曲!

アイドルらしく手拍子で客を煽る。

とにかく歌い方が可愛い。

声もあーりんっぽさがあったし

サビの笑顔で手を振る動きも良いし

さすが元アイドルの貫禄を見せた。

 

欠点を言うなら高音が出ない事。

「少しのきっかけ“が足りない”」

「動き“出して”」

出る出ないが目立ってしまったかな。

 

 

 

後攻の古賀さん。

歌もダンスも上手くないですが、と

前置きして歌う。

曲はいきものがかり『歩いてゆこう』

う~ん……。

前回(『残酷な天使のテーゼ』)も

そうだったけど

かなり音程外しまくっている。

自分で言うように歌は上手くない。

いや正直に言えば音痴です。

それでも声だけは大きくて

なぜか堂々と歌っていた。

尻上がりに良くなって

サビは少し安定してたかな。

 

 

歌い終わった古賀さん。

「すっごく緊張して、挑戦者の時よりも緊張がすごいです。本当に」

守る立場になると

プレッシャーがかかるよね。

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジをするのは

日笠麗奈さん。

ファッションモデルでもあり

アイドルに関するコラムも執筆する

フリーライター。

 

ラストアピールでまたもMISAKIさんは

「私の人生のラストチャンスだと思っています。よろしくお願い致します」

めちゃめちゃ重いんですけど。

ここまでくるとちょっとクドい。

 

対する古賀さん。

「この7番は相澤さんの気持ちも引き継いでいるので、絶対に負けたくないです」

こっちも重い。

相澤さんを何度も出してくるのは

ちょっと卑怯な気がするな。

 

 

 

日笠さんの選んだ勝者は……

 

 

暫定メンバー「古賀哉子」

 

勝った古賀さんのコメント。

「勝てて良かったです」

言葉は短いが目が潤んでいて

気持ちは伝わった。

 

敗れたMISAKiさん。

「家族に申し訳ないですし、応援してくれるファンのみなさんに申し訳ないですし、なんかもう……本当に申し訳ないなって気持ちでいっぱいです」

これ以上は言葉が出なくなった。

 

日笠さんの言い訳。

「グループアイドルって考えた時に、古賀さんの不安げなところとかも、私は魅力に感じてしまったっていう部分があって……。MISAKIさんはアイドルとしてこれからも頑張れると思うので、これがラストチャンスではないと思ったので……彼女なら大丈夫って気持ちも込めて選ばせていただきました」

そう言う日笠さんの声は震えていた。

自分のせいで1人の少女の

アイドルの夢を壊した責任を

感じているんだと思う。

 

 

そうかぁ。

俺はこの対決はMISAKIさんでしたね。

古賀さんは美人で

立ってるだけで華がありますが

歌もアイドル適性もMISAKIさんが

数倍も上回っていたように思う。

 

 

グループとしてのバランスって

そんなに大事かね?

俺の持論は

「バランスで選んだら三流

実力で選んだら一流」

 

バランスは後からついてきて

最後に完成するものだと思う。

最初はバラバラでも

一流の素材を集めておいて

最後にリーダーや監督が

バランスを整えたら

最強になると思うんです。

某お金持ち球団を見たら

そうでもないのかなと疑うけど(笑)

普通はそれが最強のはずなんですよ。

 

もしかしたらMISAKIさんが

思い詰めすぎているから

目を覚ましたかったのかもしれない。

この先この子が対決を挑まれたら

また「人生がどうたらこうたら」言って

めんどくさいかもしれないし。

 

 

他の3人のジャッジは

全員「古賀哉子」で

4:0の勝利でした。

え~?

この人たちと俺では

見てる部分が違うなぁ。

 

 

舞台裏に退場したMISAKiさんは

その場でうずくまり

そのまま泣き崩れて倒れてしまった。

これが後に何度も使われる

なかなか衝撃的なシーン。

ここまで命懸けで

やって来た挑戦者は

なかなかいない。

 

 

 

そして今回、

重大発表が!

……と言っても

CDデビューの正式グループ名が

「ラストアイドル」に決まった

という報告なんですけどね。

番組名をそのまま引き継いだのは

当然のような意外なような不思議な感じ。

そしてCDのレコード会社が

ユニバーサルミュージックに決定した。

 

 

 

次回は

アイドル未経験の14歳の少女

鈴木遥夏さんが

立ち位置6番・山田まひろさんと対決。

そこに待っていたのは

予想外の結末だった……。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

【ネタバレ注意】アニメ映画『時をかける少女』の解説&考察。

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※7月20日の金曜ロードSHOW!で

「時をかける少女」が放送されるため、

過去のブログ記事を再投稿します。

(投稿日:2017年2月25日)

 

 

 

「待ってられない未来がある。」

 

映画を10点満点でレビューしていますが

俺の中で10点をつけてもいいと思える

作品のひとつ。

 

『時をかける少女』

(2006年)日本映画

 

<あらすじ>

高校2年生の紺野真琴(仲里依紗)は、あるきっかけから過去に遡ってやり直せる力、『タイムリープ能力』を持ってしまった。ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまう。大好きなものはいくらでも食べられる、いやなトラブルも即解決!バラ色の日々……のはずだったのだが、親友の間宮千昭(石田卓也)から思わぬ告白を受け動揺してしまった真琴は、タイムリープを使ってその告白を無かった事にしてしまう。時の流れに落とされた小さな波紋。やがてそれがとんでもない事件を招く事になってしまう。

<スタッフ>

監督 細田守

脚本 奥寺佐渡子

製作 渡邉隆史

    齋藤優一郎

製作総指揮 角川歴彦

キャラクターデザイン 貞本義行

音楽 吉田潔

主題歌 奥華子「ガーネット」

挿入歌 奥華子「変わらないもの」

撮影 冨田佳宏

編集 西山茂

 

<キャスト>

仲里依紗(紺野真琴)

石田卓也(間宮千昭)

板倉光隆(津田功介)

原幸沙知絵(芳山和子)

谷村美月(藤谷果穂)

垣内彩未(早川友梨)

関戸優希(紺野美雪)

松田洋治(高瀬栄次郎)

 

細田守監督のアニメ映画。

原作は筒井康隆氏の同名小説。

原作の20年後を舞台に

原作主人公・芳山和子の姪、

紺野真琴が主人公。

 

ごく普通の高校生・紺野真琴は

ある日、理科実験室で転倒し

時間を跳躍する

タイムリープ能力を得てしまう。

その力を自分の

ささいな幸せのために

無駄使いしていた真琴は、

友人の間宮千昭が

自分のことを好きだと告白したことも

無かったことにしてしまい、

それが思わぬ悲劇を呼ぶことになる。

青春のタイムトラベルストーリー。

 

この映画は泣きました。

何度見ても感動する。

素直になれない真琴と千昭。

「未来で待ってる」の

ラストシーンはもう涙腺崩壊。

あれはすごく良い演出だよね。

 

映像的には

人物に影を付けないという

細田監督のこだわりがあるらしい。

アニメに寄りすぎない工夫だそうです。

 

そして

奥華子さんの曲が素晴らしい。

エンドロールで流れる「ガーネット」で

今までの場面を

思い返しながらまた泣ける。

 

タイムリープものによくある

あそこがそう繋がるのか~という

伏線的な面白さは少ない。

トリック重視の作品ではなく

10代の淡い恋愛を描いた

青春物語として高く評価したい。

今のところ

俺の中で最高評価のアニメ映画は

『時をかける少女』と

『ルパン三世 カリオストロの城』の2本です。

 

★★★★★ 物語の面白さ

★★☆☆☆ 伏線の巧妙さ

★★★★★ どんでん返し

 

笑える度 △

ホラー度 -

エッチ度 △

泣ける度 ◎

 

総合評価(10点満点)

 10点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※ここからネタバレあります。

 

 

 

 

 

 

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1分でわかるネタバレ

 

<結末>

功介と果穂を助けるために

時間を戻したのは千昭だった。

千昭が未来からやってきて

その時持ってきたアイテムで

真琴がタイムリープを使えるようになった。

 

千昭は未来から

ある絵を見るために

この時代に来たと言う。

しかしそれを

見ることもなく未来に帰る。

最後のタイムリープを使い、

真琴に全てを話してしまったからだ。

 

千昭が時間を戻したことで

真琴の最後の1回がリセットされた。

真琴は千昭が未来に帰れるように

理科実験室まで時間を戻して

全てを知っていることを告げる。

 

今度こそ本当の別れ。

未来に帰る前に好きだと伝えられず

泣きじゃくる真琴に

後ろからやってきて抱きしめる千昭。

「未来で待ってる」

それを聞いて

真琴は将来の目標ができた。

「うん、すぐ行く。走っていく」

 

どんでん返し

 

この作品の

どんでん返し部分は2つ。

 

ひとつは

間宮千昭が

未来から来た人間だったこと。

 

ブレーキの壊れた自転車に乗った

功介と果穂が電車に轢かれそうな時、

「とまれえええ!!」と叫ぶ真琴。

しかしもうタイムリープの残りはゼロ。

 

その時、時間が止まった。

ブレーキの壊れた自転車を持った千昭。

「俺、未来から来たって言ったら……笑う?」

 

千昭に何か秘密がありそうなことは

一人で博物館にいるシーンで示唆している。

 

理科実験室にいた

顔のわからない人物も

髪型をよく見れば千昭だとわかる。

 

もうひとつの

どんでん返しは

千昭が時間を戻したから

真琴の最後のタイムリープがリセットされて

あと1回だけ使えることに気づいた場面。

ここから「変わらないもの」が流れて

夜の坂道を全力で走って

タイムリープするシーンが鳥肌。

 

「あの時、千昭が時間を戻したから!

なら千昭だって同じはず、千昭だって!」

「いっけえええええええ!!」

 

時間の流れに乗って

真琴は理科実験室で倒れて

タイムリープ能力を持った場面へ戻った。

この空間(時の回廊)の中で真琴は

千昭が来てからの思い出を回想する。

 

タイムリープの回数

 

真琴は何回タイムリープをしたのか?

タイムリープの回数を調べてみた。

 

【1】自転車のブレーキが壊れて

坂道を駆け下り、

電車に轢かれそうになった時

少し前に戻っておばさんにぶつかる。

 

【2】河原でジャンプ。

7月12日の自宅に戻っていた。

プリンを食べようとする。

 

……が、河原に戻ってしまう。

(この時の移動はカウントしません。

理由は下の疑問で答えています)

 

【3】再び12日に戻って

今度はプリンを食べる。

 

【4-5】カラオケで

延長する前にタイムリープで

最初に戻って歌い直す。

家に帰った時に

「10時間ぐらい」と言っているので

通常2時間とするなら

それを5回繰り返したと考えられるが

18時までにフリータイムで入ったなら

学校終わりの15時くらいから

3時間を3回で9時間になる。

劇中では2回タイムリープするシーンが

描かれているので

それに従ってここでは2回とする。

 

【6】今日の晩ご飯が筑前煮と聞いて

鉄板焼きだった一昨日に戻る。

 

【7-8】3人の野球ごっこで

フライの落下地点を知ってから

やり直すこと2回。

 

【9-10-11】その野球ごっこで

千昭の球筋を知ってから

やり直すこと3回。

 

【12】功介が果穂に

告白された後の帰り道で

千昭が真琴に

「俺とつき合えば?」と言う。

交差点まで戻る。

 

【13】再び千昭が

「俺とつき合えば?」と言うので

また交差点へ戻る。

 

【14】妹の話をして誤魔化そうとするが

千昭が「俺とつき合わねえ?」

またまた交差点へ戻る。

もう千昭の自転車に乗らずに徒歩で帰る。

 

【15】高瀬が真琴に向かって

消火器を投げつける。

千昭が真琴を庇おうとしたので

真琴が少し巻き戻して千昭を助けたら

消化器が友梨にぶつかる。

 

お風呂で溺れそうになり

左腕に「06」と書いてあるのを見つけた。

この時点で残り6回。

とすると

15+6で最初は

21回はあったことになる。

(カラオケや野球シーンで

それ以上使った可能性があるので

21~30回だと思われます)

 

その後、

進路指導で職員室に呼ばれた時は

「05」に減っていた。

【16】謎の1回があったことになる。

何に使ったのでしょうか?

(後述するが

模試の成績を上げるため?)

 

【17】果穂と功介をくっつけようと

告白場面に戻るが、

おばあちゃんの話を出して失敗。

 

【18】再び果穂が功介に

告白する場面に戻るが

果穂が功介を好きなことを

先に言ってしまい失敗。

 

【19】7月13日まで戻って

テストで良い点を取らないようにする。

 

【20】中庭にタイムリープして

果穂と功介を

ジャイアントスイング事故に巻き込んで

2人が話す機会を作る。

 

これで残り「01」になった。

 

【21】千昭から電話で

「お前タイムリープしてねえ?」と聞かれて

思わず時間を戻してしまう。

また妹の話で誤魔化す。

 

【ラスト】千昭のタイムリープで

最後の1回がリセットされ、

真琴は理科実験室で倒れる場面に戻る。

千昭に全てを知っていることを話す。

 

「白梅二椿菊図」の謎

 

博物館で和子叔母さんが

修復作業をしている絵。

「白梅二椿菊図(はくばいにつばききくず)」

「何百年も前の歴史的な大戦争と

飢饉の時代に描かれた」と

和子叔母さんが説明する。

作者も不明なこの絵に

真琴も不思議な魅力を感じていた。

 

この絵を見るために

間宮千昭はこの時代の

この季節にタイムリープして来る。

 

時間を止めた千昭が真琴に言う。

「川が地面を流れているのを初めて見た。

自転車に初めて乗った。

空がこんなに広いことを初めて知った。

なによりこんなに人が

たくさんいるところを初めて見た」

この台詞から

千昭の時代では大きな戦争で

人や街や文明が消失していることがわかる。

 

この絵にはいくつかの解釈が存在する。

実は未来の千昭の時代に描かれた絵で

誰かが過去に

持ちこんだのではないか?という説。

そこに千昭が執着する

何らかの理由があれば

(例えば千昭の親が描いたなど)

その考えも頷けるが根拠はない……。

 

俺の解釈はシンプルです。

この絵は本当に昔からある絵で、

千昭がこの絵を見たがったのは

世界が終わろうとしていた時に

この絵と共に生きた人達が

どのようにして前を向き、

復興につながったか知りたかったから。

自分の時代を復興させる

ヒントがあるのではないかと思い

この絵を見たがったのだと思う。

 

勝手にQ&A

 

Q,真琴はどうして走って飛ぶと

タイムリープできると思ったのか?

 

子供たちが石を投げて

水を切る遊びを見て、

あの坂道を加速した記憶と会わせて

勢いがつけばできるんじゃね?と。

要するにただの思いつき。

 

Q,7月12日に戻った時、

プリンを食べようとして

河原に戻ってしまったのはなぜか?

 

最初の自分の意志で行ったタイムリープ。

プリンを持って

「駄目よこれ、あたしんだから!」と

怒ったら戻ってしまった。

意志と関係なく元の場所に戻ったとしたら

それはつまり

完全にはタイムリープを制御できて

いないことを意味するのではないか?

 

坂道で踏切に突っ込んだ時も

前の歴史では

「ぶつかっていない」はずの

デブおばさんにぶつかっている。

到着地点がまだ制御できて

いなかったと見るべきだろう。

 

ネットでは

プリンを妹に取られた怒りで

感情が高まってタイムリープした説があるが

それなら走る必要がなくなってしまう。

 

Q,真琴が12日に

「あたし跳べんじゃん!」と

タイムリープを使ってプリンを食べた後、

13日の朝は寝坊せずに登校している。

どうして寝坊しなかったのか?

 

寝坊してタイムリープして

1~2回やり直した可能性はあるが

俺はここはカウントしていない。

和子との会話に出てくる

「二度寝、三度寝できるし」は

寝坊してタイムリープを使った証拠にならない。

 

「お小遣い使っちゃっても

またお小遣い日に戻ればいいんだもん。

もう行ったり来たりし放題。

朝も二度寝、三度寝できるし、

忘れ物しても取りに行かなくて済むし」

真琴が上げた例はどれも

まだ使っていないパターン

これから使いたいパターンだと

俺は考えています。

 

13日の朝は

やりたいことがありすぎて

ウキウキして早く

目が覚めたのだと思う。

 

Q,理科実験室にいた謎の人物は誰?

 

千昭です。

終盤の2回目の転倒シーンでは

部屋の奥側にいた千昭が

いなくなっているという指摘がありますが

この時も千昭はこの部屋にちゃんといた。

真琴の転倒中に

表のドアから逃げて

友梨とすれ違っている。

 

画面を良く見ると

ノートが落ちた後には

千昭の姿は消えていた。

バサバサッという音に

まぎれて逃げたようです。

 

Q,福島先生が面談で

「模試の成績良かったからって……」と

言っているが、

その模試はいつ行われたのか?

 

左腕の数字が「06」から「05」に

減っているので

謎の1回は模試の為に

使った可能性が高い。

日付で言うと7月20日だろう。

しかし一般的に

模試の結果が返ってくるには

1ヶ月程かかる。

そんな前からやり直した描写は無い。

 

おそらく「06」から「05」に

減った理由を模試につなげたのだろうが

逆に混乱させてしまったように思う。

 

Q,功介が真琴の自転車を借りるシーンで

「ま・こ・と」と言いながら

暗証番号を「724」に合わせて

開いたのはなぜ?

 

携帯電話のキー配置が

「7」→「ま行」みむめも

「2」→「か行」かきくけ

「4」→「た行」たちつて

であるから。

「まこと」の語呂合わせではありません。

 

Q,「Time waits for no one.」を書いたのは誰?

 

細田監督は

「おそらく千昭が書いたんでしょう」

とコメントしている。

俺も千昭かな。

千昭がカラオケで

「Time waits for no one.」と歌っているし。

「ハァ?」は無関係の

一般の生徒じゃないかと思う。

お前何言ってんの?って感じで。

 

この意味は

「歳月人を待たず」

「時間は待ってくれない」

二度と戻らない時間を

無駄にしないようにということ。

 

この後に真琴が全力で走る

謎のシーンがあります。

和子叔母さんが言った

「待ち合わせに遅れた人がいたら

走って迎えに行くのがあなたでしょ」

要するに時間は待ってくれないから

自分から走って迎えに行けということを

映像で表現しているのだと思う。

なんといっても

時を駆ける少女ですから。

 

Q,タイムリープ能力を持った

直後に戻ったなら

回数が回復しているのでは?

 

どうやら自分の意志で

使った分の回数は

普通には戻らないようです。

それが出来てしまうと

チャージした直後に戻って

使いたい放題ですから。

 

ただし

自分の記憶に残らない形なら

回数が戻るらしい。

千昭が時間を戻したことで

真琴の回数が戻った。

真琴が時間を戻したら

千昭の回数も戻る。

 

千昭が未来から来たことを

真琴に話した話を覚えていたら

千昭の回数は戻っていない。

だからタイムリープの種を見せられて

どうしてこれを知っているのか尋ねた。

ということは千昭の

「お前タイムリープしてねえ?」も

真琴の記憶には残っていないはず。

嫌な予感がして

踏切まで来たのは覚えているが

あの電話がかかってくる前に戻ったので

その後の電話の会話自体が

真琴の記憶から消えている。

 

Q,タイムリープの回数が

ゼロになったと思った真琴が、

実は1回残っていたことに驚く 描写があるが、

時が戻ったならば

回数がゼロになった記憶も

ないはずではないか?

 

確かに電話の前に戻ったら

真琴はあと1回残っていることを

知っていたことになる。

「タイムリープしてねえ?」で

最後の1回を

使った記憶がないのだから。

うん、矛盾している。

 

ネットでは千昭が

真琴の記憶の一部を

復活させたとか諸説あるが、

記憶操作能力は本編で説明がないし

どれが正しいかわからない。

 

好意的に考えると

千昭の言う功介が死んだ話で

自分がタイムリープを使い果たして

2人を助けられなかったと思い、

もうゼロだったと思っていた?

 

「01」になっていることに気づくのは

翌日の夜なので

それまで一度も

左腕を見なかったというのは

なかなか苦しい……。

 

Q,千昭が真琴の

タイムリープに気づいたのはいつ?

 

はっきりいつかはわからない。

しかし突然いなくなって

別の場所に移動したり、

怪しい行動が目立っていた。

 

何より千昭は

タイムリープ装置を失くして

誰かに使われてはいないかと

心配していたから

今までの真琴の様子を推理して

タイムリープしてないかと聞いた。

 

Q,千昭が「帰らなきゃいけなかったのに、

いつの間にか夏になった。

おまえらといるのが、あんまり楽しくてさ」

と言ったのに対して、

真琴が「そんな言い方してなかった」

と言っているが、

千昭は前にも同じことを言っている。

この真琴の言葉の意図は?

 

真琴は千昭の本音が聞きたかった。

好きだと言ってほしかった。

それで少し意地悪をして

別の言葉を引き出そうとしたのだ。

 

「じゃあ何て?」と聞き返されて

「言わない」と

答えられずにいる様子をみても

真琴が嘘をついていたことがわかる。

 

Q,真琴と千昭が別れる時、

一度消えた千昭が戻ってくるけど

どこに隠れていたの?

 

千昭のタイムリープの仕方

謎を解くカギがあるのでは?

 

千昭は一時的に

時間を止めるタイムリープを使う。

真琴が「とまれ!」と言った時に

踏切で起きた現象がそれだ。

この時、

千昭のアザみたいな数字が

「00」で点滅していた。

 

あの時、時間を止めて

一時的に隠れたのではないか?

交差点で「どこ見てんだよバーカ」と

からかったのが伏線なら

あんな風に後ろや横にいたとも考えられる。

あるいは

タイムリープしている途中で

戻ってこれる設定なのかも。

姿を消す能力まではさすがに無いだろう。

 

Q,メイキング裏話を教えて。

  • 仲里依紗はオーディションの時「千昭」を「ちひろ」と読んでいた。
  • 真琴が叫ぶシーンが多くて、叫び方を練習した。
  • 真琴を演じるにあたっては「素です」と仲里依紗。
  • 細田監督を見た第一印象は「大きいなぁ」と板倉。
  • 真琴がプリンを食べて「うまい」と言うシーンは、ボールペンを咥えて収録。水中でしゃべるシーンは、指でアワワワと言っている。
  • オーディションは3人のキャッチボールのシーンをアフレコで使った。
  • 千昭役の石田はカラオケの場面で、監督が即興で作った架空の歌を歌わされて困ったらしい。
  • 友梨に消化器が当たる場面は、可愛い声になりすぎないように何度も撮り直した。
  • 板倉は果穂の「痛いでふ」のシーンが好き。
  • 録音は順番に収録(順撮り)している。約5日間。
  • 千昭が時間を止めて未来のことを話す場面は、全体収録後の別撮り。
  • 仲は「いっけええ!」の後の「変わらないもの」のシーンでいつも泣く。
  • 真琴が千昭のところに向かう走るシーンは、酸欠で過呼吸になりそうだった。
  • 3人が野球をしているグラウンドのモデルは、東京都中野区哲学堂公園の野球場。倉野瀬高校のモデルは、東京都杉並区の東京女子大学善福寺キャンパス。Y字路の場所のモデルは、東京都豊島区高田1丁目の分かれ道。タイムリープで駆け下りた坂のモデルは、東京都豊島区目白台の富士見坂といわれている。
  • 真琴のスカートはかなり短いが、中身が見えるシーンはひとつもないように作っている。

 

「未来で待ってる」とは?

 

この映画を最初に観た時、

千昭の言う名台詞「未来で待ってる」を

俺は勘違いしていました。

 

将来タイムリープが開発されたら

俺の時代に来いよという意味で

「未来で待ってる」のかと思っていた。

上記のチャージした直後に戻ったので

実はタイムリープ回数が戻ったと

思っていたのかもしれない。

いや全然違うし。

その意味の「待ってる」じゃなかった。

 

要するに

「何を待っているか?」が重要。

真琴との再会を待っているんじゃない。

「白梅二椿菊図」を

未来に残してくれということ。

それを待っているという意味です。

もう二度と会えないことを知っていた

千昭の精一杯の愛情表現かもしれない。

 

それに対する真琴の

「うん、すぐ行く。走っていく」

タイムリープするという意味じゃなくて

積極的に関わって(走って)

絵を未来に残すという意味だ。

 

 

「あたしもさ、

実はこれからやること決まったんだ」

と言う真琴。

真琴が決めた進路は

絵を保存するために

和子さんのもとで働くのだと思われます。

 

見上げる空の先は

千昭のいる未来の空か―――――。

 

“あなたと過ごした日々を 

この胸に焼き付けよう

思い出さなくても大丈夫なように

いつか他の誰かを好きになったとしても

あなたはずっと 特別で 大切で

また この季節がめぐってく”

 

『ガーネット』

 

 

 

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【PRODUCE48】再びセンター争い、美しきメリクリ、そしてポジション評価で31位以下は脱落

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「PRODUCE48」

第6回目の放送では、

3回目の評価方法が発表。

 

次の「ポジション評価」

30位までが合格、

31位から57位は脱落となる。

(珠理奈がいないので57人)

 

ボーカル&ラップ曲が5曲、

ダンス曲が4曲あって

好きな曲に挑戦できる。

ただし曲ごとに定員があり

追い出されると

追加される未知の曲を歌うことに……。

(合計で11曲)

 

曲の選択順は

13位から順番に決めて行った。

58位の佐藤美波さんは

最後に余った高難度ダンス曲の

「Sorry Not Sorry」しか選べず

絶望で泣きそうになる。

そして1位~12位は定員を越えても

好きな曲が選べる権利がある。

押し出されるのは順位が低い人。

「佐藤美波さんは早く替わりたいでしょ?」と

ソユさんにからかわれる。

アン・ユジンさんが

「Sorry Not Sorry」を選んだので

佐藤さんは押し出されてホっとする。

追加曲がBoAの『メリクリ』だったのも

かなり運が良かった。

 

このポジション評価の審査は

曲のパフォーマンスをお客さんに見せて

現場投票で誰が1番良かったかを

個人投票してもらう。

つまりユニット内がライバル同士。

そこで1位になった人は

ベネフィット5000票もらえる。

 

次にユニットごとの票数で

どの組が良かったかを決める。

ここではユニット内が味方になる。

勝利したユニットには

ベネフィット10万票が入る。

じゃ、じゅうまん!?

