Quantcast
Channel: 裏旋の超絶☆塩レビュー
Viewing all 997 articles
Browse latest View live

【ラストアイドル】3rd第16回「篠原望VS橋本桃呼」感想まとめ

$
0
0

「ラストアイドル 3rdシーズン」

8月25日深夜は

第16回目の放送です。

元ハロプロ研修生が

センター対決に挑む。

そこには涙の結末が待っていた……。

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○畑美紗起(4)VS●岡村茉奈(0) ※大森靖子

第2戦:○水野舞菜(2)VS●本城珠莉亜(2) ※吉田豪

第3戦:○山本琉愛(4)VS●高橋みのり(0) ※宇野常寛

第4戦:○町田穂花(3)VS●永井穂花(1) ※竹中夏海

第5戦:●河田梨帆(2)VS○栗田麻央(2) ※Zopp

第6戦:●高橋美海(2)VS○田中佑奈(2) ※YOU

第7戦:●小田中穂(0)VS○下間花梨(4) ※中森明夫

第8戦:○木﨑千聖(4)VS●岩間妃南子(0) ※バグベアこぎみいい

第9戦:○山本琉愛(4)VS●大場結女(0) ※ROLLY

第10戦:○上水口姫香(4)VS●米田みいな(0) ※中田花奈

第11戦:●木﨑千聖(3)VS○佐佐木一心(1) ※吉田豪

第12戦:○山本琉愛(4)VS●宮田有萌(0) ※ブラザートム

第13戦:○水野舞菜(1)VS●加藤ひまり(3) ※宇野常寛

第14戦:○佐佐木一心(3)VS●奥村優希(0) ※マーティ・フリードマン

 

 

暫定メンバー合宿の最終日、

千葉県白子町で行われた

ラストアイドル初の野外バトル。

審査員は3名。

マーティー・フリードマンさん、

竹中夏海さん、吉田豪。

 

 

合宿に3人の挑戦者が登場して

事前に誰を指名するかを

仮指名していて、

今回の挑戦者は

あの2期生センターに対決を挑む。

「ラストアイドル史上最高レベルのパフォーマンスを見せ大波乱を起こす」

 

 

15人目の挑戦者は

橋本桃呼(はしもとももこ)さん。(15歳)

山口県出身の元ハロプロ研修生。

 

目の前で挑戦者・奥村さんが

敗れたのを見て泣いていた。

「優しくて大人っぽくて綺麗で話しやすくて……本当にお姉ちゃんみたいな存在。一緒に(ステージに)立ちたかった。だから、優ちゃん(奥村さん)の分まで自分が頑張りたいと思います」

極度の緊張から涙が止まらない。

背中をさすっていたのはお姉さんかな?

 

橋本さんは気持ちを切り替えるため

突然走り出す。

「絶対勝つ。絶対センター立つ!」

 

 

対戦を指名されたのは

立ち位置1番

篠原望(しのはらのぞみ)さん。(21歳)

合宿中に挑戦者が立ち位置1番に入って

ほぼ完璧に踊っていたのを見て

相当プレッシャーがあるようだ。

 

水野さんが体調不良で

離脱していることに触れて

「戻ってきたら(1番が)代わってるかもしれませんもんね」

冗談でそう言いながら

今にも泣きそうになる。

暫定メンバーの畑さんが言う。

「自信持って。あなたはね、必要なんだよ。私には」

 

 

 

なぜ篠原さんを指名したか聞かれて、

橋本「私はアイドルになるなら、絶対にセンターがいいと思っています。なので、篠原さんを指名させていただきました」

 

篠原「ここ(1番)に選ばれた時から、絶対にセンターになりたいって強い気持ちを持った挑戦者の方がいつか現れるだろうなって思っていたので、緊張しないかって言われたら嘘になるんですけど、ここでの初パフォーマンスを皆さんに楽しんでいただけるように精一杯頑張ろうと思います」

 

橋本さんは

全体的には可愛いんだけど

可愛くない時もある。

角度の問題かな?

 

竹中さんは2人を見て

「どちらもセンタータイプだなって思った」

じゃあWセンターこれでいきますか?

 

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

●先攻の橋本さんのマイクパフォーマンス。

「私の“桃呼”っていう名前は、幸せを呼ぶっていう意味なので、ラストアイドルのセンターになったらみなさんに幸せを届けられるような、そんなアイドルになりたいと思っています。私は!絶対に、センターに立ちたいです!」

ものすごい強気でガンガン来るね。

“桃呼”の桃がなぜ幸せを呼ぶのか

そこはわからないけど。

 

 

歌う曲は

こぶしファクトリー『明日テンキになあれ』

 

癖じゃ~。

歌い方の癖が強いんじゃ~。

上手いとは思うけど

なんかモノマネしてるようでもったいない。

違う曲を聴いてみたい。

 

歌唱力より目を引いたのが

ダンスのキレ。

しなやかな手足で踊り

躍動感があって素晴らしかった。

15歳でこれは阿部菜々実以来の

逸材かもしれんなぁ。

しかし彼女が入ると

ややハロプロ色が強すぎて

ラストアイドル色が消えそうな気もする。

 

 

 

挑戦者のパフォーマンスを観た

延命さんが圧倒される。

「すごい迫力があって、やっぱりセンターになりたい気持ちが伝わって来て、どうなるのかなって……」

 

 

 

●後攻の篠原さんの

マイクパフォーマンス。

少し様子がおかしい?

涙声で話し始めた。

「今回は昨日の時点で仮指名を受けていて、本指名も私に来るだろうなっていうのをすごく覚悟していて、昨日夜中までここでどんな気持ちを伝えようかっていうのを悩んでいたんですけれども、伝えたい言葉がありすぎて全然まとまらなくて、上手く伝わるかわからないんですけど。今もう21歳で周りのみんなは就職活動をしていたり、もう社会人になっていたり、もうお母さんになってる子もいたり、本当に今人生の分岐点にいるなっていうのを自分で感じていて、その中で私は自分の意志でここに来ることを決めました。選んだ道が正しかったと言えるようにここで精一杯のパフォーマンスをして……バトルではあるんですけど、見てくださっている人がこの対決を見て良かったなと思ってもらえるように精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

最後に堪え切れず泣いてしまう。

大丈夫なのか、その状態で……。

 

 

歌う曲は松浦亜弥『桃色片想い』

初めての対決で未知数だった篠原さん。

選曲がまず意外だ。

奇しくもハロプロ曲対決。

歌はどうかと耳をすましたら……。

 

まず泣いてから歌っているので

涙声になってしまっている。

音を外しているのも気になった。

歌自体はお世辞にも上手くはない。

 

ダンスは良かった。

表情も良かった。

客席に誰もいないのに

そこにお客さんが見えるような

楽しそうな笑顔が印象的。

 

 

暫定2期生の篠田萌さんが号泣してる。

畑美紗起さんも涙が。

この涙の意味は?

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

 

センターという大事な選択を託された

この勝負のジャッジは

竹中夏海さん。

「絶対、豪さんだと思っていました」

 

 

センターは入れ替わってしまうのか?

 

センターを守ることができるのか?

 

 

 

 

勝者は……

 

 

 

挑戦者「橋本桃呼」

ッ!!!!!

ついにセンター入れ替え!

 

その瞬間、

橋本さんは嬉し泣きし、

2期生たちは顔を覆って泣き始めた。

ただ1人、

篠原さんだけ静かに頷いていた。

 

 

勝った橋本さんのコメント。

「本当に、本当に嬉しいです。選んでくださり、ありがとうございます。ラストアイドル2期生がデビューするまで、このセンターの位置を守り抜きたいと思います」

 

敗れた篠原さんのコメント。

「最初の暫定メンバーに選んでいただいてから、自分なりではあるんですけど精一杯頑張って来て、やっぱりここ(立ち位置1番)に最後まで立ち続けてデビューしたいって想いは強かったんですけど、私は年齢的にももうアイドルの道は無いかなと思っているので、もう1度自分の人生よく考え直して自分自身は前に進んで行こうと思います」

 

 

竹中さんのジャッジ理由。

「1番は橋本桃呼という女の子がセンターに立つグループが見てみたいと思ってしまったことが理由なんですけど、篠原さんがメンバーの精神的支柱になっているんだろうなってことだったり、2期生の物語の中ですごく重要な人物だってことはわかっているんですが、これから先ラストアイドル2期生がものすごい人数の人達に見られるようになった時に目を引くパフォーマンスっていうのをできるのは、橋本さんがセンターのグループなんじゃないかなって判断しました」

 

言わんとしていることはわかるが

篠原さんは目を引かなかったの?

あれだけ鋭い目力で

『愛しか武器がない』踊っていて

俺は1番似合ってる人だと思ったけど。

素直に今回のパフォーマンスの差って

バッサリ言われた方がマシだった。

 

 

篠原さんが退場。

暫定2期生の前を一礼して通り過ぎる。

大号泣のメンバーたち。

 

その他の2人のジャッジは

どちらも「篠原望」

竹中さんだけ橋本さんだった。

「1:2」で敗れるという展開でした。

 

 

1つだけ言わせてくれ。

冒頭の「大波乱を起こす!」で

座ってる暫定メンバーが

一斉に口を押さえて

数人が泣きだすシーンで

実はもう結果がわかっちゃったよ。

ネタバレする気満々の

クソ編集はやめてほしい。

 

 

<ネットの反応>

  • ええええええ😭篠原さんんんんんんんやだー!!!篠原さんが一番じゃないとやだ!!!!
  • いや待って嘘でしょ。は????????ありえないですね
  • のんちゃんがいないとか無理。もう無理。いやだ…アイドル辞めちゃうの…いやだよお…初めてパフォーマンスだけで惚れたのに…つらい…むり… 
  • いや〜ダメだよ、篠原望がいなくなったら2期生はただの素人集団になってしまうわ。ダメダメ。このジャッジはダメ。
  • 無理泣いた… でも挑戦者さんマジすごかった…
  • マジかwww。正直、仕方ないような気もするし、そこらのアイドルグループと変わらんようになってしまう気もする。
  • え、やだ、やだ、あなたの鋭い目つき好きよ。笑顔すきよ。行かないで 
  • 辛い辛すぎる結果。私は篠原望さんの愛しか武器がないが好き。
  • いや…………ごめんこれは正直に言わせて、篠原さんじゃなきゃダメだって。
  • え??本当に無理。まじで1番好きだった子が落ちた泣
  • のんちゃん、ほんとに悲しい。 初めて愛しか武器がないみたときにのんちゃんからずっと目が離せなくてラスアイ2期のセンターはずっとのんちゃんだと思ってた、のんちゃんのパフォーマンスほんとに凄かった。これからもずっと大好きだよお疲れ様😣 
  • マジか、、パフォーマンスは絶対挑戦者だけど、バランス&見た目&風格で断定メンバーだと思った、、
  • 良かった竹中夏海さんで良かった。吉田豪だったらほんとに。怒。
  • また若い子がセンターや。お姉さんセンターのグループも見たかったなぁ
  • 篠原負けたか。まあ篠原は顔は可愛いけどさすがに相手があれじゃパフォーマンス力に差がありすぎたね 
  • やっぱり入れ替えか。私の中ではアイドルは歌唱ダンススキルよりも外見。可愛いを仕事にしてるのがアイドルだと思ってるので。スキルもアイドルの枠抜きにズバ抜けてるのならありだけど、所詮、アイドルにしては上手いぐらいじゃ売れないんじゃ。
  • 今回のラストアイドルは竹中夏海さんのジャッジの橋本桃呼さんで正しかったと思う。 やる気が凄い感じたし、センターになりたい気持ちは存分に伝わったし、なんか、、凄い魅力を感じた。
  • 橋本さんの歌い方苦手、、、、本家は知らないけど本家もああいう歌い方なの?
  • まあ当然でしょ。歌い方の癖はあるけど上手さが抜けてたな。
  • 結果は納得なんだけどWセンターのバランスとか全体的の雰囲気には暫定メンバーな気もするから難しい判定だったね🤔 
  • 竹中さんならそうすると思った。水野さん勝利に否定的だったから。
  • 篠原ちゃんも好きだけどふつうに桃呼ちゃんも好きなんだが…( パーフォーマンスのレベルが異次元だったし…() 
  • 篠原さんがセンターの期間が長かったからこうなってるけど、これが逆だったら橋本ロスになってたかもしれないっていうのあるよね🤔 
  • 妥当なジャッジで安心したよ。このカンジだと 立ち位置2番も入れ替えかな?(´-`)
  • 入れ替わる可能性が誰にもあるのだから、誰かとのバランスを考える必要はないということですよね!
  • なんかさ一期では紆余曲折あったけど最初よりもかなりいいグループになってああこの子達は勝ち抜いたんだなってなったんだけど2期はどんどんグループをぐちゃぐちゃにめちゃくちゃにされてってる気分。 なんなんだろうね戦って審査されて入れ替わってってやってることは一緒なのにね 
  • ラスアイの番組スタッフさん、明らかに結果がわかるような番組進行や予告編はなるべく止めてね(^^;; 今日の構成はちょっと酷いわ…
  • これで橋本桃呼の立ち位置1番を大分から後藤咲香が奪いに来たらラストアイドル追っかけたいと思います。 
  • おもしろい!!!これでこそラストアイドル、でもセカンドユニットあったらそっちの方が人気やばそう笑 

 

センターより先に入れ替えるところ

あるような気もするが……

宇野が「篠原のチーム」と言ったので

それを壊したい気持ちもあったし

壊れたらまた再生して

どんなものが出来あがるか

それを見て見たい気持ちはあった。

 

でもさすがにリスクが高いし

篠原さんはこのチームの柱で

俺も篠原さんが抜けたら

2期生終わると思ったくらいだから

残ったメンバーのメンタルが心配。

 

 

番組の最後で

新センターで『愛しか武器がない』を披露。

橋本さんは表情が硬いけど

ダンスはすごくかっこ良かった。

途中、高い靴でバランス崩してよろけたり

腕の衣装に髪の毛が引っ掛かって

田中佑奈さんと同じ状態になったけど(笑)

橋本さん角度によっては

HKT48松岡はなさんに似てるね。

 

 

 

それにしても

竹中さんはよく選んだなぁ。

2ndのGood TearsVSLove Cocchiで

グッティアを選んだ決め手はダンス。

竹中さんならパフォーマンス重視で

橋本さんを選ぶかもと

少し予想はしていたが、

篠原さんはファンが多いから

苦渋の決断だったはず。

1stの間島和奏VS阿部菜々実を

思い出してしまった。

 

それが正しい選択なのか

間違った選択なのか

その時には誰にもわからないから

選んだ選択を

“正しい選択”になるように

していくしかないんだよ。

(by 朝井リョウさん)

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

篠原さんは

今までAKBや坂道のオーディションで

種類選考で落選し

大学4年生で就職活動をしながら

自分の本当にやりたいことは

何だろうかと考えていた時に

ラストアイドル2期生の募集を知り、

ラストチャンスで応募して合格した。

 

そうしたら

自分が望んだわけでもないのに

Wセンターの立ち位置1番に選ばれた。

アイドル未経験で

本当は凄くもないのに

いつまでも誰からも指名されず、

「篠原は強いと思われていること」が

相当のプレッシャーになっていたと思う。

 

橋本さんのパフォーマンスを見た時、

負けを覚悟したのがわかった。

それでもセンターとして

恥ずかしい負け方はできないと

全力でやりきった姿に心動かされた。

俺のジャッジは「篠原望」でした。

 

この先どうするのか、

いますぐ決めなくていい。

あせらなくていい。

気持ちが落ち着いたら

信じた道に進んでください。

またどこかで篠原さんの姿を

見れることを願っています。

 

 

 

 

さーて、

次回は合宿でおあずけになった

立ち位置2番

もう1人のセンター水野舞菜さんと

挑戦者・高木美穂さんの対決。

2週連続センター交代なるか?

