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【PRODUCE48】第2回順位発表式、国境を越えた友情、そして1位はあの「ウィンク天使」

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「PRODUCE48」の8回目の放送。

今回のメインは

2回目となる順位発表式です。

 

 

PRODUCE48は

最終的に12人がデビューする

グローバルアイドルグループ。

今回のランキングで

57人から30人になり

約半分まで人数が減ることになる。

第1回の順位はリセットされて

#6、#7の「ポジション評価」に

国民プロデューサーの

オンライン投票で新しい順位が決定する。

 

●今回発表された順位

(韓国練習生の呼び方は

Mnet公式を参考にしてます)

 

1位:チャン・ウォニョン (3位)↑ 1.010.555票
2位:矢吹奈子 (7位)↑ 947.642票
3位:カン・ヘウォン (25位)↑
4位:アン・ユジン (2位)↓ 910.191票
5位:クォン・ウンビ (5位)→  906.981票
6位:キム・ミンジュ (15位)↑ 860.341票
7位:宮脇咲良 (4位)↓ 824.058票
8位:イ・カウン (1位)↓ 808.425票
9位:ハン・チョウォン (47位)↑ 765.985票
10位:チョ・ユリ (19位)↑ 747.120票
11位:ホ・ユンジン (22位)↑ 730.282票
12位:本田仁美 (12位)→ 716.204票

 

---------------


13位:白間美瑠 (16位)↑
14位:ワン・イーレン (8位)↓
15位:キム・チェウォン (28位)↑
16位:チェ・イェナ (9位)↓

17位:イ・チェヨン (10位)↓

18位:パク・ヘユン (43位)↑

19位:イ・シアン (23位)↑

20位:高橋朱里 (18位)↓

21位:キム・ナヨン (38位)↑

22位:下尾みう (36位)↑

23位:キム・ドア (34位)↑

24位:キム・シヒョン (20位)↓

25位:村瀬紗英 (40位)↑

26位:チャン・ギュリ (17位)↓

27位:宮崎美穂 (21位)↓

28位:後藤萌咲 (6位)↓

29位:ナ・ゴウン (29位)→

30位:竹内美宥 (11位)↓

 

<脱落した練習生>

 

31位:コ・ユジン (26位)

32位:ソン・ウンチェ (32位)

33位:千葉恵里 (24位)
34位:小嶋真子 (31位)

35位:ユン・ヘソル (52位)

36位:ペ・ウニョン (37位)
37位:中西智代梨 (39位)
38位:武藤十夢 (33位)
39位:佐藤美波 (58位)
40位:岩立沙穂 (27位)
41位:山田野絵 (14位)
42位:浅井七海 (46位)

43位:キム・ソヒ (50位)

44位:キム・ミンソ (53位)
45位:村川緋杏 (30位)

46位:キム・ヒョナ (55位)

47位:キム・スユン (57位)

48位:イ・ハウン (35位)
49位:荒巻美咲 (56位)

50位:キム・チョヨン (41位)

51位:イ・ユジョン (49位)
52位:本村碧唯 (44位)

53位:パク・ミンジ (54位)

54位:ユ・ミニョン (51位)

55位:パク・ソヨン (42位)

56位:ワン・クー (45位)

57位:チョ・ガヒョン (48位)
辞退:松井珠理奈 (13位)

 

第1回順位発表の記事はこちら

【PRODUCE48】第1回順位発表式、「アイドルをするために韓国に来た」、そして涙の別れ…

 

 

 

1位はやっぱりこの子だった。

スタシの最終兵器

チャン・ウォニョンちゃん。

彼女はマジで逸材。

この時点で100万票越えは

驚異的なことらしい。

 

 

 

誰もが心を掴まれた(であろう)

この天使すぎるウィンク。

 

ノムノムも良かった。

表情と動きと

ウィンクのアピールが素晴らしい。

 

これで14歳(韓国は数え年)

実際は13歳の中学2年生!?

しかも168cm。

なのに甘えん坊で

日本人でも本村さんや白間さんに

「お姉ちゃん」と言って懐いてくる

みんなの妹キャラ。

将来どこまで大きく成長するか楽しみ。

 

 

日本のエース宮脇咲良さんは

7位に後退したが

依然として人気は高い。

 

チーター先生(笑)

 

 

代わりに上昇したのが

2位の矢吹奈子さん。

天使の歌声という強い武器が

みんなのハートをばっちりキャッチ!

(わかる人だけわかるネタ)

 

 

3位のカン・ヘウォンさんは意外。

ブンバヤ組でラップ担当したり

かなりVTRで優遇されていたが

ここまで人気が出ると思わなかった。

 

この人に佐藤美波さんが

とても懐いていて

2人の国境を越えた友情に涙。

 

 

 

 

 

 

その佐藤美波さんは

58位から39位まで上げたが脱落。

出来ない子扱いだったが

笑顔でよく頑張ったよ。

 

千葉恵里さんは

初期からワンショットが抜かれて

可愛いと話題になり、

その後も味のあるヘタレキャラで

このまま残るかと思ったが

33位に落ちてしまった。

やっぱりスキルが無いし

いつまでもヘタレでは

通用しなかったか。

 

えりい&美波&カン・ヘウォンと同じ

落ちこぼれブンバヤ組で

リーダーとセンターを兼任した

ハン・チョウォンさんが9位に入った。

涙しながら集まるブンバヤ組。

ここの絆も泣ける。

 

 

 

 

 

6位から一気に28位に転落した

後藤萌咲さんの原因は

ポジション評価で

全く目立てなかったことじゃないかな。

背が高くてスタイル良いから

最初からのファンが多かったけど、

同タイプの村瀬紗英さんが

かなり目立ち始めたので

危機感があると思う。

村瀬さんはベネフィットの10万票が

無かったら落ちていたと言う現実。

運を味方にできた人は強い。

 

 

第1回目から

12位に踏みとどまっている

本田仁美さんはすごい。

ダンスという武器に加えて

韓国語の歌も上達しているらしく

もしかしたら最後まで残るかもしれない。

 

 

4位のアン・ユジンさん。

彼女もスタシ(starship)所属で

チャン・ウォニョンの1歳上

つまり15歳(日本では14歳)。

MVやCMにも出演していて

かなり人気がある子です。

12人枠には当確でしょう。

 

 

5位のクォン・ウンビさんも

ほぼ当確組。

彼女はアイドルとして

1度デビューしたことがあって

再デビューを目指している。

ダンスや歌もトップクラス。

日本語もできるから必要な存在。

 

 

順位は8位と下がったイ・カウンさんだが

その実力は誰もが認めるところ。

日本語もできるし、

コミュニケーション能力も高い。

彼女も当確組だろう。

 

 

ムードメーカーとして

期待できるのがチェ・イェナさん。

16位と微妙なところですが

彼女の明るさが必要な時が来るはず。

 

 

山田野絵さんは

ムードメーカーとして

必要な存在だったのに脱落。

 

 

中西智代梨さんも

たくさん見せ場を作ってくれて

番組を盛り上げた。

もう少し見たかったけど……

仕方ないかな。

 

 

最後の30位の発表で

ぎりぎり生き残った竹内美宥さん。

 

まだまだ彼女の夢は続く。

 

「メリクリ」ボーカルで感動を誘った

パク・ヘユンさんが18位にいるし、

高音ボーカルが綺麗な

ハン・チョウォンさんが9位にいる。

30位の竹内美宥さんも歌が武器で

この歌うま3人が

12人枠に食い込めるかも注目したい。

 

 

脱落した韓国練習生では

ルックス抜群のコ・ユジンさんが

惜しくも31位で脱落。

「Touch」組の振付で孤軍奮闘した

ペ・ウニョンさんも落ちた。

宮脇咲良さんとセンター争いした

キム・チョヨンさんが50位、

金髪のパク・ソヨンが55位で消えた。

最初の印象が悪くて毛嫌いしてたけど

わりと良いやつだったな、ごめんよ。

俺が注目していた

イ・ユジョンさんは51位でした。

 

日本人では

本村碧唯さんや村川緋杏さん

人気のあった小嶋真子さんも

ここで脱落。

 

 

 

次回予告。

 

 

 

ここから先は

30人→20人になり

最後は12人。

番組を通じて

よく知らなかった韓国練習生も

魅力的に思えて来た。

誰が残るのか興味深く見守ることにします。

 


【=LOVE】イコラブ側から見た「TIF」の邂逅(AKB48グループ編)

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8月3日~5日、

「TOKYO IDOL FESTIVAL」では

たくさんのアイドルが出演した。

 

その中でイコラブ側から見た

アイドル同士の邂逅(出会い)を

Twitterを参考にまとめてみた。

 

※Twitterの貼り付けは

html文字数が多すぎるため

アメブロは60個くらいが限界。

なので記事を4つに分けました。

①AKB48グループ編

②ラストアイドル編

③みりにゃーたん編

④その他補足編

 

こちらはAKB48グループ編です。

 

 

 

 

AKB48グループ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音嶋莉沙さんはHKT48の

元4期生オーディション合格者。

今も4期生と絆がある。

 

 


 

 

指原莉乃

プロデューサー指原莉乃さんと。

 

 

貴重な写真

ありがとうございました。


 

……次回ラストアイドル編へ続く。

 

【=LOVE】イコラブ側から見た「TIF」の邂逅(ラストアイドル編)

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8月3日~5日、

「TOKYO IDOL FESTIVAL」では

たくさんのアイドルが出演した。

 

その中でイコラブ側から見た

アイドル同士の邂逅(出会い)を

Twitterを参考にまとめてみた。

 

※Twitterの貼り付けは

html文字数が多すぎるため

アメブロは60個くらいが限界。

なので記事を4つに分けました。

①AKB48グループ編

②ラストアイドル編

③みりにゃーたん編

④その他補足編

 

こちらはラストアイドル編です。

 

 

 

 

ラストアイドルと=LOVE

 

今年のTIFで

俺が1番楽しみにしていたのが

「=LOVE」と「ラストアイドル」の共演です。

ここは繋がりも多く、

どちらも自分がハマっているのもあって

とくに注目していました。

 

まず集合写真。

これだけでもう俺得すぎる。

 

 

俺が最も見たかった

この2人の組み合わせ。

ももなんは

樹愛羅をらぶ友ちゃんと呼ぶ。

樹愛羅は心友と呼ぶ。

 

 

 

 

 

アキシブproject繋がりで

同じバイト先の先輩後輩の仲。

 

 

この2人は「iDOL Street」の同期。

 

 

 

 

 

今どちらのグループも

指原プロデューサーが関わっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば

指Pがこんなつぶやきをしていた。

HKTでイコラブの曲をやりたいって

常々言ってますよね。

反対派はあまりいないと思いますが。

 

 

 

 

佐竹のん乃とアイドル

 

佐竹のん乃さんも顔が広く

積極的に写真を撮っていたようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴重な写真

ありがとうございました。

 

次回、

膨大な量のみりにゃーたん編へ続く。

【=LOVE】イコラブ側から見た「TIF」の邂逅(みりにゃーたん編)

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8月3日~5日、

「TOKYO IDOL FESTIVAL」では

たくさんのアイドルが出演した。

 

その中でイコラブ側から見た

アイドル同士の邂逅(出会い)を

Twitterを参考にまとめてみた。

 

※Twitterの貼り付けは

html文字数が多すぎるため

アメブロは60個くらいが限界。

なので記事を4つに分けました。

①AKB48グループ編

②ラストアイドル編

③みりにゃーたん編

④その他補足編

 

こちらはみりにゃーたん編です。

 

 

とくにすごいのが

齊藤なぎささんと

大谷映美里さんの人気。

とにかく多すぎて

全部まとめられない……。

 

 

●=LOVE齊藤なぎさとツーショット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●大谷映美里とツーショット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴重な写真

ありがとうございました。

 

最後は補足編です。

【=LOVE】イコラブ側から見た「TIF」の邂逅(その他補足編)

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8月3日~5日、

「TOKYO IDOL FESTIVAL」では

たくさんのアイドルが出演した。

 

その中でイコラブ側から見た

アイドル同士の邂逅(出会い)を

Twitterを参考にまとめてみた。

 

※Twitterの貼り付けは

html文字数が多すぎるため

アメブロは60個くらいが限界。

なので記事を4つに分けました。

①AKB48グループ編

②ラストアイドル編

③みりにゃーたん編

④その他補足編

 

こちらはその他補足編です。

 

 

 

 

●載せきれなかったものをできるだけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴重な写真

ありがとうございました。

 

おわり。

疲れた。

【ラスアイinAbema】第10回「秋元康(サムサム)VSつんく♂(シューロケ)」感想まとめ

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ラストアイドル1期生の表題曲バトル。

「ラストアイドル in AbemaTV」

第10回目の放送は

総当たり第9戦目が行なわれました。

 

 

こちらで

1週間無料で見逃し配信が見れます。

>ラストアイドルinAbemaTV #10

 

 

 

ラストアイドル1期生の5組が

再び5人のプロデューサーとタッグを組んで

シングル表題曲を賭けたバトルに挑む。

 

 

【ここまでの勝敗】①~⑤は順位

①2勝1敗:つんく♂×シュークリームロケッツ

①2勝1敗:秋元康×Someday Somewhere

①2勝1敗:後藤次利×LaLuce 

④1勝2敗:指原莉乃×Love Cocchi

⑤1勝3敗:近田春夫×Good Tears

※上位3チームが決勝進出。

※GoodTearsは敗退が決定している。

 

今夜は第9戦。

秋元康×Someday Somewhere

     VS

つんく♂×シュークリームロケッツ

 

俺が事前に予想した

本命(シューロケ)と対抗(サムサム)が

ついにぶつかる。

決勝進出のかかった大事な1戦。

 

 

 

MCはカンニング竹山さんと

テレ朝アナウンサー三谷紬さん。

 

今日の審査員は

ギュウゾウさんと西寺郷太さん。

西寺さんは本編の1stシーズンで

審査員で2回だけ登場したが

ジャッジもさせてもらえず、

なぜ呼ばれないのが不思議だった。

吉田豪より郷太を呼ぶべきだよ。

 

この人は山田まひろさんと

過去にエピソードがあるので

サムサムに入れそうな予感がする。

ギュウゾウは読めない。

視聴者票はシューロケだろうし

審査員2人を味方にしないと

サムサムは厳しそう。

 

 

両ユニットの登場。

まずは「Someday Somewhere」

自己紹介の小ネタ。

山田「小学校の頃のあだ名」→正義のヒーローまひーろー

清原「小学校の頃のあだ名」→ガイコツ

猪子「小学校の頃のあだ名」→オムライスちゃん

間島「小学校の頃のあだ名」→雪見だいふく

木村「小学校の頃のあだ名」→滑舌

籾山「小学校の頃のあだ名」→カエル

竹山「小学校の頃のあだ名」→油マン

おい竹山!

ちゃっかり乗って来て

しかも1番面白いじゃねーか。

でもその後の

「下手したら決勝進出の可能性ありますけど」で台無し。

下手したらって……。

 

 

続いて「シュークリームロケッツ」

自己紹介は普通。

心配なのは長月さんの声。

TIFでは叫んでましたけど

かなりきつそうだった。

出るには出るがハスキーな感じ。

長月「気合いはばっちりなんで、神様が助けてくれると思います」

 

 

TikTok対決や

「ラスアイのなつやすみ2018」の話題。

詳しくは「ラストアイドル モバイルサイト」で。

さらっと8月26日が決勝戦と告知。

 

 

じゃんけんは

松本ももなVS猪子れいあ

松本さんが勝って「後攻」を取り、

サムサムが「先攻」となった。

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

●先攻「秋元康×Someday Somewhere」

 

前回2勝目をあげてホッとするサムサム。

清原「絶対に勝つぞってみんなで意気込んでいたんですけど、本当に勝つとなんか信じられなくてそれぐらい……幸せ」

 

間島「一時期、本当に崩壊しちゃいそうな感じになっちゃって……生きていけるのかなって思うぐらい、本当に不安だったけど、今は本当にこの6人じゃなきゃダメだなって思うし、愛が深まっています」

“崩壊”を3回も繰り返す変な編集。

 

「実は彼女たち

前回のプロデューサーバトルでは

唯一の全敗で

最下位となっていたのだ~」

って、またそれかい。

同情を誘うVTRの作り方が見え見え。

 

そして次の対決への意気込みを

なぜか自撮りで紹介。

猪子「セカンドシーズンからの下剋上を起こせたらいいなと思います」

籾山「自分たちでもっと努力して決勝戦に行きたい」

あっ……これはもしかして

ワキフェチのための……?

 

木村「私たちは歌がまだまだだと思うので、そこを上げていきたい」

間島「ファンの皆さんに支えられているので、感謝を忘れずに最後まで頑張りたい」

山田「今回、結果を残してファンの皆さんに良い報告を笑顔でできるように頑張る」

清原「ファンの皆さんの力をすごく実感しています。6人で全力で頑張ります」

 

 

 

マイクパフォーマンスで清原さんが

セカンドシーズン全敗の悔しさを語り

決勝まであと一歩、

「この6人で絶対にこの夢を叶えます」

 

 

歌う曲は「いつの日かどこかで」

Aメロの間島さんの歌が安定して来た。

 

低音がこもって

声がよく聞こえない人もいたが

1番の問題点は

全員のユニゾンパート。

声の圧が下がり

何人か歌えていない感じがすること。

あと高音が出せる人がいないから

「永遠のもっと手前で」の「ま」が

急に萎んだ感じになる。

 

それと前から気になっているのが

清原さんが離れすぎている点。

些細なことだけど

全体のバランスが悪く見えちゃう。

 

今回は「感謝」をテーマに

気持ちを込めて歌ったという。

完成度を高めるために

メンバー同士で話し合いをして

意見が合わないところは

ぶつかったとか……。

多分いろいろ考えてしまうんだろう。

 

 

ギュウゾウさんのコメント。

「表現力が素晴らしい。アイドル文化はお客さんと共に前に進むものと認識してるんですが、お客さんの熱がすごかった」

 

西寺さんのコメント。

「同じグループでやって仲良くなりすぎていたらと心配したが、戦いは戦いで、全力で良い試合を見た」

 

 

 

●後攻「つんく♂×シュークリームロケッツ」

 

こちらも2勝1敗で王手。

実は視聴者投票では全勝。

 

自宅の自主練習のTシャツが

全員adidas。

 

自撮りで意気込みを語る。

松本「Someday Somewhereは表現力が豊かでレベルアップしてるから、私たちも負けずにレベルアップして成長した姿をお届けしたい」

小澤「ももなんとみーたんと表題曲を歌いたいので、できることはすべてやって当日に臨みたいと思います」

長月「強敵のサムサムと戦うので、私も声を治したり、イベント続きなので体調管理もして、グループとしてみんなで協力できるように頑張って、勝って決勝に行きたいです」

 

 

歌う曲は「夜中 動画ばかり見てる…」

心配された長月さんの声は

復調気配だが

ところどころ声が出てない、

声がかすれる場面があった。

 

歌詞のテロップは

「あの日のことばかり後悔」なのに

「あの日のことばっか後悔」と歌ってるが

どちらが正しいのか。

後者の方がリズムが良い。

 

長月さんの「やだやだ」の後の

唇を噛みしめる仕草が

個人的にグッときました。

 

シューロケは

前回セリフを入れてから

もうすでに完成されていて

文句のつけるところがない。

 

長月さんの声がまだ出にくい状態でも

これだけ歌えたらマイナスどころか

「ハスキーさがいい」とコメントでもあって

逆にプラス効果になっていた。

 

 

歌い終わって「緊張した」と言うが

小澤「2人の顔を見て目を合わせたら緊張がほぐれて……すごく楽しかったです」

 

セリフについて。

松本「前回の動画を見直して、もうちょっとこういう風に言ったらいいかなといろいろ練習して来ました」

唇を噛みしめるやつも?

 

竹山が「全員が同じTシャツ着てんだな」と

さっきのVTRのadidasに触れてくれた。

本人たちが1番驚いてたから

これは偶然?

誰かにもらったのかな。

 

修正ポイントは「セリフ」

つんく♂さんから

めっちゃ目が泳いでること、

言葉が切れてることを指摘されたそうだ。

 

 

 

ギュウゾウさんのコメント。

「見入っちゃいました。長月さんの声の枯れ方も良い枯れ方だった」

コメントでも

「セクシーさを増すためのハスキー」

とか、あったそうで。

長月「じゃあこのままでいいかも」

いやいや治しなさいとツッコミが入る。

 

西寺さんのコメント。

「3人組の女子アイドルグループというと、1960年代に「シュープリームス」がいて、僕はそっから「シュークリームロケッツ」が来てんのかなと思ったんですけど、あと80年代に「バナナラマ」と90年代に「TLC」があって、多分つんく♂さんも90’sのヒップホップだったり、そういうムードで曲作られたんだなぁと思ってて。テンポの早い曲がアイドルは多いじゃないですか、だから僕はすごい好きですね」

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この対決、

曲の世界観では五分五分で

表現力も甲乙つけ難い。

悩みましたが

俺はサムサムに入れました。

 

欲を言えば全員

もっとしっかり歌ってほしいけど

ポジションチェンジや

飛んだり倒れたり回転したり

激しく踊って歌うサムサムの曲と

ゆったり歌うシューロケの曲は

平等に比較できない。

 

弱点はあっても

パフォ中の間島さんの

射抜くような目つきに

惹かれるものがあった。

(トップ画像のやつです)

長月さんが万全ではない

ということも考慮して

今日はサムサムの方が上だと判断。

視聴者票が人気投票になりつつあるので

それに対抗しようという意図もある。

 

 

 

 

視聴者投票の結果は……。

 

 

69.5%で「シュークリームロケッツ」

シューロケがまず1票獲得した。

えっ……。

いくらなんでも開きすぎ。

そこまでの差はなかったと思ったが?

 

 

女子アナの妄想コメント読み。

「『シューロケの方が驕っているわけではなくて頑張っている』というコメントが……」

日本語がおかしい。

意味がわからん。

「多分それは私の感じだと、声の出る出ないに対しての頑張るとかそういう意味なんじゃないかと」

多分それは私の感じだと

拾うコメント間違えたことに対しての

フォローなんじゃないかと。

「あとは『サムサムの必死さは伝わった』というコメントも入っていますね」

入ってません。

 

 

 

 

審査員の西寺さんのジャッジは……

 

「シュークリームロケッツ」でした。

2票を獲得したシューロケが勝利!

 

 

ギュウゾウさんは

「Someday Somewhere」

結果は2:1でした。

やっぱり視聴者票が取れると強い。

 

ところでこの票数って

勝ち数が並んだ時に反映されるのよね?