 

曲ごとに完成度を高めて

その中で自分が目立てば

1番良いということだと思う(多分)。

 

 

各ユニットごとに

再びセンター争いが始まる。

センター立候補したり

紆余曲折ありながらも

練習してまとまっていく……。

 

今回はほぼ

韓国側の練習生が主役回でした。

 

 

 

WannaOne『Energetic』

山田野絵(14位)

チョ・ユリ(19位)<センター>

キム・シヒョン(20位)<リーダー>

ナ・ゴウン(29位)

浅井七海(46位)

 

ここはナ・ゴウンさんとチョ・ユリさんが

激しくセンター争いしていたが

チョ・ユリさんのキーが低いと指摘され

ナ・ゴウンさんにセンター譲るかと思われたが

最終的にはチョ・ユリさんがセンターに。


パフォーマンス後に

現場投票されて

すぐに順位が発表される。

 

5位:浅井七海

4位:山田野絵

3位:キム・シヒョン

2位:ナ・ゴウン

1位:チョ・ユリ(+5000)

 

のえぴーのラップは聞きとりにくくて

動きの面白さだけで票が入った感じ。

 

チョ・ユリさんは

高橋朱里さんがセンターだった

『Short Hair』でも存在感があったが

少し美少女感が出て来た。

 

 

 

Heize『Don't know you』

カン・ヘウォン(25位)

ハン・チョウォン(47位)

ユ・ミニョン(51位)

パク・ミンジ(54位)<リーダー&センター>

 

カン・ヘウォンさんと言えば

ブンバヤ組で無理矢理

ラップ担当させられた印象が強い。

その時の絆で佐藤美波さんが

彼女になついている。

顔立ちが日本の誰かに似てるなあぁ。

北川綾巴さんっぽい?

かなり美人です。

 

今回もラップに挑戦するカン・ヘウォンさん。

 

ハン・チョウォンさん(肌黒の方)は

めちゃ高音綺麗に歌う。

「意外性トップ」と評された。

 

4位:パク・ミンジ

3位:カン・ヘウォン

2位:ユ・ミニョン

1位:ハン・チョウォン(+5000)

 

 

 

Ariana Grande『Side To Side』

イ・カウン(1位)<リーダー>

チャン・ウォニョン(3位)

ワン・イーレン(8位)

白間美瑠(16位)

イ・シアン(23位)<センター>

 

とにかく面子が強すぎる。

振り覚えも早くてどのチームも

注目のチームとして挙げていた。

よく考えたら

ここに入ってるみるるんもスゲー。

しかもみるるんが1番身長が低いという。

 

センター経験者が多いせいで

イ・シアンさんがセンターに立候補。

しかし「なんでシアンがセンターなの?」と

ペ・ユンジョンさんが駄目出し。

この人は自分の好みじゃないと

す~ぐケチをつける。

 

イ・シアンさんは23位で

この中では最下位だから

すっかり自信を失くしてしまう。

それでもメンバーが支え合って

本番に臨んだ。

 

 

全員の眼力が凄い。

とくにイ・カウンさんがセクシーすぎる。

チャン・ウォニョンちゃんも

オーラが半端無かった。

 

5位:イ・シアン

4位:ワン・イーレン

3位:イ・カウン

2位:チャン・ウォニョン

1位:白間美瑠(+5000)

 

どういう採点の仕方?

なんか日本人が多かったのかな。

白間さんが1位というのは意外すぎた。

苦労してセンターになったのに

イ・シアンさんが5位だなんて……。

 

 

 

BoA『メリクリ』

キム・ナヨン(38位)

パク・ヘユン(43位)<センター>

キム・ソヒ(50位)

ユン・ヘソル(52位)<リーダー>

荒巻美咲(56位)

佐藤美波(58位)

 

ここの組は

1~12位によって押し出されたメンバーたち。

38~58位の降格圏内の集まり。

パク・ヘユンさんがチームの

盛り上げ役になっていた。

 

トレーナーからはメインボーカルの2人、

パク・ヘユンとユン・ヘソルの歌が

すごく良いと高く評価された。

右から3番目の

パク・ヘユンさんに注目。

韓国の方もみんな日本語が上手い。

とくに2人のメインボーカルに聞き惚れた。

 

彼女たちが歌い終わると

本田仁美さんや

後藤萌咲さんが泣いている。

いやみんな涙目になっていた。

 

俺も涙が……。

改めて聞くと

メリクリ良い曲だなぁ。

どうして降格圏にいる組が

こんなに感動させてくれるんだ!

 

6位:キム・ソヒ

5位:佐藤美波

4位:荒巻美咲

3位:キム・ナヨン

2位:ユン・ヘソル

1位:パク・ヘユン(+5000)

 

パク・ヘユンさんは

今回最も評価を上げたと思う。

日本人メンバーをサポートしたり

性格も素晴らしかった。

何より1位発表前にメンバーから

ヘユンと組めて良かったと

言われるほどの信頼感。

今後要注目の1人だ。

 

 

Demi Lovato『Sorry Not Sorry』

アン・ユジン(2位)

クォン・ウンビ(5位)<リーダー&センター>

チェ・イェナ(9位)

イ・チェヨン(10位)

コ・ユジン(26位)

 

ここも人気があって

ダンススキルの高いメンバーが

集まっているから

アベンジャーズと呼ばれていた。

 

なんといっても注目の

クォン・ウンビさんとアン・ユジンさん。

 

クォン・ウンビさんは抜群の存在感。

しなやかでセクシー。

美人で高身長。

ついでにおっぱいもでかい。

 

ポニーテールのチェ・イェナさんも

かなり目立ってた。

彼女はアピール動画で

コナンの格好をしていた子で

ガラス窓に張り付いて

みんなを笑わせていたムードメーカー。

 

ここは全員のレベルが高かった。

トレーナー陣からも拍手。

でもこれ歌ってないような……。

音声を加工したのか。

 

 

5位:コ・ユジン

4位:チェ・イェナ

3位:イ・チェヨン

2位:アン・ユジン

1位:クォン・ウンビ(+5000)
 

 

 

番組の最後に順位発表。

 

 

しかし今回の順位発表は

ほとんど「?」で伏せてあるのに

なぜか30位をオープン。

 

30位はパク・ヘユン(169987票)。

え?これって

ポジション評価の現場投票と

国民プロデューサーの投票の結果?

だとしたら

あのメリクリ組の2位以下の人は

もう上がり目がないじゃん……。

 

さらに

12位:ワン・イーレン(302408票)

11位:本田仁美(319938票)

10位:ホ・ユンジン(338459票)と

3人も明らかになった。

 

そして1位候補が

矢吹奈子さんか

チャン・ウォニョンのどちらかという

予告みたいなものが……。

 

 

次回はポジション評価の後半戦ですが

宮脇咲良さんがケバくなってる……。

 

 

【AKB48】じゃんけん大会の組み合わせ続々決定

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9月23日に開催される

「AKB48グループ ユニットじゃんけん大会」

昨年からユニット戦になって

新しい魅力を開拓した。

 

意外な組み合わせや繋がり、

組むまでのストーリー性、

ユニット名のネーミングや、

何人でエントリーするか、

誰が戦うかの戦略性など

楽しみが増えて面白くなった。

 

何より大人数をまとめて処理できて

推しグッズも売ることができるという

運営にとっては嬉しい誤算(?)

一般人からすれば

「まだじゃんけんやってんの?」

って感じでしょうが……

(もう今年で通算9回目)

俺も「じゃんけん大会」自体は

もう飽きていますが

まあ他に変わるものもないし

少しでも話題になればいいかなと思う。

 

今回の出場可能枠

  • 1人ソロ 4枠
  • 2人ユニット 26枠
  • 3人ユニット 15枠
  • 4人ユニット 3枠
  • 5人ユニット 2枠
  • 6人ユニット 1枠
  • 7人~9人ユニット 1枠
  • 10人以上ユニット 1枠

※前回に比べて、ソロ枠は2枠、2人枠は6枠増加。4人枠は2枠縮小。7人枠・8人~15人枠・16人以上枠は廃止し、代わって7人~9人枠・10人以上枠がそれぞれ1枠追加し、出場枠は前回と変わらず48枠。

 

 

 

今回の俺の注目は

何と言っても「さとここなっち。」

 

AKBの1推しと

NMBの1推しが組むという

俺得……いや全世界得。

新谷野々花さんも

狂喜乱舞するほどの

この最高の組み合わせ。

 

さとぴーが

「頑張るぞーさん」使ってるのがアガる。

 

 

その新谷さんは

組む相手がいなくて困っていたのを

トイレで偶然出会った

さっしーに直訴して拾ってもらえた。

「私立指原中学」略して「ゆび中」

 

 

その他も気になる組み合わせが続々決定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は

3人組が多かった(豪華だった)が

今年はどうなるのか?

 

前もそうだったけど

誰とも組めずに声も掛けれず

どうしたらいいかわからず

泣いている人が必ずいるから

メンバーやマネージャーさんが気付いて

フォローしてくれると嬉しい。

SHOWROOMで泣きながら

配信するのはもう見たくないよ~。

 

 

【ラストアイドル】1st第8回「山田まひろVS鈴木遥夏」感想まとめ

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究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年9月30日深夜に放送した

第8回目を振り返ります。

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

第7戦:○古賀哉子(4)VS●MISAKI(0) ※日笠麗奈

 

 

 

審査員は前回と同じ。

林真理子、YOU、日笠麗奈、高田あゆみ。

 

MC伊集院さんが

「2週連続で審査員に選ばれることも……」

と審査員に言うと、

前回ジャッジした日笠さんが

「いやそれは勘弁してください」と困る。

林さんは

「憎まれてもいいからガチでやります」と

気合い十分だ。

林「炎上してもいいという覚悟で……」

YOU「素晴らしい」

伊集院「当番組、炎上上等でやらせていただくことになりました」

 

2回連続ジャッジは今まで盲点だったが

サイコロ振って決めているわけじゃなく

対戦ごとにすでに

決めてあると思う(推測)ので

おそらく今後も無いだろう。

もしそこでガチ感を強調するなら

目の前でサイコロとかを振るはず。

やらないというのは

“そういうこと”だと受け取った方がいい。

 

 

 

今夜は8人目、

鈴木遥夏(すずきはるか)さん。

アイドル未経験という14歳。

幼少からアイドルへ強い憧れを抱き、

小学1年生からダンスを習っている。

「オーディション自体これが初めてなんですけど、アイドルが好きなのは誰にも負けないので、今回は頑張ります」

 

芸能活動は未経験だが

2.017年から原宿の竹下通りにある

ファッション&フードスペース「SoLaDo」の

専属モデル「ソラドガールズ」として

モデル活動を行っている。

 

 

対戦を指名されたのは

立ち位置6番・山田まひろさん。(18歳)

オーディションの時、

「今回がラストチャンス」と言って

意気込みを語った彼女。

最大の武器は「ダンス」

8歳からスクールに通って鍛えあげ

ダンスはメンバーで1番と言われている。

 

なぜ山田さんを指名したか聞かれて

鈴木「私はアイドル活動したことが無いし、芸能界に入ったことも無いんですけど、今のスタート位置が1番近いのが山田さんかなっと思って指名させていただきました」

なんか理由が弱い。

確かに他の人は

芸能活動歴があるが

芸歴が無く年齢も近い小澤さんを

狙うのが普通な気もする。

 

対する山田さん。

「私は(アイドル)経験が無いので、1回目でもしかしたら負けちゃうのかなってすごい思ったんですけど、このバンドワゴンを来週も再来週もずっと踊りたいので……絶対にこの衣装は譲りたくないです」

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

先攻の鈴木さんが歌うのは

AKB48『呼び捨てファンタジー』

 

選曲がそう来たかという意外なチョイス。

歌は……まあこんなもんでしょう。

普通にカラオケを聞いてる感じ。

緊張しているのか

顔が強張っている感じだった。

そりゃ緊張はするわな。

こんな大勢の前で歌うんだから。

 

鈴木「すごい緊張して、声とか震えてしまったんですけど、アイドルになりたいという気持ちが伝わっていたら嬉しいです」

 

 

後攻の山田さんが歌うのは

乃木坂46『もう少しの夢』

こちらも選曲が渋い。

なーちゃんヲタだったのか?

 

得意のダンスを発揮せず

最初から声が震えまくっていて

かなりヤバイ感じ。

しかもちゃんと歌えていない。

もっとダンス見せる曲に

したほうが伝わったのでは?

 

「プレッシャーはあったか?」と聞かれて

歌い終わった後で泣いてしまう。

「毎日毎日この事を考えてて……すごい苦しいなってこともあったんですけど、でもここで負けたくないです」

 

もらい泣きする長月さんを

古賀さんと安田さんが

背中をさすってあげる姿が良いな。

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

 

この勝負のジャッジを託されたのは

林真理子さん。

指名されても微動だにせず。

 

 

鈴木さんのラストアピール。

「アイドルになる夢を……チャンスを頂いたので、このチャンスを逃したくありません。よろしくお願いします」

 

山田さんのラストアピール。

「絶対にこの場所を勝ち取りたいです。お願いします」

 

 

 

 

この勝負の勝者は……

 

 

 

挑戦者「鈴木遥夏」

ここでついに

2回目の入れ替えが発生。

大きくグループの運命が動いた瞬間だ。

呆然となる間島さん、

泣きだす安田さん、

涙を堪える長月さん。

 

 

勝った鈴木さんのコメント。

「今何が起きたか、全然自分の中で整理できてないんですけど……凄い嬉しいです」

 

敗れた山田さんは

泣きすぎて言葉が出て来ない。

そして、

ようやく一言。

「……バンドワゴンを、歌いたかったです。みんなと一緒に、12月を迎えたかったです」

これは見てて辛い。

 

伊集院さんが

泣いている山田さんに問いかける。

「そもそもこの番組にチャレンジする時に、駄目ならば就職をしよう、夢を諦めようと思って出たとおっしゃってましたけども、何週間かそのステージに立って……夢って今どんな位置にありますか?」

山田「近づけてたのかなって思ったんですけど、ちょっとよくわからないです。でも……絶対に諦めたくはないです」

伊集院「その言葉が生かせるようなプロジェクトもありますから、是非いろいろ考えて頑張ってください」

 

アイドルをまだ目指すのか?

それとも諦めるのか?

伊集院さんは山田さんの気持ちを

聞き出したかったのだけど

その問いかけ方がかっこよすぎる!

「夢は今どんな位置にありますか?」なんて

さらっと出て来ないよ普通。

伊集院さん、

もう1度ラストアイドルに戻って来て~!

 

 

林真理子さんのジャッジ理由。

「鈴木さんの魅力にスタジオ中が息を飲まれていたし、2人並んでいた時にやっぱり私は彼女から目が離せなくなったんですね。これはもう、スターになるためのとても大切なことだと思うので、本当にまだ原石だけど、キラキラしてますよ。頑張ってください」

 

 

山田さんの退場に

暫定メンバー全員が号泣。

 

空いたポジションに入る鈴木さん。

その目は潤んでいた。

「おめでとう」とメンバーが声をかけたが

なんとなくよそよそしい空気。

 

その他の審査員のジャッジも

全員「鈴木遥夏」

まさかの4:0で挑戦者が勝利。

 

 

収録後の舞台裏。

他の暫定メンバー6人は

次は自分が入れ替わってしまう恐怖で

「どうしよう」と泣いている。

それをスタジオの隅で見る鈴木さん。

声も発することができない。

こんなに空気が重いとは……。

 

そして今から『バンドワゴン』の

振付を覚えて30分後に

スタジオで披露すると告げられる。

挑戦者にはあらかじめ

『バンドワゴン』の

振付ビデオが渡されているらしい。

 

確かにこの空いた時間の

30分で1から覚えるのは無理でしょうね。

衣装を着てみんなと合わせて

フォーメーション確認をするくらいの

段階まで覚えていないと厳しい。

 

 

30分後にスタジオで

鈴木さんを加えた7人で

『バンドワゴン』を披露した。

 

初めてだけどもう出来てる。

最後の立ち位置で中に寄り過ぎて

決めポーズで安田さんに被って

見えませんでしたが(笑)

 

バンドワゴン自体が

わりと簡単な振付なのもあるが

鈴木さんの習得の早さと

この緊張感の中でやれるのは

たいしたものだと思う。

 

 

 

山田さんの退場後のコメント。

「涙が止まらないです。本当に本当に諦めれないので、みんなを越せるくらい、いつか胸張って会えるくらい、私は私なりに頑張ります」

 

 

<放送後のメンバーコメント>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっといい後日譚。

1回目の山田さんの対戦を

審査員席で見ていた西寺郷太さんが

山田さんのダンスを高く評価していた。

落選して号泣していると聞いて

NONA REEVES「Sweet Survivor」の

MVにダンサーとして出演をオファーした。

こういう心遣いが素晴らしい。

 

 

 

 

次回は

木更津のヤンキーアイドル

「C-Style」の八剱咲羅さんが

立ち位置5番・長月翠さんに戦いを挑む。

 

さらにもう1戦、

元「アモレカリーナ東京」で活動し

「JSガール」専属モデルだった

美少女・松本ももなさんと

立ち位置1番・間島和奏さんの対決。

 

戦いはますます過酷になっていく。

果たして……生き残るのは誰だ!?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

【=LOVE】舞台「ガールフレンド(仮)」は王道の青春学園ドラマ

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7月22日(日)

「=LOVE(イコラブ)」が出演する

舞台『あにてれ×=LOVE ステージプロジェクト

「ガールフレンド(仮)」』の

千秋楽公演を「あにてれ」で

ライブ配信していたので視聴しました。

 

7月16日から始まり

22日が千秋楽の10公演。

みなさん本当にお疲れさまでした!

 

前回は「けものフレンズ」

今回は「ガールフレンド(仮)」

ともにファンが多い作品で

かなりのプレッシャーがあったと思う。

無事に終わる事ができ、

どちらのファンにも

好評のようで良かったです。

 

 

ストーリーは、

文化祭を目前に控えた聖櫻学園で

歌と踊りのパフォーマンスをする

椎名心実たち7人が中心となり、

転校生・一ノ瀬友恵の心の葛藤と

仲間の絆を描いた青春ストーリー。

 

原作:「ガールフレンド(仮)」
脚本:三谷伸太朗
演出:堤泰之
監修:葛裕太(「ガールフレンド(仮)」)
音楽監督・作曲:楠瀬拓哉

キャスト(=LOVE)

村上文緒役:大谷映美里
望月エレナ役:大場花菜
天都かなた役:音嶋莉沙
朝比奈桃子役:齋藤樹愛羅
クロエ・ルメール役:齊藤なぎさ
一ノ瀬友恵役:佐々木舞香
押井 知役:佐竹のん乃
椎名心実役:髙松 瞳
鴫野睦役:瀧脇笙古
風町陽歌役:野口衣織
櫻井明音役:諸橋沙夏
篠宮りさ役:山本杏奈

 

 

舞台が始まる前に

アニメ版を見て

その見どころを紹介しましたが

ほぼ当たっていました。

それだけ原作に忠実に作ってある。

【=LOVE】舞台「ガールフレンド(仮)」の見どころ紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原作キャストが観劇に来てくださると

本当に感激です。

(前にも言ったなコレ)

 

天都かなた役の

井上喜久子さんも

観劇されました。

 

その他にもたくさん

イコラブのことを

気にかけてくださる方が。

 

 

 

 

 

 

 

<あにてれ勢の反応>

  • イコラブのみんなそして10公演一緒に駆け抜けたヲタクスタッフの皆さんお疲れ様でした!
  • ガルフレ勢脚本も演技も全てが素晴らしくて号泣した…イコラブちゃん達ありがとう…
  • カメラワークもけもフレより良かったし
  • 舞台生物だから本当は、直接見たかった!.°(ಗдಗ。)°.
  • 今日の千秋楽がやっぱり1番よかったね……
  • けもフレの時もそうだったけどここのコメント欄がめちゃくちゃ良き
  • イコラブは定期的に舞台やってほしいよね~
  • これのためだけにアニテレ入ったが後悔はない!
  • みんなほんと10公演頑張ったよなぁ
  • 舞台始まると1週ずっと出ずっぱりって大変だよなあお疲れ様でした
  • すでにガルフレロス
  • 素晴らしいものを見せていただいた。あにてれさんありがとう

 

<ネットの反応>

  • スタンディング・オベーションにはさすがに涙した。。最高にいい舞台だったな。
  • エレナ役の人、再現度バッチリだったですよw
  • 最終公演お疲れさまでした。素晴らしい公演でした。メンバー全員の演技と成長に感激しました。ガールフレンド(仮)公演はイコラブの歴史に間違いなく刻まれるでしょう。今日はゆっくり休んで下さい。ありがとう!
  • 舞台、大成功だったと思う。それぞれ大忙しの中よく頑張った。メンバーの面影はなくガルフレの空間だったね。頑張った!!ありがとうございました。お疲れ様でした。
  • イコラブちゃん1週間舞台お疲れ様でした!!まいかちゃん日曜の個握欠席で心配しとったけどやりきったまいかちゃんは優勝だよ(誰目線だよ)今はゆっくり休んでくだされ😘 
  • 「ガールフレンド(仮)」の千穐楽を観ました。HKTの、まりあ、おでぃ、日向が来ていました。
  • 途中、花菜ちゃんがSRでマナーに関しての注意喚起をしていた時は少し心配もありました。確かに舞台を観るという機会は少ない人の方が多いのが確か。これは舞台というそのものに今後の課題が見つかったなと感じました。もちろん舞台関係者でも何者でもないですけど…舞台が好きだからこそもっともっと良さを自分も伝えないとだし、そして舞台というモノに対してもっと多くの人に知ってもらいたいと改めて感じました。この10公演の中で舞台を初経験した方々、舞台マナーも覚えて帰ってくれてると嬉しいですね。 
  • メンバーのみんな、7日間10公演お疲れ様!とても楽しかったし千秋楽は感動的でした。大変だっただろうけど無事に終わって良かったと思います。舞香が最後まで笑ってなかったのが気がかりですが。
  • 最後のメンバー達の沁み沁みとした表情がこの公演に注いだ想いを語っている気がする 

 

 

 

ここから俺の感想。

キャラクターごとに感想を語ります。

 

※ストーリーに触れているので

ネタバレ注意です。

 

 

今回は品川プリンスホテルクラブeXの

半円形のステージが舞台なので

座った客席によって見え方が違ったと思う。

テレビは主に正面から放送していた。

それを利用して

最初は感情を表に出さない友恵さんが

客席に背を向ける形で話したり

演出を工夫していた。

 

 

一ノ瀬友恵(佐々木舞香)

なんといっても今回の舞台は

佐々木舞香さんが主役。

 

一ノ瀬友恵は

舞台版のオリジナルキャラ。

家庭の都合で転校してきたが

2ヶ月後にはまた転校してしまう。

みんなと仲良くなりたいけど

どうせ別れてしまうなら

仲良くならない方がいいのではと

葛藤する難しい役を演じました。

 

実はこの舞台の始まる直前、

個別握手会の4部と5部を

体調不良で欠席したので心配でした。

 

冒頭で1人になった舞香さんが

ソロで歌うシーンがあります。

伸びやかな美しい声で歌い、

体調の不安を微塵も感じさせない

素晴らしい演技。

プロになったなぁと、

なんだか感動して……

こみ上げてくるものがあった。

今回のMVPです。

 

 

椎名心実(髙松瞳)

心を開けない友恵を誘って

物語を動かすキーパーソン。

原作も言葉遣いがやたら丁寧だったが

こういう清楚ひとみんも良き。

友恵のお化け役を褒める場面で

けもフレの「来ないやつだ」に続く

名台詞「お上手ですよ」が誕生した。

特技の新体操は出なかったが

メロンパンを食べるシーンは有り。

 

 

 

クロエ・ルメール(齊藤なぎさ)

カタコトな日本語でしゃべる

フランス留学生。

 

実は原作と1番見た目の身長と

胸の大きさが違うので(え

受け入れてもらえるか不安だったが

良いアレンジと好評だった。

 

「雨降って地割れする」

「耳が空ですよ」

「大器万全」

「これにて1件着陸ですよ」など

間違ったことわざを何度も使って

空気を和ませるムードメーカー。

「当たって砕けろですよ!」は

最初は普通に使っていたのに最後に

「私たちは何度当たっても

砕けないくらい強いのですよ!」と

しっかりしたことを言い出すので

ちょっと見直した。

 

 

 

 

村上文緒(大谷映美里)

引っ込み思案な図書委員を

演じたみりにゃ。

ソロで歌った時、

優しい歌声が絶賛されていた。

キャラクター的にもハマリ役。

エレナとの関係性がいまいち描かれず。

 

 

 

 

望月エレナ(大場花菜)

カメラ好きのセクシーな先輩。

女子が大好きという

変態チックな難しい役を

今回もはなちゃんは怪演した。

アニメもチェックして

熱心に役作りした甲斐もあって

「エレナが違和感ない」と

かなり好評でした。

 

心実のお宝ショットを撮ったり

トレーニング中の流れる汗を激写したり

胸の大きさを山で表現したり

変態ぶりも如何なく発揮していた。

「パチリこ~」という台詞がお気に入りの様子。

 

関係ないが

エレナが後ろを向いてしゃがむと

ストッキングを履いていても

エッチなのでドキドキしてしまう。

 

 

 

 

風町陽歌(野口衣織)

軽音楽部のボーカルで

アップリケ好きの女の子。

いつものイケメン衣織と

真逆の可愛いキャラに

見てるこっちが戸惑ってしまうが、

何でもできる万能なところを見せた。

そのままの衣装で歌う

ミニライブの『手遅れcaution』は

温度差がありすぎて面白かった。

 

ファンからの横断幕に衣織さんが

思わず涙してしまう場面も……

 

 

 

 

朝比奈桃子(齋藤樹愛羅)

軽音楽部のキーボード担当。

とにかく「声が可愛い」と

コメントで絶賛されていた。

作ってない天然のアニメ声は

こういうアニメがある舞台には必要。

イコラブにきあらがいて

本当に良かったと思う。

 

「あやや~」を連発していたのは

少し違和感があったかな。

 

 

 

天都かなた(音嶋莉沙)

思い付きでみんなを振りまわす

おっとりした生徒会長。

アニメ声優が井上喜久子さんで

キャラもまんまあの方なので

それを莉沙ちゃんが

どう演じるか興味津々でしたが

いや~自分のキャラに

上手く染めてましたね。

 

篠宮りさに「りさちゃ~ん」と

自分の名前を呼ぶのが

なんか不思議な感じ。

チラシが千秋楽で「10万枚」に増えて

通して舞台を見て来た人には

結構受けていたようだ。

 

決定権を持っている重要な役なので

最後に良い仕事をしそうだと思っていて

そこは当たっていてニヤリとできました。

「日付が1週間違うチラシ」

無駄にならなかったという伏線回収は上手い。

 

 

 

 

篠宮りさ(山本杏奈)

生徒会の副会長。

頼りない会長の右腕。

しっかり者ですが

会長には甘いところが良い。

意外と友恵との絡みが

多かったのも嬉しい。

 

考え事をしながら作業して

シール貼り過ぎるのは

アニメでも似た場面があった。

 

コメントで「ちびりさ」と呼ばれていた。

また新しい名前が増えたのか。

 

 

 

 

鴫野睦(瀧脇笙古)

生徒会の書記。

 

先日の握手会で

喉の調子が悪く

声が出せない状態だった。

まだ本調子ではなさそうだったが

しっかりハキハキしゃべって

サポート役をしっかり務めた。

 

 

櫻井明音(諸橋沙夏)

放送委員会のマイク持ってる

ポニーテール少女。

アナウンサーとして

物語進行も兼ねる重要な役。

放送部にはオリジナルの

キャラソンが無いらしいので

2人が歌う曲は貴重とのこと。

 

千秋楽でファンが

スタンディングオベーションしてくれたことに

とても感動していた。

 

 

 

押井知(佐竹のん乃)

放送委員会ビデオカメラ担当。

ポタンがあると押したくなる性格。

ボタンを押してしまうことで

もっとトラブルメーカーな役を

期待していたが

放送部の出番自体が少なめ。

 

最後に彼女の回す

ビデオカメラが大きな役割を果たす。

 

 

 

---------------

 

 

物語全体の感想としては……

「ガールフレンド(仮)」は

爽やかな感動の青春ドラマだったので

普通に楽しめた分

もっとイコラブ色を出しても

良かったかなと思った。

前回の「けものフレンズ」の方が

ストーリーは上だと思う。

今回は泣くほどの感動ではなかった。

 

友恵が転校しなくてよくなるという

ラストの超展開は

形としては最高のハッピーエンドだけど

それを納得できる形に

落とし込んでいないため消化不良。

 

例えば転校する理由が

「家庭の都合」なのに

簡単に変更できるのはなぜ?