 

果たして

しょーーーーーーしゃはッ!!?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 


【ラスアイinAbema】第13回「決勝戦・後藤次利VSつんく♂」感想まとめ

$
0
0

ラストアイドル1期生の表題曲バトル。

「ラストアイドル in AbemaTV」

8月26日の第13回目(最終回)の放送は

決勝戦が行なわれました。

 

 

 

こちらで

1週間無料で見逃し配信が見れます。

>ラストアイドル in AbemaTV #13

 

 

ラストアイドル1期生の5組が

再び5人のプロデューサーとタッグを組んで

シングル表題曲を賭けたバトルに挑む。

 

3ヶ月にわたる総当たり戦の末、

2組のユニットが決勝に進出した。

 

後藤次利×LaLuce

      VS

つんく♂×シュークリームロケッツ

 

10月24日に発売される

ラストアイドル4thシングル表題曲をかけた

最後の戦いが今始まる。

 

 

MCはカンニング竹山さんと

テレ朝アナウンサー三谷紬さん。

 

今日の審査員は

高田あゆみさんと吉田豪。

2人ともラルーチェが

決勝まで上がって来た事に

感慨深い想いや努力を認めながらも

あくまでもシビアに判定することを宣言。

 

 

両ユニットの登場。

まずは「LaLuce」

下手側の大石さんから自己紹介するところ

安田さんが自分から

自己紹介しようとして笑いが起きる。

阿部さんのハーフツインにコメント欄が沸いた。

 

 

続いて「シュークリームロケッツ」

衣装を最初のタイプに戻して来た。

黒VS黒で被ることを避けたのかもしれない。

兼任の長月さんが

こちらでも「頑張ります」と言うことに

複雑な心境をのぞかせる。

 

 

長月さんの衣装着替えの関係で

事前にじゃんけんをして先攻後攻を決めてある。

松本さんが鈴木さんに勝って

「後攻」を選んだので

長月さんは「先攻」のLaLuce衣装を着ていた。

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

●先攻「後藤次利×LaLuce」

 

阿部さんのマイクパフォーマンス。

「私たちLaLuceはデビューしてから今までいろんな壁があったんですけど、たくさんの方の支えや応援のおかげでここまで来ることができました。そして後藤さんに出会ってから、私たちは歌うことの楽しさや喜びを感じて教えてもらいました。そして『Everything will be all right』という曲から、私たち自身も勇気や自信をもらえることができたので、今日は私たちの精一杯の気持ちを届けられるように、この曲に乗せて精一杯歌いたいと思います。よろしくお願いします」

 

 

歌う曲はもちろん

『Everything will be all right』

客席の全力のコール、

それに応えるような気迫のパフォーマンス。

安田さんの

「ドラァ~マティイ~ック」が

やっぱりポイント高い。

 

最初は「90年代のアニソン」とか言われたが

歌唱力とダンスと表現力で

アイドルという枠を超えて

もうアーティストの領域へ到達。

圧倒されました。

すごすぎるとしか言えない。

 

コメントでも

「パーフェクト」

「最高すぎて泣ける」

「今までで1番良かったよ」と

絶賛の声が多数。

 

 

歌い終わって

阿部「今まで以上に緊張していて歌っている間も口が渇いていたんですけど、やりきった感がすごいあるので、すごい楽しかったです」

 

安田「後藤次利さんが名付けてくださった(?)『Everything will be all right』みたいな気持ちでずっといろんな壁もなんとかなる、大丈夫さみたいな気持ちでパフォーマンスしました~」

 

全員が黒い服に赤い布を差し色に使って

そこも映えるポイントだった。

 

審査員の吉田豪のコメント。

「衣装替わったのが正解ですよね。すごい統一感が出て、Twitterでの大石夏摘さんのぽんこつな感じが嘘みたいなちゃんとしたステージングで素晴らしかった」

 

高田あゆみさんのコメント。

「この間、舞台裏で一生懸命練習しているメンバーを見ていたので、感極まっちゃうくらい泣きそうになって……。かっこよかったし、多分振りが体に染みついてきたからだと思うんですけど、自分らしさが現れてて完璧なパフォーマンスだった」

 

 

●後攻「つんく♂×シュークリームロケッツ」

 

決勝戦を前に

RAPアレンジ担当のMiss Mondayさんから

ラップの指導を受けたシューロケ。

 

小澤さんのマイクパフォーマンス。

「今シュークリームロケッツの3人で決勝の舞台に立てていることが本当に嬉しいし、感謝でいっぱいです。本当にありがとうございます。『夜中動画ばかり見てる…』を、今聞いてくださっているみなさん全員に届くように気持ちを込めて歌います。決勝、全力で頑張ります。よろしくお願いします」

 

歌う曲は『夜中 動画ばかり見てる…』

今回とくに松本さんと小澤さんの

ラップに感情が乗っていて

さらに良くなっていると感じた。

セリフも感情が溢れていて

この曲の世界観に引きこまれた。

 

まさに集大成。

見入ってしまうくらい

素晴らしい出来だったよ。


 

コメントでは

「表題っぽくはないけどレベル的にこっち入れる」

「表題こういうのもいい」

「ラップがかなり上手くなってる」

「感動した」とこちらも高評価。

もうこれは

どちらも優勝でいいんじゃないでしょうか。

 

 

セリフとラップどちらが苦労したか聞かれて

小澤「どっちも同じくらい苦労して、セリフも感情とか心の中ではわかってるのに表に出してもあまり伝わらなくて、ただボソボソ言ってる感じになってしまってたんですけど、今日は決勝戦ということもあっていろんなことを思って、この曲の主人公を3人でなれるように意識したら入り込めました」

 

松本「つんく♂さんにただ歌うだけじゃなくて、心で歌うっていうアドバイスをいただいたので、それを意識しながら悔いの残らないように全力でパフォーマンスをしました」

 

長月「どう感情を入れたらいいかとか、つんく♂さんに教えてもらってから、すごいやりやすくなりました」

 

 

審査員の吉田豪のコメント。

「最初は不似合いなセクシーをやらされてる感があったのが、板についてきたなと思いました」

 

高田あゆみさんのコメント。

「私実はつんく♂さんプロデュースで活動してたことがあったんですけど、リズムの取り方とかニュアンスとかすっごい細かいんですよね。そういうニュアンスを1個1個つかみとるのは難しいと思うんですよ。でもこの短期間で自分たちのものにしていたと思うし、私が振付をやってる時に“女性らしさ”を重要にしてるんですけど、女性が見て綺麗とか可愛い部分もちゃんと出てたし、色気があってすごいかっこよかったです」

 

 

ところで三谷さん。

コメント読まないのにタブレット持ってるの辛くない?

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

今回の投票、

今日のパフォーマンス見る前から

シューロケに入れようと

最初から決めていた。

自分の1票が審査員票ほど大きなものではないし

視聴者票のパーセントを動かすだけなら

そこまで意識せずに迷いすぎず、

ここまで来たら「好きな方に入れる」ことが

ファンとして正しい在り方なのかな、と。

 

ラスアイファミリーで唯一、

松本ももなさんのモバメを取っていて

あまり書かないほうがいいかもしれないが

ラルーチェに圧倒的な差で負けることを

怖がっているように感じました。

だからせめて

視聴者票の1%でも味方になれたらと

応援びーむを送る気持ちで

今回はシューロケに投票しましたが、

どちらが勝っても何も文句ないです。

 

 

 

 

 

視聴者投票の結果は……

 

 

59.3%で「LaLuce」が勝利。

まずは1票を獲得。

シューロケが初めて視聴者票で負けました。

 

 

 

 

そして審査員

吉田豪のジャッジは……

 

 

「LaLuce」

 

この瞬間、

ラルーチェの優勝が決定!

4thシングル表題曲を勝ち取った。

 

高田あゆみさんも「LaLuce」

3:0の完全勝利。

2ndシーズンで「ラストアイドル」の

名前を奪われた彼女たちが

ついに「ラストアイドル」を取り戻した。

本当におめでとうございます!

 

 

勝ったラルーチェのコメント。

阿部「LaLuceは今までいろんな壁があって、1stシーズンで付けた自信も、2ndシーズンで負けた悔しさも背負って戦ったんですけど、5人で表題曲取ることができて、本当に嬉しいし、一緒に戦ってくれた4グループのみんなにも本当に感謝して……これから頑張りたいと思います。ありがとうございました」

あのななみんが泣いてる。

それだけ表題を取りたい気持ちが

強かったのが伝わってきた。

 

リーダー吉崎さんが抜けて

誰が今ラルーチェのリーダーなのかと言ったら

実は阿部さんがリーダーなんですよね。

 

大石「正直、前回シュクリームロケッツに負けて、視聴者投票も全部勝ってて……視聴者投票勝てると思わなかったです。ありがとうございました」

 

安田「本当に……嬉しいです。なんかずっと、1stシーズンから生きてきたんですけど(会場が笑いに包まれる)、なんか頑張って良かったなってすごい心の底から思います。ありがとうございました」

 

鈴木「LaLuceが5人になってから、新しくスタートしたんですけど、こうやってみなさんに気持ちが伝わって私たちにとっても大きく自信となる結果になってすごい今は嬉しいです。決勝戦でシュークリームロケッツと戦えたことも自信につながってます。ありがとうございました」

 

兼任する長月さんの心境は?

「全然本当は複雑じゃなくて、すごく今日楽しみにしてて、やっぱり……ラストアイドルって何なんだろう?って正直思ってしまうこともたくさんあって、1stシーズンの戦い何だったんだろうって思ったりもしたし、2ndシーズンも辛いなっていっぱい思ってて、でもそれを支えてくれたのがシュークリームロケッツだったし、一緒に頑張ってこれたのはLaLuceだったから。表題曲を獲れたことはもちろん嬉しいですけど、何よりこうやってみんなと頑張ってることを実感するのが1番幸せで本当にみんなに感謝しかないし、いつも支えてくれてるんで今回のLaLuceの表題曲は1枚目よりも素敵なものにして、みんなとやったねって言えるように頑張りたいし、次また機会があればシュークリームロケッツで表題曲獲りたいです。本当にみなさん、支えてくれたり応援してくれたりありがとうございました」

 

敗れたシューロケのコメント。

小澤さんが泣きながら言葉を絞り出す。

「みんなの気持ちも背負ってこの決勝戦に立たせていただいてるのに、互角の勝負ができなくてとても悔しいです。でも大好きなアイドルはたくさん出来るしシューロケともたくさんできるので、活動を通してもっとこの曲を素敵に歌えるように頑張りたいと思います。本当にありがとうございました」

 

松本「本当にみなさんとここまでこれたことに感謝しています。つんく♂さんや応援してくださるファンのみなさんに良い報告ができないのは残念なんですけど、全力でパフォーマンスすることができたので、もっとこれからも気持ちを届けられるように頑張っていきたいです。LaLuceの表題曲、楽しみにしています。ありがとうございました」

 

 

吉田豪のコメント。

「個人的な趣味ではシューロケで、曲も好きでメンバーのバランスもすごくいいし、シューロケなんだよなーと思いながら、本当にラルーチェのパフォーマンスの完成度がシャレになんないレベルで、これには抗えないって感じでしたね」

 

高田あゆみさんのコメント。

「シューロケはグループとしてまとまっていたし、正直シューロケの方が揃っていたと思うし、女性らしさが好きだから迷ったんですけど……ラルーチェってすごく個性的でクセになる要素がたくさんあって、宝探しみたいな楽しさに見ているみんなもハマっていくんじゃないかなと思ってラルーチェにしました」

 

 