だとしたら1本取ったのは大きい。

 

 

西寺さんのジャッジ理由。

「僕はいわゆるアイドルファンではないので、楽曲の好みで。アイドルに1番大事なのは、曲とパフォーマンスの合致。今回のシューロケは僕の好きな90’sの洋楽感や中森明菜さんを組み合わせた音楽をつんく♂さんが作られたなと。多人数のアイドルが多い中でそれを3人が表現できていた。どちらも感動したが“音楽的”に選ばせて頂きました」

 

ギュウゾウさんのジャッジ理由。

「僕はね、ヲタクなんで。この差は好みの差しかない。今日の決め手は“季節感”かな。夏休みなんで、お客さんが非常にヲタクって感じ。その子達の熱量が上回ってた」

 

 

 

1番乗りで決勝に進んだ

シューロケ小澤さんのコメント。

「前回は2勝2敗ですごくギリギリだったので、今回はしっかり3勝して進みたかったのですごく嬉しいです。ありがとうございます。次も頑張ります」

ちょっと泣きそうになってた。

 

長月「前回は自分たちの力というよりは皆さんの力をお借りしてしまったので、今回こそは自分たちの力と皆さんの力を一緒に合わせてトーナメント進出したいと思っていたので本当に嬉しいし、勝ったからには絶対(表題曲)獲りに行きたいなと思います」

セカンドシーズンは「人気投票」で

ラストアイドル(LaLuce)を上回って

決勝に進めたんだったね。

 

松本「今回は自分たちを信じて自信を持ってパフォーマンスに挑んだので、とても嬉しいです。これからもレベルアップして頑張りたいと思います」

 

俺はラスアイで唯一、

松本さんのモバメ取ってるんですが、

今回のサムサムとの対戦が怖くて

かなり自信が無かったようだ。

 

放送後の反応で

パフォーマンスが良くなったとか

成長したことを認めてもらえて

嬉しくて泣いたらしい。

「ありがとう。こんな私のこと応援してくれて」

 

いつも不安そうで

自分から前に出ず

それでも大役を任されると

全力で頑張る。

そんなあなただから

応援したいと思ったんだよぉ。

(うわ、俺キモいわ)

ももなん単推しだよぉ。

(これは嘘)

 

 

一方、敗れたサムサムは

重苦しい雰囲気の中、

清原さんがコメント。

「この数日間でSomeday Somewhereを応援してくださってるファンの皆さんの声をたくさん聞いて来たので、今日も絶対勝って決勝に繋げたかったのですごく悔しいんですけど、まだここで終わりじゃないので6人でまたレベルアップしたパフォーマンスをお見せします。投票してくださった皆さん、ありがとうございました」

一緒に「TIF」に出たファミリー同士で

昨日は味方、

今日は敵っていうのは

切り替えも難しいだろうね。

 

間島「正直、すごい良い流れに乗ってたなって思ってたので、この流れに乗り切りたかったし、私たちが表題を歌うことで今までの恩返しができるんじゃないかと思ってたので、ここを勝ちたかった気持ちは大きいんですけど……。でもまだ希望がある立場に居れるっていうのは半年前の私たちからしたらそれだけで泣いて喜べることだと思うので、準備不足も敗因の1つだと思うので、6人でレベルアップできるようにさらに頑張ります」

暗くなり過ぎないように

笑いも交えて上手く話していた間島さん。

 

 

 

<ネットの反応>

  • シューロケおめでとう〜〜一番安心して聞けるクオリティにあるかなというのが個人的な印象 セカンドのときは特別クオリティの高いグループだと思わなかったから 本人たちの努力とつんくのプロデュースはすごい
  • 今日のシューロケのパフォーマンスめっちゃ良かった!長月さん声お大事にしてね!でも、そんなに気にならなかったからスゲェ。あいみちゃんの表情もさらに磨きがかかってたし、特にももなちゃん気合い入ってたよね?前よりグッとよくなっててびっくりした!
  • 番組中もコメントありましたが、長月翠 ちゃんの喉、怪我の巧妙でこの曲にはハマってしまいました。この曲は少し抜き気味がいいみたいですね。それにしても長月翠、心に獅子あり…。
  • 今日のシューロケ何度見ても良すぎる。いつも歌い出しがちょっときつく聴こえるんだけど、喉の不調から声の出し方が繊細になってるのか、すっと入っていけてる感じもした。サムサムは振り付けも歌割りももう少し生歌考慮して本人たちのポテンシャルに合わせてほしいな
  • シューロケおめでとう🎊😆 ①緊張したけど二人の顔見て、、ってあいみんが話してるとき、みーたんももなんがすごい嬉しそうでほっこりした ②あいみんセクシーましまし ③サムサム全敗のことはもういいよ、君たちのアイデンティティは他の部分でもっとアピールしよう☺ 
  • シューロケ、今回のパフォーマンス良かったなぁ。推せるなぁ。3人のビジュアル歌表情が高レベルで調和してた。楽曲もほんと好みー。可愛いの塊の3人が憂いのある雰囲気のある曲をやることの尊さよ。今のアイドルさんの流れからすると逆に新鮮だあなぁ。
  • 今回はみーたんの歌唱力と全体の表現力に拍手です👏 みーたんの表情、表現ひとつひとつが好きすぎる!!!おめでとう!!!サムサムは歌唱力ずば抜けた子が3人欲しいかなぁ。。歌いにくいキーなのはほんとあれだけど。 Pが楽曲作るってのはやっぱ強い。
  • サムサム負けちゃったんだ😢 でもやっぱり私はサムサムが好きだし、今回も和奏ちゃんの表現力に鳥肌です。絶対決勝行ってほしいし、サムサムに表題曲歌ってほしい
  • いつの日かどこかで 、いい曲だなぁ。しかし、秋元Pは女の子の歌いにくい低音をよく使う。今回、和奏ちゃんと梨央ちゃんうまく歌えたね。そして、ひめりちゃんと美咲ちゃんの絡む歌唱よかった。
  • サムサム、"全敗"とかりーおん・わかなちゃんのこれまでの勝負の過程とかオタクにとっちゃ激エモ大好物なのになんか足りない気がするのって、ドラマが多すぎたのかな……。メンバーみんな根が真面目だからそこに全振りすることができなくて、ちぐはぐになっちゃってるのが愛しい 
  • シューロケのパフォーマンスはもちろん素敵だったけど何故かいつもサムサムを応援したくなるんだよね〜😳特に間島ちゃんを応援したくなる(*˙˘˙) 
  • ひめりちゃんもっと輝ける子だと思うんだよな…センターじゃないにしても見せ場がたくさんほしい
  • サムサムはソロも含めて沢山練習したことが手に取るようにわかるけど、いかんせんすごく良くなった所とすごく悪くなった所の差が激しすぎて悪目立ちしちゃったかも。高音も丁寧に歌わないと下手に聞こえちゃう。動きながら歌うって難しいよねぇ😭 
  • 視聴者投票も審査員投票もある程度「AのファンだからAに入れる」で決まってしまうのは仕方ないことだと思うので、AのファンをパフォーマンスでどれだけBに振り向かせるかが大事なのかなー。と思ったり。Aファンのひいき目ありでもこれはBの勝ち。って思わせること 
  • ギュウゾウさんは「夜中動画・・・」ではこの先シューロケには投票しないと確信
  • みーたんの喉の調子が悪かったから心配だったけど、結果的にそのハスキーさが曲にマッチしてたし、前回よりもセリフがすごく上手になってた気がしました。サムサムのことは嫌いじゃないんだけど、セカンドシーズンは全敗だったのでって言いすぎてちょっと…って感じです。
  • サムサムは前回全敗って、もう言わない方がいいんじゃないかな?本人達としては忘れられない想いだろうし、忘れちゃいけないって思ってるのかもしれないけど、そんなつもりはなくとも、それを売りにして同情集めって思われて反感を買いやすい気がする。これで敵作って良い事なし
  • サムサムは2ndシーズンで全敗した。全敗したけどそれで失ったものは何もない。映画も出れるし3rdシングルでは一番いいポジションまでもらえている。それであの歌うたわれても説得力ないんだよね。 
  • サムサムが弱いのではなくシューロケが強すぎる、という印象。何回か聞こえた全敗、が引っ掛かった。全敗をバネにするならもう言ってはいけないと思う。同情票と呼ばれないためには有無を言わせないクオリティで勝つしかない。

 

ギュウゾウのジャッジの賛否や

サムサムが全敗を強調するところに

不快感を示す人もいる。

 

全敗したのは事実であり

その度に泣いていた彼女たちが

悔しさを忘れたくないから

言っているので、

そこに反発するのは違うと思うが、

確かにVTRでも言いすぎ

メンバーもそこばかり強調すると

嫌われる要因ではある。

 

 

西寺さんが初めてジャッジするのを見たが

結構信頼できそうだった。

でも洋楽の蘊蓄がうるさそう。

楽曲の好みで選ぶと

どうパフォーマンスしても

努力が無駄になっちゃうから

もっと言い方があったように思う。

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の対決は

後藤次利×LaLuce

    VS

指原莉乃×Love Cocchi

 

時間が無くて告知を焦る

竹山の噛み方が神ってた。

「らいせんの対戦は後藤次利プロデューしゅLaLuceバーサスしのはら莉乃プロデュースLove Cocchiとなっておりま-す」

はああああ!?

大丈夫かよ竹山。

 

この対決は

前評判通りなら

ラルーチェが勝ちそうな予感。

ラブコッチは1勝2敗なので負けたら終わり。

センターを山本愛梨さんにして

衣装をガラッと変えてほしい。

 

さーて、

どうする?しのはら莉乃。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

【PRODUCE48】佐藤美波とカン・ヘウォンはずっと友達

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「PRODUCE48」

熾烈な競争の中で

日本と韓国の練習生が

時に戦い、

時に協力して

絆を深めてきたが

この2人の仲良し感は

特筆すべきものだろう。

 

AKB48佐藤美波さんと

カン・ヘウォンさん。

「カンちゃん」「みなみ」と呼び合い、

不慣れな美波さんを

カン・ヘウォンさんが支えて

いつしか「みなみのママ」と

練習生からも呼ばれるほど。

2人の関係性は友情を越えた

親子に近い愛情がありました。

 

2人の最初の出会いは

事務所別パフォーマンスの

クラス分けで「Fクラス」になったこと。

2人とも1番下のクラスにいて

次の「グループバトル評価」で

2人とも誰からも指名されず

余り者で組んだチームに入る。

 

そのチームが

BLACKPINKの「BOOMBAYAH」

選んだチームに対戦を指名された。

この時、同じチームの千葉恵里さんが

「無理です」と泣いていたが

美波さんも同じ思いだったろう。

 

相手は美人のコ・ユジンさん

パク・チャンジュさんがいた。

こちらは最弱チーム。

勝ち目はなさそうと感じたのか

日本人メンバーはやる気を失っていた。

 

リーダーとセンターを

ハン・チョウォンさんが兼任し、

ラップ担当になったのが

カン・ヘウォンさんでした。

 

清楚系のルックスで

初めてやるラップに戸惑いつつも

ソユ先生とチーター先生の励ましで

徐々に成長を見せる。

その姿を見て

美波さんたちもやる気になった。

このままじゃ終われない。

 

そして、

誰からも必要とされなかった

余り者チームが意地を見せる。

 

この右端の2人を見てほしい。

すでにべったりくっついている。

まさかの逆転勝利に大喜びの2組。

ここから「ブンバヤ2組」の絆が始まった。

 

 

第1回順位発表式。

最後の1人で呼ばれたのが佐藤美波さん。

ギリギリの58位通過。

誰よりも大泣きしてたのが

カン・ヘウォンさんです。

 

余談ですがこの人は

「ワンピース」のルフィの

ギア・セカンド物真似をするので

そこにも注目。

 

 

 

次のミッションの「ポジション評価」は

ボーカル&ラップの課題曲か

ダンスの課題曲を選んで

パフォーマンスをするのだが、

58位の美波さんは

入りたくないダンス曲に入ってしまう。

……と、思ったら

上位者に押し出されて別の曲へ。

これがBoAの「メリクリ」だった。

 

この「メリクリ」が

多くのファンに感動を与えることになる。

 

 

一方で

「地獄から来た清純ラッパー」こと

カン・ヘウォンさんも

Heize『Don't know you』でラップに挑戦。

違うグループでも

美波はカンちゃんのところに遊びに来る。

 

 

 

次の「コンセプト評価」で

2人はまためぐり会う。

 

いつも2人は一緒。

国境を越えた大親友。

でもいつか別れはやって来る。

練習する曲「また会おう」

今の2人を象徴するような曲。

 

 

そして第2回順位発表式。

 

25位だったカン・ヘウォンさんが

3位に入るという大躍進。

名前を呼ばれるまで

何を考えていたか?と聞かれて

「美波の家に遊びに行く予定を考えていました」

と答えて会場が和む。

 

カン・ヘウォンさんは

スピーチで「佐藤美波」への

感謝の気持ちを伝えた。

「佐藤美波。あなたと友達として過ごせて本当に幸せだった。私達が離れることになったとしても、あなたとまた会いたい。ありがとう」

美波さんの名前は

最後まで呼ばれることはなかった。

 

 

 

後日、

佐藤美波さんのSHOWROOMで

カンちゃんと連絡を取っていることや

たくさんプレゼントをもらったと話している。

8月3日に15歳の誕生日を迎えていた。

 

 

「美波の頼みは何でも聞く」

そんな美波さんの願いはきっと……。

 

カンちゃんが12人に残り、

そして、

今度は日本で「また会おう」

【PRODUCE48】「最後まで最善を尽くすこと」、ラップの才能、そして波乱のコンセプト評価

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「PRODUCE48」

9回目の放送では

「コンセプト評価」のメンバー再編成と

そのレッスンの様子が放送された。

 

 

国民プロデューサーの投票で

6つの曲のコンセプトに合いそうな

57人の練習生が振り分けられたが

第2回目の順位発表で30人となり、

曲によって人数が足りなくなっている。

例えば「1000%」は

宮崎美穂さん1人になってしまった。

逆にその他5チームは6人以上いる。

 

各曲の定員は5名。

そこでメンバー内でこの曲に必要な人を

それぞれ投票して

最下位の人には移動してもらうことになる。

誰が押し出されるか

みんなこの曲に残りたい気持ちが強く

必死にアピールしていた。

前半はこのメンバー再編成のやりとりメイン。

 

「Rollin' Rollin'」は

後藤萌咲さんが投票で6位となって

移動することに。

リズムが先走る癖があり

この曲のチームに少し合っていないらしい。

 

「Rumor」は

下尾みうさんが6位で移動する。

 

「I AM」は

アン・ユジンさんとイ・チェヨンさんが

曲に合っていないと不安になり

最終的にイ・チェヨンさんが6位。

メンバーたちがチェヨンの移動を悲しみ

慰め合ってるけど、

そいつらが君に票を入れれないから

移動になったんだからね(笑)

 

「君に届くように」は

7人いたので2人が移動する。

高音ボーカルに苦戦していた宮脇咲良さん

キム・ミンジュさんが押し出された。

 

「また会おう」は4名なので1名補充。

順位最上位メンバーのいるチームから

好きなメンバーを選べるらしい。

3位カン・ヘウォンさんのおかげで

「また会おう」が優先的に選択できる。

話し合いの結果、

宮脇咲良さんがこの曲に合うと意見が一致し

「また会おう」に追加され、

残りの4人は「1000%」へ移動。

……というのが

ざっくりとした再編成の流れ。

 

 

トレーニングセンターに

イ・スンギ代表がサプライズ訪問。

大喜びで集まった練習生たちに

イ・スンギ代表と

コミュニケーションの場が設けられる。

 

悩みはないか?と聞かれて

後藤萌咲さんは涙ながらに心境を語り

「スンギさんは自分を見失って悩んで眠れない時はありましたか」と聞く。

イ・スンギ代表は答える。

「ものすごく自然な感情だと思う。例えばサッカーを見ていて、後半30分まで3-0で負けていたとします。そこで諦めて適当に戦う試合を見たいですか?それとも終わるまでわからないと最善を尽くして戦う試合の方が見る人も気持ちいいのではないでしょうか。こんなことわざもあります。『荒波は老練な船乗りを作る』、今回を上手く乗りきる事で、きっと知らないうちに内面がもっと磨かれると思います」

 

竹内美宥さんの質問。

「私は順位がガクンと落ちたんですけど自分の波が落ちた時はありますか」

イ・スンギ「無いですが、それよりも思うのは、『私の何が間違っているのだろう?どうすればいいのだろう』と悩んでしまうと、美宥さんが持っている長所が見せられなくなることが心配です。そういう時は、1番上手なことを最善を尽くしてやってみる、というマインドで行ったらいいと思います。私は30位だとか、28位だとかそんなの気にしないで、ただ舞台の自分の役を集中することが重要じゃないかなと思って。頑張ってください」と励ます。

 

練習生たちがエゴサの話で盛り上がる。

イ・スンギ「私は再生回数やコメント見てるって人、手を上げて」

クォン・ウンビ「シアン上げなよ」

イ・シアン「は?オンニ(姉さん)こそ毎日自分の名前見てるじゃない」

クォン・ウンビ「何言ってんの?」

イ・スンギ「シアンはたくさん見るの?」

イ・シアン「いいえ。でもウンビ姉さんは再生回数毎日確認してそうじゃない?関連検索ワードで何て出るか見てそう(笑)」

イ・スンギ「正直に『私は再生回数毎日見てる人』手を上げてください」

半分くらいが手を上げる。

イ・スンギ「奈子は見てる?」

矢吹「マニマニ(めちゃめちゃ)チェックチェック(見てます)」

イ・スンギ「コメントをチェックするのは良い。でもそれだけで、自分の色を失わなかったらいいと思うんだ」

 

 

ここで急にトーンが変わって

練習のチェックのため

トレーナーの「点検授業」を受けることに。

イ・スンギ代表もここに加わり

初めてレッスンから視察する。

緊張しているのはわかるが

生つばを飲み込む「ゴクッ」っていうSEが

やたら入っていてクドイ。

 

 

イ・スンギ代表と

イ・ホンギさん(ボイストレーナー)は

やたら仲が良くて

以前ドラマで共演した仲だった。

知らない日本人からしたら

名前が似ていて混乱する。

 

 

「Rollin' Rollin'」

チャン・ウォニョン(1位)

本田仁美(12位)

白間美瑠(13位)

キム・ナヨン(21位)

キム・ドア(23位)

 

センターに立候補したのは

チャン・ウォニョンさんと本田仁美さん。

ウォニョンさんは

「私を1位にしてくださった国民プロデューサー様にセンターになってお礼がしたい」と言い

本田さんは

「曲を聞いた時にセンターをやりたいと初めて思って、挑戦という意味でやってみたいと思いました」

 

 

表情の上手いウォニョンか?

ダンスの上手い仁美か?

メンバーの投票で

ウォニョンさんがセンターになる。

背が1番高いので

センターの方が綺麗に見えるという理由に納得。

 

本田さんはサブボーカル1に挑戦するが

韓国語の発音と高い音域に苦戦した。

今回は本田さんの尺が多い。

 

点検授業で

本田さんが上手くなったと褒められ、

逆にウォニョンさんがインパクト不足、

全体的に振付も回す動きがぎこちなかったり

キム・ナヨンさんも高音が出し切れず、

表情の硬さも指摘された。

まだ課題が多いチーム。

 

 

「君に届くように」

矢吹奈子(2位)

チョ・ユリ(10位)

キム・チェウォン(15位)

チャン・ギュリ(26位)

ナ・ゴウン(29位)

 

チョ・ユリさんとナ・ゴウンさんが

メインボーカルに立候補。

奇しくもこの2人、

ポジション評価の「Energetic」でも

メインボーカル争いして

その時はチョ・ユリさんが勝った。

 

イ・ホンギ先生の前で歌ってみる。

ゴウンよりユリの方がいいと言われて

落ち込むナ・ゴウンさん。

歌は自信あるのに何も見せられない……。

声質はゴウンだが安定感はユリ。

メンバーは悩んだ末に

今回はナ・ゴウンさんにメインを任せた。

 

レコーディングで作曲家がチェック。

今回オチサビの見せ場、

「PRODUCE101」の

ユ・ヨンジョンさんが歌ったところは

「F」よりもキーが高い「F#」だと知らされる。

ええ~?と驚く一同。

奈子ちゃんも(一応)驚いた顔芸。

 

全員の高音をチェックしてみて

矢吹さんは高音が素晴らしいが

「Oh yeah」が出ず安定感がない。

チェウォンさんはわりと出た。

チャン・ギュリさんは無理。

ナ・ゴウンさんは苦しそう。

チョ・ユリさんは1番声量があって

「F#が出るとは」と作曲家に褒められた。

 

ゴウンさんは上手いけどパワフルさがない、

ユリさんはパワフルでもリズム感がイマイチ。

その結果……。

 

 

 

 

「I AM」

アン・ユジン(4位)

イ・カウン(8位)

ホ・ユンジン(11位)

チェ・イェナ(16位)

高橋朱里(20位)

 

センター争いに立候補したのは

イ・カウンさん、アン・ユジンさん、

高橋朱里さん、チェ・イェナさんの4人。

イ・カウンさんの提案でセンターの振りを

ビデオ撮影して客観的に見て判断。

結果、イ・カウンさんは4票でセンターに決定。

 

点検授業では

高橋朱里さんのラップの発音が

かなり良くなったと高評価。

逆にイ・カウンさんが駄目出しを受ける。

表現力が足りないと言われ、

しかも1人だけセクシーすぎて

周りから浮いてしまっているらしい。

 

やっと掴んだ

初めてのセンターなのに……。

本当に自分でいいのか悩み始める。

 

 

 

「また会おう」

カン・ヘウォン(3位)

宮脇咲良(7位)

ワン・イーレン(14位)

パク・ヘユン(18位)

竹内美宥(30位)

 

ここのセンター争いは

宮脇咲良さんとワン・イーレンさん。

宮脇さんは「もう1度センターに立ちたい」と

アピールしたが結局

ワン・イーレンさんがセンターに決定。

 

点検授業での

パク・ヘユンさんの歌はさすがの一言。

他の練習生から歓声があがっていたが

良かったのはそこだけ。

いきなり振りを間違えたり

グダグダなパフォーマンスに

トレーナー陣が呆れる。

 

この曲は桜が舞落ちる感じなのに

雨が降ってる感じと酷評。

センターのワン・イーレンさんは

歌が下手で音を外している。

どうしてセンターにしたのかと

問い詰められてしまう。

 

センターの資格は?

イ・ホンギさんからきつい言葉。

「ただルックスが良いから、ただ目立てばいいものじゃない。うちのチームを見てくださいって何かを見せられる人がセンターに立つべきです。1つだけでもちゃんと出来たらセンターに挑戦してください」

泣きだしてしまうイーレンさん。

「自分の魅力がわからなくなってしまった」

 

レコーディングで全員の歌をチェック。

Wanna Oneのイ・デフィさん登場。

「PRODUCE101シーズン2」の先輩。

「この曲はセンターが重要だから」と念を押される。

その結果、

イーレンさんより咲良さんの方が

合っていると指摘されて……

 

 

 

「Rumor」

クォン・ウンビ(5位)

ハン・チョウォン(9位)

イ・シアン(19位)

キム・シヒョン(24位)

村瀬紗英(25位)

 

メインボーカルで紆余曲折。

最初にクォン・ウンビさんと

ハン・チョウォンさんが立候補して

クォン・ウンビさんがメインに決定。

サブボーカル1にチョウォンさん。

イ・シアンさんもサブ1やりたがったが

ラップに回る事に。

そこでクォン・ウンビさんが

「私がラップをして、チョウォンがメイン、シアンがサブ1でいいよ」

空気を読むあたり

さすがウンビ姉さん。

 

しかし、

点検授業ではラップ担当が

ハン・チョウォンさんになっていた!?

何があったのか?