娘が残りたいから止めることができるなら

最初からちゃんと言えば良かったのでは?

または母親だけ卒業まで一緒に残ると

父親を説得してくれたみたいな

細かい事情を加えてくれないと

杜撰なシナリオでは

練り方が足りないと思ってしまうわけで

ちょっと残念な部分でした。

 

それと映像が無いと

何やってるかわからない場面も多かった。

例えば猫がプリンをいたずらした事件は

どういう状況かさっぱりわからん。

最後の全校生徒を納得させるために

一部始終を放送したのは

悪事を暴くためならスカッとするが

友恵のためだけで

心が動くかどうかは難しいと思う。

 

うーん、

ストーリーに駄目出ししたら

きりがないので

楽しい余韻だけ残しておこう。

 

 

曲が流れると

「あにてれ」のガルフレ勢が

解説してくれました(笑)

これは舞台オリジナルだとか

「初恋A to Z」とか

「Precious Memories」とか。

↑この原曲バージョンが

個人的にとくに良かったです。

 

 

 

アーカイブ配信もあって、

「あにてれ」で有料会員登録すると

タイムシフトで千秋楽公演を

いつでも視聴できます。

なんとミニライブも見れる!

>あにてれ×=LOVE ステージプロジェクト「ガールフレンド(仮)」千秋楽

 

 

 

最後に。

 

「ガールフレンド(仮)」のWikipediaより。

“タイトルに「(仮)」とあるが、これが正式な名称である。元は仮題だったが、チーム内で「運命の子を探しにいくまでの“(仮)”」という意味づけがなされ、そのまま正式採用となった”

 

あなたにとって

“運命の子”はいたでしょうか?

 

 

 

声優でありアイドルであるという

難しいことに挑戦する

「=LOVE」は

アイドル界とアニメ界を繋ぐ

架け橋になるのかもしれない――――。


 


【ラスアイinAbema】第8回「指原莉乃(ラブコッチ)VS秋元康(サムサム)」感想まとめ

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ラストアイドル1期生の表題曲バトル。

「ラストアイドル in AbemaTV」

第8回目の放送は

総当たり第7戦目が行なわれました。

 

 

 

こちらで1週間だけ

見逃し配信が見れます。

ラストアイドル in AbemaTV #8

 

 

ラストアイドル1期生の5組が

再び5人のプロデューサーとタッグを組んで

シングル表題曲を賭けたバトルに挑む。

 

【ここまでの勝敗】①~⑤は順位

①2勝1敗:つんく♂×シュークリームロケッツ

②1勝1敗:後藤次利×LaLuce 

②1勝1敗:秋元康×Someday Somewhere

②1勝1敗:指原莉乃×Love Cocchi

⑤1勝2敗:近田春夫×Good Tears

 

今夜の対戦は第7戦目。

指原莉乃×LoveCocchi

     VS

秋元康×somedaySomewhere

 

秋元VS指原の師弟対決再び!

しかもサムサムは

元プロデューサーと戦う複雑な展開。

 

 

先に言っておきます。

今回の放送、

俺は=LOVEの舞台

「ガールフレンド(仮)」を見ていて

そちらの記事の作業に掛かりきりだったので

ほとんど見れていません。

 

だからいつもなら

女子アナの妄想コメントに

「そんなこと書いてなかったぞ!」と

猛烈なツッコミ入れるんですが

今回は確認していないので

もう全て受けれることにします。

 

 

MCはカンニング竹山さんと

テレ朝アナウンサー三谷紬さん。

審査員は竹中夏海さんと柏原収史さん。

三谷さんの服、

おっぱい強調してるなぁ。

 

 

両ユニット登場。

「Someday Somewhere」

自己紹介の小ネタ。

山田「好きなお化け」→口裂け女

籾山「好きなお祭りの屋台」→ベビーカステラ

清原「好きな泳ぎ方」→犬かき

間島「好きなかき氷の味」→みぞれ

猪子「?」→カメレオンが描いた絵

木村「好きな動物」→うさぎ

 

籾山ひめりさんが

「“籾山ひめり”こと、ひめりんです」って

逆を言ってたが

「ひめりん」が本名だったのか。

 

サマステライブで歌った

「いつの日かどこかで」が流れると

「おお~すげぇー!」

地が出てしまう清原さん。

 

 

「Love Cocchi」

自己紹介の小ネタ。

石川「夏の暑さ対策」→部屋19℃、強風

大森「夏の暑さ対策」→プールに行く

中村「夏の暑さ対策」→アイスを食べる

山本「夏の暑さ対策」→冷えピタ

西村「夏の暑さ対策」→ひきこもり

 

今日の大森さん

やたら仕上がってる気がする。

 

8月1日発売の

『好きで好きでしょうがない』MV紹介。

間島「直球の王道ラブソング。初めてのファミリー表題曲で耳に残るサビの盛り上がりが凄い」

西村「サビの振りが全部違う。楽しいダンス」

 

 

じゃんけん対決は

木村美咲VS大森莉緒

勝った木村さんは後攻を取った。

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

●先攻「指原莉乃×Love Cocchi」

 

 

前回初勝利の要因は?

石川「前回よりも練習して、ここが違うとかみんなで言い合った。メンバー同士で見つけて話し合うことが大事なんだなって思いました」

 

指原Pがこだわった

西村さんのセリフのタイミングも

完璧だったことが取り上げられる。

「次も勝ちます!次も(指原さんに)勝利のプレゼントを!」

大きな変更点は無かったようで

VTRが短い。

 

 

 

歌う曲は『Love Docchi♡』

 

マイクパフォーマンスで

大森さんが

「ドッチ?コッチ?」の合いの手を

お客さんにお願いする。

さらにイントロで

西村さんが煽りを入れる。


「もう!そうじゃないでしょ!」

 

山本さんと大森さんの

ボーカルは安定してた。

 

ラストで抜かれた中村さんの

ウィンクにやられる人続出。

 

今回の変更点は

イントロの煽りを入れた事だったらしい。

 

コメントでは

「もう~指原なんもしてないでしょ!」

と言われていた。

忙しいのはわかるが

VTRにも出て来ないようでは……。

 

マイクが不調だという指摘もあった。

BGMが大きすぎたのでは?

 

それとやっぱり

ほのぴーはアンチが多い。

 

 

柏原さんのコメント。

「表情が良かった。ライブ感が伝わったし相乗効果で良い空気感だった」

竹中さんのコメント。

「今日は横から見て、フォーメーションが綺麗で練習してきたのがわかった」

 

 

 

●後攻「秋元康×Someday Somewhere」

 

前回の収録後。

清原「前回のシーズンから全敗してたので、嫌な予感がして落ち込んだりもしたんですけど、今日ステージに立って歌っている時に歌いながらいける気がしてきて、伝わってる気がしたので結果を信じて待っていて、報われて本当にすごい嬉しかったです」

 

木村「歌詞の意味を気持ちを込めてみなさんにお届けできるようにみんなで頑張ろうっていうのを目標に頑張ったので、本当に届いて良かったなって思いました」

 

 

7月11日。

ボイストレーニングを受けるサムサム。

成長した姿を見せられるか?

 

 

歌う曲は『いつの日かどこかで』

 

この最初の

綺麗にそろったジャンプ。

実はここに1番心惹かれた。

 

ボイストレーニングの成果か

聞けるレベルになってきた。

まだ歌い忘れて

声が出てない部分はあるが

最初がひどかったのでね。

 

ラスサビの「1度でもいい」で

全員が違う動きをするのも

好きなポイント。

こうして見ると

サムサムの曲は

俺が好きになるポイントが多いな。

 

 

歌い終わって

会場と一体になれて

手ごたえを感じたと言う清原さん。

コールの「あ~、りーおん!」とか

確かにすごかった。

 

修正したポイントは

表情や気持ちを統一したこと。

 

コメントでは

「歌が上手くなった」という反応。

それと

「冒頭のジャンプがぴったりだった。そこから感動が続いた」

という俺と同じポイントで

心を掴まれた人もいた。

 

 

柏原さんのコメント。

「今まで負け続けてきたからこそ想いが伝わって来た。あんな感動的なWOWWOWはない」

竹中さんのコメント。

「メンバーの表情が統一されていてすごい」

 

とくに間島さんは

表現が上手かったように思う。

 

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

サムサムか?

 

ラブコッチか?

 

 

俺はサムサムに投票した。

1回目から言ってるけど

楽曲が好みなのと

振付も好きだし

どんどん完成度が上がってきて

表題曲にふさわしい曲になりつつある。

肝心の歌は低音と高音が出ていないが、

ラブコッチも歌は課題で

客席のコールが無いと

成り立たない曲は厳しい。

 

 

 

 

 

視聴者票は……

 

 

52.6%で「Someday Somewhere」

まず1票が入った。

 

 

女子アナのコメント読み。

「『奥行きが出て来た』というコメントがありますね~」

奥行きが出て来たんでしょう。

「あとはですね、『鳥肌が立ったからサムサムに入れました』」

鳥肌が立ったんでしょう。

寒寒ってことですか?

「『歌詞の意味を表現力で表現できていた』とか」

出来ていたんでしょう。

ん?表現力で表現?

まあいいや。

「そういうコメントとか入っていますね~」

どーいうコメントだよ!

いかん。

つい反応してしまった。

 

 

 

審査員・竹中さんの投票は……

 

 

「Someday Somewhere」

この瞬間2票獲得したサムサムの勝利。

 

 

柏原さんも「Someday Somewhere」

3:0での勝利だった。

 

 

 

竹中さんのジャッジ理由。

「パフォーマンス技術はフルフルになってきていて、五分五分だなと思った。今回、楽曲や振付のプロデュースを見ようかなと。ラブコッチはメンバーの声質に歌が合っている。サムサムは歌い出しが難しいが振付が作品として素晴らしい。そこに表情が加わってサムサムが上かなと判断しました」

 

柏原さんのジャッジ理由。

「2ndシーズンはサムサムが可愛いほうに振り切っていて、ラブコッチは青春のメッセージ曲。今回真逆でメッセージ性がサムサムなのが面白いと思った。僕はサムサムのドラマにちょっとやられてしまって、今まで勝てなくて秋元さんにこの曲を提供されて……ていう流れのドラマが感動に結び付いた」

 

 

もう!そうじゃないでしょ!

歌詞の意味とか

ドラマとか言い出したら

どうしても贔屓目に審査してしまって

パフォーマンスが意味無いじゃん。

ラストアイドルの審査員は

全く新しい人を入れなきゃ駄目だと思う。

 

 

 

勝ったサムサムの間島さんのコメント。

「半年前の私たちだったら本当に考えられないような結果で、本当に本当に嬉しいです。本当にこの6人で良かったなと思うし、まだまだここで、この勝ちを無駄にしたくないので、やっぱりパフォーマンスで勝ったわけじゃないと思ったので……。もっともっとさらにみんなを驚かせられるくらいのパフォーマンスを次回もっともっと高めていきます。本当に今日はありがとうございました」

「パフォーマンスで勝ったわけじゃない」とか

本人に言わせるなよ。

お前のせいだぞ柏原。

 

 

 

敗れたラブコッチの石川さん。

「正直、すごい悔しいです……。ん~……」

言葉が出なくなる。

それをすぐにカバーする山本さん。

「やっぱり、頑張って練習やったり、まとまるようにやってきたので、すごい悔しいんですけど、でもこれをバネに次のlaLuce絶対勝てるようにもっともっと頑張ります」

と、石川さんをフォローの後、

堪え切れず山本さんも泣いてしまう。

山本さんの評価が爆上げです。

 

 

女子アナのコメント読み。

「『ラブコッチまだまだこれから、頑張れる』とかですね。後はですね『ラブコッチ頑張れ』っていう今はラブコッチのコメントが多いですね」

頑張れしか拾えないのかよ。

つむつむ頑張るんだ。

 

 

 

<ネットの反応>

  • サムサムのみんなおめでとう🎉🎉🎉!!審査員の竹中夏海さんと柏原竜二の講評と同じ感想です!パフォーマンスを見て、これだけ人に感動を与えられるグループは、サムサムしかいないと思います!
  • サムサム2勝目おめでとう!!段々、上手くなってきてるし、今回は特にれいあちゃんが成長してきて良かった〜 皆んな、表情も曲と合ってきてめっちゃ感動した😹
  • サムサムはちょっと表情まで見えにくいんですが、「表現する・魅せる」ってことにしっかりフォーカスできてたと思います。ここまでくるとほんとに難しかったけど、今日はサムサムに入れました。 
  • サムサム勝利おめでとう!前回に引き続き、勝つことが出来て本当に嬉しいよ😭✨ 今日がスタートだったと思うから、これからももっともっとサムサムらしく頑張ってほしい!私はずっと応援してる💪💕 
  • サムサムおめでとう!今回こそは表題取ってほしいし、取るべきユニットだと思ってるし、最高に推してるから投票したよ💞最初の頃に比べて歌がすっごく上手になって安定してきてて、全体的なバランスが良くなってることから、沢山努力してるのが伝わってくる! 今回特に思ったのは、1人ずつ倒れる振りのスロー感がすごく良かったってこと!今までも演出としても振りとしても良かったんだけど、各々が倒れるときにためることによって、ただの倒れる振り付けってよりも、気持ちの粘り強さみたいなのものを感じられた!✨ 
  • サムサム2勝目!!おめでとう🎉🎉 パフォーマンス観る度に進化していてメンバーの頑張りが伝わってきます😂 サムサムの笑顔が見れてよかった☺️ ラブコッチも可愛さの極み〜〜💓 指原さんプロデュースがこれで最後だと思うと、寂しいなぁ〜。。
  • サムサムおめでとう。審査員のお二人も言っていたようにパフォーマンスに差がなくなってくるとプロデューサーの曲作り、振り付け、衣装などのドラマ作りが勝敗のカギになってくる。そういう点でサムサムの方がドラマチックだったかと思う。
  • ラブコチもサムサムもよく頑張ったねって頭よしよししてあげたい対決だった(は)
  • サムサムやっぱり 籾山さんと木村さんのパートが良い。ラブコッチは二敗目めちゃくちゃくやしいだろうけどは 大人メンバー二人が一番露骨に落ち込んでる中、山本さんしっかりコメントできましたね。コメントだと おーりお断トツ人気
  • 2ndもそうだけどおーりおは戦う度に表情がすごく良くなるから見てて飽きない
  • LoveCocchiが負けてお通夜になったことを批判してる人がいるけどそれだけ本気で取り組んでるってことだし負けたうえに叩かれるとか地獄かよ
  • 負けてメンバーがコメントができない中、なっちゃんがしゃべりだしたのすごく頼もしくてかっこよかった😢 そのあとに続いて前向きなコメントをちゃんと発言した愛梨ちゃんもよかった。さすがセンター経験者😭
  • Lovecocchiのほうが全員が一人一人光ってる感じ。somedaysomewhereは間島ちゃんしか正直見えない。みんな最高なのに。シューロケも同じでみーたんしか目立ってないんだよなあ
  • 今回の対決、VTRのつくりからして最初からサムサムよりだったような… あと今回の柏原さんのコメントはさすがにひどかった。前回のバトルが〜とかストーリーが、とか…どのグループもストーリーあるでしょ。負けたけど今日のラブコチ、私はよかったと思ってる 
  • パフォーマンス面では今日は正直どっちも微妙だった(笑)何度でも言うけど、ラブコッチはセンター山本さんの方が安定するな。西村さんも良いんだけど、彼女は後列で目を引く可愛いお姉さんポジが合ってる気がするんだよ。サムサムはもうちょい歌頑張ってw個人的に清原さんの声質めちゃくちゃ好きなので、歌が上手くなったら最強だと思ってる。サムサムはそろそろパフォーマンスにも変化をつけると良さそう。例えば横一列になるところで、メンバーそれぞれ顔を見合わせて、その後に会場のファンの人のことを見るとか。
  • 前は審査員一人の表で決まったから最後までどっちが勝つか、どのグループが残るかわからないドキドキ感があったけど、今回は言えばただの多数決で、特に視聴者票はどうしても推し補正がかかる人気投票的な側面もあるから、バトル繰り返す中である程度序列で読めてしまうのがつらい
  • 制作側からしたら視聴者投票して無難に人気のグループで表題決めたいんだろうけどな。1人が独断でジャッジする特色からはずれすぎてないか
  • 視聴者は好みだし、審査員は理由を言いやすい(言いたい)方だよね。大事なプロモ戦略をこんなサイコロ方式で決めるとは考えにくいから、大したプロモをする予定が無いか、最終的には結果をコントロールするのでしょう。
  • ラストアイドル観てて思うのはやっぱり『誰が』プロデュースするかってのはめちゃめちゃ重要なんやなって

 

 

Abemaの記事で見たけど、

指原がラストアイドルファミリーを

プロデュースするのは

今回で最後らしいね。

ラブドッチは……

さすがに外したかもな。

 

 

ラブコッチは大森さんが

めちゃ可愛かった。

今日はとくに目立ってたし

「おーりお可愛い」って

コメントが多かったよ。

 

心配なのは石川さん。

なんか1番ショック受けていた。

あまり引きずらないといいけど。

 

 

 

<放送後のメンバーコメント>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TikTok対決。

もう西村歩乃果さんが優勝でいいと思う。

結果は決勝戦で発表とのこと。

 

 

次回は

後藤次利×LaLuce

    VS

近田春夫×Good Tears

 

2敗しているグッティアは

ここを落としたら終わり。

ですが同情票は無しで

お願いしたいところ。

 

みんな真剣にやってるのだから

パフォーマンスありきで決めるべきだと

改めて思えた今回の対決でした。

 

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

”舞台ガルフレありがとうございました!”

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「=LOVE」の
大場花菜さんのブログをリブログ。

 

このジャンプ写真をトップに

持ってくるあたり

やっぱり何か運命を感じてしまう……。

 

 

千秋楽だけですが

「あにてれ」で視聴しました。

野音にフランスと大変な中、

練習を重ねて役作りして

セクシーで変態な「望月エレナ」という

クセの強い役を見事に演じられてましたね。

「あにてれ」のコメントでも

「エレナが違和感ない」と絶賛でしたよ。

 

舞台「ガールフレンド(仮)」楽しかったです。

本当にお疲れさまでした!

 

【J☆Dee'Z】新曲『未来飛行』と『流星のパノラマ』すごく良いから聞いてほしい

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ボーカル&ダンスグループ

J☆Dee'Z(ジェイディーズ)

7月25日発売の新曲

メジャー8枚目となる両A面シングル

未来飛行/流星のパノラマを紹介します。

 

 

J☆Dee'Z『未来飛行』MV

 

今回のMVでは、史上初となる全編小型マイクロドローンを使用して撮影。 映像コンテンツ開発や関連機器販売などを手掛ける(株)シネマレイが2018年に発表したこのマイクロドローンは、プロペラガードを備えた縦横110mm程度の小さなFPV(First Person View)のドローン。 普段入り込めないような場所でも遠隔操作でフルHD画質の動画を制作でき、開発が発表されると世界中を驚かせすぐさま話題となった撮影機だ。 そんなドローンが今回初めてコラボレーションしたダンスは、ドローンが通ることまで想定された振付で、J☆Dee’Zのメンバーの足の間や顔の真横も通る迫力満点の映像に仕上がっている。

 

 

 

 

 

<ネットの反応>

  • 未来飛行のMVめっちゃ良いな楽しい😊わたし酔うけど
  • 夏らしい、清々しいいい曲! マイクロドローンを使ったMVが初ってのも嬉しい😃
  • 未来飛行のMV、曲もドローンもいいんだけど、何よりダンスがめちゃくちゃ好きなんだよな…。超カッコよくない?
  • イイねこういうの MVも撮り方おもしろくてイイな 曲はいつもどおり元気が出る!
  • すげえ・・・どうやって撮ったんだろ?しかしみんなかわゆす。
  • Ami髪切って美人度が増したな でもロングも好きだったな~
  • J☆Dee'Zの未来飛行かっこいいし爽やかでいい!ダンスもかっこよくてPV観たらより楽曲が好きになりそうな出来。未来っぽくて飛行するからドローン使ったのかな?最後の大サビ?に入る前の音を聴くたびに、嵐の迷宮ラブソングを思い出す 
  • カメラワークすごい!!最新技術&流行りダンス💃✨ いろんな視点からJ☆Dee'Zを観れて最高♡♡♡
  • 曲の雰囲気も思ってたのと全然違ったし、振り付けも今までとは印象が変わるような振り付けで、凄い…!!!! 未来に向かって飛んで行ける気がしました!
  • また違った魅力を発見した喜び! 武道館目指して 一気に進め!全力で応援するで!
  • 校内紹介映像かと思うくらい学校のいろんなところで撮影してるな笑笑
  • 未来飛行のあとYoutubeのおすすめされるまま自動再生させていたらエモみの頂点を極めたMelodyが流れて寝れない

 

 

楽曲は

ジェイディーズらしい疾走感と

夏らしさを感じる爽やかなメロディー。

個人的にはややパンチが足りなく感じた。

サビが弱いかなぁ。

 

MVではマイクロドローンをフルに使い

メンバーの作る輪の中をくぐったり

あまり見た事が無いタイプの

新しいMVに仕上がっていて驚いた。

カメラがグルグル旋回するので

酔う人もいるかもしれない。

 

 

歌詞が出るのは

サカナクションの『アルクアラウンド』っぽい。

 

顔を出しているところに

ドローンがかなり急接近して

ギリギリ回避する操縦と

それを計算して動いて

振りを合わせているとしたら

なんか凄いなと思う。

失敗したら顔や手に当たるし……

 

メイキングが後で公開されるみたいだけど

これはダンスバージョンも見たいです。

 

 

 

そして両A面のもう1曲。

『流星のパノラマ』

俺はこちらがお気に入り。

 

J☆Dee'Z『流星のパノラマ』MV

この楽曲は、テレビ朝日系列全国放送「musicるTV」内の企画であるコライトバトルから生まれた、疾走感あふれる壮大なアップテンポチューン。 コライトバトルとは、日本全国の新しい才能と出会うため、「musicるTV」が音楽専門学校の生徒を対象に、最近の音楽制作では主流ともなっている「コライト」形式で楽曲制作をチーム制で行い、そのクオリティーを競い合った企画。 審査員にはプロデューサーとしてヒャダインをはじめとし、作詞家の児玉雨子や作・編曲家の若田部誠など現役トップクラスのクリエイター陣が登場。 予選を突破し約三カ月にも渡るこのバトルを制したのは、湯原家江積班の二人。番組放送中からも絶大な人気を誇っていた優勝楽曲「群青のパノラマ」が、前出のトップクリエイターらと共に最新のアレンジと歌詞により再構成が行われ、約半年間の制作期間を経て「流星のパノラマ」となって完成した。 片想いの甘酸っぱい恋心を星に例えた、ロマンチックでかわいい要素も併せ持ったこの『流星のパノラマ』のMV撮影は、東京スカイツリーのふもと最新のテクノロジーを駆使したプラネタリウムとして知られる「天空」で行われ、タイトル通りに壮大で幻想的な星空が印象的な作品。優雅な白い衣装をまとい歌い踊る3人の姿は、いつものJ☆Dee’Zとはまた一味違った女の子らしく美しい映像に仕上がっている。

 

初めて聞いた時から

これはすげー良い曲だと思った。

それもそのはず、

コライトバトルの優勝作品の

『群青のパノラマ』を

若田部誠さんが編曲したそうで。

(ラストアイドル『バンドワゴン』や

乃木坂46『サヨナラの意味』の編曲者)

 

 

 

 

 

<ネットの反応>

  • MV良すぎる!!!!!衣装可愛すぎる!!!好きすぎる!!!!!
  • めちゃくちゃ可愛いです!!!!!!!!!歌もダンスもとっても素敵です♡♡♡
  • 『流星のパノラマ』可愛すぎてつらい、😂💫 だって白ワンピとか反則レベルで似合ってる!!こんなにスクショしたの初めてなんじゃないかってくらい!いやあ好き。
  • 3人の個性が生かされた衣装、髪型ですごく可愛いし、世界観がすごく良くて感動した。。。 ダンスもかわいいし、だけどJ☆Dee'ZらしさがあってすごくいいMV!
  • なんかみんなめっちゃ綺麗になってる
  • 夏の夜に聞きたくなる曲!! 3人の衣装は織姫をイメージしたのかな!?
  • キラキラしてる感じほんとに好き。可愛い。サビ特にすき!!!
  • 流星のパノラマのMVを始めて見たとき、本当にびっくりした!未来飛行とはまた違う感じですごく良かったなぁ!😍 めっちゃキラキラですっごい綺麗だったよおおお!
  • たった数センチの距離を〜の手の動きが好き😍💕💕 こんな素敵なダンスJ☆Dee’Zだから出来るんだと思う!! J☆Dee’Z最高✨✨
  • 皆大人びててすごい綺麗✨ やっぱJ☆Dee'Zは表情や歌声が他とは全然違う!
  •  ほんとに輝いてる❤️❤️❤️❤️ もっともっとみんなに知ってほしい
  • どうだJ-POPはすげえんだぞ!もっともっと売れてしまえ( ≧∀≦)ノ
  • 待ってました!!コライトバトルからずっと楽しみにしてたけど、やっぱりいい!もっともっと売れていいグループだと思う!というか売れるべき!