<ネットの反応>

  • LaLuceおめでとう🎉 パフォーマンスに込められた強い思いにこれまでの歴史が思い出されて泣けた。良かった。緊張した空気の中で最高のパフォーマンスを見せてくれてありがとう。本当に感動したよ。5人の絆と輝きはこれからさらに磨かれる❗️ 
  • 2ndシーズン予選敗退しかも視聴者投票最下位しかも2人卒業という苦境からからよくここまで立て直したね
  • ラルーチェが報われて嬉しすぎる😭😭✨✨ おめでとうーーー😆🎉🎉🎉
  • らるーちぇえええおめでとおおおおおお。今回のプロ感すごかった……
  • かっこいいー!!!めっちゃかっこよかった最高ですLaLuce
  • ななみんが声を詰まらせる、泣くことなってめったにない。 それだけ、全力を尽くしたということだよね。
  • 普段泣かない菜々実ちゃんの涙に、これまでの苦しさ、不安、勝利の喜び、安堵感、感謝。全部伝わってきた。LaLuce 5人で支え合って掴み取った表題曲。本当に嬉しい。感動をありがとう。またあなた達をラストアイドルと呼べる😭 
  • ラルーチェ、表題曲おめでとう🎉🎉 バトル見ながら泣きました😭😭😭 本当に本当におめでとうございます😂😂
  • 今までで一番良いパフォーマンスで感動しました😌LaLuceもシューロケも大好き過ぎて、投票するの凄く迷ったけど、ファーストシーズンで勝ち抜いてきた5人にもう一度表題取って欲しかったから、みんなの努力が報われてほんっとに嬉しい!!LaLuceおめでとう🎉🎉 
  • LaLuce表題曲奪還おめでとう🎊またラストアイドル名義で表題曲歌うことができて良かったね
  • LaLuceの迫力凄すぎる! ほんとにおめでとう🎊
  • やっぱりLaLuceは最強のアイドルだな、って。圧巻のパフォーマンス。愛里ちゃん、やっぱりあなたはわたしの自慢の推しです。今までもこれからもあなた以上の人には出会えないよ。LaLuceがだいすきです。フルも最高でした。感動をありがとう。
  • ラストアイドル観覧。泣いた…いいもんみせてもらった。最強のグループLaLuce。神曲Everything will be all right 天才プロデューサー後藤次利先生。生演奏、マーティ&後藤次利先生。これはもう二度と観れないよーな…おめでとうございます🎉 最高
  • シューロケーーーー😭😭😭😭😭 自分の中ではシューロケがいちばん!これからもずっと応援してるかんね!!!!!!! 
  • ももなん~( ´:ω:` )愛実ちゃん~( ´:ω:` )シューロケ大好きよ~( ´:ω:` )泣いてる姿つらい( ´:ω:` )
  • シューロケも今回の曲で新しいシューロケを見れてよかった!可愛いアイドル!な歌を歌うシューロケも好きだけど、大人っぽい切ない曲を歌うシューロケも最高だよ。表情もとっても素敵で、セリフも気持ちが入ってて心が震えた。ほんまに。お疲れ様でした
  • ラルーチェも良かったけどシューロケもすごい良くなっててびっくりした!
  • 後藤さんがLaLuceに自信を持たせてくれたのかも 今回は前よりさらに、プロデューサーバトルだということを感じたよ 後藤さんとつんくさんはさすがだった 教えることが違う
  • 決勝戦、モニター越しからもどちらもクオリティ凄く高く、とてもいい試合でした。ラルーチェ表題獲得おめでとう、赤黒の衣装アクセントも良くて、何より圧巻のパフォでした。今回残念だったシューロケも、つんくPから学んだ色んな事が、この先必ず糧となると思います!更なる活躍を期待
  • LaLuceおめでとう!!堂々としたステージングは、さすが王者の風格^ ^文句なしに、この3カ月で一番のパフォーマンスでしたね。両チームとも、こんなに努力を積み重ねてきたんだなあと感慨深かった (´;ω;`)!名勝負をありがとう! 
  • 全ユニットともセンターはどこも高いレベルなのでセカンドポジションの成長度合いが結果に出た気がします。安田さんのドラァ〜マティ〜ック〜はクセになります(笑)今シーズンは色々な意味で安田愛里のシーズンだった気がします。
  • 終わってみたら自然に泣いてた。多分どのグループでも泣いてた。推してるグループはもちろんらぶこちだけど、やっぱりファミリーみんなで大きくなってほしいってうのが希望で。推し5人だけが勝手に売れればいいとも思えない。やっぱりファミリーが好き。

 

そして、

共通カップリングを歌う権利をかけた

「TikTok対決」の結果は……

 

 

「Love Cocchi」

 

「番組基準の有効動画」の条件は

「いいね」が5個以上ついていること。

つまり投稿数が多いだけじゃ駄目。

(数の勝負ならシューロケだった)

てっきりシューロケがカップリングと思って

ラルーチェに入れてしまった人もいそう。

 

 

最後に優勝したラルーチェが

フルサイズバージョンを披露。

しかも約束通り

後藤Pがベース、

マーティ・フリードマンさんが

ギターで生演奏で参加。

 

マーティなげえよ(笑)

イントロかと思ったら弾きたいだけだった。

 

音響が大きすぎて

声が聞こえにくかったが

盛り上がりは最高潮。

 

今まで歌ってきたサビは2番で

1番は長月さんがドラァ~マティイ~ック。

 

 

 

LaLuceおめでとう!

後藤さん、マーティありがとう!


 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月の熱い戦い。

みなさんお疲れ様でした。

今回も楽しめました。

 

AbemaTVは最終回ですが

ラストアイドルが続く限り、

またどこかでバトルが続く

……かもしれません。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

【ラストアイドル】「ラストアイドル」ってなんなんだろう?

$
0
0

AbemaTVで放送された

プロデューサーバトル第2弾は

LaLuceが『Everything will be all right』で

優勝して4th表題曲に決定した。

 

その勝利インタビューで

LaLuceとシューロケを兼任する

長月翠さんは言った。

「正直ラストアイドルってなんなんだろう?って思うこともあります」

 

俺も思った。

ラストアイドルってなんなんだろう?

 

ここで長月さんの言っている意味は

せっかく1stシーズンで勝ち残ったのに

不遇な扱いを受けていることに対する

やりきれなさをぶつけているのだけど、

そもそも「ラストアイドル」の

コンセプトは何だろうか?

究極のオーディション番組として

『バンドワゴン』という曲の

メンバーオーディションから始まった。

 

 

 

決勝戦の日に

AbemaTIMESが秋元康のインタビューを掲載。

こちらが興味深い内容だったので紹介します。

 

俺がこの記事で

興味を惹かれたのは次の2つ。

 

曲に合った人選が「ラストアイドル」の主旨

――AKB48グループや坂道シリーズのプロデューサーとしても有名な秋元さんですが、『ラストアイドル』構想のきっかけは何があったのでしょうか?

 

秋元:AKB48グループ、坂道シリーズというのは、先に楽曲を決めているわけではなく、そこに集まったメンバーの個性で曲を選んでいくというスタイルです。それとは逆に「最初に曲を決めて、その曲に合った人たちを集めたい」という構想が以前からぼんやりとあったんです。

スーパーマーケットで食材を見てから「何を作ろうかな?」と考える場合もありますが、そうではなくて、作る料理が決まっていて、最も合う食材を探すやり方。「作り方を変えてみよう」と思ったことが『ラストアイドル』の始まりかもしれません。

 

――『ラストアイドル』は今地上波でも3rdシーズンが放送中の人気番組です。当初からシーズンを重ねてアイドルたちを育成することを想定していたのでしょうか?

 

秋元:なんとなくありましたね。番組も、アーティストのプロデュースも、当初の企画通り、設計図通りにはいかないものです。今の時代は、予定通りにいかなかったものを、どういう風に直しながら作っていくのか、最初から“決めない”というやり方が面白いような気がしているんです。

昔はその逆で、最初の設計図通りに作ることが、いい結果をもたらすための“予定調和”を生んでいたのかもしれませんね。今は、スタッフすらこの先どうなるのか分からない、そういう番組作りの方が楽しいのではないかと思っています。

 

これは知りませんでした。

てっきり2人を戦わせて

良いパフォーマンスをした人や

個性的な魅力がある人や

審査員の好みで審査して

入れ替えるのだと思っていた。

 

そうではなくて

『バンドワゴン』という曲に

合っているメンバーを選ぶことが

この番組の本来の目的らしい。

 

例えば『バンドワゴン』をカレーライスとする。

暫定メンバーに「さつまいも」がいて

挑戦者に「じゃがいも」が来ました。

(ディスってるわけじゃないよ)

最終的にカレーライスを作るのだから

カレーの材料に

合っているのは「じゃがいも」ですよね。

(さつまいもでもおいしいけど甘くなるので)

ここは「じゃがいも」を選ぶのが

本来は正しい選択になります。

 

ところが「じゃがいも」は

なぜか「人参」を指名してしまった。

どちらもカレーに必要なのに

お互いに潰し合ってしまう。

で、今度は「福神漬け」が来ました。

「たくわん」と入れ替わるかと思ったら

漬物のくせに「たまねぎ」を指名して

最終的に「たくわん」入りカレーになったり……。

 

肉の種類だって

牛か豚か鳥かで味や食感が変わるし

最終的に何を作りたいか

審査員も好き勝手にやりすぎて

この本来の目的を忘れている

ってか、知らない?

そんな気がします。

 

 

炎上した1stの長月VS蒲原戦は

吉田豪とかいう人が

ラストアイドルにいないタイプだから

蒲原さんを選んだが

『バンドワゴン』という曲に合っているか

そこを考えたらこれはあり得ない選択。

立ち位置5番でソロパートがなく

安田さんと2人で歌っているから

歌唱力が絶対に必要な

ポジションでもありませんでした。

 

逆に間島VS阿部戦は

ソロパートのある立ち位置1番で

歌唱力も必要だし

センターは見た目の華やかさも重要。

身長の高い阿部さんは適任だった。

 

一方で『バンドワゴン』の

歌詞に合っているのは間島さん。

夢を諦めず変わろうとする主人公像は

どちらも合っていると言えます。

 

 

2期生はどうか?

 

つい最近の篠原VS橋本戦。

曲に合わせるというコンセプトなら

『愛しか武器がない』という

かっこいい系の曲に

1番合っているのは篠原さんだった。

橋本さんは可愛い系です。

 

審査をする人は

「最終的に何を作りたいのか?」を

もっと考えた方がいいかもしれません。

 

 

 

最強のアイドルとは「語りたくなるアイドル」

 

――『ラストアイドル』は「最強のアイドル」を目指している女の子たちの集まりだと思います。秋元さん自身が考える"最強のアイドル"とは、どのようなアイドルでしょうか?

 

秋元:「語りたくなるアイドル」が、最強のアイドルだと思います。例えば、ワインって、なぜこんなに世界中の人から愛されているのか、疑問に思ったことがありました。ワインって“語りたくなるお酒”なんですよ。「これは何年物で、産地がここで、作り手がどうだ」と語るポイントがたくさんある。そのようなことが、廃れずにずっと人気であり続けている理由だと思います。

1つのアイドルグループを目撃した人が「このアイドルのデビューはこうで、メンバーはそれぞれこういうルーツを持っていて、メンバーがチェンジして……」といった経緯を覚えていて、新しくそのアイドルを知った人に語れることが、最強のアイドルだと僕は考えています。

 

――まさに『ラストアイドル』は語りたくなるポイントがたくさんありますね。

 

秋元:そうですね。AKB48が2005年に誕生してから、ファンの皆さんが、劇場に行った後に“感想戦”と言って、ファミレスや居酒屋でその日のライブを見た感想を語り合っていることを知りました。ブログやTwitterに感想を書いてくれる。そうやって、語りたくなるのがファンの皆さんの心理だと思います。

 

これはよくわかる。

自分もブログで語ってるわけですし。

 

しかし、

良いから語りたくなるグループと

悪いから語りたくなるグループがある。

 

「乃木坂46」や「=LOVE」は

あれが良かったこれが最高だったと

良いことで語ることが多い。

逆に「ラストアイドル」の語りポイントは

圧倒的にジャッジへの賛否ばかり。

「欅坂46」も運営への不満で

負の語りが多いように思う。

AKB48グループはその両方。

総選挙や選抜発表という

語りたくなる話題が多い。

悪い話題で語ると批判も受けやすく

とくにラストアイドルは炎上して

話題作りをしているようなものだ。

 

 

 

前述した「曲に合った人材」だと

応用が効かないところもある。

カレーライス用の食材なら

「ハヤシライス」や「ビーフシチュー」

「肉じゃが」あたりはできそうだが。

 

もしかして「ラストアイドル」は

『バンドワゴン』でデビューして

すぐ解散させるつもりで立ちあげた

企画なんじゃないかという説もある。

 

そもそもなんで「ラスト」か?

1stシーズンがプロアマ不問で

兼任も可能だったのは

元のグループに戻ればいいわけで、

未経験の22歳の年齢を取るのは

「最後にアイドルやってみませんか?」

という意味で「ラストアイドル」?

 

人気が出てしまって今も続いているが

名曲『バンドワゴン』1曲で消えて

伝説を残すようなアイドルが

当初の理想だったのでは?

 

異常な速さで2期生を募集したのも

新しい楽曲に使う

新しい人材が必要だったわけで

結局は「曲が優先」だから

メンバー自体には興味がないのかも?

 

かつてスクウェアが

『ファイナルファンタジー』を出した時、

最後のつもりで続編を作る予定が無かったから

「ファイナル」と付けたという噂があって、

「ラストアイドル」もそのつもりで……

 

いやいやその噂はデマで

坂口氏は「Fで始まる単語なら何でもよかった」と

アルファベット表記の語呂の良さで決めたので

「ラストアイドル」の「ラスト」にも

意味は無くて――――

 

 

……などと

飲み屋で友人たちと言ってそうな

的外れな推察で

あれこれ盛り上がるのも面白い。

これが「語りたくなるアイドル」。

秋元康の狙いは成功しているようだ。

 

【ラストアイドル】1st第12回「小澤愛実VS大石夏摘」感想まとめ

$
0
0

究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年10月28日深夜に放送した

第12回目を振り返ります。

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

第7戦:○古賀哉子(4)VS●MISAKI(0) ※日笠麗奈

第8戦:●山田まひろ(0)VS○鈴木遥夏(4) ※林真理子

第9戦:○長月翠(4)VS●八剱咲羅(0) ※倉田真由美

第10戦:○間島和奏(3)VS●松本ももな(1) ※白戸佑輔

第11戦:●間島和奏(1)VS○阿部菜々実(3) ※大森靖子

第12戦:○吉崎綾(4)VS●西村歩乃果(0) ※宇野常寛

第13戦:●長月翠(3)VS○蒲原令奈(1) ※吉田豪

 

 

間島和奏さん、長月翠さんと

2週連続で暫定メンバーが敗れている。

ここで負の連鎖を止められるか?

 

 

今回の審査員は前回と同じく

マーティ、倉田真由美、日笠麗奈、吉田豪。

 

 

まず最初に10月25日の

ラストアイドル初の握手会の様子が放送。

 

元暫定メンバーの間島さん、

長月さん、山田さんも参加。

 

蒲原「本当にみんな優しくて、あ~離したくない!ってくらい楽しかったです」

話したくない、ではなくて?