 

実はレコーディングで

「ラップが1番重要」と言われて

全員のラップをチェックされた。

ウンビさんはラップで苦戦し、

ハン・チョウォンさんは

初めてラップをしたのだが

ここでも意外性を発揮して

作曲家に絶賛された。

「ラップが上手そうな顔」と言われる(笑)

彼女の中低音の声がラップ向きらしい。

 

 

という経緯があって

メイン、サブ1、ラップ担当を替えたが

「何かピンと来ない」と

イ・ホンギさんは不満。

 

チェウォンさんは最初は良いが

後半トーンダウンしてるし

ウンビさんの声は小さい。

歌とダンスが別々の感情で

バラバラに見える。

全員で話し合って歌詞の意味と

解釈を統一してくださいと言われてしまった。

 

 

「1000%」

キム・ミンジュ(6位)

イ・チェヨン(17位)

下尾みう(22位)

宮崎美穂(27位)

後藤萌咲(28位)

 

押し出された4人が集まった組。

センターに後藤さん、下尾さん、

キム・ミンジュさんが立候補。

「これが最後かもしれないからやってみたい」と

ミンジュさんが猛アピール。

3人のダンスを見た宮崎さんは

ミンジュさんの表情が1番良かったと

センターに決定した。

 

レコーディングで

ミンジュさんは自信持って歌うが

あまり声が出ていない。

メインボーカルの宮崎さんは

発音が韓国人みたいで上手と褒められるが

肝心の高音が出ない。

 

イ・チェヨンの方が良いのでは?と

チェヨンさんが歌ってみると

これがまた素晴らしい。

元々ダンスが得意で

歌には自信が無かったが

意外に高音が歌えることに驚く。

 

それを見て宮崎さんの表情が曇る。

自分が情けない。

メインボーカルは

イ・チェヨンさんに変更になった。

 

点検授業で

ミンジュさんのダンスと

宮崎さんが良くなったと褒められる。

それからイ・チェヨンさんは……

「とにかく上手!」とトレーナー陣から大絶賛。

いや、褒めるなら溜めて言うなや。

BGMが完全に怒られる流れだったぞ。

 

歌もダンスも上手なのに

いまいち自分に自信がないのは

「外見とか何かコンプレックスが問題では?」と

ソユさんが指摘する。

 

チェヨンさんの告白。

「私にとってセンターの基準は自信とビジュアル。私には2つとも無いから……」

だから自分は無理だと諦めていた。

ソユ「悩んでしまったら自分の素敵なところを見つけるのが難しくなる。自己催眠をかけるの。私はかっこいい、私は上手い、私は綺麗……って。あなたの魅力を見つけることを望んでいます。自信を持って」

ペ・ユンジョン「笑うと綺麗よ。もっと笑いなよ」

イ・スンギ「そう上手上手」

この流れ良いですね。

 

 

次回は「コンセプト評価」の発表会。

 

全体的な感想としては

ワン・イーレンさんはビジュアルだけで

歌はひどかったのかと落胆。

チェ・イェナさんが

「ラップの神様」と言われて

ラップを教えに来ていた。

 

あとパク・ヘユンさんの歌声は

絶対に必要な存在。

ウォニョンちゃんの「ウチュ♡」は

可愛すぎて萌えた。

 

 

番組の最後で

現在の国民プロデューサーの

投票結果が発表された。

 

今までは12pick(12名に投票)なので

番組で目立った人が

その分だけ順位を上げたが

今週から2pick(2名の投票)に減り

本命以外に投票しにくいから

人気の無い子はガクンと下がる。

最後は1pickになるため

それまでに固定ファンが付かないと

生き残るのは難しい。

 

<8月10日の順位>

 

1位:宮崎美穂

2位:宮脇咲良

3位:カン・ヘウォン

4位:竹内美宥

5位:イ・カウン

6位:下尾みう

7位:矢吹奈子

8位:チャン・ウォニョン

9位:本田仁美

10位:アン・ユジン

11位:クォン・ウンビ

12位:イ・チェヨン

13位:ハン・チョウォン

14位:白間美瑠

15位:キム・チェウォン

16位:チョ・ユリ

17位:高橋朱里

18位:パク・ヘユン

19位:チェ・イェナ

20位:キム・ミンジュ

21位:キム・ナヨン

22位:キム・ドア

23位:村瀬紗英

24位:後藤萌咲

25位:チャン・ギュリ

26位:ワン・イーレン

27位:ホ・ユンジン

28位:ナ・ゴウン

29位:キム・シヒョン

30位:イ・シアン

 

 

あれあれ?

みゃおが1位になってる。

韓国にはかなり熱いファンが

付いているということか。

 

次回予告。

カンちゃんと美波の絆が再び。

 

果たして1位に与えられる

13万票の行方は!?

 

……と思ったら次回予告で

咲良さんが1位になってる!?

いや展開早いし

そこまで見せていいの?

つうか1位をバラす??

韓国すっげえなぁ。

 


【ラストアイドル】3rd第14回「2期生夏休み合宿」感想まとめ

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「ラストアイドル 3rdシーズン」

8月11日深夜は

第14回目の放送です。

 

今回は2期生がメイン。

デビューに向けて

真夏の強化合宿を行った。

バトル自体はありませんが

その前哨戦があります。

 

 

 

7月某日。

千葉県の合宿所にやって来た

迷える子羊……じゃなくて

2期生暫定メンバーたち。

2泊3日の合宿とのこと。

 

延命さんは欅坂46好きで

畑さんと山本さんは乃木坂46好き。

上水口さんは化粧濃すぎるな。

 

フィジカルトレーニングの先生は

プロダンサーのKAHOさん。

三浦大知さんなどのバックダンサーらしい。

 

ここで早くも

立ち位置2番の水野舞菜さんが

体調不良を訴えて

医師の判断で離脱する。

お前……何しに来たんだ?

 

午後からボイストレーニング。

ボーカルトレーナーは塚田良平さん。

AAAやEXILEなどの

ボイストレーニングを担当する。

 

下間さんの「終演後物販」Tシャツは

町田さんのものらしい。

 

まだ対戦したことがなくて

実力未知数の篠原望さん。

声は大きく出ていたが

「リズムがめちゃめちゃ遅れている。ここにダンスが付いてきたら、エネルギーがそっちに持って行かれるからより遅れる」と指摘される。

 

下間花梨さんも駄目出しを受ける。

「その歌唱力で~」とナレーション入るが

彼女は歌唱力が高いわけじゃなく

声質に魅力があるだけです。

「口の開け方、拍子感が無い、呼吸足らない、声ちっちゃい。とくに君は大人しい。人前に出る人間だっていう意識をもうちょっと持って。終演後のテンションいらないから、いつもオンステージでやってください」

町田さんのTシャツのせいで……。

自分の武器は歌だと思っていただけに

落ち込んでしまう。

 

 

合宿2日目。

『愛しか武器がない』のクオリティアップのため

振付師CRE8BOYの村田玲奈さんが指導する。

 

ここでは立ち位置5番の

佐佐木一心さんが遅れをとる。

目がきょろきょろしたり、下を見たり、

歌声が小さかったり……。

村田「練習の意味って、本番でしっかりできるようにするために今練習してるじゃん。その今の練習だったら、本番も声聞こえて来ない。もっと主張していいから。全然、後から入ったとか関係ないから。もう今(立ち位置)5番にいるんだから、しっかりそこはやっていきたい」

先生もっと厳しく言ってやってくださいよ。

それじゃ甘すぎる。

 

 

 

そして、ここから本番。

 

午後5時に

集められた暫定メンバーたち。

ある人物を紹介したいと

3人の人物が連れて来られる。

実はこの合宿で

入れ替えバトルが行なわれ、

3人はその挑戦者だというのだ。

しばらく間が空いたからって

一気に3人も?

バトルと聞いてまた山本さんが泣いている。

やれやれだぜ。

 

 

1人目の挑戦者(通算14人目)は

奥村優希(おくむらゆうき)さん。

新潟県新発田市出身の22歳。

某有名百貨店に就職し

アパレル販売を担当。

なぜ22歳でアイドルを目指したのか?

「今働いて5年目になるんですけど、周りも転職する時期で、22歳ですし、このままでいいのかな?とか自分が本当にやりたいことはなんだろうな?って考えた時に、学生時代から思ってたアイドルっていう道に進みたいなって思ったので、本当にこれがラストチャンスだと思ってラストアイドルに応募しました」

前歯の歯並びは気になるところ。

 

この合宿中の特別ルールで、

今日は仮指名で明日正式に

対戦相手を指名することになる。

奥村さんが仮指名した人物は

立ち位置5番・

佐佐木一心(ささきこころ)さん。(14歳)

みんなそこを狙うと思ったけど

容赦無いな。

指名されて泣き始める佐佐木さん。

 

なぜ指名したか聞かれて

奥村「泣いちゃってすごく言いづらいんですけど……木﨑さんとの対決を見て結果にちょっと納得がいかなかったというのと、あとは今までラストアイドルで挑戦者さんが1回勝って次に負けるっていうパターンを見た事が無いので、それを実現したいと思いました」

ズバッと言ってくれたね~。

あの結果は納得いかない。

視聴者もみんな思ってたこと。

 

それに対して佐佐木さん。

「自分でもあの対戦はマグレだと思ってるし、絶対に次は挑戦されるなって思ってたから」

それならもっと練習して来いって。

 

 

 

2人目の挑戦者(通算15人目)は

高木美穂(たかぎみほ)さん。

札幌市生まれの17歳。

2人兄妹の末っ子。

日々ダンスレッスンや

ボイストレーニングに通う。

「ジャガイモンプロジェクト」で

アイドル活動もしていた。

高木「勝ってラストアイドルに入って、そこからまたいろんなことに挑戦していきたいと思っています」

 

高木さんが仮指名したのは

立ち位置4番・

篠田萌(しのだもえ)さん。(17歳)

実は最初は立ち位置2番・水野さんを

指名しようと思って来たが

離脱してしまったので

次に気になっていた

篠田さんを指名したらしい。

 

高木「『愛しか武器がない』の拳と拳を合わせる振りで(立ち位置3番)田中佑奈さんが身長も同じなので、私の方がバランスがいいんじゃないかと思ったので4番を選ばさせていただきました」

そこは俺も気になっていた。

田中さんが低すぎるのと

篠田さんが高すぎるから。

 

初めての指名になぜか笑顔の篠田さん。

「やっと来たなあっていうのがあって。(自信はありますか?と聞かれて)……勝ちます。頑張ります」

 

 

 

3人目の挑戦者(通算16人目)は

橋本桃呼(はしもとももこ)さん。

山口県出身の15歳。

5人兄弟の三女。

3歳上の姉の楽々さんがアイドル好きで

姉とダンス練習していくうちに

アイドルになりたいと思うようになった。

14歳の時に

4ヶ月間「ハロプロ研修生」として

レッスンを受けた。

 

ラストアイドルに挑戦するきっかけは?

「ラストアイドル(1stシーズン)の間島和奏さんと阿部菜々実さんのセンター対決を見た時に、センターが入れ替わるっていうのが自分の中ですごく衝撃的で、入れ替わった時に阿部さんのすごく颯爽とした姿に憧れて自分もあんな風にかっこよくセンターになってみたいって思ったからです」

間島VS阿部は確かに衝撃的だった。

この橋本さんも背が高い方だな。

 

ついに立ち位置1番・

篠原望(しのはらのぞみ)さん(21歳)が

対戦を仮指名された。

表情を全く変えないクールな篠原さん。

 

なぜ選んだかという橋本さんの理由。

「私はアイドルになるなら絶対にセンターがいいと思っていたのでセンターの篠原さんを指名させていただきました」

言い方がハキハキしていて

この子は気が強そうだ。

まあセンター狙うのは

強心臓じゃなきゃ無理。

 

それに対して篠原さんは

「対決あると思ってたんで、まあ来るだろうなって言うのは思ってました」

またもクールに答える。

 

 

そしてここから

ダンスレッスンを挑戦者にも参加してもらい

挑戦者は相手の実力を見て

明日の本指名で戦う相手を

変更してもいいそうだ。

 

暫定メンバーの『愛しか武器がない』を

間近で見た感動で

高木さんが涙目になる。

「こうやって合宿に参加させていただいていることがすごい嬉しくて、生で見れたこともすごい感動したし……でも、ラストアイドルのメンバーに入って『愛しか武器がない』を歌いたいなって心の底から思いました」

完全にファン目線。

 

奥村「まずは皆さんにダンス追いつけるように頑張って、でもダンスだけが全てじゃないと思っていて、人間性も必要なことだと思うし、絶対に負けられないなって思いました」

それはネタバレするような奴は

人間として駄目ということですね。

でもこういうこと言って

また佐佐木さんを煽る

あなたの人間性ってどうなの?

 

橋本「自分なりに精一杯頑張って、センターを勝ち取れるようにしたいと思います」

またもハキハキ答える橋本さん。

 

 

ここで1回、

仮指名されたメンバーと

挑戦者が入れ替わって『愛しか武器がない』を

踊ってみることに。

 

篠田さんが不満を漏らす。

「なんか本人目の前にして嫌だとか言っちゃいけないかもしれないけど、超嫌だ。嫌だ、仲良くしないでー」

そういう毒も吐く

キャラだったんですか篠田さん。

 

 

挑戦者のみなさんは

フォーメーション移動に戸惑っていたが

さすがに振りは覚えて来てる様子。

橋本さんは動きにキレがある。

高木さんもわりと良かったが最後間違えた。

奥村さんは圧倒的にダンスが出来ていない。

 

自分が入れ替わった後を想像したのか

涙目になる仮指名された3人。

絶対に渡したくないという気持ちが

強く芽生えたようだ。

 

見た感想を求められた佐佐木さんが

またも問題発言。

「見てて悔しかったし、でも私が挑戦者で入った時よりも全然踊れててすごいなって思ったし、あとは木﨑さんの分も絶対頑張りたいから……絶対に5番は渡したくないです」

そこで「木﨑さん」の

名前を使うのはいい迷惑だよ。

 

「めっちゃ対戦したいです」と

早くも臨戦態勢の篠田萌さん。

 

「もう嫌だ」と泣き続ける佐佐木さん。

 

黙々と個人練習を続ける篠原さん。

やっぱりクールだ。

 

 

 

<ネットの反応>

  • 挑戦者の子たちも自分と同じ気持ち。応援するよ、個人的に桃呼ちゃん、めっちゃ可愛いし好きだわ笑 
  • さすがセンターを指名しただけあって、フォーメーションで戸惑っただけで振りは完璧だった。フォーメーションは仕方がないよ、大勢でないと距離感つかめないもん。スタイルも姿勢も視線の配り方もいい!
  • 挑戦者3人、振り入れは終わってるけど、フォーメーションはやっぱり難しいみたいだな。あと手の角度とかは微妙。SKEオタ目線だと腕の角度や指先は気になる。
  • 桃呼ちゃん、さすが元ハロプロ研修生っていう事もありダンスのクオリティ高いよね!
  • 篠原は残って欲しいな、でも挑戦者の子も良いな。何にせよいい刺激になってレベルアップに繋がればいいね
  • 篠原望さんめっちゃ可愛いし、冷静だし、練習着でスタイルの良さがわかる。センターに立つ人って色んな意味でバランスがいい人がならないと。特に大人数のグループは見ていてまとまりが無くなっちゃうんだよね。 
  • のんちゃんのパフォの方が落ち着いてるし表現ってところではかなり上を行ってると思う。
  • センターは篠原さん以外考えられないな…  まず篠原さんいなかったら愛しか武器がないが成立しなくない?
  • 22歳のラストチャンスは応援したいなぁ
  • 挑戦者の奥村さんが可愛すぎて事件だ!
  • 高木さんは田中ちゃんに似た感じ🤔そして、奥村さんはちーちゃんファンの気持ちを全て代弁してくれていい!!
  • 挑戦者奥村優希ちゃんかわいいし、視聴者の思ってる事をストレートに言ってくれるし、この子が入るなら2期生も応援したいって思える!絶対勝ってほしい!来週が楽しみだ! そして今回はくれぐれもネタバレしないでくれww
  • 今更木﨑さんのためにとか何抜かしてるんだよ、だったら最初から挑戦するなよ…泣きキャラとヲタクはもう十分
  • お前が木崎さんの分もとか言うなよ
  • ここで木崎ちゃんの名前出すとか炎上しそうww 
  • 佐佐木そーいうアピールはいらんわーさっさと帰れよ
  • いや、ちーちゃんは奥村ちゃんがやってくれた方が嬉しいと思うで。あれだけ可愛かったら文句ないやろ。まあ1番はちーちゃんが帰ってくることだが。
  • 戦う前に泣くの本当萎える こんなんに木崎ちゃん負けたんかよ
  • 擁護したいわけじゃないけど、まぐれで勝ったってのは事実だと思うし本人そこ自覚してくれててよかった。自分的には実力で勝てた、自分の力で勝てたって言われる方が納得いかないかな 
  • あの対戦結果に納得いかない気持ちは超共感できるし、あの対戦直後はそういう挑戦者現れて5番もぎ取って欲しいと思ってたんだけど、いざ本当に現れると、所々のディスりがすごくて奥村さんも推しきれない自分がここにいる…
  • 木崎ちゃんの敵討ちのような顔をして、勝って得するのは結局勝った本人だけなんよなぁ…奥村さんが勝っても木崎ちゃんが帰ってくるわけじゃないし、自分に勝った人が誰かに、しかも早々に負けるのって嫌じゃない??
  • 奥村さん年齢的にもアレだし顔もアイドルとしては重たいんだよね… 
  • 挑戦者三人とも逸材すぎる。残念なのは水野が逃げたこと。。(笑)
  • ハロプロ研修生うますぎるから落とされそう、うますぎるから合ってない
  • 佐佐木に挑戦する理由がちーちゃんの敗退が納得出来ないって部分で推せるわ! つか、まぐれで勝ったとか思っててもいうな相手に失礼だから。そういうところも本当に嫌い。水野さんは不戦勝でよくない?狙ってたけど急遽バトルできないとかありなの?
  • 今回のラストアイドルで水野さん叩いてたり逃げたとか言ってるやつはさすがに違うだろ。高々TVに映ったとこだけ見て全て分かったかのように語ってんじゃねえよ。事情も考慮しねえで自分の価値観だけで判断するなよ。
  • うーん、合宿見たけどさ、2期生にだらけきった仲間意識しか感じないよね。特に、挑戦者交えたダンスレッスン、一時的にポジ入れ替わって振り確認してるだけなのに「仲良くしないで…」とか温いこと言ってんじゃないよ。仲良しこよしだけじゃやっていけないぜ。
  • なんか最後の2人の顔が私の中で佐佐木さん勝った疑惑出ててしんどい。運営側は最終的には佐佐木さんは入れ替えるつもりかもだけどギリギリまで暫定として残して炎上させて視聴率の数字を稼ごうとか思ってそう。あの運営ならやりかねない。 

 

 

 

う~ん。

今回の挑戦者の3人を見て

個人的に「来た!」って感じの子は

いませんでしたね。

 

 

センターに挑戦する橋本さん。

誰か1番を狙って

入れ替わってほしい気持ちはある。

それは宇野が水野さんを残した時

「篠原のチーム」と言うから

そこを崩してやりたいという

つまらない理由で。

 

橋本さんは歌の実力を見たい。

ダンスはまずまず上手かったが

センターにはボーカル力も必要。

篠原さんの実力もまだわからないし

対戦を見ないと判断は難しい。

 

しかしながら

篠原さんの目力は「愛武器」に不可欠。

彼女が入れ替わったら

もう今の2期生は終わると思う。

1度チームを分解する勇気があるなら

そうしてください。

おそらく1番は替わらないと思うな。

 

 

佐佐木一心さんは

本物のアホなのかもしれん。

そこで「木﨑さんの分も」とか言うと

反感を買うだけです。

「吉田豪の分も頑張ります」と言えば

君は本物になれた。

 

でもね、

正直言うと奥村さんは

俺が嫌いなタイプなんだよな。

ほのぴータイプと言ったら

怒られるかもしれないけど

言いたいことズバズバ言う人間は

個人的に苦手なのよ。

 

しかも「人間性が必要」と言ったのも

明らかに佐佐木さんの

ネタバレの件をディスってるし

俺はこいつ好きじゃないかなーと思った。

22歳の年齢も遅すぎる。

 

最後の2人の涙を見て

ラストアイドル見慣れた人には

佐佐木さんが勝ったと映ったはず。

挑戦者側が悲しむ理由がないからね。

勝って泣いていたら嬉しくて

「顔を上げて泣く」もの。

残念ながら入れ替わらないだろう。

残念ながら……。

 

 

高木さんは

生の『愛しか武器がない』を見て

素直に泣いちゃうところが良かった。

わりと踊れているし

歌が良ければいけそう。

 

篠田さんは本性が出てしまった。

あれはちょっとなぁ。

まだ対戦してないから判断できないが

ものすごい実力者じゃなければ

入れ替えるのも一考。

 

高木さんのブログを見たら

「美しく羽ばたきます」と

喜びを隠しきれない感じ。

【お知らせ】美しく羽ばたきます。

 

Twitterでも

「何かを失って何かを得る」と意味深。

もう“得てしまった”のですか?

所属していた「ジャガイモンプロジェクト」は

7月末で契約が終了しているが

正規のアイドル事務所じゃないため

在籍中でもオーディション受けることができる。

大きなチャンスを掴まなければ

無理に出ていく必要はない。

入れ替わるとしたら

立ち位置4番でしょうね。

 

 

早々に離脱した

水野さんはアイドルに向いてない。

ただそれだけ。

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

「ラストアイドルNEWS」

ドラマ『ヒモメン』の

8月18日(土)の第4話に

Someday Somewhere間島和奏さんが

司会者として出演。

 

 

そう言えば同じ日に

CSのテレ朝チャンネル1で放送された

「はじめてLove Cocchi」観ました。

4月の2ndシングル発売のリリイベで

ユニット対抗バトルのご褒美で

冠番組をもらったやつです。

 

ラブコッチはマザー牧場で

牛の乳しぼりを体験したり

子豚のレースをしたり

萌え台詞を言ったり

それをバトル形式にして

脱落者はバンジージャンプ。

その後

谷中商店街でもバトルして、

2時間あっという間だった。

 

MCとして芸人の三拍子さんが出ていて

つい懐かしい気持ちになった。

昔はネタ番組でよく見たけど

見なくなったよね。

さすがベテランだけに進行は

かなり面白かったですよ。

なぜか高倉さんが喉を潰して

そこもまた笑えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告にチラッと

審査員席が映り

吉田豪と竹中夏海とマーティと

竹山らしき4人がいましたね。

 

まーた吉田豪。

こいつは病気なんだから

まともなジャッジはできないよ。

どうしても番組側は炎上させたいらしい。

 

合宿最終日、

果たして誰が本指名されるのか?

そこで起きた「大事件」とは?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

【AKB48】ユニットじゃんけん大会の本戦出場メンバーが無名すぎる問題

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9月23日に開催される

「AKB48グループ ユニットじゃんけん大会」

いつの間にか予選が始まって

いつの間にか本戦組み合わせが

決まっていました。

 

 

 

 

 

やばいよ、やばいよー。

今年はやばいよ。

ネームバリュー無さ過ぎてやばいよぉ。

有名なメンバーがことごとく

予選で敗れるという

最悪な展開になりました。

 

一般の人でも知ってそうなのは

須田亜香里さん、向井地美音さん、

田中美久さんくらいでしょう。

あとは……

俺みたいなライトなファンだと

ほぼ知らない人ばかりです。

これでは興味が持てない。

 

去年は誰が優勝したのかすら

知らない人もいそう。

HKT48荒巻美咲さんと

運上弘菜さんの「fairy w!nk」です。

チャンピオンが残って良かった。

2連覇という楽しみが残ってる。

 

 

他に注目するユニットは

田中美久さん、

倉野尾成美さん、

井上瑠夏さんの

熊本出身者で組んだ

「火の国熊本三銃士」

 

 

 

 

 

本村碧唯さん、

本田仁美さん、

加藤夕夏さんの

PRODUCE48つながり

ダンス上手い3人ユニット

「rabi♡」

 

 

 

 

武藤十夢さんと

武藤小麟さん姉妹の

「武藤シスターズ」

 

 

今年も出場。

「栄6期生」

また日高さんの泣き芸が見れる?