 

 

 

さらに同シングルのカップリング

『代わりにこの唄を』

今まであまりなかった

家族への気持ちを歌うバラード曲。

 

こちらも「全国作曲コンクール」で

入選した作品をJ☆Dee'Zが歌っている。

J☆Dee'Zがこういう

パートナーとして選ばれることは

凄いことだと思う。

 

 

そして25日夜には

シングル発売記念で

LINE LIVEでライブ歌唱した。

 

ライブで聞いたら

『未来飛行』のダンスもかっこよくて

最後の「ラララ」が

かなり心地よく聞こえてきた。

うん、いいねぇ。

 

 

J☆Dee'Zは

もっと売れるべきだと俺も思うし、

J☆Dee'Zのファンはみんな

こんなに良い曲を出してるのに

なんで売れないんだ?とか

もっとテレビに出てほしいと

苛立っていると思う。

ソニーも頑張っている(はず)だけど

バズるきっかけがあれば

実力はあるのできっと……。

 

アイドルはライトに追いかけていて

ガールズグループの知識もないけど、

J☆Dee'Zは最後まで追いかけたいと

思わせる魅力がある

そんなグループだと思っています。

 

 

 

 

【ラストアイドル】1st第9回「長月翠VS八剱咲羅」「間島和奏VS松本ももな」感想まとめ

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究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年10月7日深夜に放送した

第9回目を振り返ります。

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

第7戦:○古賀哉子(4)VS●MISAKI(0) ※日笠麗奈

第8戦:●山田まひろ(0)VS○鈴木遥夏(4) ※林真理子

 

 

通算9人目となる

今回最初の挑戦者は

八剱咲羅(やつるぎさくら)さん。(19歳)

 

木更津のヤンキーアイドル

『C-Style』4代目総長。

激しいダンスが売りで

いかにも悪そうな面構えが受けている。

 

そんな彼女だが

AKBが大好きで王道アイドルへの憧れから

ラストアイドルに挑戦したという。

「自分もああいう(可愛い)衣装を着て、やってみたいなってすごく思ったし、(バンドワゴンを)歌いたいですね。自分にとって最後のチャンス」

 

金髪だったのが

スタジオに登場した時は

茶髪に染め直していた。

そんな八剱さんが指名したのは

立ち位置5番・長月翠さん。(17歳)

ヤンキーVSギャルの対決か。

 

 

八剱「とにかく今まで自分は気持ちで戦って来たので、歌もダンスも上手くないんですけど、精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

……上手くないって、

自分でハードル下げたな。

 

長月「一歩も引かないような勝負ができればいいなと思ってます」

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

八剱さんが歌うのは

岡本真夜『TOMORROW』

見た目とのギャップ。

確かに上手くは無かった。

 

ここから

ナレーションベースでダイジェスト編集。

緊張で声を震わせながらも

笑顔で歌いあげた八剱さん。

 

 

対する長月さんは

宇多田ヒカル『First Love』

キュートな歌声で

真っすぐ歌いあげる。

……とナレーションが申しておりました。

 

歌の時点で長月さんが勝ってるし

キャラや見た目でも長月有利かな。

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

今回の審査員は

倉田真由美、吉田豪、ギュウゾウ、白戸佑輔。

白戸佑輔さんは

『バンドワゴン』を作曲した方です。

後に常連審査員となる

倉田さん・吉田豪がここで初登場。

 

 

 

この勝負のジャッジは

倉田真由美さん。

 

 

勝者は……

 

 

暫定メンバー「長月翠」

 

 

敗れた八剱さんのコメント。

「本当にこの結果はすごい悔しいですけど、この先、自分がもっとビッグになって、てっぺん取ってやるって気で頑張っていきたいと思います」

八剱さんは気が強そうに見えて

ジャッジ前から不安そうな表情でしたね。

負けた後では涙を流していた。

なんかちょっと可哀想な気がする。

そこ(長月)はちょっと強かったなぁ。

 

余談ですが

八剱さんはセカンドユニットを断わり

今も木更津発仏恥義理アイドル

『C-Style』で活動している。

やっぱりこっちの方が

彼女の肌に合うのだろう。

 

 

その他の審査員のジャッジも

全員「長月翠」でした。

 

 

 

そして

今夜2人目の挑戦者が登場。

 

10人目の挑戦者は

松本ももなさん。(14歳)

 

ピンクの服に身を包んで

スタジオに現れたのを見て

暫定メンバーの「うわ可愛い」

っていう反応が面白かったが、

とくに小澤さんの嬉しそうな

そして複雑な表情が印象的だった。

 

幼い頃からアイドルに憧れ

10歳で『JSガール』の読者モデルになり、

『アモレカリーナ東京』に所属し

芸能界で活動して

自分の気持ちを再確認。

「やっぱり私はアイドルになりたいんだなって気付きました」

「テレビでラストアイドルを見て、私も7人の中に入りたいと。トップアイドルになりたいと思う気持ちは、誰にも負けません!」

 

同じ14歳が来たことで

鈴木遥夏さんが感想を求められ

「専属モデルもやっていたのに、アイドルをやりたい気持ちが誰よりもあるんだなあって映像から伝わってきました」

 

同じく14歳の小澤愛実さんは

「今までは(年齢が)上の方が多かったんですけど、今は同い年の子たちがすごいたくさん来るので新鮮な気持ちもあるんですけど、少し焦りが出ています」

歳が近いと嬉しいけど

自分が入れ替わるかもしれないもんね。

 

 

松本さんが指名したのは

立ち位置1番・間島和奏さん。(17歳)

センター対決に会場がどよめく。

 

なぜ指名したか聞かれた松本さん。

「バンドワゴンを歌って踊っている間島さんを見て、トップアイドルを目指す私はセンターの間島和奏さんと戦いたいと思ったからです」

伊集院さんが質問。

「来た途端にはベレー帽被ってて、センター行きますっていう意識はしてるのかしら?」

松本「それもありますし、普段ベレー帽被るのが好きなので……。今日は勝負の日なので、気合いを入れてベレー帽被ってきました」

ほんとかなぁ(疑ってる)

 

それを聞いた間島さん。

「私もずっとアイドルを目指して来たので、自分の夢のためにもなんですけど、メンバーのためとか今までここで戦って来た挑戦者の方とかいろんな人の想いを背負って今ここに立っているので、絶対勝ちます」

 

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

先攻の松本さんが歌うのは

欅坂46『青空が違う』

手拍子の中歌い出す。

「はじ~め~てき~た都会~は」

ズコーーーーッ。

これはひどい。

 

「青空が違う」ではなく「音程が違う」

低い音はうまく出ず

高い音は変に上がり過ぎていた。

ダンスと表情は満点でしたけど

ちょっとした放送事故レベルだった。

 

ちなみに後に

本人のSHOWROOMで

「私が歌うとズコーーーって書かれる」

「ひどいよね」と笑っていた。

ももなんも歌の下手さを

2ちゃんでネタにされてることを

実は知っているのです。

つんく♂さんとの初対面でも

歌の下手な人でイジられてましたし、

ズコーーーは愛情表現だと許してほしい。

 

松本さんの歌唱中、

間島さんが笑顔でリズムに

乗っていたのが好印象だった。

 

 

 

後攻の間島さんは

うしろゆびさされ組『渚の「・・・・・」』

おお!懐かしい。

 

歌は相変わらずな感じですが、

会場を回りながらお客さんに

手を振って笑顔のアピール。

前回は『わるきー』を歌ったけど

間島さんは釣り師的な才能があるのかも。

 

途中で松本さんの後ろのお客さんにも

アピールしてたが、

間に挟まれた松本さんが

どうしていいかわからず

戸惑っていたのが面白かった。

 

気になったのは

サビの「渚の」キーが高いこと。

自分でカギカッコを輪唱してるのも

違和感を感じた。

 

歌い終わって

ホッとした間島さんが泣きだす。

「こうやってアイドルとして歌って踊れることは、なんて素敵で幸せなことなんだろうなと再確認させてもらって、まだまだ諦めきれないなって思いました」

 

 

この審査は……

アイドルオーラは凄いんだけど

お互いに「歌どうにかしろ!」と

頭を抱えそうな難しい選択。

いや~困った困った(笑)

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジは白戸佑輔さん。

自分が作った曲のセンターを

自分が決めるというのは

複雑な心境だろう。

 

 

天の声の前振りの時点で

すでに間島さんが号泣している。

負けを覚悟していたのか……?

 

 

 

勝者は……

 

 

暫定メンバー「間島和奏」

センター入れ替わらず。

 

 

間島さんのコメント。

「私はずっと、アイドルっていう夢を追いかけて来たので……『バンドワゴン』という曲を大切にして、自分の曲にさせてもらえたらなと思っているんで、これからも頑張ります。ありがとうございました」

 

敗れた松本さんは涙を堪える。

「これからも夢に向かって頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」

 

白戸さんのジャッジポイント。

「2点ありまして……、間島さんのパフォーマンスで客席に愛想を振りまくというか、パフォーマンスをしているんですが、それがわざとらしくなくて僕の中でいいなと思ったのがまず1つなんですけど。正直、パフォーマンスで言うと挑戦者の子の方がグッときてしまった……というのは“完成されてない”というか、実は最初来た時もう“この子かな”と結構思っていたんですけど、挑戦者のパフォーマンスの時に(間島さんが)横で笑顔でノリノリで見守っていたのが見えちゃって、この子ならラストアイドルを引っ張っていけるのかなというのを、その2つで決めました。凄い(対戦が)面白かったですね」

なるほど。

そういう見方で決めるのはアリです。

 

会場を巻き込もうとするやり方は

審査されている歌唱対決では

正しいやり方とは呼べないかもしれない。

間島さんも自分の歌が

上手くないことを自覚しているからこそ

どうやったらレベルアップできるか

精一杯考えているのでしょう。

それもパフォーマンスの1つ。

見ている人を

笑顔にするのがアイドルです。

 

ちなみに間島さんは

松本さんに指名された時、

これは負けるなと思ってしまい

泣きそうになっていた。

パニック状態で歌っていたので

自分がどんなパフォーマンスをしたのか

覚えていないと後に語っている。

 

 

他の審査員を合わせると「3:1」

3(白戸佑輔、吉田豪、ギュウゾウ)

1(倉田真由美)でした。

吉田豪がこの原石感溢れる松本さんを

選んでいないのはおかしい。

逆張りの吉田豪の

キャラがまだ定まっていないのかな?

変なこだわりだけは持ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本さんのその後のコメント。

「絶対に勝ちたいと思っていたけど、敵わなくて悔しいです」

 

<放送後のメンバーコメント>

 

 

 

 

 

 

 

その後の『バンドワゴン』披露は

なぜか急に生歌。

「声が出るのかと 不安になるよ」

 

 

そして

セカンドユニットが始動したと告知。

王林、池松愛理、高橋真由、

相澤瑠香、朝日花奈の5名が集結した。

 

 

次回はついに

1stシーズンの神回!

 

本当の意味で最強の挑戦者

15歳の阿部菜々実さんが登場。

再び立ち位置1番・間島さんが狙われる。

 

そして

誰もが予想しなかった

衝撃のラストを迎えるのだった――――。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

【ラストアイドル】1st第7回「古賀哉子VS MISAKI」感想まとめ

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究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年9月23日深夜に放送した

第7回目を振り返ります。

 

 

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

 

 

今回の審査員は

林真理子、YOU、日笠麗奈、高田あゆみ。

全員初登場で

全員女性という珍しいパターン。

シリーズ通しても(Abemaは除くと)

全員女性審査員は今回と次回の2回しかない。

 

林真理子さんは小説家で

大のSMAPファン。

自分が指名されて入れ替えたら

叩かれるから嫌だと怖気づく。

YOUさんは元「FAIRCHIRD」でタレント。

日笠麗奈さんはファッションモデル。

高田あゆみさんはハロプロ系の振付師です。

 

 

7人目の挑戦者は

MISAKI(木村美咲)さん。(18歳)

元「RHYMEBERRY(ライムベリー)」という

アイドルラップユニットに所属。

先月のライブで突然卒業を発表し

その時の卒業理由が大きな話題になった。

「私は全てを捨て、ラストアイドルに人生を捧げたいと思います!」

元グループのファンの前で

ラストアイドルに挑戦することを宣言。

「もう私には帰る場所が無いので、絶対に最後まで残ります」

 

(当時は)ラストアイドルは

プロアマ問わず兼任OKとあるのに

退路を断ってまで挑んで来た挑戦者。

これはなかなか根性あるな。

伊集院さんがこの点を

みんなに説明してくれたのが良かった。

 

 

対戦を指名したのは

立ち位置7番

古賀哉子(こがやこ)さん。(19歳)

古賀さんは

2人目の挑戦者として登場し、

相澤瑠香さんを破って

初めて暫定メンバーの椅子を奪い取った。

女優になるという夢を持つ彼女は

ここで負けるわけにはいかない。

 

 

なぜ指名したか聞かれて

MISAKIさんが答える。

「テレビで見させていただいた時に、古賀さんはラストアイドルになってから女優になるっていう夢を言っていたんですけど、私はラストアイドルに人生を捧げに来ました。なので、アイドルへの想いは私の方が強いと思っています」

なんかアイドルになることを

踏み台にしてくれるなと

言わんばかりの迫力で

やけに攻撃的なMISAKIさん。

 

それに対して古賀さんはひるまなかった。

「私も女優になりたいっていう夢はあるんですけど、でも今こうやってメンバーと一緒にバンドワゴンを踊らせてもらって、すごく……残りたいなって気持ちが回数を重ねるごとにすごく強くなっていて……。そして相澤瑠香さんの気持ちも引き継いでいるので、ここで負けるわけにはいきません」

古賀さんの言葉に

後ろの小澤さんたちが笑顔になり、

間島さんや安田さんが

うんうんと頷く姿がいい。

仲間として受け入れてくれている証拠だ。

 

 

 

林さんが「1番新しい人を攻めてくるっていうのは戦略的ですよね。まだ馴染んでない弱いところを(突いて)来たなって感じがしますね」

鋭い指摘でその通りだと思う。

入ったばかりのところを狙うのは賢い。

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

先攻のMISAKIさん。

マイクパフォーマンスでも

「私にはもう帰る場所がありません。このラストアイドルに人生を捧げます!本日はよろしくお願いします」

な、なんか重いぞ。

そこまで思い詰めて挑まれると

落としにくいじゃん。

 

歌う曲は

ももいろクローバー『走れ!』

出た、名曲!

アイドルらしく手拍子で客を煽る。

とにかく歌い方が可愛い。

声もあーりんっぽさがあったし

サビの笑顔で手を振る動きも良いし

さすが元アイドルの貫禄を見せた。

 

欠点を言うなら高音が出ない事。

「少しのきっかけ“が足りない”」

「動き“出して”」

出る出ないが目立ってしまったかな。

 

 

 

後攻の古賀さん。

歌もダンスも上手くないですが、と

前置きして歌う。

曲はいきものがかり『歩いてゆこう』

う~ん……。

前回(『残酷な天使のテーゼ』)も

そうだったけど

かなり音程外しまくっている。

自分で言うように歌は上手くない。

いや正直に言えば音痴です。

それでも声だけは大きくて

なぜか堂々と歌っていた。

尻上がりに良くなって

サビは少し安定してたかな。

 

 

歌い終わった古賀さん。

「すっごく緊張して、挑戦者の時よりも緊張がすごいです。本当に」

守る立場になると

プレッシャーがかかるよね。

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジをするのは

日笠麗奈さん。

ファッションモデルでもあり

アイドルに関するコラムも執筆する

フリーライター。

 

ラストアピールでまたもMISAKIさんは

「私の人生のラストチャンスだと思っています。よろしくお願い致します」

めちゃめちゃ重いんですけど。

ここまでくるとちょっとクドい。

 

対する古賀さん。

「この7番は相澤さんの気持ちも引き継いでいるので、絶対に負けたくないです」

こっちも重い。

相澤さんを何度も出してくるのは

ちょっと卑怯な気がするな。

 

 

 

日笠さんの選んだ勝者は……

 

 

暫定メンバー「古賀哉子」

 

勝った古賀さんのコメント。

「勝てて良かったです」

言葉は短いが目が潤んでいて

気持ちは伝わった。

 

敗れたMISAKiさん。

「家族に申し訳ないですし、応援してくれるファンのみなさんに申し訳ないですし、なんかもう……本当に申し訳ないなって気持ちでいっぱいです」

これ以上は言葉が出なくなった。

 

日笠さんの言い訳。

「グループアイドルって考えた時に、古賀さんの不安げなところとかも、私は魅力に感じてしまったっていう部分があって……。MISAKIさんはアイドルとしてこれからも頑張れると思うので、これがラストチャンスではないと思ったので……彼女なら大丈夫って気持ちも込めて選ばせていただきました」

そう言う日笠さんの声は震えていた。

自分のせいで1人の少女の

アイドルの夢を壊した責任を

感じているんだと思う。

 

 

そうかぁ。

俺はこの対決はMISAKIさんでしたね。

古賀さんは美人で

立ってるだけで華がありますが

歌もアイドル適性もMISAKIさんが

数倍も上回っていたように思う。

 

 

グループとしてのバランスって

そんなに大事かね?

俺の持論は

「バランスで選んだら三流

実力で選んだら一流」

 

バランスは後からついてきて

最後に完成するものだと思う。

最初はバラバラでも

一流の素材を集めておいて

最後にリーダーや監督が

バランスを整えたら

最強になると思うんです。

某お金持ち球団を見たら

そうでもないのかなと疑うけど(笑)

普通はそれが最強のはずなんですよ。

 

もしかしたらMISAKIさんが

思い詰めすぎているから

目を覚ましたかったのかもしれない。

この先この子が対決を挑まれたら

また「人生がどうたらこうたら」言って

めんどくさいかもしれないし。

 

 

他の3人のジャッジは

全員「古賀哉子」で

4:0の勝利でした。

え~?

この人たちと俺では

見てる部分が違うなぁ。

 

 

舞台裏に退場したMISAKiさんは

その場でうずくまり

そのまま泣き崩れて倒れてしまった。

これが後に何度も使われる

なかなか衝撃的なシーン。

ここまで命懸けで

やって来た挑戦者は

なかなかいない。

 

 

 

そして今回、

重大発表が!

……と言っても

CDデビューの正式グループ名が

「ラストアイドル」に決まった

という報告なんですけどね。

番組名をそのまま引き継いだのは

当然のような意外なような不思議な感じ。

そしてCDのレコード会社が

ユニバーサルミュージックに決定した。

 

 

 

次回は

アイドル未経験の14歳の少女

鈴木遥夏さんが

立ち位置6番・山田まひろさんと対決。

そこに待っていたのは

予想外の結末だった……。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

【PRODUCE48】スタイルの違う2人、前回のトラウマを乗り越えろ、そして10万票は誰の手に?

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「PRODUCE48」

第7回の放送は

「ポジション評価」の続きです。

30位までが合格で

31位~57位が脱落となる。

 

ボーカル&ラップ曲と

ダンス曲に分かれて課題曲を練習して

そのパフォーマンスをお客さんに披露。

現場投票で誰が1番良かったかを

個人投票してもらう。

 

ユニット内の1位は

ベネフィット5000票を獲得し

最終的にボーカル&ラップの1位と

ダンスの1位には

それぞれ10万票が入るらしい。

生き残るためには

大きなアドバンテージだ。

 

前回は韓国練習生が目立ったが

今回は日本組が活躍しています。

 

 

少女時代『Into the new world』(ボーカル)

後藤萌咲(6位)

矢吹奈子(7位)

ホ・ユンジン(22位)<センター>

千葉恵里(24位)

キム・チェウォン(28位)<リーダー>

 

まずは大注目の矢吹奈子さん、

後藤萌咲さんと千葉恵里さんがいるチーム。

 

リーダーにはキム・チェウォンさんが選ばれる。

彼女、元NMBのまーちゅんに似てる気がする。

センターに立候補したのは

矢吹さんとホ・ユンジンさん。

ユンジンは「きりんちゃん」のあだ名で有名。

(キリンの顔真似ができる)

かなり人気のある子です。

 

多数決で日本人(後藤・千葉)が

奈子さんに入れたので

センターは矢吹さんに決定。

そりゃ同じ国の人を選ぶでしょうね。

 

ところがホ・ユンジンさんは諦めきれず

どうしてもセンターやらせてほしいと懇願。

空気が悪くなるのが嫌だから

矢吹さんはセンターを譲ることにした。

レッスンでトレーナーから

それぞれの弱点を指摘される。

千葉さんは歌が不安定。

手を使ってもいいからリズムを。

後藤さんはあごを無意識に使ってしまい

音が途切れる、と。

キム・チェウォンさんは辛そうに歌って

感情がないロボットみたいだと酷評。

 

 

それぞれが助け合って練習して

いよいよ本番の舞台に臨む。

 

ホ・ユンジンさんは

かなり上手いです。

歌声が安定していた。

 

その結果は……

5位:千葉恵里

4位:後藤萌咲

3位:矢吹奈子

2位:ホ・ユンジン

1位:キム・チェウォン(+5000票)

 

え?

奈子でもユンジンでもなく

まさかのチェウォン。

奈子さんもこの結果に

「満足していない」と悔しそうだった。

 

全員が並ぶとやっぱり奈子さん小さい。

韓国はスタイル良くて

セクシーな方が人気があるので

奈子さんは大健闘していると思う。

 

 

Fitz&The Tantrums『Hand clap』(ダンス)

小嶋真子(31位)

武藤十夢(33位)

村瀬紗英(40位)

キム・チョヨン(41位)<リーダー>

本村碧唯(44位)<センター>

キム・ミンソ(53位)

 

リーダー決めは

以前宮脇咲良さんとセンター争いした

キム・チョヨンが適任として選ばれる。

センター争いで

本村さんとキム・ミンソさんが立候補。

多数決で日本人3人が本村さんに入れて

また同じパターン……。

本村さんがセンターに決定。

 

この曲は振付を

自分たちで考えなければいけない。

チョヨンさんは振付をした経験があり

主にセクシーな振付を好む。

対象的に本村さんは

可愛い元気系が好きで

スタイルの違う2人がギクシャクしてしまう。

本村さん、

イコラブの振付やってるんだから

もっと自信持ってやればいいのに。

 

レッスンでトレーナーが振付に駄目出し。

「ポイントが無くてつまらない」

「目を引くものがない」と言われた。

その夜、チョヨンさんと本村さんは

夜中に意見交換して和解、

もう1度振付を見直す。

リハ前日は深夜2時すぎまで練習を重ねて

ようやく形になってきた。

 

センター本村さんとチョヨンのダンス、

セクシーな村瀬さん

そしてエロい(?)小嶋さんの衣装に注目。

 

トレーナーからは

本村さんが目立って無かった

と言う厳しい意見も。

歌の後のラストアピールで村瀬さんが

「ネッコハレ?(私のものになる?)」と

セクシーアピールして会場が盛り上がった。

その影響か……

 

6位:本村碧唯

5位:武藤十夢

4位:キム・ミンソ

3位:小嶋真子

2位:キム・チョヨン

1位:村瀬紗英(+5000票)

 

村瀬さんが1位に!