 

握手会のライブで吉崎さんが言う。

「このメンバーでデビューするかはまだわかりません。絶対にまたみんなの前に立てるように頑張りますので、みなさん応援よろしくお願いします」

何やら含みのある言い方……。

 

今回の放送が

10月7日の収録であるということを

テロップでも表示。

つまり間島VS阿部戦、

吉崎VS西村戦、

長月VS蒲原戦、

そして今日の対戦は

同じ日の4本撮りだったということ。

 

立ち位置5番が変わったことに

いまだ衝撃があって

倉田さんは「ショックです」と率直な感想。

伊集院さんも理解を示す。

「決まったメンバーはウェルカムなんだけど、それぞれアイドル像や想いがある」

吉田豪「僕だけ(ジャッジが)違ったんですね」

伊集院「おそらくオンエア直後のネットはすげー燃えてると思います」

 

この後、

新暫定メンバーで『バンドワゴン』を披露。

もっさりした蒲原さんのダンスよりも

阿部さんが「この街を歩くと」を

「この道を歩くと」と

まさかの歌詞間違いした方が気になった。

動揺してるのかな?

 

立ち位置やフォーメーションがわからず

バタバタだった蒲原さん。

「立ち位置がバッラバラになってしまって申し訳ないです。すいません、家で練習して来ます」

 

日笠さんがフォロー。

「こんなに失敗しないように頑張れって思いながら見る『バンドワゴン』は初めてだったんですけど、ここからどう変わっていくのかっていうのが本当に楽しみになりました」

古賀さんも蒲原さんをフォローする。

「立ち位置がおかしくなってしまったんですけど、まだ30分しか経っていないので、しかも緊張するこの雰囲気でよく踊れたなと思います」

蒲原「お母さんみたい。ありがとう。頑張ります」

緊張感が売りだったこの番組の空気が

蒲原さんによって変わり始めている。

 

なおこの時点で蒲原さんは

ネットで彼氏バレしていて

アイドルにあるまじき下品な画像も

これでもかと出回っていて

吉田豪と共に

盛大に叩かれていました。

 

後の佐佐木一心にも言えるけど

吉田豪のクソジャッジよりも

選ばれた子の素行に問題があるから

炎上しているように思う。

 

 

 

今夜登場する

14人目の挑戦者は

大石夏摘(おおいしなつみ)さん。

 

番組史上最年少の13歳。

小学2年生から日本舞踊を習い、

ミュージカルにも出演歴がある。

 

恥ずかしがり屋の自分を

変えるためにアイドルに挑戦。

「ラストアイドルに入って、あの綺麗な場所で歌ったり踊ったり、絶対してみせます!」

と、力強く宣言した。

 

 

指名されたのは

立ち位置3番

小澤愛実(おざわあいみ)さん。

挑戦者より1歳上の14歳。

番組最初のバトルで

王林さんを破って以来、

2ヶ月ぶり2度目のバトルになる。

 

 

小澤さんを指名した大石さんの理由。

「私は最年少に負けないって思ったので小澤さんにしました」

 

対する小澤さん。

「はじめは最年少としてやらせてもらっていたんですけど、今は同い年の子がいたり、年の近い子がみんな頑張っていて、なのでもう最年少という言葉には甘えないで堂々と頑張ります。お願いします」

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

先攻・大石さんのマイクパフォーマンス。

「私はCMとかドラマのオーディションとかにも落ち続けていて諦めかけていたんですけど、絶対に勝ち取りたいです。お願いします」

 

歌う曲は

倖田來未『キューティーハニー』

 

今までの挑戦者に比べて歌が上手い。

だけどこの曲は尺が短すぎて

あれ?もう終わっちゃった?という印象。

チラッと審査員席が映ったが

倉田真由美がめっちゃ拍手してる。

世代的にもどストライクだったようだ。

 

歌い終わって

「すごく達成感でいっぱいでした。絶対に勝って『バンドワゴン』を踊ります!」

“絶対”が多い人だ。

 

 

 

後攻・小澤さんのマイクパフォーマンス。

「今までアイドルという存在に支えられてきて、今度は私がアイドルとしていろんな人に少しでも何かを与えられるようなパフォーマンスをしたいです。全力で頑張ります。お願いします」

 

歌う曲は

HKT48『大人列車』

 

歌い出しの音を外したが

その後は14歳らしい元気な歌唱。

高低差が大きいし

サビの息継ぎのタイミングとか

わりと難しい歌だなコレ。

 

歌い終わって少し涙目。

「思った以上に緊張してしまって、納得いくようなパフォーマンスはできなかったんですけど、でも……この位置は渡したくないです。お願いします」

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この対決のジャッジは

漫画家の倉田真由美さんが指名された。

 

 

大石さんのラストアピール。

「絶対にみんなが楽しめる、そんなアイドルになって、いずれかは……センター目指します!お願いします」

またも絶対。

そしてセンター目指す発言。

この恐れを知らぬ強気と度胸がすごい。

 

 

小澤さんのラストアピール。

「自分にはまだまだ足りないところが多くて、みなさんの期待に応えるようなパフォーマンスはまだ出来ないと思いますが、これからどんどんどんどん成長して行って、いつかは認めてもらえるように頑張ります。お願いします」

こちらは対象的に

自信なさそうな発言。

気持ちがすでに負けている。

 

 

 

 

 

勝者は……

 

 

挑戦者「大石夏摘」

 

3週連続でまたも入れ替わりが発生!

もうメンバーも気持ちが追いつかない。

 

 

勝利した大石さん。

「嬉しいです。これから頑張っていきたいと思います」

そこは絶対を入れて欲しかった。

 

敗れた小澤さん。

「私はアイドルに絶対なりたいし、諦めきれないので、もうチャンスは巡って来ないかもしれませんが、でももしチャンスをいただけたら今度こそはそのチャンスをしっかり確実に掴みに行きたいと思います。貴重な体験をありがとうございました」

こっちが絶対使っちゃった。

 

倉田さんの言い訳。

「2人とも年が近くて、小澤さんの方はね、『やっぱり中学生だな』っていう可愛らしさが垣間見えるんですよね。逆に大石さんの方は『これで13歳?』っていうどちらにもとっても良いところがあるんですけど、今回はね、大石さんの“射抜くような目”ね。こっちをガッと見たあの時の顔に心臓まで射抜かれるような思いがしましたね。多分大石さんは芸能界を揺るがす存在になるんじゃないかなって予感させるぐらいすごいものを感じました。頑張ってください」

 

敗れた小澤さんが退場し、

立ち位置3番に大石さんが入る。

 

空気が悪くならないように

明るく笑顔の大石さん。

 

 

その他のジャッジを含めると

大石2(倉田真由美、日笠麗奈)

小澤2(マーティ、吉田豪)

「2:2」のどちらが勝っても不思議はない勝負。

 

舞台裏で小澤さんが号泣する。

「あそこの場所で歌いたかった……」

 

 

今回の放送の収録が10月7日で

握手会が10月25日で

小澤さんが敗れた放送日が10月28日。

 

長月さんは先週負けているので

元暫定メンバーとして握手したが

まだ放送されていない小澤さんは

敗れているのに「暫定メンバーとして」

握手しなければいけなかった。

もうラストアイドルとも

『バンドワゴン』も関係ないのに

その話題に笑顔で応えなくてはいけない。

彼女の心境を考えたら胸が詰まる。

このタイムラグが番組の

1番残酷なところだ。

 

 

ジャッジについて。

 

今回の放送を見直すまでは

小澤さんを落とした倉田のジャッジに

ずっと納得いかなかったんだけど

なんかわかった気がする。

 

ジャッジ自体の賛否よりも

ちょっと小澤さんが

ネガティブすぎた印象が強かった。

おそらく間島、長月と

一緒にやってきたメンバーが消えて

不安と恐怖に襲われて

負の流れにのみ込まれてしまったのだろう。

 

たらればになってしまうけど、

これが同じ日の4本撮りじゃなかったら……。

小澤さんの気持ちが回復する時間が

少しでもあれば

結果は違ったかもしれない。

 

 

大石さんはずっと堂々としていて

とにかく肝が据わってる。

気合いがこっちまで伝わって来た。

声がハキハキしていて気持ちがいい。

短い時間だったけど

惹かれるものは感じました。

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間島さんが手紙の中で

セカンドユニットへの挑戦を後押ししてくれたのが

小澤さんだったと語った。

そして今度は間島さんからエールを送る。

元暫定メンバー同士の絆。

 

 

 

次回は

入れ替わったばかりの

立ち位置5番・蒲原令奈さんに

愛媛の美少女・清原梨央さんが挑む。

そしてあのセカンドユニットも初登場。

 

果たして

しょーーーーーーしゃはッ!!?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

【PRODUCE48】最終順位発表式、グループ名は「IZ*ONE」、そして感動のフィナーレ!!

$
0
0

「PRODUCE48」

8月31日の

12回目の放送は最終回。

今日だけ生放送です。

ついに今回でデビューする12名が決まる。

6月15日から始まった

3ヶ月にわたる熾烈な争いの結末は?

 

まず投票ですが、

1PICK(1名に投票)で

31日午前1時までのオンライン投票と

午後20時からのリアルタイム投票の合算で

最終順位が決定する。

※第3回までの順位はリセットされている。

 

今回の投票は

1票が7票分の扱いになり

ギリギリまで

逆転のチャンスが残されています。

韓国内からしか投票できません。

 

 

4月の最初の合宿。

ここから始まった。

キム・ミンジュ「今までしてきたことが無駄ではなかったという、努力に対する答えが知りたいです」

 

 

事前収録のVTRを織り交ぜながら

20名の練習生が登場して

大きな会場にお客さんを入れて

「NEKKOYA」(ネッコヤ)を披露。

……と思ったら佐藤美波さんや

コ・ユジンさんといった脱落した練習生も

みんな駆けつけて来て参加。

もうこの時点で感動は最高潮。

 

 

 

まずグループ名から発表。

国民プロデューサーの投票で

「IZ*ONE」(アイズワン)に決まった。

「12名の少女が1つになる瞬間」という意味で

12・ONEが元になっている。

 

 

練習生に与えられた最終課題、

「デビュー評価」では

2つの課題曲が渡された。

ハン・ソンスがプロデュースした

韓国語の楽曲『We Together』

秋元康がプロデュースした

日本語の楽曲『好きになっちゃうだろう?』

 

 

『We Together』

パク・ヘユン、チョ・ユリ、アン・ユジン、チャン・ウォニョン、矢吹奈子、本田仁美、キム・ミンジュ、竹内美宥、イ・チェヨン、宮崎美穂

 

ここは前回、

竹内さんがメインボーカルになったが

高声が上手く出なくて

パク・ヘユンさんやチョ・ユリさんといった

歌うまメンバーに睨まれていた印象。

結局は竹内さんそのままで、

周りがハーモニーで支える形に。

あまり意地を張ると

逆効果になりやすいけど。

 

ダンスレッスンでキム・ミンジュさんが

遅れをとってしまうが

イ・チェヨンさんが右足を叩いて

右足を意識して動かす技を伝授。

 

センターパートは

1人ずつセンターで踊った動画を撮影して

それを練習生で見て

自主投票で誰がいいか決める方式。

 

センターはどんな人がいいか?

みんなで話し合う。

チャン・ウォニョンさんは

生まれながらのセンター。

本田仁美さんはほっぺに魅力があり、

矢吹奈子さんも可愛いと評判だが

2人ともまだセンター未経験。

イ・チェヨンさんは

ダンスがキレキレ「羽チェヨン」

チョ・ユリさん、アン・ユジンさんも

センター経験があって迷う。

 

果たして

『We Together』のセンターは誰になったのか?

 

 

センターはイ・チェヨン。

誰もが認める実力者。

全員お腹が見える大胆な衣装。

火柱がめっちゃ近くで上がって

危なくないのか心配になった。

 

 

 

『好きになっちゃうだろう?』

宮脇咲良、イ・カウン、白間美瑠、クォン・ウンビ、チェ・イェナ、下尾みう、高橋朱里、キム・チェウォン、カン・ヘウォン、ハン・チョウォン

 

ダンスレッスンで

ペ・ユンジョン先生の怒鳴り声にビビる

チェ・ヨンジュン先生と

メイジェイリー先生が面白い。

 

センター候補を決めるため

撮影した動画を見る練習生たち。

宮脇咲良さんはすごく上手い。

カン・ヘウォンさんはダンスも日本語も上達。

イ・カウンさんは綺麗で

クォン・ウンビさんは可愛くも踊れる。

白間美瑠さんは

いつも面白いポーズで輝いている。

ハン・チョウォンさんは何でもこなすし

キム・チェウォンさんは本当に可愛い。

チェ・イェナさんも

ダンスが上手いし元気になれる。

 

いよいよお披露目の時、

このグループは

誰がセンターになったのか?