 

 

 

 

 

あとは……無いな。

うん、とくに無い。

 

 

今年は「片柳アリーナ」とかいう

地下アリーナ施設での開催。

最大収容人数約4000人。

日本武道館でやってた

あの頃が遠い昔のようだ。


ニコニコ生放送で

初日の予選を少し見てたんですが

合間に「チャンスの順番」や

「上からマリコ」のMVが流れててさ。

コメントであの頃は良かったって

マジその通りでさ。

「永遠プレッシャー」なんか

歴代じゃんけん女王が揃った

今見ると素晴らしい選抜だった。

 

初代女王の内田眞由美さん、

2代目女王の篠田麻里子さんがいて

センターは3代目女王島崎遥香さん。

それに横山由依さん、竹内美宥さん、

中村麻里子さんで9期生が4人もいる。

ここに板野友美さん、

柏木由紀さんがいて

じゃんけん常連の前田亜美さん。

今は舞台女優として活躍中の仁藤萌乃さん。

小嶋陽菜さんの連続選抜記録を止めた

梅田彩佳さんもいて……。

 

 

昔は良かったとか言うと

回顧厨になっちゃうけど、

やっぱり言いたくなるのは

AKBにあの頃の輝きを

もう1度取り戻して

もらいたいからだろうなぁ。

 

 

【J☆Dee'Z】夏が来るたび思い出す、あのMelody

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「夏が来るたび、思い出すメロディーはありますか?」

 

 

J☆Dee'Z『Melody』

 

 

 

最近この曲リピートしまくってます。

 

忙しさと暑さと眠さで

もう限界が来ているので

ブログ更新できません……

 

 

 

坂道合同オーディションのSHOWROOM配信の雑感

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「坂道合同新規メンバー募集オーディション」

SHOWROOMで候補者たちが

8月14日から17日まで

ファンに顔出し(一部は顔出しなし)で

アピール配信をしていました。

 

しかし、

俺は繁忙期と丸被りして

当然見れるはずもなく

平日の4日間というのも短すぎて、

毎回恒例のSR配信の雑感も

今回はやめとこうかと思ったけど

少しだけ書いてみます。

 

 

 

※注意

  • 受験生は本名を出さない。
  • エントリー番号で呼ばれる。
  • 顔出ししない人もいる。
  • どのグループ希望かは言えない
  • このランキングで合否が決定するわけではない

 

 

絶対残りそうな人

 

 

28番(にわちゃん)

青森県 17歳

 

STUの今村美月さんや

AKBの馬嘉伶さん

乃木坂の与田祐希さんに似てます。

 

個人的には1番好き。

青森の津軽弁で話し

すごく癒される。

身長150cmなので

乃木坂だと与田ちゃんと被るので

漢字欅かひらがなけやきに欲しい。

 

Twitterで彼氏持ちとか

性格悪いと暴露されたり、

前途多難だが

まあまあまあ。

アイドルになったら変わるでしょう。

 

 

 

67番(ろなちゃん)

兵庫県 15歳

 

今回のSHOWROOM配信の1番人気。

なんといっても

甘くて可愛すぎる声が魅力。

顔も西野七瀬さんに似ていて

乃木坂ヲタからの支援が熱い。

本人もなーちゃん推し。

「名前呼んで」のうっとおしいコメントも

丁寧に返したり

ファンの名前を紙に書いたり

神対応ぶりが光る。

 

ただし、

これだけ人気になると

過去を掘り返されるのは当然。

「ももな」という名前で

ジャニーズWEST好きだったことを

SNSで暴露されて、

そのことを配信で謝罪していた。

彼氏持ちという話はデマらしいが

男性とのプリクラが流出中……。

 

 

 

5番(ごんちゃん)

熊本県→千葉県 18歳

 

見た目は欅坂長濱ねるさんと

プラスSTU石田千穂さんで、

声は須藤凜々花さん。

大学には行っておらず

現在は接客業のアルバイトをしている。

 

この子も人気があり

初日に4万人越えした。

 

この人も正体が特定されている。

元少女隊「西野早耶」さん。

性格は良さそうなので

多分大丈夫そう?

ってか今回の候補者

ワケありが多すぎるぞ。
 

 

 

普通に残りそうな人

 

71番(小麦ちゃん)

大坂府 12歳

 

候補者最年少の12歳。

日焼けした見た目通り

元気があって笑顔が良い。

STU門脇実優菜さん似。

 

イケメンっぽくもなれそうだし

素材的に面白い。

年齢的に配信時間が限定されるが

ランキング上位につけていて

かなり健闘している。

 

 

 

66番(ロロちゃん)

大坂府 16歳

 

関西弁でノリが良くて

ちょっと天然なところも魅力。

ダンスが好きと言うから期待できる。

 

3日目に急にタワーが乱立して

一気に上位へ上がった。

 

 

 

 

22番

京都府 19歳

 

画質が悪いが

モザイク越しでもわかる美人。

 

この人の正体は「弓木菜生」さん。

元劇団ハーベスト所属。

ミスiD2018セミファイナリスト。

 

 

元SKE松井玲奈さんに似たルックス。

年齢がやや高いのがネックか。

 

 

 

 

 

残ればいいなと思う人

 

 

59番

東京都 17歳

 

どこかで見たこの顔。

彼女は元AKBドラフト3期生

AKB48チームBに指名されながら

辞退した北川悠理さん。

 

AKBが嫌で辞退したのではなく

親の反対で断念したようだが

いろいろ難しい事情がありそう。

でもまたアイドルをやりたいと

こうして応募したのだから

チャンスを掴んでほしい。

 

 

 

51番(こいちゃん)

東京都 20歳

 

大人びた雰囲気の大学3年生。

みりにゃ似と言われ

本人も大谷映美里さんが好きらしい。

 

少しネガティブなところがあり

配信中に泣いてしまった。

この人の推薦コメントに

「綺麗だしおはなしも上品ですが メンタルが心配ですね。年齢的にもお姉さんキャラが求められていると思うので きっぱり諦めさせてあげた方が本人のためかも。」

などと書かれていたが

そんなことをわざわざ書くなよ。

 

何か可哀想なので

受かったらいいなと思う。

 

 

 

 

おまけ。

もう受かってる人

 

 

775番(なーこ)

山形県 21歳

 

欅坂が好きらしい。

絵も上手い。

って、

あなた長沢菜々香さんでしょ。

 

候補者たちにまぎれて

このノリを30分以上やってくれるんだから

長沢さんのサービス精神はお見事。

 

 

 

×消えた人

 

 

15番(いちごちゃん)

福岡県 21歳

 

初日の17時に配信して

夜22時までに20万人を越えるという

SRオーディション史上初の快挙を達成。

 

開始直後からタワーが乱立し

ぶっちぎりの1位だったが

10連タワーを投げていた

「ハロー」という人物のTwitterを調べて

「澤野凜」という名前のタレントだと判明。

(すでにSNS削除済み)

SHOWROOMのサポート企業によって

金の力で押し上げられたようだ。

 

個人的には微妙な顔立ち。

21歳の年齢と

歯並びの悪さが引っ掛かる。

元乃木坂の深川麻衣さんのような

母性は感じる。

話し方も丁寧だった。

 

2日目まで2位をキープしていたが

3日目になって突然削除される。

 

どうやら年齢が問題だったようで

7月9日時点で満20歳という応募資格だったのに

1997年6月6日が誕生日だと

21歳になってしまい違反している。

過剰なランキング操作もあって

失格となったようだ。

いろんな意味で伝説を残した。

 

 

 

こんなところかな。

気になったのは。

今回は乃木坂と欅坂が一緒だからか

視聴者数がエグイ。

その分「名前呼んでー」の

認知厨も多かったなぁ。

 

 

それと毎回言ってますが

今のうちにSNSは消しておこうな。

キスプリ流出や彼氏持ちは

いくら加入前は不問でも

スタートで大きく出遅れる。

「受かってからでいいや」はもう遅い!

 

 

 

【ラスアイinAbema】第11回「後藤次利(ラルーチェ)VS指原莉乃(ラブコッチ)」感想まとめ

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ラストアイドル1期生の表題曲バトル。

「ラストアイドル in AbemaTV」

第11回目の放送は

総当たり最後の

第10戦目が行なわれました。

 

 

 

ラストアイドル1期生の5組が

再び5人のプロデューサーとタッグを組んで

シングル表題曲を賭けたバトルに挑む。

 

 

【ここまでの勝敗】①~⑤は順位

①3勝1敗:つんく♂×シュークリームロケッツ

②2勝1敗:後藤次利×LaLuce 

②1勝2敗:指原莉乃×Love Cocchi

④2勝2敗:秋元康×Someday Somewhere

⑤1勝3敗:近田春夫×Good Tears

※上位3チームが決勝進出。

※シュークリームロケッツは決勝進出決定。

※GoodTearsは敗退が決定している。

 

今夜は総当たり戦最後の第10戦目。

後藤次利×LaLuce

     VS

指原莉乃×Love Cocchi

 

 

 

 

MCはカンニング竹山さんと

テレ朝アナウンサー三谷紬さん。

 

今日の審査員は

高田あゆみさん、西寺郷太さん。

高田あゆみさんは

本家の1stシーズンの審査員で4回、

3rdシーズンで3回ほど登場しているが

ジャッジはまだ指名されたことがない。

 

このバトルの勝利ユニットが歌う

表題曲の発売日が決定。

ラストアイドルの4thシングルとして

10月24日に発売される。

1年間で4枚とは

AKB48並みのリリーススピード。

 

これは2期生の『愛しか武器がない』は

ひらがなけやきみたいに別ユニットで

シングル発売になるのだろうか?

 

 

両ユニットの登場。

まずは「LaLuce」

自己紹介は普通だったが、

大石さんへの「なっちゃーん」という

女性の声がやたら響いた。

 

 

続いて「Love Cocchi」登場。

それぞれ一言づつ

意気込みを入れて自己紹介。

 

 

 

ここで決勝トーナメントの流れを整理。

 

今回のバトルでラルーチェが勝てば

決勝進出が決まる。

しかしラルーチェは直接対決で

シューロケに負けているので

2位になるため

準決勝で3位のサムサムと戦う。

ラブコッチは敗退。

 

ラブコッチが勝てば

3ユニットが2勝2敗で並んで

来週の準決勝を3組が戦う。

 

現在2勝2敗のサムサムは

ラルーチェが勝てば3位で単独決勝進出。

そのためかコメントで

「サムサムファンはラルーチェ勝ったら決勝進出だよ!」

と何度も書いてる奴がいてウザかった。

 

 

じゃんけん対決は

安田愛里VS山本愛梨

あいり対決が実現。

山本さんが勝って「後攻」

ラルーチェ「先攻」という流れ。

ほとんど後攻が勝っているが

本当に後攻が有利なのかは疑問。

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

●先攻「後藤次利×LaLuce」

 

前回はメインボーカルの1人

長月翠さんの喉の不調で

急遽歌割を変更して挑んだ

満身創痍の勝利だった。

 

 

声の出ない長月さんのために

後藤さんがリハーサルに駆けつけ

長月さんの状態を見ながら

直接変更を指示した。

阿部さんと安田さんが

長月さんのフォローに回る。

 

その甲斐あって

違和感を感じさせない

素晴らしいパフォーマンスを披露。

全員が一体となった勝利だった。

 

 

収録後

ラルーチェメンバーに「ありがとう」と

言い続ける長月さん。

もう1度このメンバーで

表題曲を歌いたい。

その想いがあるから

ここで負けていられない。

 

安田「やっぱりLaLuce、この5人で良かったなって思う。みんないろいろなことを経験して来ているからこそ、乗り越えられる壁だったと思うので、より一層メンバーへの信頼とか愛とかがすごい深まった対決だったなって思います」

 

阿部「今日は5人で戦える事、歌えることがすごい楽しいなって思えたので良い経験になりました」

 

長月「どれだけメンバーがいることが幸せかっていうことを再確認したし、なによりもGood Tearsも頑張ってたし、ここで敗退しちゃったけど、そのGood Tearsの分も自分たちが頑張って行けたらいいなと思います」

 

 

鈴木遥夏さんのマイクパフォーマンス。

「今の私たちが持っている力を今日は精一杯出して、楽しみながら5人にしかできないパフォーマンスをしたいと思います」

 

 

歌う曲は

『Everything will be all right』

 

イントロが始まって

いきなりパプニング!

安田さんの手が

スタンドマイクに当たって

マイクが倒れそうになり

あわてて持ち直した。

そのまま歌い始めたが

少し動揺しているようだ。

 

回数を重ねて来て

歌の安定感は増している。

年少組の声の弱さも

それも味と割り切れば

とくにマイナスな部分は見当たらず。

 

 

歌割が元通りになり、

長月さんも復調。

完成形ラルーチェの姿を見た。

 

 

歌い終わってコメント求められる阿部さん。

「パフォーマンス終わってひと安心って感じなんですけど、今までの成果が出たんじゃないかなと思います。みなさんが楽しんでくださっているのが見えたのですごい嬉しかったです。ありがとうございます」

今回はお客さんのコールが目立っていた。

 

ミスの責任を感じて

1人泣いてしまう安田さん。

「すごい足引っ張ってしまったので、一生懸命練習して来たみんなに申し訳ないなって……」

会場から「そんなことないよ!」の歓声。

安田「そんなことあるんです……」

安田さんらしい返し方に笑いが起きる。

 

マイクスタンドを倒しそうにはなったけど

そのまま倒れたわけでも

歌えなかったわけでもないし、

そんなに気にすることではないと思ったけど?

 

 

今回の修正ポイントは

メリハリを付けて

そろえるところや動きに迫力を出そうと

いろいろ工夫したらしい。

 

歌割を元に戻したが

長月さんの喉は完全ではなくて

そこは「味に変えてがんばります」と答えた。

 

 

審査員の西寺さんのコメント。

「ここ数カ月で1番感動しましたよ。歌のテーマが「Everything will be all right(何があっても大丈夫)」というのが今回のステージの中に凝縮されてた気がして。安田さんも何回か半泣きになってましたけど、歌のメッセージがたまたまだと思うけど合ってて、5人のパワーが感じられた」

 

高田あゆみさんのコメント。

「1stシーズン以来の生でメンバーを見て、めっちゃ成長したというかプロになったんだなあと実感。あとカカト高い靴って踊るの大変なのに、本当にかっこよく踊れていた」

 

 

 

●後攻「指原莉乃×Love Cocchi」

 

前回サムサムに敗北したラブコッチ。

審査員の柏原がこう言った。

「サムサムのドラマにやられてしまって。今まで勝ってこれなかった、そしてこの曲を秋元さんから提供されてっていうドラマが感動に結び付いた」

 

曲のパフォーマンスよりも

ドラマ性で選んだことに波紋は広がったが

それ以上に

この言葉はラブコッチには

大きなダメージだったようです。

グッティアの「歌詞に意味があるかないか」と

同じく本人たちがどうすることもできない理由。

 

山本「悔しいです……」

 

大森「サムサムは表現力があるって言われてたので、Love Cocchiもこの可愛い曲でどうやったら伝わるのかなっていう……」

 

西村「これからパフォーマンスに磨きをかけていくっていうのも目標の反面、どうしたら勝てるんだよ?って思う気持ちもあります」

 

石川「伝えようとする曲ではないので、逆に伝える曲に打ち勝てるぐらいに“圧倒的にLove Cocchi”って言ってもらえるように次の試合は頑張りたいと思います」

 

コメントでは

「さっしー勝つ気ねーじゃん」

「指原は曲作って終わり」

「まじこれはプロデューサーが悪い」

「愛梨ちゃんをセンターに!」

指原へのブーイングが多かった。

 

ライブ映えを意識した曲で

ファンとの一体感は素晴らしいのだが……。

 

2敗目を喫し

もう後がないメンバーたちは

ボイストレーニングに励む。

可愛さを追求して

圧倒的な強さで勝つしかない!

という結論に達した。

合言葉は「圧倒的Love Cocchi」

またひとつ

パワーワードが生まれた瞬間である。

 

 

 

歌う曲は「Love Docchi♡」

ライブで歌い慣れたためか

歌も上手になっていたし

息切れした様子も無かった。

 

それにもまして

お客さんのコールがすごい。

「ウーハイウーハイ」

「超絶可愛い○○」

「オーイオーイオイオイオイ」

「ドッチ?コッチ!」

歌い終わると

「圧倒的ラブコッチ!」という歓声。

これはかなり気持ち良く

歌えたんじゃないだろうか。

 

竹山「この曲はこうやってやるんだというのを学ばせてもらった」

とことん一体感を追求した曲として

こちらも完成した感じ。

西村「自分たちの曲にするのが時間かかっちゃったんですけど、この曲を歌えるのはLove Cocchiしかないので、私たちの色を出して王道可愛いという指原さんが考えてくださった曲を大事に歌わせていただきました」

 

修正したポイントは「歌」

2人で歌うユニゾンが

合っていなかったので、

どこでブレス(息継ぎ)するか決めて

声を合わせることを意識したらしい。

練習でもジャンプしながら歌って

呼吸を整えながら

歌えるように訓練したそうだ。

確かに良くなっていて

声が出ていました。

 

 

審査員の西寺さんのコメント。

「さっきここ数カ月で1番感動したと言いましたけど、同じくらい感動して。僕はドラマとかいらないと思ってる派なんですよ。メッセージとかドラマは後で考えることで、いろんな考え方があっていいんですけど僕は“可愛い”とか“楽しませる”ことに重点を置いているんで。メッセージ性ならボブ・ディランに頼みたいし、アイドルには求めてないんで」

 

高田さんのコメント。

「私も単純に楽しいってのがライブでは重要だと思ってたし、やっぱり可愛くてにやけちゃうんですよね。女性から見て可愛いってすごく重要で、アイドルファンにも女の子増えてるからキテると思います」

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

俺は今回はラルーチェに投票した。

 

5人VS5人で比較すると

ラルーチェの方が

少し強かったように思う。

 

後藤さん風に野球に例えると

フォーシームの長月さん、

スプリットの阿部さん、

スライダーの安田さん

スローカーブの鈴木さん、

チェンジアップの大石さん。

それぞれが役割分担できているから

曲に「緩急」が生まれてメリハリがある。

(時折混ざる年少組の声が良い)

一歩抜けているなと個人的に感じた。

 

ラブコッチは

前から言ってるけど

センターを山本愛梨さんにしてくれたら

すぐにも優勝しそうなのになぁ。

 

 

 

 

 

視聴者投票の結果は……

 

 

 

56.3%対43.7%で

「LaLuce」勝利。

まずは1票を獲得した。

 

女子アナの妄想コメント読み。

「かなり、悩んでいた方が多かったみたいで……『どっちにしよう』っていうコメントが多かったですね~」

かなり、拾うコメントに

悩んでいたみたいで……。

 

 

 

続いて審査員

高田あゆみさんの投票。

結果は……

「Love Cocchi」でした。

これで1:1です。

 

 

 

最後は西寺さんの投票。

結果は……

同じく「Love Cocchi」

1:2の逆転勝利です。

 

敗戦の責任を感じて安田さんが涙。

 

 

この対戦で総当たり戦が終了。

最終結果はこちら。

 

1位は「つんく♂×シュークリームロケッツ」

2位に3チームが並び

次回の準決勝で

3組がバトルすることになった。

 

勝ったラブコッチ石川さんのコメント。

「素直に嬉しいです。2ndシーズンで悔しい思いをしたので、次こそは表題曲を獲りたい気持ちで私たちは5人で頑張っているので、今日は本当に2票いただけて嬉しいです。ありがとうございます」

 

中村「正直焦っていた部分もあって圧倒されていたんですけど悔いのないようにできたので、ラブコッチに入れてくださってありがたいです」

 

 

敗れたラルーチェのコメント。

落ち込んでいる安田さんに話を振る。

「なんか本当に……私最年長なんですけども、いつも最年長っぽくなくてすごい迷惑かけちゃってて、今日もみんなの足引っ張っちゃってたから不安だったんですけど……もうこれで足を引っ張るのは最後にしたいなって思います」

 

阿部「本当に悔しくて。本当は勝って自信を持って進みたかったんですけど、来週はまた5人で成長できるように頑張ってこようと思います。ありがとうございました」

 

 

審査員の高田さんのジャッジ理由。

「どっちも比べられない同じくらい高いレベルのパフォーマンスで、私の中ではライブは楽しくて可愛いっていうのを重要視してるタイプの人間なので、単純に楽しかったし可愛かったという思いでラブコッチを選ばせていただきました」

 

西寺さんのジャッジ理由。

「この1週間ラストアイドルの番組を見て来て、安田さんの声が1番好きだなと思ったんですよ。今日のミスはあまり考えないでほしい。それが理由じゃなくて、ラブコッチが素晴らしかったなって思ったんで。だから自信を持ってやってくれれば安田さんは素晴らしいと思います」

 

 

<ネットの反応>

  • Lovecocchi勝利!おめでとうう♡♡嬉しい!!
  • ファンが盛り上がることで決勝へ後押しするんだよな今回は。番組側も声出すよう煽ってくるしね
  • 今日はもう単純に「かわいい!かわいいぃー!(*´ω`*)(*´ω`*)」と言い続けながら観てたラブコッチに入れました(笑)このかわいさは圧倒的でした( *´꒳`*) ラルーチェも確かによかったけど、みんなとは評価違って、もう一段何かできそうな気がしたかな。
  • LoveCocchiはつんくプロデュース時代のような手厚いフォローも無い中、プロデュースの意図を真剣に考え抜いて、頭打ちになりがちなこの後半で差分を見せてくれたことに感動。理不尽な負け方にも腐らずよくやってくれたよ。
  • とりあえずラブコッチおめでとー!! やっぱり圧倒的ラブコッチだ!今回は調和も取れてたし、見てて楽しかった!絶対にラルーチェだろとかそういう声もあるけど、とりあえずバトルやめようぜ笑 
  • 今週は圧倒的LoveCocchiでした
  • いい勝負だった 正直ラブコチ厳しいかもと思ったけど ボイトレが効いたな 今までで一番よかった 純粋にもっと見たいと思ったので、来週もっといいものが見られるよう期待してます!
  • LaLuceは最初に5人が並んでる所から、ものすごい貫禄があるなと感じたし、もちろんパフォーマンスも素晴らしかった😆LoveCocchiは本当に歌がすごく上手くなってたし今までで一番良かった✨圧倒的可愛かった❗😊 今日はどっちにも票はいれませんでした、どっちも勝ちでいいじゃない?
  • LaLuceの曲が本当に好きだから決勝行ってほしいし、表題曲とってほしい。
  • 愛里ちゃんのミス?で負けたとは全然思わないけど、でも顔に不安が出てるのがカメラに抜かれてたから いい意味で、図太くならなきゃね バトルじゃないときも
  • 愛里ちゃんの涙を見て泣かずにはいられなかったよね。ミスはあったけどすごいかっこよかったよ。次こそは絶対勝って表題取れますように
  • laluceの圧倒的華感、なんで分かんないのかな。どーみてもlaluceじゃん。オーラが違う、レベル違うの分かんないのかな
  • 今回は残念な結果だったけど今日で終わりじゃない。この 悔しい思いを来週にぶつけてとりあえず決勝に行こう。俺はLaLuceの力を信じてる
  • 安田愛里ちゃん、今日のAbema明らかに様子がおかしかったけど、どうしたのかな? ただのプレッシャーですかね?そればかり気になってLaluceのパフォーマンスが入って来ず… 
  • ただただグッティアが不遇すぎて泣いてしまった...。
  • 表題じゃなくてもライブで歌は歌えるんだからライブで楽しそう!で審査するのはちょっと違うよね。それで審査ならGTも上位じゃん
  • ラブコッチとグッティアの曲はライブ映えするだろうけど、表題曲っていうよりアルバム曲とかカップリング曲とか、ファンのみぞ知るライブ曲なイメージ
  • なかなか見応えのある対決でした。審査員の評価軸をどう自分のところにもってくるかだよなぁ。
  • 人気ナンバーワンのシューロケが1位通過で不幸にもふざけた曲が回って来たGood Tearsだけが予選敗退って、こう言っちゃなんだけど10週使ってやらなくてもそりゃそうだよなって感じだわ
  • 投票理由にラストアイドルと言えばLaLuceだからって言ってる人たくさんいたけどそんな理由で投票するの何よりもLaLuceに失礼じゃない???素晴らしいパフォーマンスしてるのにそこは無視???