センターで踊りながら

まさかの最下位に号泣する本村さん。。。

 

 

BTS(防弾少年団)『The Truth Untold』(ボーカル)

竹内美宥(11位)<リーダー>

チャン・ギュリ(17位)<センター>

宮崎美穂(21位)

岩立沙穂(27位)

 

センター候補者は誰も出ず。

チャン・ギュリさんは前回センターで

音を外したことをずっと悔やんでいて

今回も失敗したらと自信が無い。

しかし日本人3人にギュリちゃんに

センターを任せたいと言われて嬉し泣き。

今度こその想いでセンターに挑む。

 

最初のレッスンでソユトレーナーに

ギュリのキーが高いと指摘され、

ギュリのメインボーカルは

不安定だと言われて落ち込む。

精神的な弱さを持つチャン・ギュリ。

 

泣きだすギュリさんは

「センターを変えないと

これ以上は時間が無駄になる」と言うと

竹内さんが「そこを乗り越えたら

この曲のいいところを出せるから」と

ギュリさんを励ます。

なぜか岩立さんも感動して泣いていた。

宮崎「みんなで頑張ろう!」

 

 

「音を外して失敗する子」

チャン・ギュリはプレッシャーに勝てるか?

全員が協力して

最高のパフォーマンスを披露できた。

 

順位は

4位:竹内美宥

3位:岩立沙穂

2位:チャン・ギュリ

1位:宮崎美穂(+5000票)

 

宮崎さんは韓国語がめちゃくちゃ上手いと

絶賛されていた。

歌も上手だった。

竹内さんも歌が上手いのに

ずっと控えて周りを活かそうとして

なかなか良いリーダーシップだと思う。

 

 

Jax Jones『Instruction』(ダンス)

ソン・ウンチェ(32位)<リーダー&センター>

イ・ハウン(35位)

中西智代梨(39位)

ワン・クー(45位)

キム・ヒョナ(55位)

キム・スユン(57位)

 

上位者によって

押し出された「余り組」の

下位メンバーのチーム。

 

意外なことに

このチームは笑顔に溢れていた。

その原因は中西智代梨さん。

韓国人の中で唯一の日本人ながら

オーバーなアクションで

みんなを笑わせていた。

中西「笑いは世界共通」と語る。

 

 

最初のパフォーマンスで

トレーナーから

「あなたたち上手じゃない?」と

褒められたがその後

他のチームの圧倒的な実力を見て

意気消沈してしまう。

余り組の汚名を返上できるか?

 

青い服の中西智代梨さんに注目。

↑オン・ソンウの歌い方の顔真似(?)が

今回の見せ場です。

 

 

歌い終わってトレーナー陣から

「ワン・クーのイメージが変わった」

「このチームはもう1つのグループ」と高評価。

 

順位は

6位:イ・ハウン

5位:ワン・クー

4位:キム・スユン

3位:中西智代梨

2位:キム・ヒョナ

1位:ソン・ウンチェ(+5000票)

 

1位を取らないと生き残れない組。

それだけに

3位に終わった中西さんは

涙が止まらなかった……。

 

 

 

Little Mix『Touch』(ダンス)

本田仁美(12位)

キム・ミンジュ(15位)

下尾みう(36位)<センター>

ペ・ウニョン(37位)<リーダー>

イ・ユジョン(49位)

 

振付を自分たちで作って

直前まで上手くできず心配された組。

 

ここは日本語のできるペ・ウニョンを

満場一致でリーダーに選ぶ。

センターは下尾みうさんになった。

誰も振付ができないため

ウニョンが1人で振付を考える。

 

最初のレッスンで

イ・ユジョンさんやキム・ミンジュさんが

全然踊れずにトレーナーから怒られてしまった。

「ちゃんと練習した?」

ウニョンさんはシンプルな振りに直し

出来てないミンジュと練習を重ね、

リハーサルではなんとか合格点をもらえた。

 

トレーナーたちが心配しながら見守る中、

センター下尾さんの表情が空気を一変させる。

 

 

 

終わった後で

トレーナー陣も「上手く作ったね」と褒める。

しかし……

 

5位:イ・ユジョン

4位:ペ・ウニョン

3位:下尾みう

2位:本田仁美

1位:キム・ミンジュ(+5000票)

 

1番頑張った人が……

なぜ報われないのか憤りを感じる。

 

1位のミンジュが言う。

「これはちょっと違うと思う。私がもらっていいのかわからないです。ウニョンさんがいなかったら、私はできなかった」

所詮は人気投票。

その裏にある努力は見えるはずもない。

 

俺が推しているイ・ユジョンちゃんは

全く見せ場も無く

かといって上手くも無く。

どうやらここで終わりそうな感じ。

 

 

BLACK PINK『DDU DU DDU DU』(ボーカル)

宮脇咲良(4位)

高橋朱里(18位)

村川緋杏(30位)

キム・ドア(34位)<センター>

パク・ソヨン(42位)<リーダー>

チョ・ガヒョン(48位)

 

俺の嫌いな金髪パク・ソヨンがいます。

しかもリーダーに推薦されてご満悦。

まあダンスは上手いからね。

ラップがあるので

センターも韓国人がいいと

キム・ドアさんが務める。

宮脇さんは「器じゃない」と逃げる。

 

理論的に口を出してくる

チョ・ガヒョンさんはいつも一言多い。

眼鏡は掛けてないが眼鏡の優等生キャラ。

 

ボーカルポジションの曲なのに

なぜかダンスを練習する。

パク・ソヨンがダンスでアピールしたい考えらしい。

また自分勝手な。

これにはレッスンで大人から注意を受けた。

「ボーカル審査なのになぜ振付が多いのか?」

「お客さんが集中できないし誤解される」

そりゃそうだ。

 

ペ・ユンジョンさんに

「ダンスがしたいのか歌がしたいのかわからない」

ソユさんから

「リーダーがちゃんと役割を果たしていない」と

ソヨンさんを集中攻撃。

 

その一方で村川さんの韓国語が

上手くなったと褒められる。

そういえばSHOWROOM配信でも

韓国の方からコメントが来て

村川さんすらすら読んでたなぁ。

さすがっす。

 

今回のメイクがケバすぎて

悲しい事にネットで“バケモノ”とか呼ばれた

(ちょうど『バケモノの子』がオンエアされてた)

宮脇さんですが、

ブラックピンク風にメイクして

チーター先生(ラップ担当のトレーナー)を

意識しているとか。

まあ画像だけだといろいろ言われるよね。

 

熱心に韓国語を勉強する姿も見れました。

 

 

いよいよ本番。

キム・ドアさんの髪型が変わって

可愛くなったと思うし

びびあんも美少女度が上がっている。

 

キム・ドアさんが上手かったと高評価。

咲良さんの人気も凄い。

 

結果は……

6位:チョ・ガヒョン

5位:村川緋杏

4位:パク・ソヨン

3位:宮脇咲良

2位:高橋朱里

1位:キム・ドア(+5000票)

 

1位のキム・ドアさん。

急に綺麗なったと思ったが

前までおでこ出してたからでは?

 

 

 

全グループのポジション評価が終了。

 

まずボーカル&ラップポジションの

現場投票の順位が発表される。

 

曲ごとに順番に全員の票数が表示されて

途中でトップに立ったハン・チョウォンさんが

「メリクリ」のパク・ヘユンさんと

「The Truth Untold」の宮崎美穂さんを振り切り

そのまま総合1位に輝いた。

これで10万票を獲得し105585票となる。

「意外性トップ」と呼ばれて

かなり歌が上手かった人ですね。

 

 

 

続いてダンスポジションの順位発表。

 

「Side To Side」組の白間美瑠さんが

469票でトップに立ち、

最終組の「Handclap」の村瀬紗英さんと一騎打ち。

その結果は……

 

村瀬さんが477票を獲得し

白間さんを抜いて1位に。

 

1位の村瀬さんは

ベネフィット10万票獲得し

105477票となった。

これで30位以内の通過は確定。

 

ここに来てのNMB対決。

さえぴぃが勝つとか

予想していなかったと言うと失礼だけど

クォン・ウンビやイ・シアンとか

ダンススキル高い人を押さえての1位は

それくらい凄いし価値があると思う。

あの「ネッコハレ?」効果かな。

 

 

 

次回は2回目の順位発表式。

30位までが次のステージに進める。

 

 

 

アイドルダンスの振付師をまとめてみた【AKB48G・坂道編】

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※7月28日更新。 
 

「アンビバレント」・・・●TAKAHIRO

 

【ソース】TAKAHIROさんのTwitterより

 

____________________________

アイドルのパフォーマンスを
最大限に引き上げてくれるダンス。
そのダンスを振り付けする
振付師」という職業。

choreographer
コレオグラファーといいます。

しかしながら
なかなかアイドルダンスの
振付師さんを
まとめた記事がない。
そこで俺なりに
メモのつもりで
アイドルの振付師について
調べたことをまとめてみようと思う。

敬称略、順不同です。

夏まゆみ (モーニング娘。、AKB48など)
牧野アンナ (AKB48、SKE48、=LOVEなど)
高良舞子(AKB48、SKE48など)
新垣寿子(AKB48、SKE48、NMB48、=LOVE、ふわふわなど)
武田舞香(AKB48、SKE48、NMB48など)
三ツ井裕美(AKB48など)
LICO(AKB48、SMAP、乃木坂46など)
増田哲治『TETSUHARU』 (AKB48、安室奈美恵、SMAPなど)
WARNER (安室奈美恵、倖田來未、宇多田ヒカル、乃木坂46など)
akihic☆彡 (AKB48など)
仲宗根梨乃 (AKB48、少女時代、東方神起など)
石川ゆみ (ももいろクローバーZ、スフィア、堀江由衣など)
竹中夏海 (PASSPO☆、prediaなど)
MIKIKO (Perfume、さくら学院、BABYMETAL、星野源「恋」など)
JUN (SMAP、嵐、SPEEDなど)
南流石 (乃木坂46、大塚愛など)
西田一生『西田プロジェクト』 (AKB48、NMB48、Buono!など)
尾上陽子『西田プロジェクト』 (AKB48、NMB48など)
朱染かれん『西田プロジェクト』(AKB48、NMB48など)
YOSHIKO (モーニング娘。17、アンジュルム(スマイレージ)、9nineなど)
山城陽子『YOKO』 (アンジュルム(スマイレージ)、℃-ute、ゆいかおりなど)
SHE (Berryz工房、℃-uteなど)
野村涼子『RYONRYON.』 (Berryz工房、High-King、倖田來未など)
AKIKO (SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEMなど)
續いくえ (私立恵比寿中学)
臼井比呂子 (東京女子流)
香瑠鼓(Wink「淋しい熱帯魚」、BBクイーンズ、ポッキーCMなど)
シェリル・ムラカミ (剛力彩芽、L・ガガ、ビヨンセなど)
MAIKO (きゃりーぱみゅぱみゅ)
振付稼業air:man (NEWS、木村カエラ、いきものがかり、私立恵比寿中学など)
suzuyaka (9nine、青山テルマ、平野綾など)
Junko☆ (9nine、May`nなど)
MINA (9nineなど)

Ruu(AKB48、9nineなど)
KENZO (Fairies、DA PUMP、安室奈美恵など)
Yumiko (でんぱ組.inc)
SATOMI(Wake Up, Girls !)

永野愛理(Wake Up, Girls!)
TAKAHIRO(上野隆博)(欅坂46など)
KABA.ちゃん(SMAP「世界に一つだけの花」など)
CRE8BOY(AKB48、SKE48、乃木坂46、山下智久、ラストアイドルなど)

Seishiro(乃木坂46など)
高田あゆみ(わーすた、SUPER☆GiRLSなど)

アイナ・ジ・エンド(BiSH)

日下このみ(NMB48)

竹森徳芳(NGT48など)

富田彩(NGT48など)

菅尾なぎさ(乃木坂46など)
松岡篤志(乃木坂46、テンシメシ、Project Lなど)

--------------------

続いて
AKB48グループだけですが
楽曲の振り付け担当者を
わかるだけ書いておきます。
振付師さんのブログ
Wikiの情報、
CDの歌詞カードなどを
もとにまとめています。
(後日わかったものは
 記入することにします)

間違いもあるかもしれませんが
参考までに。

 

※複数名前がある場合、

基本的に先頭の方がメインの振付師、

後ろの方が振り入れアシスタントです。


シングル曲

AKB48
「桜の花びらたち」・●夏まゆみ
「スカート、ひらり」・●夏まゆみ
「会いたかった」・・●夏まゆみ
「軽蔑していた愛情」・●夏まゆみ
「BINGO!」・・・・・●夏まゆみ
「僕の太陽」・・・・●夏まゆみ
「夕陽を見ているか?」●夏まゆみ
「ロマンス、イラネ」●Emma、MARI、MIHO、TOKU
「桜の花びらたち2008」●夏まゆみ
「Baby!Baby!Baby!」
「大声ダイヤモンド」●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「10年桜」・・・・・・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「涙サプライズ!」・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「言い訳Maybe」・・●牧野アンナ
「RIVER」・・・・・・・●牧野アンナ、PaniCrew森田繁範(前奏部分)
「桜の栞」・・・・・・・●牧野アンナ
「ポニーテールとシュシュ」●牧野アンナ、高良舞子
「ヘビーローテーション」・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「Beginner」・・・・・●増田哲治
「チャンスの順番」・・●武田舞香
「桜の木になろう」・・●牧野アンナ
「Everyday,カチューシャ」●WARNER
「フライングゲット」●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子、朱染かれん
「風は吹いている」・●TETSU『Bugs Undergroove』
「上からマリコ」・・●牧野アンナ、朱染かれん
「GIVE ME FIVE!ダンスVer.」●牧野アンナ、朱染かれん
「真夏のSounds good!」●WARNER
「ギンガムチェック」・●仲宗根梨乃、朱染かれん
「UZA」・・・・・・・・・・●akihic☆彡
「永遠プレッシャー」・・●WARNER
「So long !」・・●武田舞香、高良舞子、松島蘭
「さよならクロール」
 ・・・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子、三ツ井裕美、武田舞香
「恋するフォーチュンクッキー」
 ・・・●パパイヤ鈴木、EBATO、武田舞香、三ツ井裕美
「ハートエレキ」・・・●仲宗根梨乃、武田舞香
「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」
 ・・・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子、三ツ井裕美、武田舞香
「前しか向かねえ」・・・・・●武田舞香
「ラブラドール・レトリバー」
 ・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子、三ツ井裕美、武田舞香、NAO
「心のプラカード」●ラッキィ池田、武田舞香、三ツ井裕美
「希望的リフレイン」・・●振付稼業air:man
「Green Flash」・・・●牧野アンナ
「僕たちは戦わない」・●仲宗根梨乃
「ハロウィン・ナイト」・・●パパイヤ鈴木、武田舞香、三ツ井裕美
「唇にBe My Baby」・・●牧野アンナ
「君はメロディー」・・・●LICO
「翼はいらない」
「LOVE TRIP」・・・・●牧野アンナ、新垣寿子、三ツ井裕美
「ハイテンション」・・●CRE8BOY
「シュートサイン」・・●TAKAHIRO
「願いごとの持ち腐れ」
「#好きなんだ」・●牧野アンナ、新垣寿子、武田舞香、三ツ井裕美、岡田尚子
「11月のアンクレット」●コンドルズ、加藤紗希(MV振付)

「ジャーバージャ」・・●CRE8BOY
「Teacher Teacher」●park junhee、kim heejoo、arimura nanae、武田舞香、高橋里衣
「センチメンタルトレイン」●CRE8BOY


SKE48
「強き者よ」・・・・・・●牧野アンナ
「青空片想い」・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「ごめんね、SUMMER」●牧野アンナ
「1!2!3!4!ヨロシク!」●牧野アンナ、高良舞子
「バンザイVenus」・・●牧野アンナ
「パレオはエメラルド」●牧野アンナ
「オキドキ」・・・・・・●NAO、Ciori
「片想いFinally」・・●牧野アンナ、高良舞子
「アイシテラブル!」・●NAO、Ciori
「キスだって左利き」●新垣寿子、高良舞子、武田舞香
「チョコの奴隷」・・・●増田哲治
「美しい稲妻」・・・・●WARNER
「賛成カワイイ!」●西田一生、植田彩花、吉川里奈
「未来とは?」●牧野アンナ、花田梢、島貫陽代、山口淑子
「不器用太陽」・・・・●新垣寿子
「12月のカンガルー」●牧野アンナ、高良舞子、朱染かれん
「コケティッシュ渋滞中」●牧野アンナ、朱染かれん、NAO
「前のめり」●牧野アンナ、Naoca、本間智絵、鈴木紫帆里
「コップの中の木漏れ日(ラブ・クレッシェンド)」●武田舞香、高橋里衣
「チキンLINE」・・・●新垣寿子
「金の愛、銀の愛」●CRE8BOY
「意外にマンゴー」●CRE8BOY

「無意識の色」・・・●CRE8BOY

「いきなりパンチライン」●えんどぅ


NMB48
「絶滅黒髪少女」・・・●西田一生
「オーマイガー!」・・●西田一生
「純情U-19」・・・・・●西田一生
「ナギイチ」・・・・・・●西田一生
「ヴァージニティー」・●WARNER
「北川謙二」・・・・・・●西田一生
「僕らのユリイカ」・・●西田一生
「カモネギックス」・・●新垣寿子
「高嶺の林檎」・・・・●新垣寿子
「らしくない」・・・・・●西田一生
「Don't look back!」●新垣寿子
「ドリアン少年」・・・●西田一生
「Must be now」・・・●WARNER
「甘噛み姫」・・・・・●武田舞香
「僕はいない」・・・・●西田一生
「僕以外の誰か」・・●TAKAHIRO
「ワロタピーポー」・●CRE8BOY

「欲望者」・・・・・・・●TETSU(振付監修)、KAJ1(振付)、AYAKA


HKT48
「スキスキスキップ!」●WARNER
「メロンジュース」・・・●竹中夏海
「桜、みんなで食べた」●西田一生
「控えめ I love you !」●KABA.ちゃん
「12秒」・・・・・・・・・・・●WARNER
「しぇからしか!(HKT48 feat.氣志團)」●詩織
「74億分の1の君へ」●詩織
「最高かよ」・・・・・・・・●詩織
「バグっていいじゃん」●振付稼業air:man
「キスは待つしかないのでしょうか?」●西田一生、赤沼秀実
「早送りカレンダー」・・●CRE8BOY


NGT48
「青春時計」・・・・・・・・●竹森徳芳
「世界はどこまで青空なのか?」●富田彩、赤沼秀実

「春はどこから来るのか?」●富田彩、赤沼秀実


STU48

「暗闇」・・・・・・・・・・・・●CRE8BOY(ライブ振付)/『FLEX DANCE AGENCY』(MV振付)



乃木坂46
「ぐるぐるカーテン」・・●南流石
「おいでシャンプー」・●南流石
「走れ!Bicycle」・・・●南流石
「制服のマネキン」・・●南流石
「君の名は希望」・・・・●南流石
「ガールズルール」・・●WARNER
「バレッタ」・・・・・・・・・●LICO
「気づいたら片想い」●WARNER
「夏のFree&Easy」・・●WARNER
「何度目の青空か?」●LICO
「命は美しい」・・・・・●WARNER
「太陽ノック」・・・・・・●WARNER
「今、話したい誰かがいる」●WARNER
「ハルジオンが咲く頃」●WARNER / 菅尾なぎさ(MV振り付け)
「裸足でsummer」・・・●WARNER
「サヨナラの意味」・・●WARNER / 菅尾なぎさ(MV劇中振り付け)
「インフルエンサー」・●Seishiro

「逃げ水」・・・・・・・・・●CRE8BOY

「いつかできるから今日できる」●(小島亜斗?)

「シンクロニシティ」・●Seishiro
「ジコチューで行こう!」●松岡篤志


欅坂46
「サイレントマジョリティー」●TAKAHIRO
「世界には愛しかない」●TAKAHIRO
「二人セゾン」・・・・・・●TAKAHIRO
「不協和音」・・・・・・・●TAKAHIRO
「風に吹かれても」・・●TAKAHIRO

「ガラスを割れ!」・・●TAKAHIRO

「アンビバレント」・・・●TAKAHIRO


カップリング・公演曲など

AKB48
「昨日よりもっと好き」●牧野アンナ
「推定マーマレード」・●牧野アンナ
「キスまでカウントダウン」●牧野アンナ
「永遠より続くように」●牧野アンナ
「次のSeason」・・・・・●牧野アンナ
「これからWonderland」●牧野アンナ
「恋愛総選挙」・・・・●牧野アンナ
「今、Happy」・・・・・・●牧野アンナ

「ラベンダーフィールド」●牧野アンナ

「バケット」・・・・・・・・●牧野アンナ

「Get you!(サシニング娘。)」●牧野アンナ
「Reborn」・・・・・・・・●牧野アンナ、新垣寿子
「重力シンパシー」・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「愛しきライバル」・・●新垣寿子
「君のことが好きだから」●新垣寿子
「choose me(チームYJ)」●新垣寿子
「show fight!」・・・●新垣寿子、花田梢
「心の端のソファー」●新垣寿子
「チームB推し」・・・・●新垣寿子
「誰かが投げたボール」●新垣寿子
「飛べないアゲハチョウ」●新垣寿子
「スクラップ&ビルド」●新垣寿子
「How come ?」・・・●新垣寿子
「予約したクリスマス」●新垣寿子
「ラッキーセブン」・・●新垣寿子
「少女たちよ」・・・・・・●新垣寿子
「After rain」・・・・・・●新垣寿子
「ここにいたこと」・・●新垣寿子
「オケラ」・・・・・・・・・●新垣寿子
「ノエルの夜」・・・・・●新垣寿子
「青春と気づかないまま」●新垣寿子
「心の羽根」・・・・・・●新垣寿子、PaniCreu笠原
「スイート&ビター」●新垣寿子
「マジスカロックンロール」●新垣寿子
「マジジョテッペンブルース」●新垣寿子

「ヤンキーロック」・・●新垣寿子
「ヤンキーソウル」・●新垣寿子
「突っ張る理由」・・●新垣寿子
「AKB参上!」・・・・・・●新垣寿子
「RESET」・・・・・・・・●新垣寿子
「奇跡は間に合わない」●新垣寿子
「ツンデレ!」・・・・●新垣寿子
「恋愛禁止条例」・・●新垣寿子

「switch」・・・・・・・・●新垣寿子
「JK眠り姫」・・・・・・●新垣寿子
「ナミダの深呼吸」・・・・●新垣寿子
「KONJO」・・・・・・・・●新垣寿子
「とっておきクリスマス」●新垣寿子
「細雪リグレット」・・●新垣寿子
「洗濯物たち」・・・・●新垣寿子
「檸檬の年頃/前座ガールズ」●新垣寿子
「恋のお縄(チームZ)」●新垣寿子
「初恋は実らない」・●新垣寿子
「制服レジスタンス」●新垣寿子、増田哲治
「引っ越しました」・・●新垣寿子
「星空のミステイク」●新垣寿子
「ひこうき雲」・・・・●新垣寿子
「Ambulance(ゆり組)」●新垣寿子
「目を開けたままのファーストキス」●新垣寿子
「愛の存在」・・・・・・●新垣寿子
「彼女(宮脇咲良ソロ)」●新垣寿子
「2人はデキテル」・●新垣寿子
「Conveyor」・・・・・・・●新垣寿子
「春の光 近づいた夏」●新垣寿子
「Summer Side(セレクション16)」●新垣寿子
「カフカとでんでんむChu!(でんでんむChu)」●新垣寿子
「水の中の伝導率」・・●新垣寿子
「君を君を君を・・・(次世代選抜)」●新垣寿子
「金の羽根を持つ人よ」●新垣寿子
「誰が2人を出会わせたのか?」●新垣寿子
「負け男」・・・・・・・・・・●新垣寿子
「恋をすると馬鹿を見る」●新垣寿子
「岸が見える海から」・●新垣寿子
「清純タイアド」・・・・・・●新垣寿子

「自分たちの恋に限って」●新垣寿子

「奇跡のドア」・・・・・・・●新垣寿子

「誰が私を泣かせた?」●新垣寿子

「シャワーの後だから」●新垣寿子
「ヤンキーマシンガン」●新垣寿子、飯田洋平
「教えてMommy」・・・●新垣寿子、三ツ井裕美
「黒い天使」・・・・・・・●新垣寿子、三ツ井裕美
「快速と動体視力」・●三ツ井裕美
「君は気まぐれ」・・・●三ツ井裕美
「ひと夏の反抗期」・●三ツ井裕美
「君だけが秋めいていた」●三ツ井裕美
「夢でKiss me!(宮脇咲良ソロ)」●三ツ井裕美
「星空を君に」・・・・・●三ツ井裕美

「Seventeen」・・・・・・●三ツ井裕美

「プライベートサマー(SHOWROOM選抜)」●三ツ井裕美

「終電の夜」・・・・・・●三ツ井裕美
「LOVE修行」・・・・・・●高良舞子、三ツ井裕美
「君だけにChu!Chu!Chu!」●高良舞子、三ツ井裕美
「選んでレインボー」●高良舞子、三ツ井裕美
「スマイル神隠し」●高良舞子、三ツ井裕美
「ときめきアンティーク」●高良舞子、三ツ井裕美