 

 

センターはチェ・イェナ。

ここに来てまさかの大役だ。

 

曲自体はよくある秋元ソング。

「ミ・ミ・ミカタ」とか

「ヌヌヌカサレタ」はまだしも

「ツツツ ツツツ ツヨクナレ」は

「ツ」の発音が「チュ」になりやすく

韓国人には厳しいよ。

もっと考えた歌詞にしてほしかった。

 

 

 

 

「最終順位発表」

……の前に、

練習生からトレーナーの先生や

イ・スンギ代表に感謝のメッセージ。

代表の言った言葉が温かい。

イ・スンギ「PRODUCE48はコメントがものすごい量です。2500個から4000個ぐらいあります。これはとても関心が高いということです。みなさん、コメントに敏感にならないでください。コメントがみなさんの人生を左右するわけではありません。悪質なコメントでみなさんの魅力を失わないように頑張って。そんなコメントは全部スルーしてください。分かりましたか?」

 

 

白間さんがイラストで

お世話になったトレーナーさんを

描いた絵が公開されて

会場が笑いに包まれていた。

さすが画伯。

 

 

 

 

それと先日(26日)の

AKB48握手会でのゲリラライブの

密着映像が流れた。

ここでもイェナさんが面白い。

飛行機ではしゃいだり

「日本のお金がありません。ください」と

高橋朱里さんを困らせたり。

 

日本なので日本語で

頑張ってスピーチする韓国練習生たち。

クォン・ウンビ「とってもカンチョウしていますが……」

その間違え方は駄目(笑)

 

脱落した日本の練習生が

久しぶりに再会する姿は感動。

カンちゃんと美波も

日本で会えて幸せそうでした。

 

 

 

 

「最終順位発表」

……はまだで、

韓国の作曲チーム・イギヨンベさんから

最後に曲がプレゼントされた。

 

この『夢を見ている間』という曲は

練習生に当て書きされただけあって

すごく良い歌詞で感動します。

 

 

 

今度こそ「最終順位発表」

……ではなく

練習生たちが最初の映像を

見返す時間が設けられる。

その中で

「100日後の自分に書いた手紙」が開封される。

 

これは4月の合宿で

100日後のデビュー目前の自分に

どうなっていたいか?を書いた

過去の自分からのメッセージ。

これは絶対泣けるやつ。

 

100日前のイ・カウン「どう?思ってるより大変だった?立てなかった舞台もたくさん立てた?100日後、幸せそうに舞台に立っている私を想像しながら耐えているところよ。今の私が100日後のあなたに大きな力を与えられて、良い日を迎えられますように。ファイティン」

 

100日前の宮脇咲良「本当にお疲れ様です。この期間すごく大変だったと思います。今までの人生を振り返っても1番きつかったですね。私はまだ結果はわからないけど、100日後の私が笑顔でいられたらそれだけでも私は嬉しいです」

 

脱落したメンバーにも

手紙が渡されて涙していた。

 

 

 

 

今度こそ本当に

「最終順位発表式」

……なんだけど、

発表スピードが遅すぎて

終始イライラしてしまった。

放送の尺を調整しているんでしょうが、

溜めが多すぎる。

とくに1位候補の発表時は

4回くらいモタモタしてた。

さっさとコンゲージュセヨ(公開してください)。

 

12位を最後に残して

11位から発表していきます。

 

 

 

11位 キム・ミンジュ 227601票 (15位↑)

 

まず最初の確定メンバー。

デビュー圏外の15位からジャンプアップ。

宮脇さんが「顔が可愛い」と言っていた人で

コンセプト評価「『1000%』の

センターで人気を上げ、

「パワー最強のピュアセンター」と呼ばれた。

 

 

10位 キム・チェウォン 238192票 (19位↑)

 

センターもできてダンスも上手い。

安定の可愛いルックス。

俺の中でも残ってほしかった人。

 

ポジション評価の

少女時代『Into the new world』で

リーダーを務めて

矢吹さんホ・ユンジンさんを押さえて1位、

コンセプト評価の『君に届くように』で

センターで輝きを放って

19位から一気に上がって来た。

個人的にラップ部分の

「チナンナルドゥル(過ぎた日々)」が

「ちなないでぅー」に聞こえて

クセになる良さがあった。

 

 

9位 本田仁美 240418票 (11位↑)

 

やっと日本人が呼ばれた。

ダンスで話題になり

ほっぺの可愛さが特徴だった。

 

すごいのが最初の順位発表から

順位を下げてないこと。

12位→12位→11位→9位。

キム・ナヨンさんも号泣している。

本田「本当にありがとうございます。100日間、すごく逃げ出したい気持ちもあったり、投げだしたい時もあったんですけど、最後まで頑張って良かったなって思います。私の頬は夢と希望がいっぱい詰まってると言いました。今はみなさんからもらった愛でいっぱいです。頑張ります」

 

 

8位 カン・ヘウォン 248432票 (4位↓)

 

「清純ラッパー」という

唯一無二のキャラクターで

人気になった彼女。

良かったね、カンちゃん!

佐藤美波さんも泣いて喜んでいた。

 

まだまだダンスも歌も未熟だけど

抜群のビジュアルと個性に期待。

カン・ヘウォン「まだ実力は足りないですが、これまで大きな愛をたくさんくださいましてありがとうございます。国民プロデューサーのみなさん。本当にありがとうございます」

 

 

7位 クォン・ウンビ 250212票 (12位↑)

 

リーダーシップも実力もある

ビジュアルも綺麗な

まさにバランス型の優等生。

誰もが納得の選出。

デビュー経験があるお姉さんなので

良い方向にグループを

引っ張って行ってくれそうだ。

 

「オレンジセレモニー」など

予想外にバラエティ能力もある。

カンチョウしないで頑張ってください。

 

 

6位 矢吹奈子 261788票 (9位↑)

 

呼ばれた瞬間、

日本人練習生たちが涙で祝福。

グループバトルで歌った

GFRIEND『LOVE WHISPER』の

綺麗な声で一気に注目されて

さらに背が低いネタで

イジられて人気者になった。

 

それ以前に

NEKKOYAのダンス動画で

トレーナー陣から

「Fクラスで真珠を見つけた」と

言わせるほどの軽やかな

ダンスの実力があったのも

ここまで人気になった理由だろう。

「最初はFクラスから始まって、本当にデビューなんて夢のまた夢だと思っていたのでここに立てていることが嬉しいです。今は本当に信じられないですけど、これからも頑張って最善を尽くします」

 

 

 

5位 アン・ユジン 280487票 (14位↑)

Starshipというから

チャン・ウォニョンちゃんかと思ったら

まさかのユジン!

人気が下降していたが

やはり最後は強かった。

 

コンタクトレンズのCMや

MVにも出演歴のある有名人。

スタートは良くて

第1回順位発表で2位、

以降はなかなか目立てず

コンセプト評価の『I AM』で

念願のセンターを務めたが

なぜか評価が上がらない。

知名度があるだけにアンチも多くて

苦しかったと思うが

国民プロデューサーは見捨てなかった。

 

 

4位 チェ・イェナ 285385票 (16位↑)

来てぁぁああ!

これはめちゃくちゃ嬉しい。

 

イェナさんは明るいムードメーカーで

山田野絵さんやキム・ナヨンさんや

中西智代梨さんが消えたから

チームのビタミン剤として

絶対に必要なキャラだと思っていた。

 

最後の2回の放送でかなり注目度が

アップしたのが大きいな。

まさかの『好きになっちゃうだろう?』

センターも認められた証拠。

ウィエファの仲間ワン・イーレンさんと

キム・シヒョンさんも大喜び。

 

 

3位 チョ・ユリ 294734票 (18位↑)

これはサプライズ!

元から人気は高かったけど

3位にまで入ってくるのは予想外でした。

 

ユリさんは

高音をパワフルに歌える人で

センター経験もある。

脱落するのは惜しいと思っていたから

入ってくれて嬉しい。

 

誤解を招きたくないので

あまり詳しく書かないけど

韓国への愛国心が

人気を後押しした面もあるだろう。

 

 

2位 宮脇咲良 316105票 (1位↓)

 

第3回で1位になった宮脇さんは

最後にまくられた形になったが

これだけ日本人が脱落した中で

第2位はすごい。

やっぱり日本のエース。

 

最初のNEKKOYAセンターで

A評価をもらったが、

そこまでダンスも歌も上手いわけでは無く

「出来ない人をセンターにするな」と

ソユ先生から怒られた事もあった。

それでも最後は

「さすが咲良」と言わせるくらい

堂々としたパフォーマンスだった。

宮脇「まずはいつもずっと一緒に頑張ってきてくれた練習生のみんな、そして寝ずにずっと支えてくださったスタッフのみなさん、そして何よりも応援してくださった国民プロデューサーのみなさん本当にありがとうございました。私はまだまだ未熟なところばかりなんですけれども、このグループでいっぱい努力してたくさんの人に愛されるようなグローバルアイドルになりたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。見守ってください」

 

 

スピーチの後でイ・スンギ代表から

「今思い出せる人はいますか?」と

おそらく家族へ感謝のメッセージを

要求したのだと思うけど、

宮脇さんはある練習生の名前を出した。

「チェヨン……。いつも支えてくれてありがとう。一緒にデビューしたいです」

この言葉を聞いてチェヨンが泣く。

 

 

宮脇さんとチェヨンさんは

「グループバトル評価」で

好きな人とグループになる時に

実は最初に呼んだのがチェヨンさん。

その時からずっと2人は仲が良かった。

 

第3回順位発表で3位だった彼女だが

まだ呼ばれていないのだ……。

 

 

1位 チャン・ウォニョン 338366票 (7位↑)

 

「IZONE」のセンターに輝いたのは

最年少のチャン・ウォニョンさん。

 

グループバトルのセンターで

ものすごい輝きを放ち

第2回順位発表式で1位。

14歳でこのスタイルの良さと

愛らしいルックスと

甘えん坊な性格、

天性の表情の上手さが武器。

とくにウィンクが最強でしたね。

 

俺は咲良さんよりウォニョンちゃんが

プデュのセンターになってもらいたかったけど

この2人が1位候補と発表されただけで

日韓エース同士の理想の戦いで

どちらが勝っても嬉しいし納得でした。

ウォニョンちゃんおめでとう、頑張って!

誕生日もおめでとう!

 

チャン・ウォニョン「実は私、今日が誕生日です。このような貴重なデビューというプレゼントをくださってありがとうございます。国民プロデューサーのみなさんがいなかったら私はここに立てませんでした。いつも頑張るチャン・ウォニョンになります。ありがとうございました」

 

 

 

 

そして……

最後に12位の発表。

名前を呼ばれたのは?

 

 

 

 

12位 イ・チェヨン 221273票 (3位↓)

その瞬間、

全国プが泣いた。

最後の1人で、

この人が呼ばれるのは絶対泣く。

1番報われてほしい人が

最後の最後で夢を叶えるとは。

ドラマよりもドラマティックな展開。

 

宮脇さんが号泣。

みんなチェヨンがどれだけ頑張って来たか

いつも助けてくれて

どれだけ素晴らしい人だったか

知ってるからこそ

みんな心から祝福できる。

 

 

 

「IZ*ONE(アイズワン)」

デビューメンバー12名。

 

 

 

13位だったハン・チョウォンさん。

日本では「班長」というあだ名で人気。

最後は笑顔で良かった。

 

絶対に入ると思われた

14位のイ・カウンさん。

みんなが呼ばれていく中

笑顔で拍手する姿が印象的。

頼れるお姉さんでした。

 

パク・ヘユンさんは

「メリクリ」で一躍有名になったが

最後で脱落してしまった。

グループバトルで後藤萌咲さんを

日本語で助けたり、

リーダーシップも発揮していた。

今度は歌手としてデビューしてほしい。

 

日本の練習生のみなさんも

お疲れさまでした。

白間美瑠さん、下尾みうさん、

高橋朱里さん、竹内美宥さん、

宮崎美穂さん。

言葉も違う慣れない異国の地で

何度も先生たちに怒られながらも

必死に頑張る姿に勇気を貰いました。

ここまで残ったことが本当にすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回順位発表で

日本人が上位にいたが

さすがに1PICKになると

本命の子に入れたり

韓国人だから韓国贔屓になってしまう。

なんか日本の練習生のファンが

懸賞品で釣ろうと必死だったり、

今更「不公平」だと記事も出たけど、

最初から韓国有利なのわかってたし

日本人は2人残ればいい方だと思っていた。

 

最終的に日本人は

宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の3人。

9人が韓国人練習生。

韓国主導のグループだから

韓国人が多い方がいいし、

能力バランス的にも良い感じ。

(欲を言えば日本人もう1人ほしい)

 

でもここまで来たら

みんなデビューしてほしかった。

頑張っている姿を見てるし

悩んで苦しんでるのも知ってるから。

って、気持ちも

大きく変わるもんだなぁ。

 

俺は最初この企画を聞いた時は

何が目的で韓国と関わるのか

懐疑的だったし

どうでもいいと思っていた。

最初に記事にした時も

まともに見ようと思ってなかった。

 

そもそも韓国語わからないし

何をやってるのかさっぱりだし

顔も名前も一致しないし

3時間は長すぎるし

これ何が面白いの?と

見るのがかなり退屈でした。

 

でも合宿を通じて日本人と韓国人が

協力したり競争したりする姿や、

今までスポットライトを

ほとんど浴びなかった

竹内さんや本田さん、

岩立さんや後藤さんの頑張りが

俺の興味を持続させた。

 

それから全然興味無かった子が

ある時急に可愛く見えてきた。

(これはとくにチェ・イェナと

キム・ドアとナ・ゴウン)

顔と名前が一致し始めると

物語が理解しやすくなって、

壮大なドキュメンタリー映画を

見ている気分でした。

 

聞いたことが無かったK-POPも

お気に入りの曲が何曲かできた。

(『BOOMBAYAH』と『LOVE WHISPER』

オリジナルでは『To Reach You』が好き)

『NEKKOYA』も中毒性がある。

食わず嫌いはもったいない。

 

韓国の方も

AKBに興味を持ってくれたようで

WIN-WINの企画でしたね。

 

 

 

 

自分自身、

よくわからないところもあったし

普通に見ている人は

さらによくわからないだろうから

ガイド役じゃないけど

理解出来る手助けになればと思い

なんとか書いてみたこのシリーズ。

少しは役に立ったでしょうか?