 

俺はイコラブも好きで

指原さんのプロデューサーとしての

能力を高く評価しています。

それは俺のブログを

遡って見てもらえばわかると思うけど

決して盲信する指原信者でも無く、

アンチ指原でもありません。

一歩引いた中立の立場で

平等な目線で見て判断しています。

だから言わせて下さい。

 

決定的な問題点は

指原莉乃が

Love Cocchiに興味がなさすぎること。

そもそも「小悪魔セクシー」で作った曲を
後から「可愛い全振り」にしたのが間違い。

最初から方向性が見えていなかった。

 

それと多くのラブコッチファンが

山本愛梨さんのセンターを望んでいるのに

全く無視しているのはひどい。

ファンの気持ちを理解しようとしていない。

コメントにもあったが

「曲作って終わり」では無責任すぎる。

そこまで誰かさんの真似をせんでいい。

 

超忙しいのは十分わかるが

メンバーが1番苦しい時に

助けてやれないのはプロデューサー失格。

前プロデューサーのつんく♂さんや

ラルーチェ後藤さんの熱心なサポートを見たら

あまりにも差がありすぎて

不憫なラブコッチが可哀想になる。

両立できないんだったら

最初から受けないでほしい。

 

実際に会って相談していなくても

電話やLINEでアドバイスはしてるだろうし、

指原とラブコッチはTIFで会った時に

秘策でも授けたのだろうと

勝手に想像していた。

イコラブメンバーですら

TIFでほとんど指原と会えず、

ラブコッチとサムサムにいたっては

指原と会った話も聞こえて来ない。

あの場所で会っても

バトルに関する話などできない。

 

 

先日の握手会を体調不良で欠席。

某ネット記事にはこうある。

「ソロのタレントとして季節を感じることがないほどの忙しさのようです。アイドル活動もそうですが、自身が初プロデュースしている女性アイドルグループ『=LOVE(イコールラブ)』のほか、『Love Cocchi(ラブコッチ)』というアイドルユニットもプロデュースしている。プレーイングマネジャーとして多忙な日々を送るだけに、体調不良に悩むことも多い」

 

 今月上旬に開催された世界最大級のアイドルフェス「東京アイドルフェスティバル」ではチェアマンを務め、PR活動や全国各地のアイドルとの交流に追われていた。

 強気なイメージの強い指原だが、舞台裏では「これまでも多忙すぎて精神的、肉体的に追い込まれると、『もう無理です…』と弱音を吐いて、大粒の涙を流すこともあった」という。

 

 アイドルとしては11年目を迎えるといっても、まだまだ25歳の若手タレントの1人だ。テレビ番組の企画では秋元康氏、つんく♂、小室哲哉らとプロデュース力を競うこともあり、「プレッシャーを感じて『結婚して普通の幸せを手に入れたい』と夢を描いて現実逃避することもある」とテレビ局関係者は語る。

 

思い出すのは

2012年の「ゆび祭り」のこと。

6月25日(月)当日、

指原さんは風邪をひいて体調不良で

月曜レギュラーの

『笑っていいとも!』でもせき込んで

周りから心配されながらも

自身が主催する「ゆび祭り」を開催した。

 

主催者としてゲストをもてなし

最初から最後まで出ずっぱりで

メインMCをこなし、

新曲『意気地なしマスカレード』を含む

3曲を生歌で途中せき込みながらも歌いあげ、

終演後には関係者にお礼を言って周り、

翌日には『ミューズの鏡』の撮影と

移籍したHKTの視察に

あわただしく福岡に飛んでいて……。

 

世間では文春砲で叩かれていて

もう心はボロボロだった。

さらに体調不良で体もボロボロなのに

それでも笑顔で頑張る。

この時の指原さんの

一生懸命さに俺は感動して

逆に応援したいと思えるようになった。

 

あの頃からずっと無理をして

いろいろ限界が来ていると思います。

本当は強い人間じゃない事も理解してる。

だからもう無理するなという気持ち。

まあ今回限りと言うことで

あと少し頑張ってもらうしかない。

 

 

一方のラルーチェも決勝進出。

AbemaTIMESで

後藤次利さんのインタビューが載っています。

個性を伸ばす指導法や

メンバーへの想い、

衣装のコンセプトもわかった。

 

表題曲を獲ったら

マーティが生ギターで

演奏してくれる約束でしたよね。

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のバトルで生まれた

「圧倒的Love Cocchi」

なかなかのパワーワード。

2007年の甲子園で佐賀北が優勝して

「がばい旋風」というワードが誕生したが、

こういうワードに乗せられて

調子が上がって来ることはある。

 

サムサムが最下位から

優勝Pの秋元康で下剋上を狙うなら、

ラブコッチは

「圧倒的Love Cocchi」の

勢いに乗せられて

前回最下位の指原Pに

表題曲をプレゼントというのも

それはドラァマティーック(安田さん風)

 

 

 

次回は

後藤次利×LaLuce

    VS

指原莉乃×Love Cocchi

    VS

秋元康×Someday Somewhere

 

審査員は何人か?

視聴者の票がどうなるか?

時間は大丈夫か?

 

不安もありつつ次週へ続く。

 

 

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

【PRODUCE48】センターたちの苦悩、ウォーキングが重要、そしてコンセプト評価の順位は?

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「PRODUCE48」の10回目は、

国民プロデューサーの投票で

練習生に与えられた楽曲を披露する

「コンセプト評価」の練習風景と

パフォーマンスが放送されました。

 

 

「コンセプト評価」では

1次投票で

「1番良かったユニット」に1票、

2次投票で

「そのユニットで1番良かった練習生」に1票。

合計票数が1位のユニットに

ベネフィット13万票が与えられる。

そのユニットの1位には50000票、

残り4人に20000票が加算されます。

つまり勝たないと意味がない。

勝てるチーム作りが大事になる。

 

 

「1000%」

キム・ミンジュ(6位)<センター>

イ・チェヨン(17位)<メインボーカル>

下尾みう(22位)

宮崎美穂(27位)

後藤萌咲(28位)

 

移動メンバーが4人もいて

練習したメンバーもいなくなり

練習時間が足りないグループ。

 

下尾さんは音程を外し、

後藤さんはリズムを先走る癖がある。

それをイ・チェヨンさんはリーダーとして

サポートしながら上手くまとめていた。

「良いリーダー」とみんなから称賛される。

(チョヨンさんは振付の暗記が特技)

 

しかし本番前日のリハーサルで

完成度の低いパフォーマンスに

トレーナー陣が呆れてしまう。

チェヨンさんと宮崎さんは

高音の歌で苦戦。

「歌が無茶苦茶、聞くに堪えない」と酷評された。

 

自分に自信がないチェヨンさんは涙ぐむ。

チェヨンの実力を高く評価している

ペ・ユンジョン先生は

彼女が泣くのを見て自身も涙を浮かべる。

この人、

日本人には厳しいことばかり言うイメージだけど

ある韓国の人の動画で

すごく愛情を持って接している人だと知り

個人的には好感を持っている。

 

チェヨンばかりに負担をかけていて

申し訳ないとメンバーたちが奮起。

いざ迎えた本番では……。

 

 

宮崎さんが上手く歌いきり、

チェヨンさんが

歌でも能力の高さを見せつけた。

チェヨンさんの明るい笑顔に

チーター先生もベタ褒め。

 

 

 

 

「君に届くように」

矢吹奈子(2位)

チョ・ユリ(10位)

キム・チェウォン(15位)<センター>

チャン・ギュリ(26位)

ナ・ゴウン(29位)<メインボーカル>

 

ここはチョ・ユリさんと

ナ・ゴウンさんの

メインボーカル争いが熱かった組。

 

レコーディングで高音パートを歌って

ユリはパワフルだがリズム感がいまいち、

ゴウンは上手いがパワフルさがない。

作曲家の話し合いの結果、

メインボーカルはナ・ゴウンさんで

高音パートの「Oh yeah」から

チョ・ユリさんが歌い分けることになった。

 

メインボーカル争いが

ひと段落したかと思いきや

また問題が生まれる。

実はこの5人は「ポジション評価」で

ボーカル&ラップを選んだ

歌には自信がある5人ですが、

ダンスに自信のある子がいない。

 

振付をしたイ・ソルミ先生が

「ひとつも気に入らないし想像と全く違う」と

かなり厳しい言い方。

「終始気に入る部分が無かったです。正直見たくなかった」

試行錯誤しながらも

矢吹さんは先生に気に入ってもらえるように

練習するしかないと強調する。

 

トレーナー陣が奈子ちゃんの

身長の低さをイジる件が面白かった。

 

 

 

この5人は「記憶操作団」という

チーム名を付けたらしいが

スカパーの訳は誤訳も多いので

合ってるのかよくわからない。

 

ナ・ゴウンさんとチョ・ユリさんの

連続高音パートと

天使の可愛さの矢吹さんに注目。

 

 

センターのキム・チェウォンさん。

どうしてもまーちゅんに見えてしまうが

韓国では安定して人気が高い。

AKBメンバーからは

まりやぎさんに似てると言われていた。

 

矢吹さんへの歓声はすごかった。

 

この曲なかなか良いですよね。

初めて聞いたけど好きです。

トゥットゥルットゥ~、トゥットゥルットゥ~。

 

 

 

 

「I AM」

アン・ユジン(4位)<センター>

イ・カウン(8位)

ホ・ユンジン(11位)<メインボーカル>

チェ・イェナ(16位)

高橋朱里(20位)

 

ランキング上位が集まるアベンジャーズ。

ここはメンバーの投票で

1度はイ・カウンさんがセンターになったが

点検授業で

「カウンがセクシーすぎて浮いている」と

駄目出しされて悩んでいた組。

 

レコーディングで作曲家が

イ・カウンさんの歌い方にリテイク。

この曲はセクシーさよりキュートさが大事。

同じパートをアン・ユジンさんが歌うと

これが見事にハマっていて

作曲家も明るい表情になったが

逆にイ・カウンさんは暗い表情。

 

もう1度みんなで話し合い、

イ・カウンさんからセンターを

アン・ユジンさんに譲りたいと言い出した。

自分の気持よりチームが勝つことが大事。

 

それとは別に

チェ・イェナさんはいつも元気で

ムードメーカーになっている様子が紹介される。

みんなも一緒に居て楽しいと話す。

チェ・イェナさんは

マイクパフォーマンスで

イ・スンギ代表に

「何位だと思いますか?」と聞かれて

「う~ん。ちょっと謙遜して、1位」と和ませた。

彼女の明るさは必要だと思うし

俺もこの子が残ってくれたら嬉しい。

 

リハーサルで上手くなったと褒められたのは

ホ・ユンジンさん。

ここはダンスが上手いメンバーが多いので

かなり高いレベルが期待できる。

 

 

センターのアン・ユジンさんは

雰囲気が変わって見違えた。

俺はかっこいいと思ったけど

チーター先生は

「ユジンが目立たなかった」と厳しめ。

 

センターから外れ

順位も下がって来ているイ・カウンさん。

いろいろ正念場だと思う。

 

 

余談ですが

ちょくちょく合間に入ってくる

イ・シアンさんとクォン・ウンビ姉さんの

リアクションが好き。

 

 

 

「Rollin' Rollin'」

チャン・ウォニョン(1位)<センター>

本田仁美(12位)

白間美瑠(13位)

キム・ナヨン(21位)<メインボーカル>

キム・ドア(23位)

 

センターのチャン・ウォニョンさんは

第2回順位発表で1位。

ここでもセンターを務め、

順風満帆かと思いきや……。

 

レコーディングで地声で高音が出ない。

「準備はいい?」という重要なフレーズが

歌えなかったらセンターはできない。

ウォニョンちゃんが初めてぶつかる壁。

涙目になっていた。

「音を外してもいいから」と言われ

やっと声が出るようになり

ホッとひと安心。

やっぱりセンターにはこだわりがあるようだ。

 

ダンスレッスンでは

振付をしたペ・ユンジョン先生から

「とにかく腰を回せ」と集中コーチ。

「チュムチョゴシッポ(踊りたい)」は

それぞれ振りをアレンジした。

白間さんはワロタピーポー。

本田さんは阿波踊り(変なおじさん?)

ウォニョンさんはロボットダンス。

 

いよいよ

「ラブポーション」チームの出番。

ウォニョンさんの

「Would U?(ウチュ♡)」が強すぎる。

 

 

とにかく楽しい曲。

これぞ王道のアイドルソング。

最後のトットットッて

よろけていくのは面白い振付。

イ・ホンギさんは

「僕2回ほど鳥肌が立ちました」と言うが

俺は3回立った(勝った)

 

 

そしてセンターの

チャン・ウォニョンさんは

やっぱりオーラが凄い。

 

本田さんも白間さんも素晴らしい。

白間さんのプンプンプンとか萌え。

現場では白間さんへの歓声が

1番大きかったという話も聞いてる。

 

また余談ですが

ここも合間に入って来るイ・シアンさんに

やられた感がある。

 

 

 

 

「Rumor」

クォン・ウンビ(5位)<メインボーカル>

ハン・チョウォン(9位)

イ・シアン(19位)

キム・シヒョン(24位)<センター>

村瀬紗英(25位)

 

練習生の間では1番評判が良い曲。

セクシーなメンバーが集まった組。

 

ここには「ポジション評価」で

ボーカル&ラップ部門トップの

ハン・チョウォンさんと

ダンス部門トップの

村瀬紗英さんが揃うという偶然。

 

キム・シヒョンさんがセンターを務めるが

トレーナーから「下手すぎる」と酷評。

ペ・ユンジョン「シヒョンに目がいかない。センターになったからには人目を引く何かが必要」

リハーサルでも

「シヒョンがセンターだということを忘れていた」

「シアンがセンターだと思った」と

ひどい言われ様。

 

実はこの曲の練習では

コ・ユジンさんという

誰もが認める美人が

センターを務めていたが、

彼女は第2回順位発表で

31位で脱落してしまったのだ。

代わりにセンターになったシヒョンは悩む。

「ガールクラッシュな感じをどう表現したらいいかわからない」

 

この曲の振付師チェ・ヨンジュン先生は

シヒョンにアドバイスを授ける。

「気だるげなセクシーをイメージしてみて」

するとシヒョンらしさが発揮。

彼女はコ・ユジンのセンターのイメージに

囚われすぎていたようだ。

 

チェ・ヨンジュン先生は

「ウォーキングがちゃんと決まれば良くなる」と

熱心にウォーキングを指導する。

果たしてその成果は……?

 

 

2番のウォーキングの気だるい感じ。

これぞ求めていたイメージなのでしょう。

また鳥肌が立った。

 

センターのキム・シヒョンさんは良かった。

「シヒョンよくやった」とトレーナーからも好評。

 

村瀬さんがエグイくらい色っぽい。

前回の

「ネッコハルレ?(私のものになる?)」が好評で

今回は方言バージョンの

「ネッコハッキガ?(ワイのもんになる?)」で

国民プロデューサーの心を掴んだ模様。

せめて「ウチのもんにならん?」

くらいに訳してほしかった。

 

この曲もクセになる良さがある。

曲のパワーがすごい。

ロッケンマイヘバ~。ルマ~ルマ~ルマ~。

 

 

 

 

「また会おう」

カン・ヘウォン(3位)

宮脇咲良(7位)

ワン・イーレン(14位)<センター>

パク・ヘユン(18位)<メインボーカル>

竹内美宥(30位)

 

宮脇咲良さんと

ワン・イーレンさんが

センター争いをしていた組。

 

ワン・イーレンさんがセンターになったが

点検授業でダンスの下手さを指摘されて

イ・ホンギ先生が熱くセンター論を語り、

レコーディングでは歌も弱点だと発覚し

宮脇さんがセンターの方が良いのでは?

という流れになった。

ワン・イーレンさんは練習生の中の

ビジュアル投票では1位だったんですが……。

 

センターを打診された宮脇さんですが、

自身も歌に不安があり、

イーレンにやってほしいと託す。

リーダーのパク・ヘユンさんも

イーレンさんを励ました。

「イーレンがここで自信を失ったら、私たちの勝つ可能性が無くなってしまう」

 

リハーサルで

ヘユンさんのボーカルアレンジを検討。

高音を2段階で伸ばしたら

もっと良くなると聞いて

研究熱心なヘユンさんは

高音をひたすら練習した。

 

歌う前には

ヘウォンさんと佐藤美波さんの

心温まるやりとりもあった。

 

美波からカンちゃんへ。

「久しぶりに会えてすごく嬉しいので、絶対1位獲ってください」

 

曲の途中で美波さんが映り、

カンちゃんが見せるポーズにも注目。

 

 

ワン・イーレンさんは

順位が下がって来ているのが心配。

こんなに美人なのに。

 

宮脇さんはさすがのオーラ。

再編成で押し出されて

この曲に来たのは正解だった。

曲のイメージにぴったり合っている。

 

カン・ヘウォンさんと佐藤美波さんは

もう公認の親娘みたい。

 

先生たちも

「あっという間に終わった気がする」

「このチームは本当に上手だった」と絶賛。

 

関係ないけど

この曲はどうしても

「売り子田島アンナ」って聞こえて

ドラゴンズ田島投手が女装して

売り子してる姿を想像してしまう……。

 

 

 

この「コンセプト評価」の合間には

応援に来た脱落メンバーによる

パフォーマンスがありました。

なんかもう懐かしい思い出。

 

 

 

 

 

 

そして

「コンセプト評価」の

現場投票順位が発表された。

 

<ユニット別獲得票数>

1位:Rollin' Rollin' 266票

2位:君に届くように 241票

3位:Rumor 241票

4位:また会おう 222票

5位:1000% 135票

6位:I AM 89票

 

<個人別獲得票数>

1位:宮脇咲良 99票

2位:白間美瑠 79票 +50000票

3位:矢吹奈子 76票

4位:クォン・ウンビ 65票

5位:キム・チェウォン 63票

6位:チョ・ユリ 59票

7位:村瀬紗英 56票

8位:パク・ヘユン 55票

9位:チャン・ウォニョン 53票 +20000票

10位:本田仁美 50票 +20000票

11位:キム・ドア 48票 +20000票

12位:イ・シアン 44票

13位:宮崎美穂 42票

14位:ハン・チョウォン 41票

15位:下尾みう 37票

16位:キム・ナヨン 36票 +20000票

17位:キム・シヒョン 35票

17位:竹内美宥 35票

19位:後藤萌咲 28票

20位:ナ・ゴウン 27票

21位:チェ・イェナ 26票

22位:カン・ヘウォン 23票

23位:アン・ユジン 22票

24位:イ・チェヨン 18票

25位:イ・カウン 17票

26位:チャン・ギュリ 16票

27位:高橋朱里 15票

28位:ワン・イーレン 10票

29位:キム・ミンジュ 10票

30位:ホ・ユンジン 9票

 

 

前回の予告で

宮脇さんが1位になってる映像を使って

今日の発表を見ていたら

あれは個人投票の1位で“釣り”だった。

チームが勝たないとベネフィットはもらえない。

つまり1位自体には意味がないのだ。

やるなぁ韓国。

 

気になるのは

あんなに苦戦していたセンターの

ワン・イーレンさんやキム・ミンジュさん

イ・チェヨンさんが人気がないこと……。

人気の高かったイ・カウンさんや

アン・ユジンさん、

カン・ヘウォンさんも下位に下がった。

そんな悪くなかったと思うけど。

 

最下位のホ・ユンジンさんは

駄々をこねて矢吹奈子さんから

センターを強引に譲ってもらった件で

かなり叩かれたらしい。

ここにも影響が出ている。

 

音を外す子で知られる

チャン・ギュリさんは

歌の後で泣いていたそうで……

何があった?

 

日本人がトップ3を占めるとは意外。

あくまでも現場投票なので

現場に日本人が多かったのかな?

ここで50000票を獲得して

トップに立った白間さんは

生き残りに大きく一歩近づいた。

20000票づつもらえた「Rollin' Rollin'」組も

少し安心できる位置にいる。

 

次回予告。

中西智代梨さんも登場。

 

 

 

 

次回は3回目の順位発表式。

20位までが残り、

いよいよ再来週(31日)には

「生放送」で12人が決定します。

しかも放送時間が夜20時からに早まった。

これは韓国では15歳未満は

生放送の22時以降出演できないから

(録画映像はOK)

14歳のチャン・ウォニョンさんが

有力候補なので時間を早めて

最後まで残れるようにしたと言われている。

(親権者が許可したら24時まで出演できます)

 

さて、あなたの推しは残れるか?

日本からは投票できないのがもどかしい。

 

 

【ラストアイドル】3rd第15回「佐佐木一心VS奥村優希」感想まとめ

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「ラストアイドル 3rdシーズン」

8月18日深夜は

第15回目の放送です。

予告で「大事件発生」と煽るから

何かが起こる予感?