「生きることに熱狂を!」●高良舞子、三ツ井裕美
「制服の羽根」・・●高良舞子、三ツ井裕美、武田舞香
「47の素敵な街へ」●高良舞子、武田舞香、朱染かれん
「あなたがいてくれたから」●高良舞子
「first love」・・・・・・・●高良舞子
「ロマンスかくれんぼ」●高良舞子
「黄金センター」・・・●高良舞子
「人魚のバカンス」・・●高良舞子
「さくらんぼと孤独」・●高良舞子
「清純フィロソフィー」●高良舞子
「チーム坂」・・・・・・・●高良舞子
「君の瞳はプラネタリウム」●高良舞子
「ハートの脱出ゲーム」・●高良舞子
「制服ビキニ」・・・・・●高良舞子
「光の中へ」・・・・・・・●高良舞子
「Waiting room」・・・●武田舞香、三ツ井裕美
「挨拶から始めよう」●武田舞香、三ツ井裕美
「あまのじゃくバッタ」●武田舞香、三ツ井裕美
「夢へのルート」・・●武田舞香、三ツ井裕美
「ぐぐたすの空」・・・●武田舞香
「抱きしめちゃいけない」●武田舞香
「Vamous」・・・・・・・●武田舞香
「人の力」・・・・・・・・●武田舞香
「チューインガムの味がなくなるまで」●武田舞香
「君にウェディングドレスを・・・」●武田舞香
「10クローネとパン」・・・●武田舞香
「365日の紙飛行機」・・●武田舞香
「2016年のInvitation」●武田舞香
「ハッピーエンド(レナッチーズ)」・・●武田舞香
「前触れ」・・・・・・・・・●武田舞香

「月の仮面」・・・・・・・●武田舞香

「法定速度と優越感(U-17選抜)」●武田舞香

「ちょうだい、ダーリン!」●増田哲治
「シュガーラッシュ」・・●増田哲治
「隣人は傷つかない」●増田哲治
「Ruby」・・・・・・・●増田哲治
「バラの果実」・・・・・●増田哲治
「歌いたい」・・・・・・●増田哲治
「従順なSlave」・・・・●増田哲治
「Tiny T-shirt」・・・・●西田一生
「ロマンス拳銃」・・・・●西田一生
「Bガーデン」・・・・・・●西田一生
「君が思ってるより...」●西田一生
「Mosh&Dive」・・・・・●西田一生
「呼び捨てファンタジー」●西田一生
「君の背中」・・・・・・・●西田一生
「セーラーゾンビ」・・・●西田一生
「ここがロドスだ、ここで跳べ!」●西田一生
「Set me free」・・・・●西田一生

「微笑みの瞬間(7秒後、君が好きになる。)」●西田一生
「ファーストラビット」・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「性格が悪い女の子」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「マドンナの選択(れなっち総選挙選抜)」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「ハートのベクトル」・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「正義の味方じゃないヒーロー」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「他人行儀なsunset beach」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「サシハラブ!(AKB紅白)」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「進化してねえじゃん」・●笹部佳那『西田プロジェクト』
「君は今までどこにいた?」●西田一生、尾上陽子
「ドレミファ音痴」・●西田一生、尾上陽子、田中稚奈
「プラスティックの唇」・●ケント・モリ
「盗まれた唇」・・・・・●ASUKA
「涙のシーソーゲーム」●ASUKA
「キスまで100マイル」・●LICO
「3つの涙」・・・・・・・●LICO
「羊飼いの旅」・・・・●LICO
「夢の河」・・・・・・・・●LICO
「孤独な星空」・・・・●LICO
「胡桃とダイアローグ」●LICO
「目撃者」・・・・・・・●LICO
「炎上路線」・・・・・●LICO
「愛しさのアクセル」・●LICO
「Pioneer」・・・・・・・●LICO
「君の嘘を知っていた」●LICO
「涙のせいじゃない」・●LICO
「風の螺旋(こじ坂46)」●LICO
「やさしい Place」・・●LICO
「哀愁のトランペッター」●LICO
「アクシデント中(U-19選抜)」●LICO

「あの頃の五百円玉」●LICO

「Position(AKB48若手選抜)」●LICO

「ロマンティック準備中」●LICO
「Party is over」・●WARNER
「イキルコト」・・・●WARNER
「愛の意味を考えてみた」●WARNER
「野菜シスターズ」・・●振付稼業air:man
「ハステとワステ」・・●振付稼業air:man
「今度こそエクスタシー」●振付稼業air:man
「なんてボヘミアン」●振付稼業air:man
「美しい狩り」・・・・●振付稼業air:man
「夢の鐘」・・・・・・・●佐藤明美-AKEMI-
「ホワイトデーには・・・」●佐藤明美-AKEMI-
「ゼロサム太陽」・・●IZUMI
「アイドルはウーニャニャの件(ニャーKB with ツチノコパンダ)」
・・・・・・・・・・・・・・・●ラッキィ池田
「バレバレ節(WONDA選抜)」・・・●パパイヤ鈴木
「逆転王子様」・・・●NANA(MAX)
「一歩目音頭」・・・●花柳糸之、西田一生
「お姉さんの独り言」・・●Ruu
「伝説の魚」・・・・・●Ruu
「抑えきれない衝動」●Ruu
「点滅フェロモン」・・・●Ruu

「だらしない愛し方」・●Ruu

「涙の表面張力」・・・●Ruu

「ウインクの銃弾」・・●(岡田)尚子
「混ざり合うもの(乃木坂AKB)」・●ホナガヨウコ
「勇気のハンマー」●YWKI
「誰のことを一番愛してる?(坂道AKB)」●TAKAHIRO

「国境のない時代(坂道AKB)」●TAKAHIRO
「イマパラ」・・・・・・・●CRE8BOY

「戸惑ってためらって」●CRE8BOY

「ギブアップはしない」●CRE8BOY

「恋愛無間地獄」・・・●CRE8BOY

「君は僕の風(センター試験選抜)」●CRE8BOY

「新しいチャイム」・・●CRE8BOY

「野蛮な求愛(ダンス選抜)」●福澤侑

「猫アレルギー」●永瀬智実『西田プロジェクト』


SKE48
「バンジー宣言」・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「ウィンブルドンへ連れて行って」●牧野アンナ、高良舞子
「雨のピアニスト」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「僕らの風」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「マンゴーNo.2」・・●牧野アンナ、高良舞子
「チャイムはLOVE SONG」●牧野アンナ、高良舞子
「Glory days」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「この胸のバーコード」・・●牧野アンナ、高良舞子
「チョコの行方」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「Innocence」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「ロマンスロケット」・・●牧野アンナ、高良舞子
「恋の傾向と対策」・・●牧野アンナ、高良舞子
「大好き」・・・●牧野アンナ、●高良舞子
「ロープの友情」・・●牧野アンナ、高良舞子
「火曜日の夜、水曜日の朝」●牧野アンナ、高良舞子
「遠くにいても」・・●牧野アンナ、高良舞子
「手をつなぎながら」・・●牧野アンナ、高良舞子
「合格kiss」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「狼とプライド」・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「恋を語る詩人になれなくて」●牧野アンナ、高良舞子
「制服の芽」・・・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「枯葉のステーション」・●牧野アンナ、高良舞子
「アンテナ」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「思い出以上」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「女の子の第六感」・・●牧野アンナ、高良舞子
「万華鏡」・・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「ジェラシーのアリバイ」●牧野アンナ、高良舞子
「Doubt!」・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「仲間の歌」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「水のないプール」・●牧野アンナ、高良舞子
「楽園の階段」・・●牧野アンナ、高良舞子
「ピノキオ軍」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「手紙のこと」・・・●牧野アンナ、高良舞子

「ホライズン」・・・・●牧野アンナ

「ライフルガール(ラブ・クレッシェンド)」●牧野アンナ
「ディスコ保健室」・・・●高良舞子
「nice to meet you !」●新垣寿子
「ボウリング願望」・・・●新垣寿子
「なんて銀河は明るいのだろう」●新垣寿子
「DA DA マシンガン」・・・●新垣寿子
「ハッピーランキング」・・●新垣寿子

「ゼロベース」・・・・●新垣寿子

「石榴の実は憂鬱が何粒つまっている?」●新垣寿子、YOSHIKO
「あうんのキス」・・・●武田舞香
「愛してるとか、愛してたとか(フルマリオン)」●三ツ井裕美
「長い夢のラビリンス」●花田梢
「あの先の未来まで(キャラメルキャッツ)」●花田梢
「キスポジション」・・・●花田梢
「待ち合わせたい」・・・●西田一生
「音を消したテレビ」・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「バズーカ砲発射!」・・・●NAO、Ciori
「微笑みのポジティブシンキング」●NAO、Ciori
「誰かのせいにはしない」・・●NAO
「体育館で朝食を」・・・●NAO
「ときめきの足跡」・・・●NAO
「パパは嫌い」・・・・●NAO
「はにかみロリーポップ」●NAO
「バイクとサイドカー」・・・●NAO
「それを青春と呼ぶ日」・・・●NAO
「強がり時計」・・・・・●NAO
「シャララなカレンダー」●NAO
「2人だけのパレード」・・●NAO
「カナリアシンドローム」●NAO
「Gonna Jump」・・・●NAO
「GALAXY of DREAMS」・●AKO
「JYURI-JYURI BABY」●NAOKI
「Darkness」・・・●NAOKI
「猫の尻尾がピンと立ってるように・・・」●NAOKI
「いつのまにか、弱い者いじめ」●NAOKI
「消せない炎」・・・・●NAOKI

「Portion shot」●NAOKI
「escape」・・・・・・●akihic☆彡
「ここで一発」・・・●PaniCrew 佐々木洋平
「S子と嘘発見器」・●PaniCrew 佐々木洋平
「恋よりもDream」・●PaniCrew 佐々木洋平
「愛のルール」・・・●PaniCrew 佐々木洋平
「放課後レース」・・・●テラサワナオキ
「青春カレーライス」・●CHEW
「今夜はJoin us !」・・●飯田洋平
「DIRTY」・・・●HIDALI
「素敵な罪悪感」・・・●叶実花子(HIDALI)
「今夜はShake it!(ラブ・クレッシェンド)」●CRE8BOY
「夏よ、急げ!」・・●CRE8BOY
「Vacancy」・・・・●CRE8BOY

「パーティーには行きたくない」●CRE8BOY

「反射的スルー(ラブ・クレッシェンド)」●CRE8BOY

「世界が泣いているなら」●CRE8BOY

「制服を脱ぎたくなって来た」●CRE8BOY

「奇跡の流星群(Passion For You選抜)」●CRE8BOY

「夜明けのコヨーテ(サガミチェーン選抜)」●CRE8BOY

「愛の喪明け」・●CRE8BOY

「長い夢のラビリンス」●CRE8BOY

「誰かの耳」●CRE8BOY

「君はラムネ」●CRE8BOY

「円を描く」・・・・●久保田菜々

「オレトク」・・・・●FunX

「ぼっちでスキップ(名前呼ばれ隊)」●FunX
「触らぬロマンス(サクララブレター32)」●MAYU


NMB48
「真夜中の強がり」・●西田一生

「まさかシンガポール」●西田一生、赤沼秀実

「匙を投げるな!」●西田一生、宮川明日香、赤沼秀実
「どしゃぶりの青春の中で」●『西田プロジェクト』
「努力の雫」・・・・●『西田プロジェクト』
「右へ曲がれ!」・・●『西田プロジェクト』
「恋愛被害届け」・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「冬将軍のリグレット」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「HA!」・・・・・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「結晶」・・・・・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「ひな壇では僕の魅力は生きないんだ」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「野蛮なソフトクリーム」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「最後のカタルシス」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「三日月の背中」・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「12月31日」・・・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「砂浜でピストル」・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「僕らのレガッタ」・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「わるきー」・・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「星空のキャラバン」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「思わせ光線」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「僕がもう少し大胆なら」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「妄想ガールフレンド」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「捕食者たちよ」・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「奥歯」・・・・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「僕だけのSercret time」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「片想いよりも思い出を・・・」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「Good-bye,Guitar」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「しがみついた青春」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「虹の作り方」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』

「Which one」●尾上陽子、笹部佳那、宮川明日香『西田プロジェクト』
「存在していないもの」●市川歩『西田プロジェクト』
「サヨナラ、踵を踏む人」●笹部佳那『西田プロジェクト』
「夢に色がない理由」・・●笹部佳那『西田プロジェクト』
「恋を急げ」・・・●笹部佳那『西田プロジェクト』

「本当の自分の境界線」●笹部佳那、赤沼秀実、宮川明日香『西田プロジェクト』
「もう裸足にはなれない」●高良舞子
「情熱ハイウェイ」・・●花田梢
「恋愛ペテン師」・・・●花田梢
「おNEWの上履き」・●新垣寿子、花田梢
「ジッパー」・・・・●新垣寿子、久保田菜々
「君にヤラレタ」・・●新垣寿子、川満愛
「100年先でも」・・●新垣寿子、島貫陽代
「ドガとバレリーナ」・●新垣寿子、光栄
「不毛の土地を満開に…」●新垣寿子、光栄
「青い月が見てるから」・●新垣寿子
「Radio name」・・・・●新垣寿子
「ここにだって天使はいる」・●新垣寿子
「何度も狙え!」・・●新垣寿子
「この世界が雪の中に埋もれる前に」●新垣寿子
「初めての星」・・・●新垣寿子
「水切り」・・・・・・・●新垣寿子

「山へ行こう」・・・●新垣寿子
「君と出会って僕は変わった」●新垣寿子
「プロムの恋人」・・・●新垣寿子
「イビサガール」・・・●新垣寿子
「夏の催眠術」・・・・●新垣寿子
「電車を降りる」・・・●新垣寿子
「休戦協定」・・・・・●新垣寿子
「右にしてるリング」・・●新垣寿子
「ハート、叫ぶ。」・・●新垣寿子
「カトレアの花を見る度に思い出す」●武田舞香
「少し苦い人生相談」・・・●武田舞香
「儚い物語」・・・●武田舞香
「リボンなんて似合わない」・・●佐藤明美-AKEMI-
「青春のラップタイム」・●AKIRA
「俺らとは」・・・・●AKIRA
「太陽が坂道を昇る頃」●AKIRA

「難波愛」・・・・・・●AKIRA
「ロマンティックスノー」●飯田洋平
「命のへそ」・・・●WARNER
「心の文字を書け!」・・●日下このみ(NMB48)
「空腹で恋愛をするな」・●日下このみ(NMB48)
「フェリー」・・・●日下このみ(NMB48)
「妄想マシーン3号機」●日下このみ(NMB48)
「孤独ギター」・・・●日下このみ(NMB48)

「どこかでキスを」●日下このみ(NMB48)、本間智絵、宮川明日香

「阪急電車」・・・・●日下このみ(NMB48)、市川歩、赤沼秀実

「下手を打つ」・・・●えんどぅ

「Good Timing」・・●MAYU、SALA
「四字熟語ガールズ」●まちゃあき(エグスプロージョン)

「僕は愛されてはいない(白間美瑠ソロ)」●赤沼秀実『西田プロジェクト』


HKT48
「片思いの唐揚げ」・・・●西田一生
「既読スルー」・・・・・●西田一生

「ぶっ倒れるまで」・・●西田一生
「昔の彼のお兄ちゃんとつき合うということ」●詩織
「ロックだよ、人生は・・・」●詩織
「カメレオン女子高生」・・●詩織
「止まらない観覧車」・・・●詩織

「大人列車」・・・・・・・●詩織
「ウインクは3回」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「アイドルの王者」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「生意気リップス」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「ハワイへ行こう」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「Buddy」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「アインシュタインよりディアナ・アグロン」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「夜空の月を飲み込もう」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「微笑みポップコーン」●笹部佳那『西田プロジェクト』
「いじわるチュー(矢吹奈子)」●笹部佳那『西田プロジェクト』
「HKT城、今、動く」・・●笹部佳那『西田プロジェクト』
「僕だけの白日夢」・・●笹部佳那『西田プロジェクト』

「隣の彼はカッコよく見える」●市川歩『西田プロジェクト』

「Just a moment(幸せDAパンケーキ)」●市川歩『西田プロジェクト』

「ぐにゃっと曲がった」●松居恵子『西田プロジェクト』
「初恋バタフライ」・・・●WARNER
「泥のメトロノーム」・・・●WARNER
「今がイチバン」・・・・●新垣寿子
「Go Bananas!」・・・・●新垣寿子
「空耳ロック」・・・●高良舞子
「夢見るチームKⅣ(Team KⅣ)」●武田舞香
「タブーの色」・・・●武田舞香

「さくらんぼを結べるか?」●武田舞香
「Make noise」●Ruu、akiho、Kai

「会いたくて嫌になる(やっぱりみたらし団子)」●CRE8BOY

「白線の内側で」・・●赤沼秀実『西田プロジェクト』

「僕の想いがいつか虹になるまで(さくらはなみく)」●赤沼秀実『西田プロジェクト』


NGT48
「出陣」・・・・・・●富田彩、赤沼秀実

「下の名で呼べたのは…」●富田彩、赤沼秀実

「私のために」●富田彩、赤沼秀実

「Max とき315号」●三ツ井裕美、湯浅恵理、本間由希子
「みどりと森の運動公園」●三ツ井裕美

「友達でいましょう」●三ツ井裕美

「話し相手は冷蔵庫」●牧野アンナ

「残酷な雨」・・・●新垣寿子
「純情よろしく」●井上さくら、呂善、松山由季、寺本竜之介
「大人になる前に」●井上さくら、呂善、松山由季、寺本竜之介

「Whatcha Gonna Do」●井上さくら、呂善、松山由季、寺本竜之介

「暗闇求む」・・・・●竹中夏海

「抱いてやっちゃ桜木町」●竹森徳芳

「ナニカガイル」・・●竹森徳芳

「あとで」・・・・・・・●竹森徳芳


STU48

「瀬戸内の声」・・・・●CHRIS

「思い出せてよかった」●JURI HASHIMOTO『FLEX DANCE AGENCY』

「ペダルと車輪と来た道と」●『FLEX DANCE AGENCY』



乃木坂46
「乃木坂の詩」・●南流石

「左胸の勇気」・●南流石

「狼に口笛を」・・●南流石

「人はなぜ走るのか?」●南流石

「涙がまだ悲しみだった頃」●南流石

「13日の金曜日」●南流石

「春のメロディー」●南流石
「嫉妬の権利」・●WARNER
「偶然を言い訳にして」●振付稼業air:man
「命の真実」・・・●TETSUHARU
「無表情」・・・●松岡篤志
「ポピパッパパー」●松岡篤志
「遥かなるブータン」●松岡篤志
「ブランコ」・・●松岡篤志

「Another Ghost」●松岡篤志

「ライブ神」・・●松岡篤志

「醜い私」・・・●松岡篤志

「失恋お掃除人」●松岡篤志

「不眠症」・・・●松岡篤志

「自惚れビーチ」●松岡篤志

「スカウトマン」●松岡篤志
「あの教室」●井手茂太『イデビアン・クルー』
「月の大きさ」・●LICO
「きっかけ」・・●LICO
「僕だけの光」・●LICO

「まりっか’16」・・・●菅尾なぎさ

「まりっか’17」・・・●菅尾なぎさ

「伊藤まりかっと。」●菅尾なぎさ

「はじまりか、」・・・●菅尾なぎさ

「未来の答え」・・・●菅尾なぎさ

「羽根の記憶」・・●MAYU(MV振付)/LICO(ライブ振付)

「悲しみの忘れ方」●MAYU

「あらかじめ語られるロマンス」●MAYU

「強がる蕾」・・・・●MAYU

「釣り堀」・・・・・・●MAYU

「トキトキメキメキ」●MAYU

「隙間」・・・●TAKAHIRO
「風船は生きている」●CRE8BOY
「三番目の風」・・●CRE8BOY

「スカイダイビング」●CRE8BOY

「Rewindあの日」●CRE8BOY

「泣いたっていいじゃないか?」●CRE8BOY

「女は一人じゃ眠れない」●CRE8BOY

「My rule」・・・・・●CRE8BOY

「新しい世界」・・●CRE8BOY

「Against」・・・・●福澤侑



欅坂46
「手を繋いで帰ろうか」●TAKAHIRO
「キミガイナイ」・・・●TAKAHIRO
「語るなら未来を…」・・●TAKAHIRO
「また会ってください」●TAKAHIRO
「青空が違う」・・・●TAKAHIRO
「大人は信じてくれない」●TAKAHIRO
「僕たちの戦争」・・・●TAKAHIRO
「渋谷からPARCOが消えた日」●TAKAHIRO
「夕陽1/3」・・・・●TAKAHIRO
「制服と太陽」・・●TAKAHIRO
「W-KEYAKIZAKAの詩」●TAKAHIRO
「ひらがなけやき(けやき坂46)」●TAKAHIRO
「誰よりも高く跳べ!(けやき坂46)」●TAKAHIRO

「微笑みが悲しい」・・・●TAKAHIRO

「割れたスマホ」・・・・●TAKAHIRO

「僕たちは付き合っている(けやき坂46)」●TAKAHIRO

「エキセントリック」●TAKAHIRO

「月曜日の朝、スカートを切られた」●TAKAHIRO

「危なっかしい計画」・・●TAKAHIRO

「東京タワーはどこから見える?」●TAKAHIRO

「永遠の白線(けやき坂46)」・・・●TAKAHIRO

「AM1:27」・・・・・●TAKAHIRO

「バレエと少年」・●TAKAHIRO

「少女には戻れない」●TAKAHIRO

「ここにない足跡」●TAKAHIRO

「猫の名前」・・・●TAKAHIRO

「沈黙した恋人よ」●TAKAHIRO

「君をもう探さない」●TAKAHIRO

「太陽は見上げる人を選ばない」●TAKAHIRO

「それでも歩いてる(けやき坂46)」●TAKAHIRO

「避雷針」・・・・・・●TAKAHIRO

「波打ち際を走らないか?」●TAKAHIRO

「結局じゃあねしか言えない」●TAKAHIRO

「NO WAR in the future(けやき坂46)」●TAKAHIRO

「イマニミテイロ(けやき坂46)」・・・●TAKAHIRO

「もう森へ帰ろうか?」●TAKAHIRO

「バスルームトラベル」●TAKAHIRO

「半分の記憶(けやき坂46 2期生)」」●TAKAHIRO

「100年待てば(けやき坂46 LIVE)」●TAKAHIRO

「期待していない自分(けやき坂46)」●TAKAHIRO
「山手線」・・・・●梨本威温


派生ユニット・ソロシングルなど

ノースリーブス
「Lie」・・・・・・・・・・●MASAKI


Not yet
「週末Not yet」・・・●振付稼業air:man
「西瓜BABY」・・・・・●振付稼業air:man
「波乗りかき氷」・・・・●WARNER
「ペラペラペラオ」・・・●増田哲治
「ヒリヒリの花」・・・●武田舞香


フレンチ・キス
「カッコ悪い I love you!」・・・●井上さくら
「最初のメール」・・・・・●井上さくら
「世界の涙」・・・・・・・●井上さくら
「君なら大丈夫」・・・・・●井上さくら
「キャンドルの芯」・・・・●井上さくら
「ドラゴンフルーツの食べ頃」・・・●井上さくら
「Last Train」・・・・・●井上さくら
「ロマンス・プライバシー」・・・●西田一生


DIVA
「泣ける場所」・・・・●新垣寿子
「エリアK」・・・●IZUMI


NO NAME
「希望について」・・・●武田舞香
「この涙を君に捧ぐ」・●武田舞香


渡り廊下走り隊
「完璧ぐ~のね」・・・●西田一生
「バレンタインキッス」・●西田一生
「青春のフラッグ」・・●西田一生
「アッカンベー橋」・・●西田一生
「少年よ、嘘をつけ!」●西田一生
「希望山脈」・・・・・●西田一生
「へたっぴウインク」・●西田一生
「ギュッ!」・・・・・●石川ゆみ


板野友美
「Dear J」・・・・●増田哲治
「OMG」・・・・・・●CRE8BOY


渡辺麻友
「シンクロときめき」・・●WARNER


高橋みなみ
「Jane Doe」・・・●増田哲治


指原莉乃
「それでも好きだよ」・・・●WARNER
「意気地なしマスカレード」●WARNER


渡辺美優紀
「やさしくするよりキスをして」●西田一生


藤田奈那
「右足エビデンス」・・・●IPPEI

 

 

fairy w!nk

「天使はどこにいる?」●西田一生

 

 

=LOVE

「=LOVE」・・・・●牧野アンナ

「スタート!」・・●本村碧唯(HKT48)

「届いてLOVE YOU ♡」●本村碧唯(HKT48)

「記憶のどこかで」●山口詩織

「僕らの制服クリスマス」●新垣寿子、高良舞子

「ようこそ!イコラブ沼」・・●新垣寿子

「樹愛羅、助けに来たぞ」●新垣寿子

「部活中に目が合うなって思ってたんだ」●高良舞子

「手遅れcaution」●CRE8BOY

 

 

 

 

※間違いや追加情報など

ご指摘いただければ幸いです。


【ラストアイドル】3rd第13回「3rdシングルヒット祈願バンジージャンプ」

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「ラストアイドル 3rdシーズン」

7月28日深夜は

第13回目の放送です。

 

2週間も間が空いたうえに

今回はバトルなし。

8月1日に発売される

ラストアイドルの3rdシングル

『好きで好きでしょうがない』

ヒット祈願で

7人の1期生選抜メンバーが

バンジージャンプに挑みました。

 

ヒット祈願でバンジーするのは

アイドルではおなじみの企画。

乃木坂46も欅坂46、

けやき坂46もやりました。

ヒット祈願ではないけど

昔はAKB48も

マカオタワーでバンジーやって

あれから横山さんを見る目が変わった。

西野七瀬さんのバンジーで

彼女を好きになったし、

こういうのは見ている分には

とても面白いんですが……。

 

【ここで注意!】

バンジージャンプは本当に

「飛べない人もいる」ことを

まず理解することが必要です。

飛びたくても“飛べない”んです。

危険なことに対して身がすくむのは

防衛本能なので間違っていないし

そのまま無理に飛んでしまうと

場合によっては

心的外傷を引き起こすことがあります。

飛べなかった人に対して

悪質な攻撃をすることは

絶対にしてはいけません。

それだけは知っておいてくださいね。

 

 

 

 