 

本当にすごく楽しくて

あっという間に終わってしまった。

次のPRODUCEシリーズの

展開にも期待しつつ

これからも「IZ*ONE」を応援します。

 

 

【ラストアイドル】3rd第17回「水野舞菜VS高木美穂」「水野舞菜VS久保田沙矢香」感想まとめ

$
0
0

「ラストアイドル 3rdシーズン」

9月1日深夜は

第17回目の放送です。

 

 

4月から始まった3rdシーズンは

過去最長の6ヶ月目に突入。

(1stは5ヶ月、2ndは3ヶ月)

1stの放送回数が19回でした。

もう17回目になるが

ワールドカップ期間があったため

5ヶ月で終わらなかった。

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○畑美紗起(4)VS●岡村茉奈(0) ※大森靖子

第2戦:○水野舞菜(2)VS●本城珠莉亜(2) ※吉田豪

第3戦:○山本琉愛(4)VS●高橋みのり(0) ※宇野常寛

第4戦:○町田穂花(3)VS●永井穂花(1) ※竹中夏海

第5戦:●河田梨帆(2)VS○栗田麻央(2) ※Zopp

第6戦:●高橋美海(2)VS○田中佑奈(2) ※YOU

第7戦:●小田中穂(0)VS○下間花梨(4) ※中森明夫

第8戦:○木﨑千聖(4)VS●岩間妃南子(0) ※バグベアこぎみいい

第9戦:○山本琉愛(4)VS●大場結女(0) ※ROLLY

第10戦:○上水口姫香(4)VS●米田みいな(0) ※中田花奈

第11戦:●木﨑千聖(3)VS○佐佐木一心(1) ※吉田豪

第12戦:○山本琉愛(4)VS●宮田有萌(0) ※ブラザートム

第13戦:○水野舞菜(1)VS●加藤ひまり(3) ※宇野常寛

第14戦:○佐佐木一心(3)VS●奥村優希(0) ※マーティ・フリードマン

第15戦:●篠原望(2)VS○橋本桃呼(1) ※竹中夏海

 

 

ここまで15戦を終えて

12人中5人が入れ替わっている。

前回は2期生の立ち位置1番

篠原さんが敗れるという

予想外の展開だった。

 

今回の審査員は

中森明夫、ブラザートム、高田あゆみ、

初登場の千秋。

 

竹山が水野さんに質問する。

隣の篠原さんがいなくなって

どう思ったか?と。

水野「篠原さんとはWセンターとして一緒に活動してきて、いつも支えてもらってて、なんで(対戦を)見守ることができなかったんだろうって悔しかったんですけど、ここは気持ちを切り替えて橋本さんと新しい『愛しか武器がない』を作っていけたらいいなと思います」

なんで見守ることがって

あなたの自己管理が

できていないからでしょ。

 

立ち位置1番に入った新センター

橋本桃呼さんに今の心境を尋ねる。

橋本「今ここにこの衣装で立ててることが夢みたいだし、みんなと一緒に立ってすごくセンターの自覚が沸いて頑張ろうと思ってます」

竹山「ラストアイドル12人のセンターはあなたということが紛れもない事実ですので、しっかり今日から頑張ってください」

 

俺は前回のジャッジは

篠原さんだったと書いたけど、

橋本さんは普通に可愛いし

入れ替わったら

基本ウェルカムの姿勢です。

 

以前は立ち位置3番の

田中さんが身長低すぎて

隣の篠原さんと佐佐木さんが高いから

なんか見た目のバランスが変だったが

橋本さんに代わって

並びのバランスは良くなってる。

 

16人目の挑戦者は

夏合宿から水野さんを本指名していた

高木美穂(たかぎみほ)さん。(18歳)

 

登場した時から

もう自分が指名されるのが

わかっている水野さん。

カメラが2画面でお互いの表情を追う。

 

北海道札幌市で

2人兄妹の末っ子として生まれ、

母子家庭で育った彼女は

アイドルオーディションに合格するため

ダンスレッスンやボイストレーニングを積み

地元の「ジャガイモンプロジェクト」で

アイドル活動もしていた。

 

夏合宿に参加した時に

立ち位置4番・篠田萌を仮指名したが

自分が本当に立ちたいのはセンターだと

立ち位置2番・水野さんを指名した。

その日は水野さんが

体調不良で欠席していて

後日再挑戦することになったのが

今回までの流れ。

 

共に合宿に挑戦者として

参加した橋本さんが

センターを奪ったことで

自分も勝ちたいという気持ちが

一層強くなっていた。

高木「私もこれから2番に対戦しに行くので、桃ちゃんと一緒にWセンター目指して頑張ります」

橋本「待ってるね」

高木「待ってて。行くから、絶対」

こういう仲間意識が芽生えると

もしも水野さんが勝った時

素直に喜べなさそう。

 

 

対戦を指名したのは

もちろん立ち位置2番・水野舞菜さん。

 

指名理由は?

高木「私は初めてテレビで『愛しか武器がない』を見た時に、私もこの曲でセンターに立って歌って踊りたいって思いました。そして今回の2期生はWセンターということで、立ち位置1番か立ち位置2番かすごく迷ったのですが、立ち位置2番の水野さんとは同い年ということもあって同じくらいの目線のもとで挑戦させてもらえるのではないかなと思ったので、私は立ち位置2番の水野舞菜さんを指名させていただきました」

 

それに対して水野さん。

「高木さんはわざわざ北海道から合宿の千葉まで来てくださったのに、私の体調不良のせいで対決できなかったことが本当に申し訳ないんですけど、自分の精一杯練習してきた力を出せたらいいなって思います」

 

中森が「ドラマを感じますね~」とか言ってる。

ドラマ性で選ぶと

後で叩かれるパターンだよ。

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

先攻の高木さんが歌う曲は

早見優『夏色のナンシー』

 

恋かな~Yes!って懐かしすぎる。

ボイトレしてるだけあって

歌が結構安定しているし

かなり動きながら歌っても

声がほとんどブレてなかった。

歌い終わっての

アイドルスマイルもバッチリ。

……なんだけど、

何かこれじゃない感が残った。

選曲が刺さらなかったせいかも?

 

 

後攻の水野さんが歌う前に

これまでの戦いがプレイバック。

前回の加藤ひまりさんとのバトルで

勝利したものの、

他の3人の審査員が

全員「加藤さんでした」と言う

前回放送したVTRを

またもや放送して

「ネット上でも物議を醸し、水野を精神的に追いつめた」

と、お前らが悪いアピール。

悪意のある編集で

追いつめてるのは番組側だろ。

 

水野さんのマイクパフォーマンス。

「この場所で歌うことは緊張するし怖いんですけど、でもそれよりもこの場所でパフォーマンスさせていただくっていうことに感謝をこめて、気持ちを込めたパフォーマンスをみなさんに届けられるように精一杯頑張ります」

 

 

歌う曲は

浅香唯『C-Girl』

 

C-C-C!噂のC-C-Girlって

こちらも懐かしい。

以前は音程外しまくっていたが

今回はそれほどひどくなかった。

独特のしゃがれた声が

良いスパイスになってたかな。

 

昭和アイドルソング対決。

ちょっと俺はこの頃の

アイドル自体に興味が無くて

どうもピンと来ないんですよね。

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負をジャッジするのは

高田あゆみさん。

初めての御指名です。

 

 

 

高木さんのラストアピール。

「合宿の日から今日までの間に、本当に立ち位置2番に立ちたいと言う思いがもっと強くなりました。なので、私を立ち位置2番にしてください。お願いします」

 

水野さんのラストアピール。

「このステージでパフォーマンスさせていただくことに本当に感謝していて、自分の気持ちを込めたパフォーマンスが届けられたと思います。なので、悔いはないです。よろしくお願いします」

なんか負けを覚悟してる雰囲気。

 

 

 

さあどうする?

勝者は……

 

 

 

暫定メンバー「水野舞菜」

 

高田さんが言う時

「暫定メンバー」を噛みそうだった(笑)

確かに「暫定」って

普段使わないから

急に言おうとすると出て来ない。

 

 

勝った水野さんのコメント。

「この立ち位置2番という場所で活動することをまだ続けられるということに感謝をして、もっともっと努力していきたいです。ありがとうございました」

 

敗れた高木さんのコメント。

「挑戦者として決まった日から今日までの間が本当に長かったので、すごく想いは強くなってたから本当に悔しいんですけど……前を向いてこれからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」

 

高田さんのジャッジ理由。

「水野さんの佇まいとか落ち着き方、安心するパフォーマンスっていうのがすごく立ち位置2番にふさわしいなっていうのをすごく感じたので私は水野さんを選ばせていただきました」

 

俺もほぼ同じ意見。

後でまた感想は触れます。

 

 

審査員の投票は

水野3票(高田、千秋、ブラザートム)

高木1票(中森)でした。

ドラマ性にやられた人がいますね。

 

収録のカットがかかって

水野さんのところに集まる

暫定メンバーの中で、

一瞬悲しそうな

橋本さんの表情を見逃さなかった。

 

 

しかしここまで

早いペースで来て

時間が余っているから

入れ替わって新メンバーの

『愛しか武器がない』披露の流れかと

思っていたのに……。

 

 

 

今夜2人目、

通算17人目の挑戦者が登場。

えええっ2戦目があるのかよ。

聞いてないよー。

 

久保田沙矢香(くぼたさやか)さん。(18歳)

埼玉県の大学生。

 

アイドルに興味が無かったというが

高校の卒業ライブで

仲の良い友達に誘われて

アイドルダンスに参加したのがきっかけ。

「最初は緊張でガチガチだったんですけど、なんか踊り始めたらみんなが笑顔でコールとかしてくれたりもして、緊張が吹っ飛ぶくらい楽しくてアイドルになりたいなって思いました」

流れた映像のこの振付は

「=LOVE」ですね。

 

「そんな彼女が指名したのは……」

って、やっぱりダイジェスト。

つまり入れ替わりも無し!

 

指名したのは

またしても水野舞菜さん。

同じ日の収録で

2回指名されるのは

山本琉愛さんがあったが

2連続指名は初めて。

(1st間島さんが

松本さん阿部さんに続けて狙われたが

あれは別日の収録でした)

 

なぜ水野さんを指名したか?聞かれて

久保田「このラストアイドルでは自分の好きな立ち位置に立てるので、自分にもなれる可能性があるんだったらセンターになりたいと思ったからです」

何かこの子、

早口すぎて……損してる。

 

水野「こんなに連続で来ると思わなかったのでびっくりしてるんですけど、一生懸命自分らしく頑張ります」

思わず笑っていたが

そりゃ笑うしかないでしょうね。

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

先攻の久保田さんが歌う曲は

=LOVE『手遅れcaution』

おお~ついに来たかイコラブ。

しかもこの難しい曲で。

 

その意気込みは買うが

ダンスがかなり駄目で

見ていられないレベル。

歌はまあそれなりだった。

 

 

後攻の水野さんは

相川七瀬『夢見る少女じゃいられない』

 

サビしか聞いてないが

声が若干フラついてた。

でも選曲がずるいというか

愛武器衣装パワーも加わって

かなりかっこよく見えてしまった。

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジは千秋さん。

 

 

勝者は

暫定メンバー「水野舞菜」

でしょうね。

ダイジェストだから!

 

千秋「水野さんの貫録が出てきちゃって、ここに勝つの難しいなってくらい回を重ねるごとにどんどん(2期生の)顔みたいになってきちゃったので、この結果にさせていただきました」

どうかな?

わかってます風なこと言うけど

ラストアイドル常連ではない

審査員が見たら

簡単に入れ替わるかもしれないくらい

水野さんには欠点は多い。

 

 

他の審査員も「水野舞菜」

某メガネ野郎に

ザコキャラ扱いされていた彼女が

初めて4:0で完勝した。

しかも4勝というのは

最多防衛記録です。

 

う~ん。

これは挑戦者が

戦略ミスしてる代表的なパターン。

 

2戦目をジャッジする審査員が

1戦目で勝った暫定メンバーを

自分が落とすのは勇気がいるよ。

よっぽど前のジャッジが

気に入らなかったなら別だけど、

水野さんが残る事に

もう他の審査員が納得しているから

そこは狙うのは難しいと

気付いてほしかった。

(前の人の対戦を

見れないルールとかあって

知らなかったなら仕方ないですけど)

 

 

控室に戻った水野さんが

「ねえ母上~」と言って

母親に甘える姿がなんか良かった。

 

 

 

<ネットの反応>

  • 思いのほか、水野舞菜のパフォーマンスよかった。浅香唯をちゃんとかわいく歌えてた。なんなんだろう。愛武器みたいな真顔歌唱が似合わないのか?ってか、毎度バトルを省略編集されたり過去バトルを蒸し返されたり、スタッフに嫌われてるのかな(笑) 
  • 前の2戦は声震えてたり大丈夫かな?って印象もあったけど今回の2戦は格段に歌上手くなったと思う!もっと努力しなダメだとは思うからこそ成長を見届けたい〜〜!ある意味のんちゃんが脱落したことがまなんちょの覚悟に変わったのかなとも思うよ 
  • のんさんがいなくなって水野さんはどこか吹っ切れたような。最後のコメントにも、もうどうにでもなれ感が(いい意味で)あった気がする。前よりもパフォーマンスが堂々として見えたのはそのせいかな☺︎✨
  • 審査員の千秋も言ってたけど個人的にも #水野舞菜 が2期生の顔になってきたと思ってたので、2連勝は単純に嬉しいね♪このまま正式メンバーまで突っ走っていただきたい!
  • 水野舞菜さんの横には、やっぱり篠原望さんがいいと思ってしまう。お人形みたいな二人がセンターがよかった。
  • クール顔で中身は意外とポンコツの水野さんと、キュート顔でしっかり者の篠原さん、このダブルセンターのバランスが良かったんだけどなぁ、、😢💕 まぁ、橋本さんもしっかり者だから、キャラのバランスは取れてるけどね。
  • 水野さんはおっとりした曲の方がぜったいいいと思う、今回のバトルは納得だった。初めて水野さんのバトルで納得した。彼女は化けると思う
  • 最後の「母上〜」で完全に惚れました😍😍😍 水野ちゃん好きです😍😍😍😍😍
  • 正直なところ、割とどーでもいーと思ってた水野が、収録後に「母上〜😫」って言ってたの好感度爆上げしたwww 
  • バトル重ねるごとにキャラづけ出来るし本人も度胸つくしまなんちょすと琉愛ちゃんと一心ちゃんはもう楽に倒せるメンバーじゃないとおもう
  • 挑戦者の高木美穂ちゃんもパフォーマンス完璧だし、歌上手いしもったいない存在だと思う。セカンドグループではカギを握る存在になるだろう。
  • 今のはぜったいに挑戦者だと思った
  • 挑戦者だと思った……めっちゃ歌うまかったのになぁ。やっぱりその場で見ると違うのかな
  • んーしかし、水野さんの良さが僕にはさっぱりわからない。 篠原さんにオーラというか貫禄が育ち始めてたのはわかったけどなー。 敗けちゃったし。 水野さん、大変な合宿も経験してないし、僕には小手先のテクニックでチョロチョロっとごまかしたパフォーマンスにしか見えなかった。
  • こう、なんて言うのかな。いやガチだから仕方ないんだと思うんだけど、1回もバトルしないでデビューできるのと何回もバトルするのとなんかこう……笑
  • 色んな噂が流れてるし、思う事はたくさんあるけどさ…。これだけは言いたい。運営さん、ダイジェストはやめて。今回の二人目の挑戦者さんにあまりに失礼ですよ。一応オーディションして挑戦者を決めてるんでしょうよ。誰も彼も真剣に臨んでいるのだからまともな編集して下さいまし。 
  • ダイジェストにされちゃったほうの挑戦者、顔わりと好みだったなぁ。
  • 久保田さんの出番、あれだけでも映れて良かったと思えるかと考えたけど、ダメだ。 自分の扱われ方がドラマでいう「前回までのあらすじ」みたいな、横目で見てOK、いざ今日はどんな話かな?みたいな感じでサッと送られる。 そして要約したくせに番組のページには即載る。ひどい。
  • 同じ暫定メンバーばかり指名されるな。どう考えても目立ってない暫定メンバーを狙うほうが勝つ確率が高いと思うのだがなんでだろ?
  • 審査員の独断だから仕方ないけど もう少し竹中さんのように公平に審査できる人が欲しい。 現状のグループに馴染んでる。この人はこのグループの顔だからはずせない。とかそんな理由はいらない。 挑戦者の技量、将来性をもっと重視できる審査員はいないものだろうか?
  • ラストアイドルって不思議なもので、「この子に勝つのは難しい」と審査員の誰かが言葉にしちゃうとその後のジャッジでもその子を落としにくい空気ができちゃうんだよね。山本琉愛なんかまさにこの言霊に守られてる。 今後は水野舞菜も言霊の御加護を受けていくんだろうなぁ… なんかつまらん!
  • ラストアイドル見てると胸がきゅーってなる。。😣 挑戦者も暫定メンバーもみんなめちゃめちゃ頑張ってるしみんなキラキラしてるから選ばれる人と選ばれない人が出てくるのがつらいなぁ〜〜、、。 