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○畑美紗起(4)VS●岡村茉奈(0) ※大森靖子

第2戦:○水野舞菜(2)VS●本城珠莉亜(2) ※吉田豪

第3戦:○山本琉愛(4)VS●高橋みのり(0) ※宇野常寛

第4戦:○町田穂花(3)VS●永井穂花(1) ※竹中夏海

第5戦:●河田梨帆(2)VS○栗田麻央(2) ※Zopp

第6戦:●高橋美海(2)VS○田中佑奈(2) ※YOU

第7戦:●小田中穂(0)VS○下間花梨(4) ※中森明夫

第8戦:○木﨑千聖(4)VS●岩間妃南子(0) ※バグベアこぎみいい

第9戦:○山本琉愛(4)VS●大場結女(0) ※ROLLY

第10戦:○上水口姫香(4)VS●米田みいな(0) ※中田花奈

第11戦:●木﨑千聖(3)VS○佐佐木一心(1) ※吉田豪

第12戦:○山本琉愛(4)VS●宮田有萌(0) ※ブラザートム

第13戦:○水野舞菜(1)VS●加藤ひまり(3) ※宇野常寛

 

 

暫定メンバー合宿の最終日、

千葉県白子町で行われた

ラストアイドル初の野外バトル。

審査員は3名。

マーティー・フリードマンさん、

竹中夏海さん、吉田豪。

 

 

合宿に3人の挑戦者が登場して

事前に誰を指名するかを

仮指名していた。

 

その3人の挑戦者は

①奥村優希さん(22歳)→5番・佐佐木一心さん(14歳)を仮指名

②高木美穂さん(17歳)→4番・篠田萌さん(17歳)を仮指名

③橋本桃呼さん(15歳)→1番・篠原望さん(21歳)を仮指名

このように仮指名している。

 

 

今夜1人目の挑戦者(通算14人目)は

高木美穂(たかぎみほ)さん。(17歳)

札幌市出身。

ダンスレッスンやボイストレーニングに通い

アイドルを目指している高校3年生。

「勝ってラストアイドルに入って、そこからまたいろんなことに挑戦していきたいと思っています」

 

てっきり奥村さんからか戦うと思ったら

ここにきて順番が変わった。

これは「ダイジェスト編集扱い」の予感。

となると入れ替わりもないことに……。

 

仮指名したのは立ち位置4番だが

本来指名したかったのは

立ち位置2番の水野舞菜さん。

しかし合宿初日の基礎トレーニングで

水野さんが体調不良になり離脱し

急遽指名を変えていた。

番組では何もフォローが無かったけど

水野さんは合宿参加前から体調不良で

無理に参加したために悪化したらしい。

本人は戦う気でいたが医師の判断で

番組側が無理をさせなかったという経緯がある。

そこは説明しないと水野さんが可哀想。

 

 

高木さんが本指名したのは

立ち位置2番・水野舞菜さん。

あえてここにいない人を指名した。

高木「初め水野さんを指名しようとしたんですが、急遽戦えなくなったということで4番の篠田さんを指名させていただいたんですけども、やっぱり私が立ちたい位置は2番の位置で、2番の景色を見ながら『愛しか武器がない』を歌いたい気持ちは1晩経ってもやっぱり変わらなかったので、立ち位置2番を指名させていただきました」

これは素晴らしい判断。

自分の意志を貫くのは好感が持てる。

 

ということで

水野さんとは後日

改めて対決することになった。

番組史上初のバトル持ち越し。

「大事件」という煽りだったが

その程度か……。

 

 

 

続いて登場したのは

奥村優希(おくむらゆうき)さん。(22歳)

新潟県新発田市出身。

アイドル好きだがオーディション未経験、

某有名百貨店に就職し

アパレルで販売を担当している。

22歳という年齢は

他のアイドルグループでは採用されないが

ラストアイドルは22歳までOKなので応募。

「22歳の私にとって、このオーディションは本当のラストチャンスなので絶対に暫定メンバーの座を勝ち取りたいです」

 

 

本指名したのはやはり

立ち位置5番

佐佐木一心(ささきこころ)さん。(14歳)

ラストアイドルが大好きな彼女は

初めてのオーディションで2次審査を通過し

元立ち位置5番・木﨑千聖さんと戦い、

吉田豪の不可解なジャッジ

暫定メンバーに選ばれた。

当然のように炎上したが

それ以上に彼女自身が

自分が勝ったことを

SNSでネタバレした件で大炎上。

今も彼女に対するアンチは多い。

 

 

なぜ佐佐木さんを指名したか聞かれて

奥村「この間の佐佐木さんと木﨑さんとの対決結果に納得がいかなかったというのが1番の理由です。あとは1stシーズンから挑戦者さんが1度勝ってその後に負けるっていうパターンを見たことがなので、視聴者側の気持ちとしてそれを見てみたいって思ったのが2つ目の理由です」

視聴者の気持ちを代弁するような理由。

前回の合宿でも同じこと言ってたけど

これは審査員3人に聞かせるために

改めて言い直したという感じです。

 

 

佐佐木「木﨑さんとのバトルを家で見た時に、自分でもダメダメで納得いかなかったので今日はこないだより成長したねって言われるようなパフォーマンスをしたいです」

 

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

先攻の奥村さんが歌うのは

NGT48『Maxとき315号』

新潟出身らしい選曲に好感。

歌もダンスも普通レベル。

前日の合宿では

ダンスについて行けてなかったが

練習すればやれそうな期待感はある。

 

 

 

後攻の佐佐木さんが

パフォーマンス前に靴を脱いで裸足になる。

ん?これは……。

『裸足でsummer』かな?(違う

 

佐佐木さんのマイクパフォーマンス。

「ラストアイドルが大好きでラストアイドルにかける気持ちは誰よりもあると思います。この歌を悔いのないように歌いたいです。よろしくお願いします」

 

歌う曲は

Love Cocchi『青春シンフォニー』

前回の『バンドワゴン』に続き

ラストアイドル愛が感じられる選曲。

 

正直……良かった。

歌は棒読み気味で微妙だが

声は出てたし

ダンスもわりと踊れていた。

前回は泥人形のような

ふしぎなおどりだったが

今回はまともに見れる。

何より「ラストアイドルが好きだ!」

って気持ちが溢れていて

ちょっと心が動いた。

 

あとやっぱり

『青春シンフォニー』自体が良い曲。

カラオケでさ、

良い曲を選曲した時の高揚感に似てる。

その曲いいなと思った時に

その選曲した人のセンスが好きになる感じ。

ここで裸足になって

雰囲気も近づけたのはナイス判断だと思う。

 

 

今回のバトル、

俺のジャッジは佐佐木さんだな。

炎上の件を抜きに

平等な目線で見ての判断で。

 

 

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジは

マーティ・フリードマン。

吉田豪はそうでしょうねという反応。

お前が審査できるわけない。

 

 

奥村さんのラストアピール。

「私は学生の頃からアイドルに興味は持っていたんですけど、自分にはなれないなぁとか思っていたりとかオーディションを受けたいと思っても受けようとしなかったり……私の人生そうなんですけど、何かを自分で挑戦したことが無かったんですが、今回思いきってこのオーディションに応募したので、ラストアイドルに懸ける想いは絶対に負けないと思っています」

 

佐佐木さんのラストアピール。

「私はいろいろ病んでて、それで……1回辞めようかなって思った時もあったし……でもいろんな人が励ましてくれて、それで頑張ろうって思いました。このメンバーでこの立ち位置5番として、『愛しか武器がない』を踊り続けたいです。よろしくお願いします」

 

 

 

 

 

審査員マーティの決断は……

 

 

暫定メンバー「佐佐木一心」

あーやっぱり。

 

 

勝った佐佐木さんのコメント。

「選んでくれてありがとうございます。挑戦者さんのパフォーマンスがすごくて負けちゃうなって思ったけど、選んでくれたからにはこの立ち位置5番で誰よりもかっこよく『愛しか武器がない』を踊りたいです。ありがとうございました」

 

 

敗れた奥村さんのコメント。

「すごく悔しいんですけど、この合宿で立ち位置5番でダンスの練習をさせてもらって本当に重要な位置だなと思ったので、これからも佐佐木一心さんに勝ち続けてほしいです。本当にありがとうございました」

 

マーティのジャッジ理由。

「パフォーマンス両方素晴らしいと思います。だから何が目立つか真剣に考えなければならなかったんですね。一心さんの選曲は若干バラードっぽいじゃないですか。だからノリノリの気分、その武器無しで自分の表現見せなければならなかったので、これはポイントアップと思いました。プラスなぜか裸足になるなんて、みんなをお待たせして靴脱いで迷惑かけるなんてマイペースな子だなと思ってたから、もしかしてそのキャラがその後何かにふさける(?)かもしれないと思ってたので、その単純な理由です。でも両方ともとても素晴らしかったです」

 

マーティ……、

なんかよくわかんないこと言ってるぞ。

つまりマイペースなキャラを

気に入ったわけですね。

この「泣き虫キャラ」や「毒舌キャラ」

「炎上キャラ」とかさ、

キャラクターで選ぶのもう止めよーや。

 

 

そして他の2人のジャッジも

佐佐木一心さんでした。

3:0の勝利です。

 

 

 

<ネットの反応>

  • 佐佐木のことアイドルオタクとして見た時に最初はあまり良く思ってなかったけど、辛い時に諦めないで立ち向かっていってパフォーマンスも上達してて凄いなって思った。まだ14歳なのに素晴らしいと思う。見直しました。
  • 佐佐木さんは応援したくなるアイドルなんだろうね。奥村さんはセカンドでも普通に人気になれるアイドル感があるよねぇ。
  • 佐佐木一心ちゃん、スタイルいいもんねー。顔もちょー小さいし。顔可愛いだけの子ならたくさんいるもんね。たしかに挑戦者顔は可愛いんだけどさ。一心ちゃんの隣にいるとめちゃくちゃ顔でかい
  • ここまで来たら佐佐木さんが立ち位置5番の位置をずっと勝ってほしいなぁ 
  • 佐佐木一心、たしかにダメダメだ。流出するわ可愛くないわ、パフォーマンスも悪いわ…でも、好きな気持ちがちゃんと伝わってくる。今日のパフォーマンスみて、強くなる過程を見せてくれる人ってかっこいいなって思った。
  • 今だに14歳の佐佐木一心さんをいい歳した大人までが汚い言葉で罵ってんの見ると心が痛む。ブスとかって批判ですらない中傷やしいじめと変わらへんやん。出演者のネタバレは論外やけどさすがに厳重注意受けてるやろし今後を見守りたい…。
  • 佐佐木さん、病んだのは自分にも経験はあると思うよ。本気でやるつもりなら、いつまでもメソメソするんじゃなくてもっとふてぶてしいキャラになった方がいい。泣き虫キャラは二人もいらないから。
  • 挑戦者を支持してきたし今もしてるけど、最近判断基準がキャラクター重視だから、心のどこかで暫定が勝つだろうなって思ってた。悔しい。
  • まぁそうだろうなーー個人的には挑戦者が好きだったけど好きだけじゃダメなんだよなぁー
  • はい、そーだろうと思いましたー。あー…何だかなー……
  • は?心が病んでて1回やめようと思った??そのままやめればよかったのに。病んだのもすべて自業自得だよ
  • 佐佐木って図太いとかじゃなくてただ単に頭悪い子なんだなって改めて思った
  • 納得いかん結果やわ。なんで佐佐木一心が裏センター?千聖ちゃんに席返してほしい。
  • 奥村ちゃん、すっごく可愛いのにもったいない
  • 奥村さん可愛いのになー。アイドルとしてのパワーが無かったのかもな…ありがとう、1週間だけの推しだったよ…
  • 叩かれそうだけどビジュアル的には奥村さんが5番の方が絶対に良い。
  • 奥村さんはね、ほんとに綺麗だったなぁ。。お顔ももちろんなんですけど負けちゃった時の涙とかその後のコメントとか、まとってる空気感とか全部含めて綺麗だったなぁって。好きです。。。
  • 奥村さん、アイドルというよりタレント向き。
  • みんな結果納得って言ってるけど私は相変わらずだよ。一心ちゃんは前よりは良くなったって感じだけどそれは当たり前でしょ。変わんなかったら1ヶ月レッスンしてた意味は?ってなるもん。挑戦者さんはまず何より可愛いし歌も初めて一心ちゃんがパフォーマンスした時よりも絶対素敵だった 
  • そりゃ横に吉田豪いたら佐佐木選ばざるを得ないなぁ…
  • 不満だわーマーティーには期待してたのに。佐佐木いらないんだよなー去れ
  • それは佐佐木さんの勝ちというかは青春シンフォニーの勝ちなのでは…
  • 「なぜか靴下を脱いだ」は荒れるなwww
  • 加藤ひまりさんの時も思ったけど、こうなったら2期生はセカンドを推すしかないなぁ。。奥村さん好きだったなぁ。。セカンドに入って欲しい。。
  • 佐佐木ちゃん、挑戦者来る度にラスアイファミリーの歌歌い続けるのかな……うーん……、ラスアイファミリーの曲はある意味卑怯だと思うのだけど、私の気のせい? 
  • 実際木崎、佐佐木、奥村の3人だったら、私は木崎さんがいいとは思う。もし今回奥村さんが佐佐木さんをディスることなく、「自分がアイドルになりたいから」と言っていたら完全に応援したんやけどね。夢を語る時に他者を否定するアイドルってキャラは面白いけど応援は難しいので。
  • ひっさしぶりにラストアイドル見たけど、やっぱり審査員クソ過ぎて本当につまらんかったわー
  • 本人達は必死で頑張って 勝負に勝ってるんだから、本人達を攻めないであげて欲しい。選んだ審査員の審査を責めるのはしかたないと思うけれど。 必死に食らいついて活動する姿をそっと見守ってあげたい。
  • こんな出来レース番組 なにが?楽しいの? まぁ〜挑戦する方はこんなグループ狙いじゃなくてもこれに出れば他の道が拓けるって感じなのか?笑 
  • それにしても…二期生は人数が多いからかあまりにも入れ替えしなくて…番組としてはちょっと退屈になってきたな…
  • 決まったもんは覆されんのはしょうがないけどせめてネタバレの件について責任は取って欲しい
  • ネタバレ以外のこと(誰に対しても言っちゃダメなこと)であれだけ叩かれていてよく大丈夫だなとは思ったけど、やめようと思ったとかは心の中で思っても言って欲しくなかった。なぜ謝罪しない?できない理由があるの?
  • 正直佐佐木一心がバトルで買ったことはそういうシステムの番組だし仕方ないかなって思える(ようにしてる)んだけど、何が無理かってルール破ってネタバレしたくせに謝罪も何も無しに普通に活動してることだよね。規約違反だからまじ早く辞退して?
  • 病んだとか辞めようかと思ったとかいらないし、靴下脱いで待たせるのも良くないし、アイドル性とかよりもまずネタバレよくないし、奥村優希さん可愛かったし、結果に納得できん
  • 佐佐木一心さんにアンチが多いのはネタバレの件で一切謝罪してない事が原因だよね⁉ バトルの結果もそうだけど、ずっとモヤモヤした物があるな~。ルール違反を犯しても許されるなら何でもアリだな。
  • まあ、予告からこうなる気はしてたけど。無理です、はい、

 

もう予告の“泣き方”で察してたから

「でしょうね」という感想。

出来レースとか吉田豪が隣にいるからとか

別に関係ないし

佐佐木さんを勝たせようとも思ってない。

こういう「爆弾娘」は

勝っても負けても話題になるし、

オイシイとか思っちゃってんじゃないの?

ここの番組は鬼畜だな。

 

「謝罪しろ」という意見はごもっとも。

病んだ理由はジャッジのことよりも

自身のネタバレ問題が原因なので

「SNSで不適切な発言をしてしまい

ご迷惑をおかけしました」と

詳しく言わなくてもいいから

一言あれば印象も良くなるのにね。

病んでるアピールもうっとおしい。

まだまだ人間として成長しないといけない。

 

でも俺はちょっと見直したよ。

パフォーマンスは

そんな完璧ではないけど

練習して来たなというのが伝わった。

木﨑さんと比べると

あいかわらずアイドル性は感じないし

可愛いとも思わないけど

もう木﨑さんと比較するのは止めて

彼女自身の成長を見守るしかない。

あのジャッジは変わらないのだから

そこでまた木﨑さんの名前を出すのは

本人にも迷惑だろうと思う。

 

 

奥村さんはあまりにも

佐佐木さんを追い詰めすぎて

俺の印象は良くなかったけど、

負けた後のコメントは素晴らしかった。

22歳からのスタートで

まだいつデビューできるか

わからないグループで活動して

あとどれだけの時間が残っているか。

無理はしない方が賢明だろう。

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

番組の最後で

AbemaTVのプロデューサーバトル第2弾と

10月24日(水)に

ラストアイドルの4thシングル発売の告知。

 

 

次回は立ち位置1番・篠原望さんに

元ハロプロ研修生・橋本桃呼さんが挑む。

センター対決。

 

残り2人の審査員が

どちらもハロプロ好きの

吉田豪と竹中夏海なので

橋本さんにも可能性はあるが

篠原さんは強いと思う。

このオーラには

そう簡単には勝てないぞ。

 

果たして

しょーーーーーーしゃはッ!?

 

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 


【=LOVE】「イコラブ試験(増補版)」パート2

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2018年8月19日。

=LOVEの山本杏奈さんが

「まいにちアイドル365日」を達成。

これは365日毎日15分以上

SHOWROOM配信をしたという記録です。

おめでとうございます。

 

その配信の中で

以前(4月1日)企画した

「イコラブ試験」の第2弾を

杏奈さんが考えてファンに出題しました。

早い話がイコラブのこと

どれだけ知ってるか?クイズです。

 

第1回目はこちら。

>「イコラブ試験(増補版)」パート1

 

 

前回は問題が難しくて

冗談で言った「もうファン失格だな」とか

「ファン辞めようか」みたいなコメントに

杏奈さんが傷ついて

泣いてしまうというハプニングがあり、

もう第2弾は無いかなと思って

自分で問題を作ったりもしましたが、

本家が出題したということで

その問題を取り上げてみたいと思います。

(全20問・1問5点)

 

 

 

<問題>

 

【第1問】

=LOVE 4thシングルの発売日は?

 

【第2問】

=LOVE メジャーデビュー1周年はいつ?

 

【第3問】

=LOVE 舞台2つのタイトルは?

 

【第4問】

1つ目の舞台の演出の川尻さんがいつも解散の時に言う言葉は?

 

【第5問】

=LOVEの円陣は?

 

【第6問】

登山で旗を壊した人と、それを直した人は?

 

【第7問】

メンバーで唯一、服をプロデュースした人は?

 

【第8問】

イコラブのツインテールと言えば?

 

【第9問】

最近インスタを始めたメンバーは?

 

【第10問】

レッスン着がいつもスカートのメンバーは?

 

【第11問】

杏がUSJに一緒に行ったメンバーは?

 

【第12問】

最近の佐竹のん乃の愛称は?

 

【第13問】

やっぱイコラブだなー!と叫ぶのは?

 

【第14問】

しょうこがTIFで出したごはんの正式名称は?

 

【第15問】

野口衣織の「好き」を形にしたキャラクターの名前は?

 

【第16問】

1st MVメイキングで、もっと水にぬれたい!!と言っていた人は誰?

 

【第17問】

初めの頃、ホテルで暮らしていたメンバー3人は?

 

【第18問】

TIF2018でイコラブが立たせてもらったステージは何回?

 

【第19問】

イコラブの現在の平均年齢は?

 

【第20問】

イントロクイズ♪(ある曲のイントロ部分が流れた)

 

 

 

 

 

 

 

 

<解答>

 

 

 

【第1問】

2018年10月17日

 

【第2問】

9月6日

 

【第3問】

「けものフレンズ」と「ガールフレンド(仮)」

 

【第4問】

「さようなら」

 

【第5問】

肩を組んで「イコール」で背中を叩き、「ラーブ!」で右足を前に出す

 

【第6問】

旗を壊したのは大場花菜

旗を直したのは佐々木舞香

 

【第7問】

大谷映美里

 

【第8問】

齊藤なぎさ

 

【第9問】

音嶋莉沙

 

【第10問】

齋藤樹愛羅

 

【第11問】

髙松瞳

 

【第12問】

のりこ

 

【第13問】

諸橋沙夏

 

【第14問】

疲労回復キーマカレー丼

 

【第15問】

すきめちゃん

 

【第16問】

山本杏奈

 

【第17問】

佐々木舞香、音嶋莉沙、山本杏奈

 

【第18問】

10回

「HOT STAGE」「℃-ute大好きステージ」「この指と~まれ!」「クックアイドル トークステージ」

「Tシャツステージ」「DREAM STAGE」

「海外遠征報告会」「SKY STAGE」「DOLL FACTORY」「グランドフィナーレ」

 

【第19問】

18歳

(大谷20+大場18+音嶋20+齋藤13+齊藤15+佐々木18+佐竹19+髙松17+瀧脇17+野口18+諸橋22+山本20)÷12=18.0833333

 

【第20問】

『樹愛羅、助けに来たぞ』

 

 

 

 

どうでしたか?

 

イコラブは3rdで

また新規ファンも増えたと思うし

去年のこともそうだけど

TwitterやSR配信を見ていないと

まだまだ知らないことも

たくさんあると思う。

 

それから

実はパート1の延長戦で追加した問題と

全く同じものが被っていました(笑)

(旗を壊した人と直した人)

まあそんなこともあります……。

 

 

 

20問では足りな~いという方のために

またまたこちらからも出題しましょう。

※ちょっと難易度は高めかも。

 

 

 

 

 

 

<延長戦>

 

 

【第1問】

3rdカップリング『樹愛羅、助けに来たぞ』の2番の歌詞に出てくる「伊藤くん」とは誰がモデル?

 

【第2問】

『手遅れcaution』のサビのサイレンの振付でコラボ共演したタレントは誰?

 

【第3問】

『手遅れcaution』MV撮影時、大場花菜が齊藤なぎさに送った画像はMVでは先生の不倫現場だったが、実際は違う2人のメンバー画像を送っている。それは誰と誰の写真?

 

【第4問】

「ティンターパン」とは誰と誰のコンビ名?

 

【第5問】

『イコラブ大特訓中!』の「クイズ山本杏奈」で、山本杏奈が“1日入れ替わってみたいメンバー”としてあげた人物は?

 

【第6問】

山本杏奈のSHOWROOM企画『2017年イコラブ流行語大賞』で、最終候補にノミネートされたのは「でゅくし」「大好き」「イコラブ沼」。最終投票で1位になったのはどれ?

 

【第7問】

5月の『@JAM2018』終了後、バスに乗って帰るメンバーは窓の外のあるものを目にしてテンションがあがった。何を見た?

 

【第8問】

この絵のモデルは大場花菜(らしい)。誰の書いた絵でしょう?

 

【第9問】

大谷映美里はたい焼きを頭から食べる?尻尾から食べる?

 

【第10問】

『ネ申テレビ』で登った山は赤岳ですが、何県と何県の間にある?

 

【第11問】

『ネ申テレビ』の赤岳登山で佐々木舞香の紹介に「○○みたいな子です」と指原Pは元AKB48メンバーの名前を出して例えた。それは誰?

 

【第12問】

この写真、どちらが音嶋莉沙でどちらが山本杏奈でしょう?

 

【第13問】

「イコラブ大特訓中!」の新年の書き初めで、1人だけ欠席していたメンバーは誰?

 

【第14問】

「イコラブ大特訓中!」の新年の書き初めで、書いた文字と人物を答えて下さい。

<嫁><伸><母><話><衣><化><学><樽><↑><沸><破>

 

【第15問】

次の法則に当てはまる人物は?