7月某日。

このナレーションを

小林清志さんが言う時点で

ネ申テレビ。

 

1期生がレッスンしているところに

番組スタッフがやって来る。

「今回、3rdシングルのヒット祈願ということで、バンジーに挑戦してもらおうかなと……」

え!?と驚きながらも

一部に嬉しそうな表情の子たち。

やだやだと嫌がる人もいました。

 

1人目に呼ばれた相澤瑠香さん。

「なんで?」の名言がここでも登場。

その後も続々名前が呼ばれる。

スタッフに「高いところ苦手なんですか?」と

白々しく聞かれた清原さんは

「当たり前じゃないですか!人間なんだもん!」

相田みつを的に逆ギレ。

知ってて選んだなという恨み節が聞こえる。

 

選ばれた「バンジー選抜」は

阿部菜々実(LaLuce)

間島和奏(Someday Somewhere)

清原梨央(Someday Somewhere)

西村歩乃果(Love Cocchi)

石川夏海(Love Cocchi)

小澤愛実(シュークリームロケッツ)

相澤瑠香(Good Tears)

以上の7人がバンジーに挑戦する。

 

 

バスに乗って連れて来られた場所は

茨城県の「竜神バンジー」

高さ100mの

日本で1番高いバンジーらしい。

ちなみに指原さんや山本彩さん

けやき坂46がバンジーしたのは

群馬県みなかみバンジー。

こちらは42mなので高さでは

竜神大吊橋の方が怖い。

料金は15000円とのこと。

 

清原「ありえない!正気じゃないこんなの」

あまりの高さに呆然とするメンバーたち。

なぜかワイプでバンジーのメンバーが

コメンタリーを入れていた。

ジェットコースターにも乗ったことがない

という清原さんは

すでに戦意を喪失した様子。

間島さんも高いのは苦手そう。

 

 

最初に飛ぶのは

1stシーズンと同じく

またしても1人目に小澤愛実さん。

「え、どうしよう、無理」

「全然無理、全然無理、全然無理」

何気にサポートスタッフの外人さんの

「シタミナ~イ」がおかしかった。

 

3rdシングルの意気込み。

小澤「頑張って飛ぶので、たくさん聞いて、たくさん『好きで好きでしょうがない』を愛してください」

そう言っていきなりバンジージャンプ。

さすがあいみん根性ある子だ。

落下中の顔は

すごいことになってましたが。

 

 

2人目は相澤瑠香さん。

紹介VTRが2ndシーズン決勝の「なんで?」

“ラストアイドル史に残る名言”と

公式が認めてるのが面白い。

 

スタンバイ時点で泣いているが

意気込みを聞かれて

「『好きで好きでしょうがない』がヒットして、ラストアイドルファミリーを好きで好きでしょうがない人が日本中に溢れますように!」と言い、

小澤さんに

「コメント完璧やん」とつっこまれる。

 

震えながらもGOが掛かったら

すぐバンジーした相澤さん。

戻って来て

「生きてるのが信じられない……」

虚ろな目で語る。

わかるよその気持ち。

 

 

 

3人目は16歳の阿部菜々実さん。

スタンバイ中から

「やだやだ」と言いつつ

笑顔で楽しそう。

そのまま躊躇せずバンジー。

落下した後

みんなに手を振る余裕を見せる。

 

ちなみにバンジーの時って

手の甲に「体重」を書くらしいですね。

ななみんの文字がチラッと見えた。

「53」と書いてました。

 

実はこの数字はハーネス込みの重量。

実際はここから4キロほど引いた数字が

その人の体重というわけです。

つまり阿部さんは少なくとも「49kg」

 

小澤さんは「52」→「48kg」

相澤さんは「58」→「54kg」

石川さんは「52」→「48kg」

間島さんは「54」→「50kg」

西村さんと清原さんは確認できなかった。

 

 

清原さんは阿部さんを

「もうレジェンドでしょ」と讃える。

帰って来た阿部さんは

「もう1回やりたい!」とはしゃぐ。

清原「いいな~、そういう人生が良かった」

 

 

 

4人目はラストアイドルファミリー最年長の

西村歩乃果さん。

スタンバイして急に怖くなり

掛け声で飛べなくなった。

「代打でお願い」と阿部さんを呼ぶが

笑顔で断られる。

 

10分ほど躊躇っていたが

やっと最後には飛べた。

 

阿部さんのように笑顔で

あっけらかんと飛べる人もいれば

いざという時に尻込みして

飛べなくなってしまう、

西村さんのようなパターンの人は

番組として必要です。

 

 

 

5人目は石川夏海さん。

飛ぶ前に意気込みを語る。

「3rdシングルの『好きで好きでしょうがない』が、世界中に知れ渡りますようにー!」

そのまま一気にジャンプ。

落下中はノーリアクション。

またまた別パターンの人現る。

戻って来て「本当にヤバイ」

 

 

 

本日の主役こと

3rdシングルセンター間島和奏さん。

6番手で登場。

 

高所が苦手な間島さんは

「待って無理無理」を繰り返し

「ごめんなさい、無理です」

「押してもらえないんですか?」

かなりパニック状態に陥っていた。

 

その後、

気を取り直して再チャレンジ。

「サヨナラ!」と言って覚悟してダイブ!

 

ロープが伸びて宙づりになると

再びパニック状態に。

「落ちる、落ちる!早く降ろして~」

「死にたくないよ~!」

テロップが揺れたり

演出も面白がって作ってますね。

間島「想像の5億倍くらい怖かった……」

 

 

 

 

最後の7人目は清原梨央さん。

「清楚系ビビりアイドル」の肩書になってる。

 

「あ~もう、こんなの初めて~」

初体験、ですね。

「もう前行けない、これ以上行けないから!」

とにかくうるさい。

動けないまま10分経過。

 

「行かないってもう」

さらに10分経過。

「足、動かない」

さすがに限界を察したスタッフが

助け舟として

代わりに誰か飛んでもらうことに。

 

結局、清原さんはリタイア。

まあしょうがない。

「飛びたい気持ちはあるけど、足短いから飛べない!」

足の短さは関係ないって(笑)

ヘタレキャラになっちゃったけど

指原さんもバンジーを

2回やっても飛べず

そこからヘタレでブレイクしたから

そっち路線を狙ってみては?

発言が面白かったので

飛べなくても十分に役割を果たしたと思う。

 

 

清原さんの代わりに飛ぶ人として

阿部さんを指名する。

 

2回目のバンジーとなった阿部さん。

今度は笑顔で背面飛び。

……すっかり楽しんでます。

 

さすがななみんだぜ。

 

清原さんが懺悔する。

「もう、虫食べるからごめんなさい」

ゲテモノ食いフラグ発生。

 

<ネットの反応>

  • 最近ラストアイドルの放送ないな見逃してんのかなと思ったら久々観れたのに1期生がバンジーしてて何事か‥‥‥愛実ちゃんかわいッ
  • たまには地上波でやってるラストアイドルも入れ替えバトルばっかじゃなくて、バラエティーっぽいやつをやって欲しい
  • ビスチェ型の制服組の衣装がすっごいAKBの恋愛禁止条例公演のアンコールの衣装みたいでエモいですね(・ω・ノノ゛☆パチパチ 
  • ラストアイドルもヒット祈願でバンジー飛んでるね。やっぱりアイドルにバンジーは必要不可欠なのかな?
  • AKBも乃木坂も通った、秋元グループの通過儀礼のバンジー、終了。ラストアイドルも長く続けるつもりって事かな。
  • とにかく、今回のバンジー7はみな視聴者からもスタッフからも求めていたものをしっかりやり遂げたね★ 肝っ玉キャラ、名言残したキャラ、年下に励まされる最年長、最後に飛べないヘタレキャラ… 爪痕残したねぇ…
  • 皆アップなのに肌綺麗だし透明感すごくない????????なにくってんのいつも
  • 〝死にたくないよ〜〟史上最強の名言でました😌そして可愛い。そして尊い。
  • りーおんw 20分粘ったうえに足短いから飛べないw それにしてもななみんすげーな。こういうの好きな人種なのな。
  • ななみんはななみんだった
  • ななみんの強さに惚れた(〃ω〃) 
  • 菜々実ちゃん色んな意味で最強無敵
  • さすがLaLuce不動のセンターでありラストアイドルの顔のななみん
  • バンジー笑顔で二回とも飛んで、2回目は背面で飛べちゃうななみん男前すぎて惚れる🤣🤣💓 
  • ななみんみたいにすんなり飛んじゃう人の方が好きだけど推し含めみんな可愛いからなんでもいいや
  • 地上波でやってくれた事により、りーおんの人間味溢れる素敵で面白いところが全国に広まってしまった……またこれでりーおんを好きで好きでしょうがない人が増えてしまうな❤(歓喜) 飛べなくても、その分面白さは十分届けられたよ!大丈夫だよ!!
  • りーおんはただ飛ばなかっただけじゃなくて、発言が面白くてちゃんと爪痕残したから全然おっけー🙆🏻‍♀️ 
  • 愛媛の正統派アイドルが清純系ビビりアイドルになってるww
  • 清原がツイッターで悪口言われてないか心配したけどそんなことなくてよかった。 わたしも高所恐怖症だからわかる。無理な人は無理。清原が飛べなかったのではなく、単に人選ミス。 でも阿部みたいな子がいたり清原みたいな子がいる方がバランスいいよね。そういう意味では人選成功!
  • 今日1番笑わせてもらったwwみんな飛んで偉いけどななみんは強すぎww りーおんは次がんばろ! 虫は食べなくていいよ!ww
  • もうさ、、、バトルいらんから毎回、今回みたいなバラエティ番組にしてくれ 
  • 久しぶりに笑ってラストアイドル見てます他の視聴者もこういうの毎週望んでると思うんだけど!!!!!!!
  • 次回のラストアイドルの戦い 2期生なんかあるらしいけど 顔隠されてた3人は今まで負けた人達で 敗者復活戦して ちーちゃん復活!!みたいなの 期待しててもいいですか?笑

 

<放送後のメンバーコメント>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番組中盤に

7月14日のサマステで披露した

3rdシングルのパフォーマンスを

テレビ初公開。

 

 

 

サビでスカートを掴んで振るのは

中身が見えるほど

振ってるわけじゃないけど

好き嫌い分かれそう。

 

AbemaTVの1期生プロデュースバトルの

情報も少し紹介された。

 

「ラストアイドルNEWS」では

①Good Tears朝日花奈さんが

7月30日(月)放送の

『マネーの成功グラフ』に出演。

金曜ドラマ『dele』第5話にも出演。

 

②LaLuce安田愛里さんが

木曜ドラマ『遺留捜査』第5話に出演する。

 

③「ラスアイの夏やすみ2018」が

8月7日からスタート。

場所はテレビ朝日SUMMER STATION

 LIVEアリーナです。

8月1日からMAGNET by SHIBUYA109で

早朝フリーイベントも決定。

 

 

次回のラストアイドルは

2期生の夏休み合宿に密着。

ええ~、急に合宿やるのか。

さらにネ申テレビみたいな展開。

そこで3人の挑戦者(?)が登場。

 

そのシルエットがもしかしたら

敗れた暫定メンバーでは?と

話題になっている。

 

木﨑千聖さんは

俺が2期生で唯一推せると思った人。

右端の人物の髪の長さと分け方。

確かに可能性高い。

 

河田さんはアイドルに

未練はないと言ってるので、

残り2人は高橋美海さんと

小田中穂さん?

どうなんでしょうね。

 

次回の土曜は

ゴルフの放送で

ラストアイドルは8月11日です。

 

 

 

もう1つお知らせ。

3rdシーズンの今までの総集編が

YouTubeで公開されている。

 

佐佐木一心さんと山本瑠愛さんは

見るのも嫌だと言う人が結構います。

 

俺はもう普通に応援しようと思うが

1つだけ佐佐木さんに忠告。

『バンドワゴン』の長月翠を何度も見てるなら

サビの「ずっと追い求めてる あの夢か」の後の

右にガッと腕を振る

キレのある動きを知ってる?

 

あそこみーたんめっちゃ力強く

他の誰よりかっこよく決めるんだぜ。

それを知ってたら

あなたの緩すぎる振りなんて

失礼すぎると思わん?

それだけ言っておきたかった。

まあ頑張れや。

 

 

8月1日。

3rdシングル『好きで好きでしょうがない』

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

【ラスアイinAbema】第9回「近田春夫(グッティア)VS後藤次利(ラルーチェ)」感想まとめ

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ラストアイドル1期生の表題曲バトル。

「ラストアイドル in AbemaTV」

第9回目の放送は

総当たり第8戦目が行なわれました。

 

こちらで1週間だけ

見逃し配信が見れます。

ラストアイドル in AbemaTV #9

 

 

ラストアイドル1期生の5組が

再び5人のプロデューサーとタッグを組んで

シングル表題曲を賭けたバトルに挑む。

 

【ここまでの勝敗】①~⑤は順位

①2勝1敗:つんく♂×シュークリームロケッツ

①2勝1敗:秋元康×Someday Somewhere

③1勝1敗:後藤次利×LaLuce 

④1勝2敗:指原莉乃×Love Cocchi

④1勝2敗:近田春夫×Good Tears

※上位3チームが決勝進出。

 

今夜は第8戦

近田春夫×Good Tears

    VS

後藤次利×LaLuce

 

2敗してるグッティアは

ここで負けると3敗となり

脱落が決定する。

 

 

MCはカンニング竹山さんと

テレ朝アナウンサー三谷紬さん。

 

今日の審査員は

倉田真由美さんと吉田豪さん。

おなじみの2人です。

 

長月翠さんが

喉を痛めて声が出にくい事を

ファンはSNSで知っていたが

吉田豪があえて言及。

さらに後藤次利Pが心配して

スタジオに来ているとバラす。

 

コメント何か来てますか?と聞かれて

女子アナがコメントを探すが

「えっとですね~、なんでしょうね~、読めるコメントが今なくて……」

おいこら!

「みーたん大丈夫?」って

心配してるコメントがたくさんあったぞ!

 

 

両ユニットの登場。

まずは「LaLuce」

自己紹介の小ネタ。

安田「衣装のテーマ」→ロック

大石「衣装のテーマ」→秘書

長月「衣装のテーマ」→プリンセス

鈴木「衣装のテーマ」→ミリタリー

阿部「衣装のテーマ」→図書委員

 

 

続いて「Good Tears」

自己紹介の小ネタ。

朝日「竹山さんとの共通点」→血液型(O型)

高橋「竹山さんとの共通点」→身長がほぼ同じ(165.5cm)竹山は168cm

池松「竹山さんとの共通点」→福岡出身

相澤「竹山さんとの共通点」→めっちゃ探したけどありません

 

実は竹山の行きつけの飲み屋さんが

相澤さんの親戚がやってる店らしい。

 

グッティアは今日負けたら終わり。

相澤「怖いなって気持ちもあるんですけど、とにかく楽しむをテーマにやって来たし、自分たちの中で良いって思ったものを最後まで突き進んで、みなさんと楽しみたいなと思ってます」

 

 

TikTokのSNS拡散バトルで

投稿された優秀作品が

2人ほど紹介された。

ファンも顔出しきついなー。

 

ところでこの可愛い子の動画は

紹介されないのですか?

 

 

「ラスアイの夏やすみ2018」の告知。

8月7日の朝9時15分から

六本木ヒルズアリーナサマステの

フリーライブに加えて、

8月1日からMAGNETbySHIBUYA109で

早朝7時からフリーイベント開催。

歌あり、トークあり、萌え萌えあり、おにぎりあり。

ハッ!?

もしかして話題の「脇おにぎり」?(違う

(事前抽選制なので

モバイルから申し込みが必要)

 

じゃんけんは

阿部菜々実VS相澤瑠香

勝った阿部さんは「後攻」を取り

グッティア先攻に決定。

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

●先攻「近田春夫×Good Tears」

 

前回の敗北後に

「今回はちょっと自信あったなぁ……」

高橋さんが落胆。

池松「ほんとに……20%台っていうのがすごく引っ掛かってしまって。この先真っ暗になっちゃった……」

20%台とは視聴者投票のこと。

シューロケの72.9%に対し

グッティアは27.1%しか取れなかった。

人気の差もあるので

そこが1番悔しくてショックが大きい。

 

相澤さんが号泣。

「今回はどのグループのファンの方も楽しんでくれるように、見てる人全員が楽しんでくれるようにって考えて作ったので……悔しい」

 

大差の理由は?

何が足りないのか?

これ以上どうすればいいのか?

もうわからなくなっているようだ。

 

俺は“答え”を知ってます。

ファンが受け入れにくいのは

前から言ってるように

「歌詞」に問題があるから。

「安部」「麻生」「福田」「昭恵」の

空耳を排除し、

明るく楽しくて

元気になれる歌詞にすれば

全て解決するはずだった。

 

VTRの中でグッティアファンの

ツイッターのコメントを紹介していたが

1番多い「歌詞を変えてほしい」は

やっぱり取り上げられず。

 

 

曲の披露へ。

歌う曲は『へえ、そーお?』

ん?

なんかマイクがおかしい。

音がうまく拾えてないし

声が通っていないように感じた。

全体的に歌が弱くなってる。

 

ずっと気になってる

あそこって結局どこ?

 

「夏のせいかしら」の部分の

振付の手の動きが好き。

 

ベリーダンス部分は

最初から何も手を加えなかった。

ここがもったいない気がする。

 

 

歌い終わって

高橋「前回よりもみなさんが楽しんでくれたような気がしてすごい楽しかったし、力を出し切った」

池松「一体感が嬉しかったです」

 

修正ポイントはなく、

今回はあえて変えないで

歌を強化して

クオリティを高めることにしたという。

ファンがグッティアうちわを

たくさん用意して

応援していたのは良かった。

 

コメント欄では

「初めのインパクトだけだった」

「意味はいらないけど口にして楽しい歌詞にしてほしい」

「この曲をやりきるプロ根性は評価する」

「最後の最後、完璧に来たら投票しようと思ったけどこれじゃ入れられない」

マイクのせいかもしれんが

前より声が出てなかったね。

 

 

審査員の倉田さんの感想。

「すっごく明るくてこんなグループだった?と驚いた」

吉田豪の感想。

「今までの中で1番クオリティー高かったです」

へえ~そお?

 

 

 

●後攻「後藤次利×LaLuce」

 

前回(と言っても1ヶ月前)

こちらもシューロケに敗北し

放送後に感想を語る。

安田「私が思うのは服のインパクトが強くて、まだみなさんに歌詞の深さまでは届けられていない気がするので、表情なりいろんなところで後藤さんが作ってくださった歌詞を見ている方にもっと伝えていきたいなって思います、はい」

服はあまり関係ない気が……。

 

長月「今回は(シューロケと)決勝で戦いたいんです」

「着替えたいです、いっぱい」

兼任の長月さんは前向きだ。

 

 

6月某日。

後藤プロデューサーは

自らがベースで参加している

ソロシンガー八神純子さんのライブに

メンバーを招待した。

 

プロのライブを見て

彼女たちに

何を学びとってほしかったのか?

その真意を語る。

「僕の今回の任務はみんなが表題曲取れるようにってことなんだけど、それ以上にどうしても“音楽の力強さ”、“歌の強さ”そういうものを1番伝えたかったのね。今後ずっとこの道を進むとしたら、絶対平坦な道なんて無い、絶対壁にぶつかる時があると思うんだけど、その音楽の力強さと自分がそれを表現できるポジション(職業)にいるんだという喜びを忘れなければ、僕は絶対乗り越えられると思うから、それが1番伝えたかったのよ。今後みんなが活躍してるのを、僕は居酒屋のテレビ見ながら応援してるから(笑)」

後藤さん、いい人だなぁ。

ボイトレや振り入れも

付き合ってくれるし

親が子供に向ける愛情と同じ気がする。

 

 

 

歌う曲は『Everything will be all right』

イントロが変わってる!?

暴風のような重低音に

警告音みたいな音が入っている。

 

相変わらず

阿部さんの歌が際立っていて

安田さんの歌もかなり良かった。

全員のハモリパート

「叫ぶんだ」の音程は怪しかったけど。

 

いつも長月さんの歌う

「自分ののびしろ こんなもんじゃないよ」を

阿部さんが歌ったが違和感なし。

 

「泣いて腫れた目でも笑って見せるさ」は

長月さんが歌ったが

声の不調を感じさせなかった。

 

安田さんの

「ドラァマ・ティーック」の発音が

なぜかネイティヴ。

ラスサビも安田さんが歌って

長月さんの負担を

みんなでカバーしていた。

 

 

今回の修正ポイントは「ハモリ」で

3段階でハモったりしたそうだ。

安田「結構みんな釣られてて、なかなかみんなハモれなかったんですけど、後藤さんのピアノの演奏と共に練習させていただいてございます」

日本語が丁寧でございます。

「叫ぶんだ」はメインが聞こえず

裏ハモが目立っていたから

失敗していたように思う。

 

長月「今日はみんなに支えてもらったって言うか、歌とかダンスとかも支え合って頑張って来たのを今日は何か自分も実感できたし、みんなも楽しくやってくれたからすごく嬉しかった。きっと良いものができたと思います」

声が枯れている長月さん。

風邪では無く

声を枯らした原因は

別にあるようだが……。

 

 

審査員の倉田さんの感想。

「お腹の底から声が出るようになって感慨ひとしおですよね。すごく歌が良くなった」

吉田豪の感想。

「不調な部分を支えて全然不調に感じない。良かったです」

なんかやる気ないぞ吉田豪。

コメント欄では

グッティアに入れそうだと読まれていた。

 

 

女子アナの妄想コメント読み。

「Good Tearsがですね『パフォーマンスの迫力があった』というコメントが演技中にかなり来ていました。『気力が伝わってくる』『気迫が伝わってくる』っていうコメントがあります」

それ本当だとしても

ずいぶん記憶を遡ったな。

「あと『歌が上手くなった』っていうコメントもありましたね~」

まゆてぃんが上手くなったと

言う人が多かったが

今日はみんな声が

出てないように思えたけど。

 

「LaLuceの方はまず長月さんが声の調子が悪いのを知ったうえで、グループメンバーが助けているのが伝わっていて、安田さんが長月さんの部分を歌っているのを気付くファンの方もいらして、メンバー同士の助け合いを感じている人がいっぱいいるんだなと私は感じました」

自分の感想になっちゃった。

 

竹山さんが

お互いのパフォーマンスを見て

正直どう思ったか?という

答えにくい質問をする。

 

鈴木「前は携帯で見たんですけど、実際見ると迫力がすごいあってクオリティーもすごい上がったので緊張が増して良い刺激になりました」

 

朝日「グループ内でも長月さんの……翠ちゃんのことが普通に心配で、同じファミリーとして。ラルーチェのことはずっと見て来たので……」

 

池松「わたしたちもファミリーなので、今日は対戦者でもファミリーなので、すごく翠ちゃんのことは心配していたんですけど……圧倒されました。(イントロの)楽曲とかも変わって来ているのを見てびっくりした」

 

対戦相手を気遣う優しさ。

バトルばかりやらされても

大事な仲間という気持ちは強い。

こういう言葉が聞けたのは珍しいから

竹山ナイス質問だった。

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

俺の投票はLaLuceです。

音程が微妙なところもあったが

阿部さん安田さんのフォローで

歌割が変わったのが

逆に新鮮な驚きを与えてくれたし

何より仲間の絆を感じることができた。

グッティアメンバーも気付いていたが

イントロの変化で

最初に心を掴まれたのも大きい。

 

グッティアの方こそ

アレンジしていかないと

いけなかったように思う。

コメントで的を射た表現があった。

「GTの曲は勢いが大事なのだが今日は1番勢いがなかった」

負けをある程度覚悟して

消極的に見えていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

視聴者投票の結果は……

 

 

69.2%で「LaLuce」

まずは1票を獲得した。

 

女子アナの妄想コメント読み。

「やっぱり『長月さんが不調の時でもメンバー同士が助け合っていたのがよかった』っていうコメントが入っていますね~」

さっきと同じこと言ってるな。

「あとはですね『LaLuceにはまたラストアイドルを名乗ってほしい』というコメントも入っています」

それを拾ったかぁ……。

ラストアイドルファンが思ってても

なかなか口に出せないやつ。

それを言っちゃうと

もうパフォーマンス関係ないからね。

 

 

 

 

続いて審査員。

吉田豪のジャッジは……

 

なんと「LaLuce」だった。

2票獲得したのでこの時点で勝利。

 

これは意外。

先に吉田豪だから

グッティアで1:1になるかと思ったし

グッティアを勝たせようと

決めていたような雰囲気だったのに。

 

 

倉田さんも「LaLuce」

3:0での勝利でした。

 

 

吉田豪のジャッジ理由。

「クオリティーで言えば同じくらいレベルが高いと思っていて、となると“逆境に一丸となって立ち向かう”っていうのに弱いんですよ。それがすごい良いもの見れた感じがしちゃってラルーチェに入れました」

はぁ~。

また曲に関係ない部分で

勝敗決めちゃったよ。

 

もう!そうじゃないでしょ!!

(使い勝手のいいほのぴー)

それを言うと

グッティアは敗者からのスタートで

まだ1度も視聴者票を取れず、

ここで負けたら終わりという

崖っぷちなんだぜ?