 

 

 

最初の高木さんとの戦い。

俺のジャッジも「水野舞菜」でした。

歌に合ってる人を選ぶのが

この番組の本来の趣旨だと

秋元康の発言で知った以上は

そこを無視できない。

水野さんのクールな表情を見たら

(中身のポンコツさはおいといて)

こっちが曲に合ってると思った。

 

それと2人を比べると

高木さんの身長が低すぎるんですよね。

入れ替わるとまた並びがおかしくなる。

 

高木さんは篠田さんを仮指名した時に

こう言っていた。

高木「『愛しか武器がない』の拳と拳を合わせる振りで(立ち位置3番)田中佑奈さんが身長も同じなので、私の方がバランスがいいんじゃないかと思ったので4番を選ばさせていただきました」

自分の身長的に4番がいいと

わかっていたはずなのに……。

変にセンターにこだわって

指名ミスした感が否めない。

 

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

今週の勝負よりも

俺にはブックパスのCMが

ある意味メインだった。

 

 

 

次回は

またまた立ち位置5番

佐佐木一心さんが狙われる。

挑戦者は首藤百慧(すとうもえ)さん。

「すとう」だと?

うっ、頭痛が……。

 

アクターズスクール広島からの

新しい刺客だけど

ラスアイに挑戦した先輩方、

山本愛梨さんも

米田みいなさんも負けている。

しかし

次回は「大波乱の予感」の煽り付き。

 

そして挑戦者は残り3人らしい。

ラストアイドルも

終わりが近づいているようだ。

 

果たして

しょーーーーーーしゃはッ!!?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

【PRODUCE48】メンバーたちの反応、未放送映像、そして補足的なもの

$
0
0

「PRODUCE48」が終了し

12名のグローバルガールズグループ

「IZ*ONE(アイズワン)」が誕生した。

 

前回の記事→【PRODUCE48】最終順位発表式、グループ名は「IZ*ONE」、そして感動のフィナーレ!!

 

ここに載せきれなかった

メンバーたちの反応をまとめてみた。

 

 

●メンバーの反応

 

日本人でデビュー決定したのは

2位の宮脇咲良さん(HKT48)、

6位の矢吹奈子さん(HKT48)、

9位の本田仁美さん(AKB48)の3名。

 

 

 

惜しくも残れなかった

参加したメンバーたち。

大切な仲間ができたこと、

新しい自分に出会えたこと。

とても貴重な経験をしたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※韓国語の先生とはペ・ウニョンさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加しなかったが

温かく見守ってくれた方たち。

とにくおめぐの実況配信は

リアクションが面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※イ・カウンさんは残念ながら14位で

デビューメンバーに残れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●放送に使われなかった映像が

いくつかYouTubeにあがっています。

 

 

「2倍速で踊ってみようチャレンジ」

「君に届くように」チームは苦戦。

 

 

「Rumor」チームは

イ・シアンさんがバテバテ……。

 

 

激しいダンスの

「Rollin' Rolin'」チームは上手い。

 

 

「1000%」チームは

グダグダなのが面白い。

その中でイ・チェヨンさんは

倍速ステップも綺麗に踊れてすごい。

 

 

「イ・ホンギ先生とソユ先生のボーカルレッスン」

マッサージや発声の基礎を

教えてもらえる貴重な時間だった。

 

 

「May J Lee先生のウェーブ講座」

韓国では腰を使った

女性らしさを見せる振付が多い。

 

 

「パンチクイーン決定戦」の優勝者は

まさかのあの人。

 

 

最終評価前のリラックスした時間。

 

 

「最終評価練習の裏側」

そして本番へ。

 

 

 

●オフショット。

 

「最終回」

 

みなさんお疲れさまでした。

【ラストアイドル】1st第13回「蒲原令奈VS清原梨央」感想まとめ

$
0
0

究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年11月4日深夜に放送した

第13回目を振り返ります。

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

第7戦:○古賀哉子(4)VS●MISAKI(0) ※日笠麗奈

第8戦:●山田まひろ(0)VS○鈴木遥夏(4) ※林真理子

第9戦:○長月翠(4)VS●八剱咲羅(0) ※倉田真由美

第10戦:○間島和奏(3)VS●松本ももな(1) ※白戸佑輔

第11戦:●間島和奏(1)VS○阿部菜々実(3) ※大森靖子

第12戦:○吉崎綾(4)VS●西村歩乃果(0) ※宇野常寛

第13戦:●長月翠(3)VS○蒲原令奈(1) ※吉田豪

第14戦:●小澤愛実(2)VS○大石夏摘(2) ※倉田真由美

 

 

3週連続で暫定メンバーが敗れて

7人中5人が入れ替わってしまった。

初期メンバーは

2人(吉崎、安田)しか残っていない。

 

今回の審査員は

中森明夫、YOU、MAIKO、増村エミコ。

初登場の増村さんは

VOJA-tensionのボーカリストで

ドリカムや浜崎あゆみなどの

バックコーラスを務め、

ボイストレーナーでもある。

今回と次回の2回しか出てなくて

ジャッジは1度も無かった。

 

 

MCの伊集院さんが

新メンバーになった大石さんに

今の気持ちを尋ねると、

大石「ずっとテレビで見ていたこの衣装を着れて、ダンスするっていうのはすごく楽しみなんですけど、まだまだ勝負があるっていうと少し怖いです」

 

大石さんを加えての『バンドワゴン』は

ほぼ生歌。(サビだけ被せ)

蒲原さんと大石さんは無難に踊れていた。

 

 

15人目の挑戦者は

清原梨央(きよはらりお)さん。(16歳)

 

愛媛県宇和島市の

住職の家に生まれた高校2年生。

土日は祖父のお寺で手伝いをしている。

 

なぜアイドルを目指すのか?

清原「私は昔すごく引っ込み思案で、今よりもっと暗かったんですけど、辛い時もアイドルから元気をもらって勇気をもらって過ごして来たので、次は私がアイドルになって誰かに勇気や元気を与えたいと思いました」

なんて清楚な顔立ちで

純粋な眼差しなんだろうか。

清原「ここで絶対に勝って、私が12月に『バンドワゴン』を歌います!」

 

 

指名されたのは

代わったばかりの立ち位置5番

蒲原令奈(かもはられな)さん。(15歳)

 

なぜ指名したか?

清原「蒲原さんは歌がすごく上手で、私も聞いた時にすごく感動しました。でも、アイドルに大切なものは私には他にもたくさんあると思っていて、笑顔だったりパフォーマンス力だったり、そこは負けていない自信があったので指名させていただきました」

 

 

それを聞いて、

蒲原「……」

伊集院「蒲原さん?」

蒲原「あ、すいません。今のところ、ちょっと……。ちょっと(自分)バカだねぇ。あの、ちゃんと守りたいです」

その挙動不審な動きに笑いが起きた。

確かにこの子、

キャラは際立って面白い。

 

今気付いたが「原原対決」だな。

これはハラハラするぜ。

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

先攻の清原さんの

マイクパフォーマンス。

「私は歌は上手くありません。でも私には強い想いがあります。よろしくお願いします」

 

歌う曲は

乃木坂46『何度目の青空か?』

 

よし優勝。

選曲は優勝。

……なんだけど

歌がズコーーだった。

まあ立ち位置5番だから

そこまで歌唱力を

気にすることもないのだが、

ここまでの音痴を選ぶと

何を審査してるんだと言われそう。

あまりにも音程外してるから

蒲原さんが笑いを堪えるのに必死です。

 

楽しそうに笑顔で歌ってるところは良かった。

お客さんの手拍子がいつもより

大きかったのはそれだけ

頑張れって応援したくなるものが

あったということでしょう。

 

 

後攻の蒲原さんが歌う前に

裏でモニタリングしていた

古賀さんが突然泣きだした。

古賀「(蒲原が)昨日、熱出して……頑張ってたから」

どうやら蒲原さんは体調不良なのに

そのことを隠して戦っている。

彼女を心配しての涙だった。

 

歌う曲は

ONE OK ROCK『Wherever you are』

 

さすがに上手い。

あまり声は出ていないところに

体調不良の影響は感じる。

選曲も歌い方もアイドルではないけど

この実力は認めないといけないだろう。

 

古賀さんの優しい面も見れた。

以前「お母さんみたい」と

蒲原さんに言われたが

本当にお母さん的なポジションに

古賀さんがはまりつつある。

 

歌い終わって

上手く歌えなかったことを反省。

蒲原「ちょっと喉がガラガラで……わかりますか?なんか、酒飲んだ人の声。『お゛ぉ!』みたいな。あんな声になってます」

伊集院「あの、歌ってた人と別の人じゃないですよね?(笑)」

場が和む。

蒲原ワールド全開です。

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジは

アイドル評論家の中森明夫さん。

 

 

 

勝者は……

 

 

暫定メンバー「蒲原令奈」

CMもまたがず

すんなり言っちゃた。

まだ時間は十分余ってる。

 

 

勝った蒲原さんのコメント。

「長月翠さんに『ちゃんといるよ』って言いたくなりました」

いやどういう意味?

そして蒲原さんは

隣の古賀さんにも感謝。

「ありがとう泣いてくれて。大丈夫、(私は)いるよー」

 

 

敗れた清原さんのコメント。

「すごく悔しいんですけど、また違う形で『ラストアイドル』を超えていけるように頑張ります」

 

 

中森のジャッジ理由。

「あの……蒲原さんていう人が、『この人なんなんだろう?』と。よくわからない。謎。どこまで本音でどこまで天然なのか?ちょっとヤバイなって感じで……。やっぱり完成度のあるアイドルグループだったら絶対、清原さんを選んだんですけど、蒲原さんがこのグループにいること、彼女が切り拓くことによる可能性が見たいってどうしても思ってしまったので蒲原さんを選びました」

 

本来ならもうちょっと

真面目なグループにした方が

正解なのかもしれないけど、

確かにこの不思議なキャラは

回を重ねるごとに

魅力を増してきている。

 

その他のジャッジを含めて

蒲原:2票(中森、増村)

清原:2票(YOU、MAIKO)

ボイストレーナーはさすがに

蒲原さんを選んでいた。

 

 

 

ここで伊集院さんが言う。

「今回はここで終わりではありません。みなさんに見ていただきたいものがございます」

そして3人の人物が登場。

その顔を見て驚いたり

嬉しそうな暫定メンバーたち。

 

元立ち位置5番・長月翠さん。(17歳)

元立ち位置3番・小澤愛実さん。(14歳)

10人目の挑戦者・松本ももなさん。(15歳)

彼女たち3人は

2つ目のセカンドユニット

「シュークリームロケッツ」として

オリジナル曲

『想像上のフルーツ』を披露した。

可愛らしい曲で人気が出そうだ。

 

今見ると……

松本さんはラストアイドルより

シュークリームロケッツが正解だった。

運命はどう転がるかわからない。

 

 

歌い終わった3人に

暫定メンバーが拍手。

伊集院さんが長月さんに「泣いたね~」と

入れ替わった時から今の心境を聞く。

長月「今日もここに来た時はやっぱり悔しい気持ちでいっぱいだったんですけど、ここで踊ってみてお客さんの反応とかやっぱり『バンドワゴン』の時と変わってなくて、すごい嬉しかったです。だからこのグループで私は頑張っていこうと思います」

伊集院「自分に勝った蒲原さんが大ピンチっていうのは、どういう気持ちでしたか?」

長月「あの実は挑戦者の女の子(清原さん)が、私のおばあちゃん家のめっちゃ近くで、そのお寺にも行ったことがあって……」

伊集院「あのお寺を知ってるの?」

長月「そう。だから令奈ちゃんも残ってほしいなと思いながらもすごい複雑で、見てられなかったです」

伊集院「なんか運命の糸って複雑に絡んでいるもんなんですねえ」

 

先週負けた小澤さんの心境は?

小澤「やっぱり負けてしまった時はすごく悔しくて、これからどうすればいいんだろうって思ってたんですけど、またチャンスをいただけてこの場所に戻ってくることが出来てすごく嬉しいです。これからはこの3人で前に進んでいけたらいいなと思います」

 

そしてセンター松本さん。

「このシュークリームロケッツのメンバーで、トップアイドルになれるように頑張っていきたいと思います」

 

 

蒲原さんは長月さんを心配していたようだ。

「いや『(アイドルを)諦めます』とか言ってたから、諦めないで~って思ってたら、今ボーン!って出て来たから、あっ!いる~!って思って嬉しかったぁ。あ、『いるよ~』って言いたかったんです。ちゃんと守ってます。可愛かったほんとに。可愛かったです」

またも蒲原ワールドが炸裂。

 

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は

立ち位置3番・大石夏摘さんが

初めての防衛戦。

相手は名古屋から来た

15歳の美少女・大森莉緒さん。

 

 

 

さらにもう1戦。

立ち位置2番・吉崎綾さんに挑むのは

年の差8歳、

13歳のローラースケートアイドル

籾山ひめりさん。

 

ラストアイドルの戦いは

終盤へ向けて加速する――――。

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 


【=LOVE】デビュー1周年、4thシングル『Want you! Want you!』MVも公開

$
0
0

9月6日は声優アイドルグループ

「=LOVE」がメジャーデビューした日。

1周年の記念日です。

おめでとうございます。

 

 

 

前日にはYouTubeに

ドキュメンタリーの新作が公開。

アイドルにとって

「愛」とはなんだろうか?