音嶋莉沙→佐々木舞香→佐竹のん乃→大谷映美里→瀧脇笙古→???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<解答>

 

 

 

 

 

 

【第1問】

伊藤太郎

 

【第2問】

柳沢慎吾

 

【第3問】

音嶋莉沙と山本杏奈

 

【第4問】

大場花菜と野口衣織

 

【第5問】

髙松瞳

 

【第6問】

イコラブ沼

 

【第7問】

打ち上げ花火

突如現れた幸福

 

【第8問】

瀧脇笙古

今日からイラストレーター

 

【第9問】

頭から食べる

 

【第10問】

長野県と山梨県

 

【第11問】

秋元才加

 

【第12問】

左が音嶋莉沙

右が山本杏奈

 

【第13問】

山本杏奈

 

【第14問】

<嫁>大場花菜

<伸>瀧脇笙古

<母>佐々木舞香

<話>齋藤樹愛羅

<衣>野口衣織

<化>諸橋沙夏

<学>齊藤なぎさ

<樽>髙松瞳

<↑>大谷映美里

<沸>佐竹のん乃

<破>音嶋莉沙

 

【第15問】

大場花菜

『届いてLOVE YOU♡』2番ソロパートの歌唱順

音嶋莉沙→佐々木舞香→佐竹のん乃→大谷映美里→瀧脇笙古→大場花菜→山本杏奈→齋藤樹愛羅→諸橋沙夏→髙松瞳→野口衣織→齊藤なぎさ

 

 

 

 

 

……思いついた時に追加するので

問題は不定期で増える、と思います。

 

 

【ラスアイinAbema】第12回「準決勝・指原莉乃VS後藤次利VS秋元康」感想まとめ

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ラストアイドル1期生の表題曲バトル。

「ラストアイドル in AbemaTV」

8月19日の第12回目の放送は

3チームによる準決勝が行なわれました。

 

 

こちらで

1週間無料で見逃し配信が見れます。

>ラストアイドル in AbemaTV #12

 

 

ラストアイドル1期生の5組が

再び5人のプロデューサーとタッグを組んで

シングル表題曲を賭けたバトルに挑む。

 

 

【ここまでの勝敗】①~⑤は順位

①3勝1敗:つんく♂×シュークリームロケッツ

②2勝2敗:後藤次利×LaLuce 

②2勝2敗:指原莉乃×Love Cocchi

②2勝2敗:秋元康×Someday Somewhere

⑤1勝3敗:近田春夫×Good Tears

※シュークリームロケッツは決勝進出決定。

※GoodTearsは敗退が決定している。

 

 

今日は準決勝。

2勝2敗の同率2位で

3チームが並んでいるため

3チームでのバトルになりました。

 

秋元康×Someday Somewhere

      VS

指原莉乃×Love Cocchi

      VS

後藤次利×LaLuce

 

勝ったユニットが

決勝のシュークリームロケッツと戦い、

その勝者が10月24日発売の

ラストアイドル4thシングル表題曲になります。

 

 

 

MCはカンニング竹山さんと

テレ朝アナウンサー三谷紬さん。

 

今日の審査員は

大森靖子さんと柏原収史さん。

大森さんはAbemaTVでは初登場だが

最も信頼できるジャッジをすることで

大1番では欠かせない人物となっている。

柏原さんは長月翠さんの大ファン。

早くもラルーチェが有利な状況だが

「生で見て、本当に素直なジャッジをさせてもらおうかなと決めて来ました」

などと言って顔色をうかがう。

Tシャツが妙に

サムサム寄りなのがあやしいぞ。

 

 

3ユニットが登場。

「Someday Somewhere」

意気込みを付けくわえた自己紹介。

 

続いて「Love Cocchi」

こちらも意気込みを付けくわえて自己紹介。

「圧倒的ラブコッチ」というコメントが多い。

すっかりファンに浸透してる。

 

最後に登場した「LaLuce」

会場が大きくざわめいた。

衣装が変わっている!!

自己紹介の小ネタ。

大石「今日のポイント」→髪の毛

安田「今日のポイント」→Produce by 後藤次利

阿部「今日のポイント」→普段履かないパンツ

長月「今日のポイント」→私服を混ぜたコーディネイト

鈴木「今日のポイント」→シースルーのワンピース

 

大石さんの時に「なっちゃーん!」という

甲高い女性の声が聞こえる。

また同じ人物が来てるのか?

 

 

 

今回のジャッジ方法は特別ルール。

①視聴者投票

②大森靖子

③柏原収史

この3票の中から抽選で選ばれた1票だけで

勝者が決まるシステム。

つまり本家の独断ジャッジと同じですが

天の声じゃなくて抽選でやるところが違う。

その抽選を引くのはMCの竹山さん。

 

これ視聴者票ならラルーチェ優勢だし

柏原もラルーチェ(かサムサム)だろうから

ラブコッチはいかにして

大森さんのジャッジを

もらえるかにかかっているな。

その大森さんは阿部さんを選んで

間島さんを落とした過去もあり

心境は複雑なところ。

 

 

じゃんけん対決は

清原梨央VS中村守里Vs大石夏摘

勝った清原さん、大石さんの順で選び

1番目ラブコッチ

2番目ラルーチェ

3番目サムサムという順番になった。

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

●1組目「指原莉乃×Love Cocchi」

 

 

敗戦から始まったバトル。

可愛さで活路を見出したラブコッチ。

「可愛さだけなのか?

いや、それは違う。

すべてが圧倒的だから勝ったのだ~」

今回は時間がないので

あってもなくてもどうでもいいような

短いVTRだった。

 

 

中村さんのマイクパフォーマンス。

「本当にここまで来れたことがすごく嬉しいです。指原さんや日下さん、応援してくださるみなさんのおかげでここまで来れたと思っているので恩返しができるように良い結果を残したいです。みなさん応援よろしくお願いします」

あの~守里の字が間違ってます。

 

歌う曲は『Love Docchi♡』

前回に比べてコールが少ない?

サビからは盛り上がった。

 

ここの手が震えるところは

いつ見てもアル中。

最後まで変わらなかったか。

 

「もう!そうじゃないでしょ!」には

お世話になりました。

お客さんと一体になって

盛り上がる曲として完成した印象。

 

コメントでは

「圧倒的らぶこっち!」

「おーりお可愛い」

という肯定的なものから、

「先週の方が良かった」

「なんか今日微妙」

「なんか音が悪い気がする」

「パフォーマンスよりコールの印象が強い」

「なんか疲れてる?」

といった意見も。

 

1番手だったことについて聞かれて

石川さんが良いことを言った。

「でも順番は関係ないなって正直踊ってて思います。どうせやりますし」

 

 

審査員の大森さんの感想。

「指原さんのプロデュースって、ご自身もアイドルなので衣装も曲も“やってる女の子が可愛い”にしてくれてるんだなと思って、ただただ可愛いと思いながら見てました」

 

柏原さんの感想。

「文句なしの可愛さ。地味に歌唱力がアップしていたりとか表情も自分のものになってレベルアップしてる。なにより“ヲタクが仕上がったな”というのが感動しました」

 

 

 

 

●2組目「後藤次利×LaLuce」

 

 

準決勝には進めたが

負けた相手ラブコッチと再び戦う。

「このまま暗闇に飲みこまれてしまうのか?

いや、それは違う。

彼女たちの輝きは消えることはない。

なぜなら彼女たちは

絶対的アイドルなのだから!」

 

 

阿部さんのマイクパフォーマンス。

「今回の対決はLaLuceにとってすごく大切なバトルなので、私たち5人の強い想いがみなさんに伝わるように悔いのないパフォーマンスをして、いつも応援してくださるみなさんと、親身になって支えてくださる後藤さんを笑顔にできるようなパフォーマンスをしたいと思います。よろしくお願いします」

 

 

歌う曲は『Everything will be all right』

いきなり客席からのコールがすごい。

今までになかった熱気。

というか今までコール自体が無かった。

 

長月さんが「自分ののびしろ」で

声を裏返らせるほど感情をこめて叫ぶ。

ものすごい気迫。

 

衣装が変わってるのもあって

新鮮な驚きがあるし

みんながレベルアップしていて

これはマジで鳥肌ものの

完璧なパフォーマンスだった。

 

 

歌い終わって長月さんは

「めっちゃ緊張しすぎて、最後詰まって歌えなかった」

いや気にならないぐらいだったよ。

 

安田「緊張しましたし、面持ち?」

それは日本語がおかしい。

安田「プレッシャーがすごかったんですけど、でも負けんず、ど……という気持ちで頑張りました」

負けないぞという気持ちですね。

通訳が必要かな。

 

 

三谷さんが裏話をする。

「初めてこの歌を歌った時は『音を合わせるのが難しいからコールは止めてほしい』と我々に言ってきたんですよね。今はガンガン、コールも有りのままハモってますから、成長だなって思いますよね~」

そうだったのか……。

やっぱりコールされると

音を外しやすくなるのか。

 

 

新衣装は後藤さんから

「もっと遊んでもらいたい」と

セルフプロデュースで

好きな服を自分たちで買ってきたようだ。

 

コメントでは

「圧倒的LaLuce」

「この衣装のほうがみんなのスタイルの良さが出ていい」

「唯一の違和感だった衣装問題が解決した」

「コールが大きすぎてパフォーマンスの邪魔になってる気がする」

という意見がありましたね~。

最近女子アナが読まないから

代わりに拾いました。

 

 

審査員の大森さんの感想。

「すごい格がありますね。シーズン1勝ち抜きメンバーだけあって格がグンとあって、やりたいことも明白だしみんなで話し合って1個の目標がちゃんとあってこういうの表現したいていうのがまとまっているんだなと。黒って結構アイドルの衣装で難しくって、後ろのバックが黒い事が多いんですよね。なので難しいのに自分の肌のどこをどう露出すれば1番らしく見せれるかとかわかってるんだなと。素晴らしい、かっこいいです」

 

柏原さんの感想。

「1stシーズン王者の貫録というのは僕も感じました。お客さんの盛り上がりもそうですけど、前回から衣装を替えた事っていうのは……前回色バラバラだったじゃないですか。キャラは立ってるんですけど、どっかでまとまりがあったらいいなと実は思ってたんですけど、全部黒に統一したことでグッと締まっていいなと思いました。あとラルーチェは歌唱力がグループの中ではズバ抜けてるなと感じましたね」

 

 

 

●3組目「秋元康×someday Somewhere」

 

全敗からの逆転ドラマ。

「彼女たちはドラマ性だけで勝利したのか?

いや、それは違う。

どれだけ敗れても決して

希望を失わない彼女たちの歌に

感動したから勝利したのだ」

 

 

山田さんのマイクパフォーマンス。

「私たちはたくさんの方々に支えられてここまでやって来ることができました。この曲を1人でも多くの方に届けられるように、全力でパフォーマンスします。表題曲を目指して頑張る、強くなった私たちの姿を見てください。よろしくお願いします」

 

 

歌う曲は『いつの日かどこかで』

ここでもコール頑張るファンたち。

 

若干、間島さんの低音がブレたり

清原さんの低音が聞こえにくかったり。

今日の猪子さん山田さんはまずまず。

籾山さん木村さんはいつも安定。

 

曲自体は良いんだけど

結局は生歌が安定していないのが

サムサムが評価してもらえない原因。

踊りながらハモるのは難しいところがあるなぁ。

 

最後に「サムサムしかなかっ!」と

博多弁が聞こえた(笑)

そ、そうすね。

 

 

歌い終わって

やりきったという6人。

籾山「自分たちのパフォーマンスを動画に撮ったり録音して、振りがずれてるところを修正したり、音を聞いて上げたり勢いをつけたり、ちょっとずつ練習しました」

 

間島「手を上げる角度とかみんなが揃えられるように精一杯頑張りました」

 

 

大森さんの感想。

「秋元さんプロデュースということで、さすが個性とか想いを引きだすのが上手いなと思いながら見たんですけど、やっぱり切ない気持ちになったというか、サムサムは想いが真っすぐな方が多くて……真っすぐ行ったらどこかにぶつかっちゃうじゃないですか。だから切ないことなんだなと伝わったパフォーマンスでした」

 

柏原さんの感想。

「前回、ドラマだ感動だという話はしたんですけど、そこに1つ自信が乗っかったなっていうのを今日見てて感じましたし、メンバー同士の絆っていうかお互いがお互いを意識しながらパフォーマンスしてるっていうのがひしひしと伝わって来たのが良かったです」

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

今回は視聴者投票がラルーチェだろうと

コメントの反応で

かなりはっきりわかっている。

だから俺はあえてパフォーマンスではなく

1番好きな曲のサムサムに入れようと決めた。

2人の審査員がどれを選ぶかわからないが

視聴者票でラルーチェに大差をつけられて

自信を失くしてほしくない。

 

 

 

ボックスの中に3枚の封筒を入れて

メンバーたちが混ぜる。

その中から

竹山さんが引いた1枚は……

視聴者投票だ。

 

ゴクッ……。

これはおそらくアレだろう。

 

炎上の心配が無くなって

ホッとする審査員たち。

 

 

 

 

運命の視聴者投票の結果は……

 

 

 

 

58.2%で

「LaLuce」が勝利!

ラルーチェが決勝進出。

 

ラブコッチは22.5%

サムサムは19.3%

2位にダブルスコアの圧倒的な強さでした。

 

 

2人の審査員は

大森さんは「LaLuce」

柏原さんは「Love Cocchi」

柏原こんな時に

みーたん外さなくていいのに。

 

ラルーチェ阿部さんのコメント。

「私たちの楽しい気持ちがファンの方に伝わっていたのかなって思えて本当に嬉しいです。来週に向けてレベルアップできるように頑張ります」

 

ラブコッチ山本さんのコメント。

「悔しい気持ちが大きいです。でもラルーチェのパフォーマンスもすごかったので、もう納得って言ったら変ですけど、頑張っていただきたいです」

 

サムサム清原さんのコメント。

「前回よりも表題曲を掴む夢がすぐそこまであったので、まだ夢を叶えられないのは実感が沸かないけど、私たちはやりきったと思うのでラルーチェのみんなにはサムサムの分も頑張ってくれたら嬉しいです」

 

 

<ネットの反応>

  • 今回私はLaLuceに入れました。すごかった、、、LaLuceって本当にすごい
  • 可愛くて美しくてカッコいい。表題曲はすべてを持ってるラルーチェしかない!!
  • 毎回思ってたんだけど、結果を待つときLaLuceはいつも凛としていてすごくかっこよくて貫禄あった!今日もやっぱりそうで、オーラやばかった!
  • ラルーチェこのまま表題取り返そう!決勝進出おめでとう!!
  • LaLuceのパフォーマンスは間違いなく今日が最高だった。メンバーの強さや想いが伝わってきて、感動で言葉が出ない。画面越しなのに泣きそうです。素敵なステージをありがとう。本当にかっこよかったし、グループの魅力に溢れてた。決勝でもやりきってほしい!おめでとう!
  • 来週は長かった3rdシーズンの決勝戦。みーたん対決が決勝で再現。個人的には現時点はラルーチェが上かと思うが果たしてどうなるか
  • 放送も今朝のサマステでも個人的には3組に差はないと思っていますが、前シーズンから2人落ちしてるにも関わらずという点で #LaLuce に投票しました。
  • 視聴者投票だと、圧倒的にLaLuceは強い。そもそも、ラストアイドルとしてデビューできたのに、まさかのバトルでLaLuceに改名とかもあったし、今回は表題曲歌ってほしいなぁ。シューロケの曲も好きなんだけど💦いよいよ来週決勝かー。 
  • まぁでも視聴者投票で決まった訳だしだれも何も文句言えないな。
  • LaLuce決勝進出おめでとう!パフォーマンス、圧倒的LaLuceでした!勝ち抜いてきたグループは違うぞって感じ。あと、前の衣装微妙だと思ってたから衣装変えたの良き!ななみちゃんが特にカッコよくなってて最高でした。
  • LaLuceおめでとう!3グループとも気合いが入っていて難しい戦いだったと思う。 La Luceはやっぱりオーラがあると感じた。それよりも何よりも運営はどう考えて抽選にしたのか?審査員を1人増やせばいいだけなので驚いたし、酷いなあと思った。来週は決勝! 
  • やはり1stシーズンを勝ち抜いてきたメンバーのGなだけあって放つオーラがだんだん強くなり圧倒的に絶対的にラスアイファミリーの顔のグループはLaLuceとしか思わないどんなにまだ影に隠れていても報われてなくてもファミリーの顔はあなたたち
  • ラルーチェ、衣装チェンジも良かった😂 しかも自分で考えたってセンスいいわ歌うまいわパフォーマンス最高だわかわいくて綺麗だわ、欠点なしだなぁ。ほんと今回のパフォーマンスは迫力とオーラと品の良さの融合っぷりがやばかった☺🎵  気分いいわー⤴
  • LoveCocchi残念😭 でもLaLuceは凄かったし納得。またみーたん表題か。ラブコッチは誰が特に凄いとかじゃなく、平均のスキルが高くて、可愛くて、まとまりあって、全員が素晴らしいから見ててやっぱ1番好きだしこれからも応援する😭✨
  • 2ndシーズンでは涙で終わったラブコッチ。でも、今回は笑顔で終われた事にまずは感動。負けても笑顔って事はほんとに頑張ってきて悔いがない証拠だと思う。ほんとにお疲れ様!
  • 圧倒的ラブコッチ❤️ 今日も可愛かった! 決勝には進めなかったけど、前より可愛いが増してて感動しました!! そしてLaLuce。衣装も変えてより統一感が出てたし、歌上手くなってたしよかった!
  • サムサムはソロも全体も今まで1番良かった✨あれぐらい声を張っていいと思う。モゴモゴ歌ってるより見ていて気持ちいい。この曲は永遠の未完成でいいのかもしれない。ベースは持ってるけどその時その場で感じたことを表現すれば何度でも聴きたくなる曲だもの。
  • 100万回負けたとしても私の中でサムサムが1番なのは変わらない💪 お疲れ様でした!
  • 一番盛り上がる #LoveCocchi  一番洗練されてる #LaLuce  だけど厳しめに言って一人前のアイドルグループとして若干揃ってなかった #SomedaySomewhere  のパフォーマンスが何故か一番引き込まれた。間島さんの情熱が凄い。ひめりちゃんやはり上手い!
  • 個人的なことを言えば、サムサムは表現力は上がっているものの、低音をどうにか乗り越えることはできなかったかという印象。ラブコチは先週のがよかったな、前のが良すぎたなという印象 あと歌がうまくなったインパクトがあった。でもどっちも最初に比べたら随分成長したわ ほんと
  • LaLuce 58.2%で圧勝。プロデューサーの仕事の仕方から考えて妥当な結果。番宣すらしない指原は二度と関わらないでほしい
  • 表題曲が秋元康プロデュースじゃなくなった!!! 
  • 決勝シューロケ vs LaLuce悩ましすぎる。どっちも良いしほんとその日の出来次第
  • LaLuceおめでとう💕 3組通してLaLuceが1番良かった☺︎ なんか泣けた…(   ´^`   )❤︎ らぶこちはどのカットも可愛いの極みだった💓 サムサムはもう自信持ってアイドルして、自分たちが納得したパフォが出来たら笑顔でいてほしい! 最後に順番は関係ないって改めて分かった☺︎

 

個人的にサムサムに

決勝行ってもらいたかったが

今回のラルーチェなら文句なし!

衣装替えた時点で「本気さ」が伝わったし

あの鬼気迫るパフォーマンス見たらね、

 

この大事な試合で

バラバラだった衣装を黒で統一。

俺はラルーチェが登場した瞬間に

「勝ったな」と思ったし、

コメントでもラルーチェに

一気に心を持って行かれた人が増えた。

こういう目に見える変化で

勝負を仕掛けて来ると

人は心を動かされやすい。

さすが後藤さん。

 

それに比べて秋元は相変わらず動かないし

指原はみくりんと上海に旅行中……。

やっともらえた夏の連休で

前から予定していたのでしょうし、

休みをどう使おうが自由だから責めないけど。

逆に言うと

プライベートで観戦に行くほど興味もなく、

準決勝までラブコッチが

残らないと思っていたように見えてしまう。

 

ラブコッチは何度も勝てるポイントはあった。

もうほんと……いろいろ残念だし

メンバーが可哀想過ぎる。

イコラブが上手くいってるのは指原ではなく

代アニ運営のおかげだということが

これでハッキリしました。

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ決勝戦。

つんく♂×シュークリームロケッツ

     VS

後藤次利×LaLuce

 

勢いに乗るラルーチェは

「ラストアイドル」を取り戻すため

前回王者シューロケに挑む!

なんてドラァアマティーーーーック。

 

 

どちらが勝っても

どちらが負けても

最高の勝負になることを期待します。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

【ラストアイドル】1st第11回「吉崎綾VS西村歩乃果」「長月翠VS蒲原令奈」感想まとめ

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究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年10月21日深夜に放送した

第11回目を振り返ります。

 

前回はセンター間島和奏さんが

敗れるという波乱があった。

そして今回はさらに……。

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

第7戦:○古賀哉子(4)VS●MISAKI(0) ※日笠麗奈

第8戦:●山田まひろ(0)VS○鈴木遥夏(4) ※林真理子

第9戦:○長月翠(4)VS●八剱咲羅(0) ※倉田真由美

第10戦:○間島和奏(3)VS●松本ももな(1) ※白戸佑輔

第11戦:●間島和奏(1)VS○阿部菜々実(3) ※大森靖子

 

 

番組冒頭、

2代目センター阿部菜々実さんが

ラストアイドルの衣装で登場し

「可愛い」と拍手で迎えられる。

阿部「少し実感が沸いてきました」

 

放送では1週間経っているが

実際はあの入れ替えから

30分ほどしか経っていない。

さっそく新暫定メンバーで

『バンドワゴン』を披露した。

 

阿部さんのパートだけ生歌で

あとは音源だったが、

いきなり完璧に踊る阿部さんに

審査員もびっくり。

大槻ケンヂさんが

「みやぞんより凄いね」と言って

スタジオが笑いに包まれる。

 

と、ここで重大発表。

『バンドワゴン』のMV監督が

堤幸彦監督に決定したと告知された。

『TRICK』や『20世紀少年』などの映画や

AKB48『フライングゲット』MVも

手掛けた監督さんと聞いて

めちゃめちゃ嬉しそうなメンバーたち。

浮かれないように

伊集院さんが冷静に釘をさす。

「夢は膨らみますが、今の7人がそのMVに出演できるかどうかは確定していません」

この伊集院さんの

メンバーに寄り過ぎない姿勢が良いね。

 

 

 

12人目の挑戦者は

西村歩乃果(にしむらほのか)さん。(22歳)

現役のヘアメイクとして

アーティストのメイクを担当しているうちに

テレビに出る芸能人に憧れを抱く。

「テレビに出てキラキラ踊ってる人ってすごい、いいなぁみたいな想いがどんどん大きくなっていた」

 

そんな西村さんが指名したのは……

って、はやっ!

編集が早い。

 

対戦するのは

立ち位置2番・吉崎綾(よしざきあや)さん。

暫定メンバー最年長の21歳。

都志見久美子さんとのユニット

「243と吉崎綾」に所属し、

グラビア活動で「福岡の奇跡」と呼ばれた。

実は今回の指名で

初めてのバトルになる。

 

 

西村さんのマイクパフォーマンス。

「私は22歳で、もうラストチャンスかなぁとか思うところもあるんですけど、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします」

 

吉崎「みんなが戦って成長している姿を見て感じていたので、指名されないことに日に日にプレッシャーがあったんですけど、本気の気持ちをぶつけたいと思います」

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

「ガールズルール 彼を~」

って、もう歌ってるし!

先攻の西村さんは

乃木坂46『ガールズルール』を歌いました。

「透明感ある歌声で見る人を魅了した西村」

とナレーションベースの編集が入る。

 

一方……

「なんてったってア~イドール」と

後攻の吉崎さんが歌ったのは

小泉今日子『なんてったってアイドル』

「客席を盛り上げ元気いっぱいの

パフォーマンスを見せた吉崎」だそうです。

 

短すぎてどっちが良かったとか

判断できねえ。

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この対決のジャッジは

宇野常寛。

「来ますよねえ」とニヤニヤしている。

うわ~キモい。

 

 

 

勝者は……

 

暫定メンバー「吉崎綾」

おい宇野。

決める時に「吉崎綾で」と

投げやりに言ったが

お前は何様のつもり?