 

 

 

倉田さんの食べ物例え。

「グッティーがキャンディーボックスだとしたらラルーチェは高級和菓子盛り合わせみたいな。アイドルアイドルしてない、それぞれ美味しいけど上品な仕上がり。この和菓子のアイドルがどこまで行くのか見たくなりましたね」

お、おう。

 

 

勝利したラルーチェのコメント。

長月さんは泣きながら感謝する。

「自分の管理が甘かったのもあるんですけど、何かみんながこうやって支えてくれるのが本当に嬉しくて、みんなと歌えるのが本当に楽しいんだなって今日すごい実感したんで、みんなで頑張ってこれからもいろんな方に感謝して頑張っていきたいなって思います」

 

安田「私は本当に歌が下手くそな人間であって、どうしようみたいな……翠ちゃんのパートを後藤さんにさせられた時に、いやほんとに任務完了できるのかなと思ってたんですけど、でもみーちゃんが1番心配してくれてたから、みんなのことを信じて、自分を信じて頑張りました」

 

 

敗れたグッティア。

朝日「今日ファンの方がうちわ持って来てくださったので……すごく……悔しいというか申し訳ない気持ちでいっぱいです。ファンの方に恩返しができなくて本当にすいませんでした」

 

池松「この曲でバトルするっていうのがすごく難しくて……。これで対戦するって聞いた時にどうやって対戦しようって本当に悩んだんですけど、やっぱり最後まで悩んで。まあでも私たちの力不足で、勝つことはできなかったんですけど、これからバトルじゃないところで披露するって考えると、ちょっと気持ちが楽になりましたね」

 

 

<ネットの反応>

  • みーたんの調子悪いの知らないまま見てて、パート変わってて、ぴょんめっちゃ歌ってて、でも問題なく成り立ってて、もうラルーチェ入れるしかなかったよね。クオリティーが高すぎる!!
  • Laluceおめでとう!みーたんの喉は残念やったけど、そのおかげかまとまったパフォーマンスになってました〜!!このま表題とってまたラストアイドル名乗ってください( *´꒳`* ) 
  • LaLuceおめでとう🎊みーたんの不調を皆でフォローする姿に感動した✨目線でもお互い大丈夫って伝え合ってたね。後藤さんの「平坦な道なんて絶対ない。だけど表現する喜びを忘れなければ乗り越えられる」の言葉が沁みる😭きっと皆のこれからの人生の核になる。
  •  LaLuceおめでとう!お互いに支え合うことで生まれたパフォーマンス、すごく良かったよ!✨ みーたんが体調のこと言われる度に自分を責めてたけど、そんな必要ないよ!こういうのは全部『Because of』だから◎ 私は今までで1ばん良かったように思えた!本当におめでとう🎉💕
  • 「自分の伸びしろ こんなもんじゃないよ」長月ver.も阿部ver.も聞けて最高。二人ともこの歌詞がよく似合う🤣 踊りながら、あの声量半端ない🤣
  • くらたまさんはぜっったいラルーチェだろうし、視聴者投票もどっちが勝つか予想できる中での審査ですね…。吉田豪さんがどっちに入れても結果は見えてたというか…。
  • Good Tearsはほんとに……曲が……パフォーマンスは申し分ないのに……彼女たちの頑張りはすっごく伝わったので、折れないでほしいな。LaLuceは衣装だけなんとかなればほんと完璧!
  • GT過去最高のパフォーマンスしたと思ったけどなあ😵ラルーチェは前回のパフォーマンスの方が良かったかな⤵⤵GTに勝ってほしかったけど、やっぱりみんな逆境に胸を打たれてしまうのか😵
  • 俺が投票したのはGood Tears、アイドルとダンスミュージックは相性がいいと思うんだよね。 
    審査員の理由は、もはや言い訳にしか聞こえない。😅
  • GoodTearsは何も悪くない。彼女達は最高のパフォーマンスしました。悪いのは周りの大人です。
  • おそらくパフォーマンスという言葉の捉え方が人それぞれ違うんだろう(今回特にそう感じたなあ...) 毎回難しいお題に進化を魅せるグッディアの方が優れてたと私は思ったけどな
  • グッティアお疲れさま☺歌も踊りも上手くなってて、クオリティ上がったのがすぐ分かるくらい安定してた!✨ 緊張が表情から伝わってきてたけど、お客さんが楽しそうにしてたし、良いパフォーマンスだったと私は思う!また観れる日が来るのを楽しみにしてるよ😆💖💖 
  • 個の力では阿部菜々実 さんがやはりずば抜けてるんだけど、グループの力は今はグッティーが一番あると思うんだよな。メンバー人気の差や楽曲のクセはあるけど へぇ~そぉ? 私は好きなんだよなぁ 
  • 私はGT推しなので、あそこまで仕上げたのに、それでもひどい扱いで敗退してしまった結果に理不尽しか感じてないけど、ラルーチェはラルーチェで不憫な目にあってきたし、吉崎さん卒業したけど腐らずに前向きに頑張ってる安田ちゃんにもすごく心打たれるので、決勝進んでほしいな 
  • つぎやるんだったらお馴染みの審査員もうやめません?
  • まゆちゃん歌うまくなってて感動した。。吉田さん、逆境に力をあわせて立ち向かったのってグッディアの方じゃないですか…?
  • うん・・・まぁ役回りとして勝つ者がいれば負ける者がいる。ほんとにただそれだけの差であって、決着をつけないといけないのでたまたまグッティアが負ける者の役回りになったってくらいだと思うから、ライブで楽しませるようにグッティアはまだ進化させてほしいね。(表現難しい) 
  • グッティアはライブで盛り上がる曲だから、これからリラックスして楽しんでいこうね

 

 

この曲をもらった時点で、

言ってしまえば

近田プロデューサー決定の時点で

グッティアは噛ませ犬になるしかなかった。

 

近田さんは今のアイドル事情など知らない。

何がアイドルファンに受けるかなど関係なく

自分流で楽しい曲を作っている。

そのせいで俺たちが求める「表題曲」と

最後までズレが生じていて

それをグッティアがなんとか修正しながら

頑張ったけど……難しい戦いだった。

 

コメントで

「グッティアだから

この曲で1勝できたと思う」とあって

その通りだなと思う。

他のグループがこの曲をもらって

ここまで明るく開き直れただろうか?

おへそを出して

セクシーに踊っただろうか?

「政治批判」とか散々言われながら

この曲で最後まで健闘したグッティアには

惜しみない拍手を送るべきだろう。

 

 

<放送後のメンバーコメント>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回8月5日の対戦は

秋元康×Someday Somewhere

     VS

つんく♂×シュークリームロケッツ

 

 

困ったことに

俺は7月30日から8月9日まで

会社が繁忙期で11連続出勤の

残業続きでおそらく見れないし

記事もすぐには書けないと思います。

13日からの1週間も凄く忙しいという

毎年のことながらこの時期は

プライベートを犠牲にするしかない状況。

 

楽しみにしてる方は

あまりいないと思いますが

気長にお待ちいただけると幸いです……。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

【ラストアイドル】1st第10回「間島和奏VS阿部菜々実」感想まとめ

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究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年10月14日深夜に放送した

第10回目を振り返ります。

3度目のセンター対決。

波乱の結末。

まごうことなき神回です。

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

第7戦:○古賀哉子(4)VS●MISAKI(0) ※日笠麗奈

第8戦:●山田まひろ(0)VS○鈴木遥夏(4) ※林真理子

第9戦:○長月翠(4)VS●八剱咲羅(0) ※倉田真由美

第10戦:○間島和奏(3)VS●松本ももな(1) ※白戸佑輔

 

 

まず最初に

MC伊集院さんからみなさんに

ご覧いただきたいものがあると前振り。

赤い衣装に身を包んだ5人が

スタジオに登場した。

その顔を見て驚く暫定メンバーたち。

伊集院「こちらの5人はラストアイドルバトルに敗れ、1度はこの場所から去っていったみなさんです」

 

第1戦目で敗れた王林(19歳)

第2戦目で敗れた相澤瑠香(18歳)元立ち位置7番。

第3戦目で敗れた朝日花奈(20歳)

第5戦目で敗れた池松愛理(21歳)

第6戦目で敗れた高橋真由(15歳)

 

彼女たち5人の

セカンドユニットの名前は

「Good Tears(グッド・ティアーズ)」

 

オリジナル曲『涙の仮面』を

暫定メンバーの目の前で初披露した。

 

過去のバトルを見ていると

王林さん以外はかなり歌がやばい。

でも今日は安心だった。

(だって口パクだから)←おい

 

歌い終わってセンター高橋さんが

今の気持ちを語る。

「もちろんラストアイドルに出た時は絶対間島さんに勝ちたいって思って、すごい悔しかったんですけど、でも間島さんのおかげで今私はここのステージに立っているので、間島さんには絶対に12月まで勝ち残ってほしい」

そ、そうだね。

 

元ラストアイドル相澤さんは

「できることならラストアイドルに戻りたいってずっと思ってたんですけど、このセカンドユニットでそれぞれが悔しい涙を流してきたメンバーなんですけど、あの時のすごい悔しい悲しい気持ちがみんなで良い涙だったねって言えるような、このGood Tearsでてっぺんを目指したいと思っているので前に進んで行こうという気持ちで……それだけです」

良い涙=Good Tearsですね。

 

 

 

本日の審査員は

大槻ケンヂ、大森靖子、宇野常寛、竹中夏海。

 

 

 

 

11人目の挑戦者は

阿部菜々実(あべななみ)さん。

山形県出身の15歳。

3歳から芸能活動をして

東北のアイドル『パクスプエラ』に所属。

168cmの9頭身アイドルというニックネーム。

絶対的センター&高いボーカル力で

グループを支えている。

阿部「今地元で活動しているんですけど、やっぱりチャンスとか活動できる機会とか少ないので自分の力で上京してトップアイドルになりたいとずっと思っていたので、今回ラストアイドルは自分にとって大きなチャンスだなと……。ラストアイドルに入って絶対に夢をつかみ取ります」

紹介VTRの時点で可愛い。

 

 

 

対戦を指名されたのは

立ち位置1番・間島和奏さん。

2週連続、

通算3度目のセンター争奪戦。

 

なぜ間島さんを指名したか聞かれて

阿部「挑戦者として決まる前からセンターに挑戦しようと思っていて、ラストアイドルは“最強のアイドル”ということだったので、最強のアイドルのセンターになりたいと思ったし、間島さんはアイドルとして私に足りないものをたくさん持っているなと思ったので、得られるものも多いんじゃないかと思って挑戦させていただきました」

相手をリスペクトしてて

考え方もしっかりしてる。

 

 

それに対して間島さん。

「Good Tearsのパフォーマンスを真近で見させていただいて、負けてられないって思ったし、こんなところで簡単に去っちゃいけないので精一杯頑張りたいなと思います」

絶対に、

負けられない戦いが

そこにはあるんです!

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

前半で時間を使ったため

マイクパフォーマンスはカットされている。

 

先攻の阿部さん。

歌う曲は℃-ute『悲しき雨降り』

えっ上手い!

声の使い方がもうプロのそれ。

さらにダンスもキレがあって

アイドル経験者とはいえ

すでに完成度が高すぎる。

 

そしてパフォーマンス中の

間島さんの様子がおかしい。

前回の松本さんの時には

笑顔で手拍子していたが

さすがに圧倒されたのか

中盤まで表情が硬かった。

 

歌い終わった阿部さん。

「今まで自分のやってきたことを信じて、やりきれたと思います」

 

 

 

 

暫定メンバーが息を飲んで見守る中、

後攻の間島さんの歌唱が始まる。

 

間島「今まで高橋さんと松本さんと戦わせていただいて、こうやってこの場で勝ち残ることができて、それが自分の中で自信にもつながっているので、自信を持って自分のパフォーマンスができるように頑張ります」

その間島さんを見つめる

大森靖子さんを映すカメラが意味深。

 

歌う曲は

ももいろクローバーZ『DNA狂詩曲』

また選曲で

意外なところを突いて来た。

しかも音程の変化が激しい難曲。

やっぱり歌が弱点なのに

この曲はきついと思う。

 

その代わりダンスはかなり良かったし

俺の評価は上がったけど

パフォーマンス自体は

阿部さんの方が目を引いた。

 

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジは

大森靖子さん。

「ええ!?」って驚く。

 

 

ラストアピール。

阿部さんは真っすぐな瞳で力強く語る。

「私は小さい頃にテレビを見てアイドルさんに憧れたように、私もトップアイドルになって、たくさんの方に夢を与えられるようなアイドルになりたいと思っています。よろしくお願いします」

 

間島さんは涙を浮かべながら

熱い想いを述べる。

「(AKB48の)ドラフトで指名漏れして、あと一歩のところで夢をつかみきれなくて、やっとの想いでここまで来ました。絶対にアイドルになりたいです!よろしくお願いします」

くっ……泣いてしまう。

俺の方が。

わかってる。

それは十分わかってるんだよ。

 

でも圧倒的な逸材の阿部さんを

ここで落としてしまうのは

アイドルオーディションの番組として

正しい選択とは思えない。

 

間島さんのような子に

夢を与えるのだって間違いじゃない。

むしろそのほうが

番組として正しい選択かもしれない。

 

選べない。

これは選べないよ。

どうしたらいいんだ!?

 

 

 

大森さんのジャッジは!?

 

 

 

勝者……

 

挑戦者「阿部菜々実」

 

ついに……

ついにセンターが

入れ替わってしまった。

 

その言葉を聞いた瞬間の

伊集院さんの驚きと

大槻ケンヂさんの悶絶する様子、

暫定メンバーの悲しそうな表情が

とても印象に残っている。

「とうとうこの時が来てしまったか」と。

 

 

勝者の阿部さんのコメント。

「センターになりたいとずっと思っていたので、夢に一歩近づけるチャンスを頂いたので、これから頑張っていきたいと思います」

 

 

敗れた間島さんのコメント。

「やっぱり……あんまり実感は沸かないんですけど、『バンドワゴン』が大好きだったし、ラストアイドルが大好きで、とにかくみんなのおかげで頑張って来れました。ありがとうございました。本当は立ち位置的なところもあって、泣かない方がいいのかなって思ってるんですけど……自信なんてやっぱり1ミリもなくて、いつも泣いちゃって頼りないセンターだったんですけど、でもやっぱり、私の永遠の夢はアイドルなので、これからもできたら追い続けたいなって思います」

間島さんの言う

「頼りないセンター」のコメントに

それは違うと首を振るメンバーたち。

 

 

大森さんのジャッジ理由。

「今までの収録の内容もずっと見ているんですけど、間島さんは最後まで残るだろうなって正直自分で思っていて、器が大きいしみんなをプラスに持って行ける人だと思います。でも阿部さんに感動してしまった自分がいました。歌への肉体と心の込め方をすごく細部まで1音1音はめてらっしゃったので、私も一応表現者なので私がグッときてしまったのを比べると、阿部菜々実さんの方を選んでしまいました」

阿部さんのパフォーマンスが

予想を越えて素晴らしかった。

心を動かされてしまうのもわかります。

 

 

元センター間島さんが

大きな拍手の中で退場していく。

そして空いたセンターの場所に

阿部さんが立つ。

まだ心の整理がつかない他の6人。

 

CMに入って古賀さんが

隣の長月さんに問いかける。

「なんか、現実かな。わかんない。現実なのかよくわかんない」

夢を見てるんじゃないかと

かなりパニック状態になっているようだ。

 

そんな中で

小澤さんが阿部さんに声を掛ける。

「頑張りましょ。気まずいけど」

子供らしい正直な言い方(笑)

 

 

他の3人のジャッジは

「阿部菜々実」に2票(大槻ケンヂ、竹中夏海)

「間島和奏」に1票(宇野常寛)

大森さんと合わせると

3:1の勝利だった。

のけぞっていた大槻ケンヂさんは

意外にも阿部さんに入れていた。

いや正確には

あの時点では決めていなくて

センター交代劇が

ショックだったのだろう。

宇野はどうせ

「バランス」で選んだんでしょ。

 

 

控室に戻って

泣き崩れる間島さん。

「この服を脱がなきゃいけないっていうのが、本当に辛い……」

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

間島さんの手紙を読んで号泣した。

 

 

 

「自信なんて1ミリもなくて……」

ふと思い出すと

間島さんはいつも泣いていた。

 

笑顔でお客さんに向かって

全力でパフォーマンスをしたのに、

いつもジャッジになると

名前を呼ばれる直前に泣いていた。

 

自分が望んで

センターになったわけじゃない。

「何で私が真ん中なんだろうと家で泣いたりした」

高橋さんとの戦いで告白した。

見えないプレッシャーと戦い続けて

ずっと怖かったのだろう。

それでも与えてくれたチャンスに

壊れそうな心で必死にしがみついて、

強くないのに強いふりをして……。

 

そういう背景もあって

個人的には間島さんに

残ってほしかった気持ちが強いです。

しかし運命は変わらない。

敗者にもチャンスがあるのが

せめてもの救いだ。

 

しかし本人の手紙にあるように

間島さんは最初は

セカンドユニットを断ろうと考えていた。

「『バンドワゴン』という曲に思い入れがありすぎて、自分以外が真ん中に立って『バンドワゴン』を歌っているところを笑顔で見られる自信がありません」

 

その気持ちが

もう1度アイドルに挑戦したい

気持ちに変わったのは

お父さんの言葉でした。

「人生やり直しはきくけど、やり直しのために取れる選択肢はその時その瞬間しか選べないものの方が圧倒的に多い」

 

みじめでもいい、

笑われてもいい、

チャンスがあるなら手を伸ばしたい。

「夢は手を伸ばした1ミリ先にある」のだから。

 

この間島さんの

決意を後押しをしたのが

小澤愛実さんだった。

これは第14戦後の

間島さんのTwitterから。

このメッセージの意味は

もちろん第14戦の結果に

触れるので止めておくけど、

この言葉が小澤さんの決意を

後押ししたと思います。

つらい時に支え合う

2人の絆はいいですね。

 

 

 

 

次回は12人目の挑戦者で

立ち位置2番・吉崎綾さんが

初めてのバトルに挑む。

 

その相手は

「可愛すぎるヘアメイクさん」

西村歩乃果さん。

 

そしてもう1戦。

立ち位置5番・長月翠さんに

「沖縄の歌うま少女」

蒲原令奈さんが挑戦する。

 

運命のジャッジを託された

吉田豪の選んだ人物は?

この対決で

ラストアイドル1stシーズン

史上最大の炎上事件が発生!

 

まだまだ波乱は続く。

負の連鎖は終わらない――――。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

 

【=LOVE】「さっしーを守るのはきっと君だ!」ゲームが面白かった

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=LOVEの『#きっと君だ!』

第43回放送の「なんでもクイーン決定戦」で

今週から始まった心理バトル

「ゲームクイーン決定戦」で行われた

「さっしーを守るのはきっと君だ!ゲーム」

(タイトル長い……)

 

俺もボードゲームや

人狼が好きなので

イコラブちゃんがこういうカードゲームを

やるのをずっと見たかったんですよね。

 

読み合いの心理バトルと言うから

「ワードウルフ」や「ごきぶりポーカー」の

会話型ブラフゲームかと思ったが

オリジナルのカードゲームを

作ってしまうという

番組のこだわり方がすごい。

しかもこれが結構面白かった。

 

このゲームは

簡単に言うと「逆ババ抜き」です。

 

<やり方>

①イコラブメンバー12人が

描かれたカードが4セットある。

12×4=合計「48枚」に

1枚だけ「さっしーカード」を入れます。

それを人数分(4人)に均等に配る。

プレイヤーは卓を囲んで座ります。

 

②配られた手札の中から

同じメンバーカードを2枚セットで

中央に捨てます。

もしも3枚あったら

2枚だけ捨てて1枚は所持する。

 

③じゃんけんで決めた親から

ババ抜きの要領で時計周りに

左隣の人のカードを1枚引いていきます。

同じメンバーカードがそろったら

その2枚を場に捨てます。

 

④手札が無くなってしまった人は脱落。

最後まで「さっしーカード」

持っていた人が勝者になる。

 

 

通常のババ抜きは早抜けしたら勝ちだが

このゲームだと負けになる。

ババア……じゃなかった

さっしーカードを上手く隠しながら

プレイするのがセオリーだ。

(なぜ、さっしーはイラストなのか……)

 

そして場の中央に

「ラブ様カード」が4枚用意されている。

これはお助けカードで、

自分が引く時に代わりに

このラブ様カードを引いてもよい。

ただし中身には

良いことも悪いことも書かれている。

 

番組では4枚のうち

3枚だけ効果が明らかになったが

1枚だけ判明しなかった。

その3枚の効果とは、

「誰か1人と自分の手札を全て交換する」

→グッドな最強の逆転カード。1枚からでも逆転できて強すぎるので調整が必要かも。

「自分が「さっしーカード」を持っているか言わなければいけない」

→バッドなカードだが、ピンチで使うとほぼノーダメージ。

「自分のカードを1枚オープンにする」

→バッドなカードの最悪なやつ。オープン状態だと引いてもらえないのでもう勝てない。数回で効果が無くなるなどのアレンジがほしい。

 

もう1枚の効果を推理してみよう。

バッドが2つなので

もう1枚はグッドな効果がありそうだ。

具体的な例を出すと……

「誰がさっしーカードを持っているか知ることができる」

→全員に目をつぶってもらい、さっしーカードを持っている人に挙手させる。

「順番を逆回りにする」

→時計周りを反時計回りにする。自分の右隣の人を2回連続で引かせることになる。

「好きな人から欲しいカードを1枚引く」

→通常は左隣の人からしか引けないから自由に1枚引ける。「さっしーカード」をピンポイントで引いたら、その時点で勝利にするのもアリ。

……こんなところじゃないかと思う。

まあ次回のゲームで判明するだろう。

 

 

このカードゲームと

類似したゲームをあげると

「ミツバチマッチ!」だろうか。

逆ババ抜きの要領で最後に

「女王蜂」カードを残した者が勝ち。

こちらは出したカードに特殊効果があったり

数字の順番で手札を持つために

戦略性も少しだけ必要。

かわいいハチのイラストなのも良い。

 

 

 

俺もこの「逆BBA抜き」(怒られるぞ)

商品化してほしいですね。

番組ではテレビ的に見えやすい

大きなサイズのカードでしたが

自分たちでやる時は

ひとまわり小さくしてくれると嬉しい。

 

 

 

<リプレイ>

 

番組では2回戦行ったが

人狼や心理戦に強いなーたんや

ひとみんが勝てず、

莉沙ちゃんと

花菜ちゃんが勝つという展開に。

 

2戦目のなーたんが

さっしーカードを持って

手札も多めに持ち

断然有利な状況だったのに、

花菜ちゃんに全交換のラブ様カードを

引かれた時の

あの表情が忘れられない(笑)

職員室にスマホ投げ込みそうな顔ですね。

 

最後のなーたんが2択で

左のカードだけ質問して

あっさり右のカードを引いて

負けてしまったけどあれは

「取られたくないカードを

相手より遠い位置に置きやすい」という

心理的な読みで勝負に出ている(と思った)

敗れたけど

なーたんは頭が良いので

カードゲームも素質がありそうだ。

 

【=LOVE】佐々木舞香さん休業…。「#なにがあっても舞香が好きだ」

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8月3日は

=LOVEの諸橋沙夏さんの誕生日です。

おめでとうございます!

22歳、いや5歳児だから6歳?

年齢のわりに

ポンコツなあなたが好きです。

良い1年にしてくださいね。

 

 

そして3日~5日まで3日間、

「TOKYO IDOL FESTIVAL」

「TIF」が開催中。

 

=LOVEは昨年のこのステージが

初お披露目でした。

その記念すべき場所に再び出演。

しかも今年は3日間も登場する。

さらにTシャツステージや

他アイドルさんとのコラボもあり。

瀧脇さんはクックアイドル優勝で

自分で考案した

「疲労回復キーマカレー丼」を販売し、

ありがたいことに忙しい日が続きます。

 

 

しかし……

良いニュースばかりではありません。

 

2日にイコラブ公式から

佐々木舞香さんがしばらく

休業することが発表されました。

 

 

 

 

俺の記憶では

舞香さんは7月中旬頃から

体調を崩して、

15日の個別握手会の途中から欠席。

翌日が舞台初日ということもあり

イコラブファンがみんな心配していました。

 

ファンは舞香さんを応援するため

「#なにがあっても舞香が好きだ」

ハッシュタグでつぶやいたりもした。

ファンができることは少ないが

みんながついているから大丈夫だよと

気持ちを届けたかったのだ。

 

16日からの舞台で舞香さんは

主役級のキャラクター

一ノ瀬友恵を見事に演じ、

不安を一掃したかに見えた。

しかしその後のイベントにも番組にも

出演することができず、

8月2日に正式に休業発表となった。

 

4thシングルのレコーディングは

もう終わっているらしいが

舞香さんの声は入っているのだろうか?

もしもMVに舞香さんがいなかったら、

ジャケ写に舞香さんがいなかったら……

ともかく4th期間中は復帰が難しそうだ。

 

はっきり言って

舞香さんが抜けるのは大ピンチです。

大きな声と明るいキャラクターで

トークやガヤで盛り上げてくれるし、

安定した歌唱力で

ソロパートも多く任されていて

舞香さんの代わりは

誰にもできないと言ってもいいほど。

 

本人もTIFや

4thの活動を楽しみにしていたのに、

みんなに負担をかけてしまうこの状況は

本人が1番悔しいはずだから

誰も責めることはできない。

 

思えばこの1年

順調すぎるくらい順風満帆で

急加速でイコラブは進んで来てしまった。

無理をせず立ち止まることも必要。

休む時はゆっくり休んでください。

 

 

この舞香さんの件で

頼れるリーダーがいち早くコメントした。

舞香さんのことは

メンバー想いのリーダーや

イコラブのみなさんに任せるしかない。

俺は元気になった舞香さんの帰りを

信じて待つことにしよう。

 

 

 

そう言えば

指原PがSHOWROOM配信で

イコラブオタに謙虚さを求めていたようだ。

なんかイキっているとか

俺には何のことかわからないが。

 

生歌とか口パクとか

俺は気にしないタイプだけど

生歌>口パクの人は多いし、

イコラブが生歌だと主張したり

誰かと比較したりしたのだろうか?

 

TIFが始まるタイミングを考えると

ファンの応援マナーや

コメントの質を改善したかったのかも。

恥ずかしいから他のアイドルファンに

迷惑かけんなよと釘を刺したのだろう。

 

 

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