常連の飲み屋じゃないんだぞ。

 

 

勝った吉崎さんのコメント。

「本当にここに(最後まで)居る気で来たので、負けるつもりはなかったです」

 

敗れた西村さんのコメント。

「チャレンジしたことに意味があると私は思うので悔いはないです」

 

その他の審査員は

全員「吉崎綾」で

合計4:0の完勝でした。

 

 

 

今回は2本立て。

実はこちらがメインの戦いなのです。

 

13人目の挑戦者は

蒲原令奈(かもはられな)さん。(15歳)

沖縄県在住の高校1年生。

YouTubeで120万回の動画再生回数という

話題の歌うま少女らしい。

「持ち前の歌声で1発かましていきたいと思います」

 

対戦を指名されたのは

立ち位置5番・長月翠さん。(17歳)

これまで2回バトルして2勝。

しかし実は1回目の滝口きらら戦は

3人の審査員が滝口に入れたが

ジャッジに選ばれた

大槻ケンヂの1票で生き残っていた。

 

 

なぜ長月さんを指名したか

聞かれた蒲原さんは答える。

「ほんとに可愛くて、歌もチョ~うまーいって思って、長月翠さんと歌で対決できたらいいなと思って」

あれ?

こんな明るいキャラだっけ?

ずいぶん前のイメージしか残ってなくて

今あらためて見たら

ずっと笑顔でニコニコ楽しそうにしていて

変なイメージが払拭された。

 

これに対して長月さん。

「5番が似合うのは絶対私なので、守り抜きます」

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

先攻の蒲原さんが歌う曲は

YUI『Good-bye days』

 

確かに歌は上手い。

でも声の質がアイドル向きじゃない。

ちょっと風邪気味のような

声の枯れ方が特徴。

それと緊張なのかビブラートなのか

震え声が多くて気になってしまった。

 

 

歌い終わってにこやかに話す。

「キラッキラしてるステージで、1人でここでボーン!って歌えてすごい楽しかったです。あははっ」

度胸もあるしキャラは面白い。

いや……

ちょっとわかるなぁ。

吉○豪の気持ち。

 

 

 

後攻の長月翠さん。

乃木坂46『ハルジオンが咲く頃』

大好きな深川麻衣さんの

卒業シングルを勝負曲に選択。

 

声が裏返ったり小さかったり

不安定なところはあるが

笑顔でアイドルらしさ全開のパフォーマンス。

それを蒲原さんが笑顔で見ていた。

どういう感情なんだろう。

 

 

伊集院さんに「プレッシャーはあった?」か聞かれ

「どんどんどんどん初期メンバーというか、最初の暫定メンバー7人が今は7分の4になっちゃって、やっぱりここで初期メンバーが1人も残ってない状況は絶対に恥ずかしいと思うので、最後まで守り抜きたいです」

 

 

 

 


<ジャッジタイム>

 

 

 

この対決をジャッジするのは

プロインタビュアー吉田豪。

指名されてなぜか嬉しそうに頷いた(?)

「あ、もう最初から決まってます」

え!?

嫌な予感がする。

CMに入る前に

「まさかの結末が!?」という煽り。

ざわ……ざわ……。

 

 

 

 

 

勝者は……

 

 

 

挑戦者「蒲原令奈」

本人が1番驚いた表情。

長月さんは無理に笑おうとする。

暫定メンバーも審査員も唖然。

 

勝った蒲原さんのコメント。

「正直、ちょっとびっくりです。ありがとうございます」

素直な感想に思わず吉田豪も笑顔。

って納得いかん!

 

歌は上手かったし

笑顔の明るいキャラで

面白いとは思ったけど、

アイドルとしては疑問符。

なんか歌手志向っぽいんだよなーと

違和感が残ってしまった。

 

 

 

敗れた長月さんは涙ながらに語る。

「私は、このオーディションで、最後と決めてたので……もう、アイドルは、諦めようかなと今思いました。でもまたいつかきっと、諦めきれなくなる時が来ると思うので……」

ここで倉田さんが声を掛ける。

「諦めなくていいよ」

伊集院さんも

「今決めなくていい。ほんとに今決めなくていい」

長月さんを励ました。

マーティも言う。

「絶対諦めないで。すごいアイドル命(いのち)が溢れています」

伊集院「いろんなことこれから考えて、心の整理をしてください」

長月「はい、わかりました」

 

 

吉田豪の言い訳。

「(決め手は)歌唱力だけじゃないんですよね。キャラクターの面白さとか表情の良さとかすごいあったんで、ちょうど(ラストアイドルに)居ないキャラクターだったと思うんですよ。だったので蒲原さんを選びました」

確かにキャラは立ってた。

しかし長月さんはこの時点で

かなり人気があったので

落としたらファンに

叩かれることはわかりそうなのに。

 

吉田豪がこのジャッジで炎上し、

原石感でアイドルを選ぶことが

これから先も問題になってくる。

でもどこかそれ(炎上)を

楽しんでる節がある。

秋元康も吉田豪を使い続けるのは

こういうジャッジを期待しているからだろう。

まったく畜生な番組である。

 

 

長月さんが退場して

蒲原さんが立ち位置5番に入る。

CMに入る前から号泣していた

安田さんが吉崎さんに泣きつく。

「どんどんどんどん居なくなってっちゃう」

それを優しく慰める吉崎さん。

 

 

他の審査員のジャッジ。

長月翠を選んだマーティが怒りをぶつける。

「今回の判定は大反対です。翠さんはアイドルの中のアイドルですね」

 

倉田さんも長月さんを選んだ。

「私メンバーの中でも長月ちゃんはすごくアイドル度が高い子だと思ってるんですよ。ラストアイドルのチームとしては、長月ちゃんかなと思ってたんですけどね」

コメントは放送されなかったが

日笠麗奈さんも長月翠を選んだ。

「1:3」の挑戦者の「1」が選ばれて

負けたのは相澤瑠香さんと同じパターン。

 

長月さんは第1戦目で

滝口きららさんと戦い、

3票取られながら

大槻ケンヂさんの1票で勝ち、

今回は3票取りながら

吉田豪の1票で負けた。

運命とはめぐるもの。

まさかこういう形で戻ってくるとは……。

 

 

控室で長月さんが号泣。

「本当に私この衣装着てデビューしたかった。3ヶ月あそこに立てたことが私には一生の思い出です」

 

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に10月25日に

ラストアイドル初の

握手会が行われるという告知。

新メンバー蒲原さんも参加したが

次回対戦の小澤さんは

おそらく複雑な心境だったろうね。


 

 

 

次回は

立ち位置3番・小澤愛実さんに

13歳の挑戦者・大石夏摘さんが挑む。

またしても「まさかの結末が!?」

 

果たして

しょーーーーーーしゃはッ!!?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

【AKB48】前代未聞、主役不在の未完成MV『センチメンタルトレイン』

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9月19日に発売される

AKB48の53枚目のシングル

『センチメンタルトレイン』のMVが

センター松井珠理奈さん不在で

「未完成のまま」公開されました。

 

世界選抜総選挙で1位に輝いた後、

体調不良で休業中の松井珠理奈さん。

音楽番組ではセンターに

スタンドマイク立てたり

ポジション空けて披露してきたが

MVはどうするんだという心配があった。

 

その結果、

絵コンテのイラストを挟みこみ

CGキャラがダンスするという苦肉の策。

珠理奈さんが復帰したら

MVを撮り直して

再編集するらしい。

 

 

AKB48『センチメンタルトレイン』MV

 

これはこれで味があって

不思議なMVになって良い。

でも珠理奈のCGモデルが微妙。

急に出てきたり消えたり

レースゲームのゴーストみたい。

CGは無い方が良かった。

 

曲自体はかなり好き。

乃木坂『サヨナラの意味』と

SKE『奇跡の流星群』を混ぜたような印象。

MVの台詞も意味深です。

AKBに久しぶりに良曲が来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ネットの反応>

  • センチメンタルトレインMV、1人だけがイラストということでそれこそ違う世界が交わる点っぽい感じがして、二次元と三次元の境目というか、めちゃめちゃいいんだけど色々と心の整理が追いつかない
  • センチメンタルトレインの曲調、ほんとに珠理奈ちゃんに合ってる。MV見て色々思ったんだけど早く珠理奈ちゃんの声でこの歌を聞きたい…
  • センチメンタルトレインのMV感動的すぎる。急に昔の珠理奈さん出てきた時、涙ちょっと出た。色々込み上げてくるものがあってやっぱり珠理奈さんがいないと、珠理奈さん戻って来て、って思った
  • 最後の「桜の木になろう」のMV挟むのはちょっと反則やなあ...
  • センチメンタルトレインのMV、賛否両論ありますがぼくはわりと好きな感じでしたね🤔🤔 絵コンテもそれはそれで雰囲気にあってたし何より桜木の珠理奈さんを使ったのがほんとに素晴らしい
  • センチメンタルトレインのMVを見ました。ただひたすら泣きました。涙がこぼれてこぼれて。何の涙なんだろう。なんでこんな想いをする事になったンだろう。ただひたすら言ってはいけない言葉が私の胸に滾る。
  • AKBの新曲、結構好み🎵 雰囲気が乃木坂っぽいからかな🤔
  • センチメンタルトレイン、あれはあれでいいMVだった
  • センチメンタルトレインのMVめちゃくちゃ良いわ。なんか切なすぎん?なんかこのMV変な気持ちになるわ。言葉じゃ表せないけど。
  • すごく切ないけど素敵なMV。近いうち、完成版が作られる日を待ってます。今はゆっくり休んでください。
  • センチメンタルトレインのMV、色々言われてるけど、私はかなり好き…最近の本家のMVの中で久々に良いものを見た気持ちになった…
  • サヨナラの意味のパクリとかネガティブなツイートをよく見るのだけど、、何と言うか、一乃木オタとしては嬉しい感覚。凄いいい曲だし、MVもいい。
  • センチメンタルトレイン ほんと良い曲、めっちゃ好き
  • 『センチメンタルトレイン』のMV観た。アニメが好きだと、絵コンテ自体が好きというか、味があると思うから今の未完成MVもこれはこれで良い。でも、早く生身のセンターが埋めてくれたらと思うけど。
  • センチメンタルトレインのジャケ写のメイクがアンクレットのやつっぽいって思ったら同じ人なんだ〜〜
  • 選挙後の珠理奈のコメントで一気に珠理奈アンチが増えちゃったけど、俺もその1人だった。しかし、センチメンタルのMV観たら、咲良ちゃんが涙流しているのを見て、珠理奈に早く戻ってきてほしいと思った。
  • センチメンタルトレイン、曲もMVもAKBの曲の中ではここ数年で1番の出来だと思う。本人不在をこんな形で表すのはって言ってもリリーススケジュールはずっと前から決まってるのだから仕方ないし、珠理奈が戻ってきて完成する日がいつになったとしてもその日を待ち続けたい。
  • センチメンタルトレインのMVを何度も観て、泣いてしまいそうになる。未だに「許せない」と言ってる方、何なのでしょうか。もう良いじゃない。彼女は誰かを傷つけたかもしれないけど、彼女も沢山傷ついた。MVに出られないくらい傷ついた。戻って来てって思えないですか? 

 


 

プロレスを観るのが

元気の源だった彼女。

棚橋選手がG1優勝したし

早く元気になって戻って来てくれ~。

 

 

【PRODUCE48】第3回順位発表式、「私の初めての日本人の友達」、そしてラストステージへ

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「PRODUCE48」の11回目は

第3回順位発表式。

ここまで残った30人が

「コンセプト評価」を受けて、

20位までが生存、

21位以下の10名は脱落する。

 

第2回順位発表式で票数がリセットされ、

新しく2PICK(2名に投票)となった。

韓国国内のオンライン投票、

「コンセプト評価」の現場投票、

ベネフィット票が対象となる。

 

この2週間でめまぐるしく

順位が変動しているので

誰が残るのか予想できない。

 

 

 

 

 

●第3回順位発表式の順位

※カッコ内は第2回順位発表式のもので

 #9放送の順位ではありません。

 

 

1位:宮脇咲良 (7位)↑ 373783票

2位:宮崎美穂 (27位)↑ 347998票

3位:イ・チェヨン (17位)↑ 327445票

4位:カン・ヘウォン (3位)↓ 311212票

5位:イ・カウン (8位)↑ 307723票

6位:竹内美宥 (30位)↑ 303379票

7位:チャン・ウォニョン (1位)↓ 277992票

8位:白間美瑠 (13位)↑ 268609票

9位:矢吹奈子 (2位)↓ 264209票

10位:下尾みう (22位)↑ 261023票

11位:本田仁美 (12位)↑ 250011票

12位:クォン・ウンビ (5位)↓ 247556票

 

----------------

 

13位:ハン・チョウォン (9位)↓ 233234票

14位:アン・ユジン (4位)↓ 238959票

15位:キム・ミンジュ (6位)↓ 227788票

16位:チェ・イェナ (16位)→ 215828票

17位:高橋朱里 (20位)↑ 213508票

18位:チョ・ユリ (10位)↓ 213237票

19位:キム・チェウォン (15位)↓ 210784票

20位:パク・ヘユン (18位)↓ 204678票

 

<脱落した練習生>

 

21位:キム・ナヨン (21位)

22位:村瀬紗英 (25位)

23位:キム・ドア (23位)

24位:後藤萌咲 (28位)

25位:チャン・ギュリ(26位)

26位:ホ・ユンジン(11位)

27位:キム・シヒョン(24位)

28位:ワン・イーレン(14位)

29位:ナ・ゴウン(29位)

30位:イ・シアン(19位)

 

 

第2回順位発表の記事はこちら

【PRODUCE48】第2回順位発表式、国境を越えた友情、そして1位はあの「ウィンク天使」

 

 

宮崎さんが2位になったり

日本人が大きく順位を上げた。

しかし良い話ばかりではなくて

実は不正投票?があったという噂もある。

 

どういうことかというと

この投票は公式HPと

G-marketアプリから認証された

1つのアカウントで1票投票できるが、

そのG-marketの個人アカウントが

ネットオークションで売られており

お金の力で1人の人間が

大量投票することもできる状態だったらしい。

どこの国でもよくある光景とはいえ

1人1票の制限をかけることは難しい。

 

 

 

今回の順位発表で1位になったのは

宮脇咲良さん。

ついに日本のエースが1位に来た。

最終回の1位が

PRODUCE48のセンターに

任命されるようなので

ここは最後まで1位を死守したいところ。

 

 

 

 

驚きの大躍進だった

2位の宮崎美穂さんは

この状況にまだ信じられない様子。

 

それでもここまで来たからには

最後まで残りたいと涙を流す。

「もう叶わない夢なんじゃないかなって……諦めたこともあったんですけど、韓国でデビューしたい、その一心でここまで頑張ってきました。これからも見守ってください。ありがとうございました」

 

韓国語がナチュラルに話せて

歌も結構上手い。

メンバー最年長の25歳。

彼女が居ると

日韓のコミュニケーションが上手くいきそう。

 

 

3位も大躍進のイ・チェヨンさん。

彼女は練習生トップクラスのダンス力と

歌も上手なのに自分に自信が無い。

顔は好みが分かれそうだが

真面目で一生懸命な姿に人気上昇中。

アイコンタクト動画(個人カメラ)の再生数が

かなり増えていて高評価が2万、

低評価が226(0.01%)という驚異的な数字。

 

 

4位はカン・ヘウォンさん。

清楚なルックスでラップを担当する彼女。

あまり目立たなかったがスタイルも良さそう。

第2回順位発表で涙の別れをした

佐藤美波さんとの絆もあって

日本人も彼女を応援している人は多いはず。

 

 

5位のイ・カウンさんは24歳。

セクシー番長として

みんなの善き母として

不可欠な存在になっている。

 

 

6位だった竹内美宥さんですが、

今回の放送でもしかしたら

評価を下げたかもしれない。

 

この後の「デビュー評価」で

パク・ヘユンさんを押し出して

メインボーカルを担当するのだが、

高音の裏声が上手く出なかった。

竹内さんは歌は上手いけど

パワフルに歌える方ではない。

それでも自分がやりたいと意思を貫くのが

あまり良い感じに映らなかったかも。

 

過去にホ・ユンジンさんが

矢吹さんから強引にセンター奪って

ひどく叩かれてしまい、

ユンジンさんは歌も上手かったのに

人気が下降して今回で脱落している。

メインボーカルにこだわらず

輝ける場所で光るほうが良いと思うが……。

 

 

7位になったが

相変わらず可愛すぎるチャン・ウォニョンさん。

人気者の宿命か

アイコンタクト動画の低評価も多い。

でも俺は応援してるぞ!

 

 

8位の白間美瑠さんは

ベネフィット5万票が大きい。

着実に人気も上昇。

 

 

9位の矢吹奈子さんは

身長低いイジりも定着し

マスコットキャラ的な可愛さ。

韓国語の発音も良いと評判。

 

 

10位に入ったのが

下尾みうさん。

「ポジション評価」の『Touch』の

センターから流れが変わった。

一気のブレイクはすごい。

 

 

常にデビュー圏内に残り

11位に上がった本田仁美さんは

ダンススキルだけじゃなく歌も上達。

柔らかそうなほっぺと愛嬌が人気のようだ。

 

 

過去2回の順位発表では

5位にいたクォン・ウンビさんは

ギリギリの12位だった。

練習生からも「ありえない」と驚きの声。

この人とイ・シアンさんの

コンビ芸が好きだったが

もう見れないのかぁ。

と、思ったら最後に「オレンジ」の元気玉が

イ・シアンのところに飛んでくる。

 

さらにイ・スンギ代表まで

この謎のコントに巻き込まれるが

「オ~レンジ、オ~レンジ~」と返す

このノリの良さ。

イケメンすぎて惚れる。

 

 

デビュー圏外に下がった中でも

1番びっくりなのが

アン・ユジンさんでしょう。

第1回順位発表は2位だった彼女、

ここにきて14位まで下がった原因は?

 

『I AM』のアイコンタクト動画が

YouTubeにあるんですが

他の人は低評価が

高評価の1割以下なのに

アン・ユジンさんは

なんと3割以上あるんです。

これはいったい?

 

 

 

今回の放送で1番印象に残ったのは

チェ・イェナさんだと思う。

16位で生存した彼女は

「固定1PICK」で1位になっていて、

ムードメーカーとして欠かせない存在。

とくにチョ・ユリと仲が良いですね。

 

そんなイェナさんも日本語は苦手で

そこを助けてあげる

高橋朱里さんも好印象だった。

今まで韓国語がわからなくて助けてくれたから

日本語の曲をやるので

今度は自分たちが助ける番だと。

高橋さんは「卵ラッパー」という

謎のあだ名をもらったようです。

顔が卵みたいってこと?

 

最後に名前を呼ばれた

20位のパク・ヘユンさん。

「美声の女神」と呼ばれる綺麗な歌声。

プデュに必要な声だと思うけど

歌うまなのはハン・チョウォンさんも

チョ・ユリさんも竹内さんもいて

誰を残すか難しそう。

 

 

21位のキム・ナヨンさんは

明るいキャラで人気があった。

最後まで笑顔だったのが素敵。

 

 

 

 

脱落したメンバーでは

後藤萌咲さんが1番悔しいと思う。

第1回目の順位が6位だったのに

気がついたら置いていかれてしまった。

センターやメインボーカルのような

目立つポジションが出来なかったのが残念。

 

村瀬さんはエロい。

あれは男はたまらんですよ。

もうちょっと見てみたかった。

 

ナ・ゴウンさん。

歌がめっちゃ上手くて

『君に届くように』のメインボーカルで

光輝いていた。

それなのにアイコンタクト動画の

再生回数の少なさは異常……。

実は結構好きでした。

 

 

ワン・イーレンさんは綺麗だったなぁ。

『Peek-A-Boo』のセンターで人気が出たけど

その後、歌もダンスも平凡だったので

伸び悩んでしまった。

個人的にかなり推してたんだけど。

 

 

ワン・イーレンさんと同じウィエファ所属の

キム・シヒョンさん。

「PRODUCE101」から参加していたという

韓国では知られた存在。

『Rumor』センターは素晴らしかったです。

 

泣かされそうになったのが

脱落後に高橋朱里さんと抱き合った場面。

「私の初めての日本人の友達は、朱里ちゃん」

その言葉に泣いてしまう朱里さん。

 

 

キム・シヒョンさんと高橋朱里さんは

「グループバトル評価」の

AOA『Short Hair』組の絆。

 

ちなみに

朱里さんがセンター諦めようかと

悩んでいた時に

「朱里さんがセンターが合っている」と

推薦したのがチョ・ユリさんでした。

 

 

 

 

順位発表式の前後に

「ボラ先輩のお悩み解決相談」や

「SSINのビューティー教室」や……

 

 

中西智代梨さんとワン・クーさんも登場した

「明るい運動会」では

「体で話しましょう(ジェスチャークイズ)」や

10回転して走って

相方の口紅を塗るゲームなどが放送。

 

 

 

「固定1PICK」コーナーでは

練習生がそれぞれの1推しをPICK。

1番多かったのは?

(カッコ内は理由)

 

1位:チェ・イェナ (唇が可愛い。キュートで面白い)

2位:イ・カウン (みんなの母親。面倒見がよい)

3位:クォン・ウンビ (面白い。イ・シアンと絶妙のコンビ芸)

4位:キム・ミンジュ (宮脇咲良「顔が可愛い。交換してほしい」)

4位:キム・ナヨン (明るくてテンション上がる)

6位:チョ・ユリ (顔と声のギャップ。ハスキーボイス)

7位:本田仁美 (ほっぺたが可愛い)

 

 

 

 

 

生き残った20人は

最後の課題に挑む。

それが「デビュー評価」

 

2つの課題曲が渡された。

ハン・ソンスがプロデュースした

韓国語の楽曲『We Together』

秋元康がプロデュースした

日本語の楽曲『好きになっちゃうだろう?』

相変わらずクソみたいなタイトルだな。

 

この2曲の好きなパートを

下位の練習生から希望していき

重複したら押し出される方式で決定。

 

『We Together』は、

パク・ヘユン、チョ・ユリ、アン・ユジン、チャン・ウォニョン、矢吹奈子、本田仁美、キム・ミンジュ、竹内美宥、イ・チェヨン、宮崎美穂

 

『好きになっちゃうだろう?』は、

宮脇咲良、イ・カウン、白間美瑠、クォン・ウンビ、チェ・イェナ、下尾みう、高橋朱里、キム・チェウォン、カン・ヘウォン、ハン・チョウォン

 

上にも書いたように

『We Together』のメインボーカル竹内さんが

どうするのか?

本番でパク・ヘユンさんかチョ・ユリさんが

歌うことになるのか?

『好きになっちゃうだろう?』の

メインボーカルはクォン・ウンビ姉さん。

どこまで日本語で歌えるのか?

 

 

 

 

なんかさぁ。

もうすっかりみんなの顔と名前を

覚えてしまったから

脱落したメンバーの良いところとか

頑張ってる姿が浮かんできてしまって

いなくなるのが辛いです。

いつの間にか

好きになっちゃうだろう……って、

まさか秋元に俺の心を読まれてる?

 

ここからさらに8人減って

12人しかデビューできないなんて。

セカンドユニット作ろうよと思うのは

ラストアイドルの見過ぎかな。

 

いよいよ来週が最終回。

8月31日(金)の夜20時から

時間を早めて放送される。

期待と不安のラストステージへ――――。

 

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