考えさせる内容です。

 

 

 

 

 

そして

10月17日に発売される

4thシングルのMVも公開されました。

タイトルは

『Want you! Want you!』

 

 

 

 

3rdからまたガラリと変わって

最初HKTのMVかと思ったくらい

甘くてキュートなガールズソング。

「キュンキュン」などの電波系の合いの手、

耳に残る「ウォンチュー」のサビが良い。

そしてラップ入りのK-POPな曲調も

最近PRODUCE48で鍛えられたので

すんなり聞けるというか

またもドストライクな曲だった。

 

1つだけ心残りは

活動休止中の

佐々木舞香さんがいないこと。

でも心は12人。

焦らず復帰を待ちたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1周年記念ライブも

Yotubeで生中継。

 

新曲も初披露。

 

【カープ】新井さん引退発表……愛されキャラの魅力を探る

$
0
0

ある理由があって

今年は優勝まで

広島カープの話題は

書かないでおこうと決めていたんですが

(優勝した時に言います)

新井貴浩選手が今年限りで引退すると発表し、

これは触れないわけにはいかないだろうと

久しぶりにカープの話題を取り上げます。

 

 

2015年にカープに復帰して

2016年に25年振りのリーグ優勝。

3割19本101打点でMVPを獲得。

優勝の瞬間、

この年に引退した黒田投手と

抱き合って涙するシーンは

今見ても泣けます。

 

 

 

2017年の7月7日の神宮で

9回に5点差をひっくり返した七夕の奇跡は

新井さんのスィーランホームラン(実況)で

ミラクル完成した昨年のベストゲームでした。

 

 

 

今年は控えに回って代打出場が多い。

その起用法を見て、

そろそろ引退だろうとわかっていましたが

やっぱり寂しいものです。

本当に広島に戻ってきてくれて

ありがとうとしか言えない。

 


 

新井さんは

愛されキャラとして人気が高い。

新井選手を呼ぶ時

みんな「新井さん」って

さん付けで呼んでしまう。

 

俺が好きな新井さんの魅力は3つあって……

 

 

美しいバット投げ

 

バット投げというのは

打った後のフォロースルーで

バットを放り投げる動作のこと。

会心の当たりでホームランを確信した時の

「確信バット投げ」は

プロ野球でも有無を言わせず

かっこいいシーンだ。

 

新井さんもホームランバッターだけに

バット投げの機会も多いが

その投げ方と方向が

普通の打者と違うのが特徴。

右打者は普通は3塁側にポンと

バットを置いて走り出すものなのに、

新井さんは右打者なのに右側(1塁側)に

バットを戻しながら

両手でハイタッチするような

フォロースルーでスポーンと投げる。

もちろん3塁側に飛ばすこともあるが

ホームランを確信した時は

1塁側に多く飛んでいるように思う。

 

 

 

 

 

 

 

クソコラグランプリ

 

新井さんと言えば

笑いの神が降りてきたかと思うほど

偶然に偶然が重なって

誰もが笑顔になってしまう映像や画像を

お茶の間にお届けしてしまうという特技がある。

 

 

ボールになる新井さん。

 

サヨナラインフィールドフライで

子供のようにはしゃぐ新井さん。

 

タクシーを止める新井さん。

 

サヨナラヒットの

ガッツポーズも全力。

 

だからセーフだって!

 

厳しい内角責めに悶絶する新井さん。

 

壁画になる新井さん。

 

光を放つ新井さん。

 

守護霊になった新井さん。

 

本当におかえりなさい……。

 

スーパースローに真顔で入り込む新井さん。

 

どうなってるん?

 

審判のボディーブローに

のけぞる新井さん。

 

滑り過ぎてツライディング。

 

 

これらは偶然カメラが捉えたものだけど

Twitterには職人がいて

新井さんの面白いポーズを切り取って

クソコラ(クソみたいなコラージュ)の

ネタにされて愛され続けています。

 

 

新井さんVS新井さん。

 

もぐもぐタイムに溶け込む新井さん。

 

本田のパスを原口がスルー。

そこにダイビングヘッドで飛び込む新井さん。

 

で、ハイタッチを無視される新井さん。

 

ロープを忘れた新井さん。

 

星野源さんが羨ましい新井さん。

 

 

『かまいたちの夜』に登場するも

シルエットですぐわかる新井さん。

 

ライジング新井サン。

 

乃木坂46に混ざりたい新井さん。

 

ももクロにも混ざる新井さん。

 

隙あらばジブリにも混ざる新井さん。

 

NBAにも参加する新井さん。

 

スイカバーが好きな新井さん。

 

出前を始めた新井さん。

 

ポケモンでも外スラに弱い新井さん。

 

見事な大逃げを決めたアライサン。

 

 

ネタの尽きない男

 

FA宣言した際の

「辛いです」が元になった

「新井さん→辛いさん」

彼が生みだす「ツラ○○」の数々。

 

ゲッツーを打ったら

「ツラゲ」と呼ばれて

まあしゃーないかと誰も責めない。

誰も予測できないような

変則ツラゲを完成させた時は

拍手喝采で迎えられる。

(ほとんどただの凡ミスだが)

 

外の「ツライダー」に手が出ず

バットがクルクルしても御愛嬌。

ツラゲでなくて良かったと

ホッと安らぎを与えてくれる。

「犠牲ツライ」や「ツライディング」など

もはや何でも

辛ければいいってものじゃないが

ついつい使いたくなる。

 

トラブルが起きた時は

とりあえず

「新井が悪い」ことにしておけば

丸く収まってしまう。

新井さん=平和のシンボル。

 

2004年から精神鍛錬として始めた

年始の「護摩行」の顔芸は

野球ファンには風物詩となった。

家電量販店と

見事なコラボもきめちゃう。

 

『けものフレンズ』が流行って

アライグマのアライさんのセリフ

「パークの危機なのだ」

「アライさんにお任せなのだ」を

新井さんの活躍時にネタで使われて、

終いには

アライさんの声優小野早稀さんと

コラボまでしてしまった。

(ちなみに小野さんは本当にカープファン)

 

 

 

新井さんは

笑顔と元気を与えてくれる

貴重な選手でしたね。

 

ドラフト6位で入団した時は

自他共に認めるほど

下手くそな選手だった。

野球が大好きだからこそ

ここまで成長することができた。

だからこそ

みんなに愛された理由だと思う。

 

まだシーズンは終わっていないが

最後までネタ……ナイスプレーで

頑張ってください。

【ラストアイドル】1st第14回「大石夏摘VS大森莉緒」「吉崎綾VS籾山ひめり」感想まとめ

$
0
0

究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年11月11日深夜に放送した

第14回目を振り返ります。

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

第7戦:○古賀哉子(4)VS●MISAKI(0) ※日笠麗奈

第8戦:●山田まひろ(0)VS○鈴木遥夏(4) ※林真理子

第9戦:○長月翠(4)VS●八剱咲羅(0) ※倉田真由美

第10戦:○間島和奏(3)VS●松本ももな(1) ※白戸佑輔

第11戦:●間島和奏(1)VS○阿部菜々実(3) ※大森靖子

第12戦:○吉崎綾(4)VS●西村歩乃果(0) ※宇野常寛

第13戦:●長月翠(3)VS○蒲原令奈(1) ※吉田豪

第14戦:●小澤愛実(2)VS○大石夏摘(2) ※倉田真由美

第15戦:○蒲原令奈(2)VS●清原梨央(2) ※中森明夫

 

 

暫定メンバーが3週連続で敗れるという

嫌な流れを断ち切ったのは

新メンバー蒲原さんだった。

 

 

 

今夜は2本立て。

1人目の挑戦者(通算16人目)は

大森莉緒(おおもりりお)さん。(15歳)

 

3歳からキッズモデルを始め

11歳でアイドルの世界へ。

ピンク・レディーの後継ユニット

『ピンク・ベイビーズ』で活動。

 

しかし2017年5月に

活動休止になってしまう。

「アイドル活動は小学校の頃からずっと頑張ってきたものだったんですけど、活動休止って聞いた時はすごい悲しくて、心に穴がポッカリ空いちゃったような感じでした。この話を聞いた時、また自分の夢を追えるチャンスだなと思いました」

 

 

対戦を指名されたのは

立ち位置3番・大石夏摘さん。

幼少期から日本舞踊を習っている

最年少の13歳。

つい2戦前に初登場して

暫定メンバーになったばかりの彼女。

 

 

なぜ大石さんを指名したか?

「私は最初、立ち位置5番の蒲原さんを指名しようと思ってたんです。でもバトルを見て、私が戦う相手は蒲原さんじゃないなと思いました。そして大石さんに挑戦しようと思った理由は、私は大石さんよりも場の空気やみなさんを明るくできるなと思ったからです」

 

なるほど。

やっぱり炎上したから

ここが狙い目だと

みんな最初は思うわけですよね。

それが回を重ねると

キャラが強くなって勝てなくなる。

賢明な判断。

 

対する大石さん。

「すごく……怖いです」

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

先攻の大森さん、

急にサビからのダイジェスト編集。

歌った曲は

MUSH&Co.『明日も』でした。

「安定感のある歌声を披露し、その実力を見せつけた大森」

確かにアイドルらしい歌い方だった。

 

 

後攻の大石さんは意表を突く選曲。

ザ・ピーナッツ『ふりむかないで』

こちらは独特の世界観で勝負。

歌自体はかなりやばいが……

「緊張を跳ね除け、堂々のパフォーマンスを披露した」

ものすごく良いように解釈されてる。

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

審査員は先週と同じ4人。

中森明夫、YOU、MAIKO、増村エミコ。

 

この勝負のジャッジは

YOUさんに託された。

 

 

 

 

勝者は……

 

暫定メンバー「大石夏摘」

 

 

敗れた大森さんのコメント。

「すごい悔しいんですけど、まずここに来れたのがすごく嬉しいし、自分が楽しめたので良かったです」

 

その他の審査員も全員

「大石夏摘」で

4:0でした。

 

 

 

2戦目の前に

審査員が入れ替わる。

4本撮りで2戦ごとに

審査員が入れ替わるのが

1stシーズンのシステムだった。

 

今回の審査員は

ピエール中野、白戸佑輔、高田あゆみ、

そして初登場の蜷川実花。

 

蜷川さんはこの仕事を受けたくなくて

ずっと逃げ回っていたらしい。

「みんなの人生に関わることを決めるって、すごく気が重いと言ったらあれですけど、同じぐらい緊張してるって言うか……ああ今日来ちゃったなって思ってます」

 

伊集院さんがピエール中野さんに

どこを重視して見るか質問する。

ピエール「やっぱり独断で選んでいいっていうのがあるので、自分が推していきたい方を選びたいですね。そしたら自分が推せるじゃないですか。後悔しないジャッジになるのかなって思います」

この言葉が後で

重要な鍵を握ることになる。

 

 

17人目の挑戦者は

籾山(もみやま)ひめりさん。(13歳)

 

9歳の時に

栃木県足利市のご当地アイドル

「渡良瀬橋43」のメンバーとして

アイドルデビュー。

12歳でローラースケートアイドル

『Spindle(スピンドル)』に参加する。

ハスキーボイスが特徴。

「たくさんの方を笑顔に出来るアイドルになりたいです」

 

 

彼女が指名した相手は

立ち位置2番・吉崎綾さん。(21歳)

 

なんと8歳年上の吉崎さんを

対戦相手に選んで来たから

審査員も驚きの表情。

ピエールさんは

「マジかよ」とつぶやいていた。

 

なぜ指名したか?

籾山「吉崎さんはいつも輝いていて、私も吉崎さんに勝ったらこんな輝ける存在になれるんじゃないかなって思ったので、挑戦させていただきました」

 

吉崎「私はこの中で1番年上なんですけど、まさか13歳から指名が来るとは思わず……。でも、負けずに戦って勝ち抜きたいと思います」

 

 

この勝負を蜷川さんはどう見るか?

「あ、そこに行く13歳?って思ってですね、年齢の差があるのもすごく面白いですし、失うものがまだそんなにないから持ってるパワーってすごくあると思うので、その勢いがどんな風に出てくるのかちょっと楽しみに見てます」

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

先攻の籾山さんが

ローラースケートを履いて出て来る。

思わず観客が「おお~」と沸いて

伊集院さんも「そういうことか~」と声が出た。

こういうワクワク感があるのは好印象。

 

歌う曲は

AKB48『ギンガムチェック』

 

ヘッドセットマイクで両手を使い

アレンジ加えながら歌って踊る。

これはかなり高難度です。

歌も意外と歌えていて

最後のスピンも決まっていた。

インパクトは抜群。

ただしラストアイドルに入ったら

ローラースケートを

活かせる機会はなさそう。

それを封印して

他に何が出来るかがポイント。

 

 

安田さんが不安そうに見つめる中、

後攻の吉崎さんがマイクパフォーマンス。

「本当に13歳の若さとパワフルな魅力がたくさんあって、正直私に無いものを持っているなって気付いてしまって、途中からすごい緊張してしまっているんですけど……。今暫定メンバーは2人だけになってしまったんですが、この流れを切って絶対12月まで(残って)デビューしたいと思います」

 

歌う曲は

Chara『やさしい気持ち』

 

1戦目の西村戦はダイジェストで

ほぼ聞けなかった吉崎さんの歌を

初めてじっくり聞いた。

声が可愛くて

なかなか上手いと思う。

 

これは互角だな。

インパクトは挑戦者、

実力は暫定。

いい勝負です。

 

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジは

ピエール中野さん。

初めての指名です。

 

 

 

籾山さんのラストアピール。

「私はラストアイドルになって、みなさんに笑顔とそして幸せを届けられるようなアイドルになりたいと思っています。よろしくお願いします」

 

 

吉崎さんのラストアピール。

「挑戦者さんのようなフレッシュさはもう無いかもしれませんが、そしてまだまだアイドルとして成長しなきゃいけない部分はたくさんあるんですが、私はこの席を絶対に譲りたくないです。よろしくお願いします」

 

 

 

勝者は……

 

 

 

暫定メンバー「吉崎綾」

 

 

勝利した吉崎さんのコメント。

「怖かったです。若い子はやめてくれと思っていたので。まだ安心せずに収録はまだまだ続きますので、もっともっと磨いてもう少しでも成長してるところが見せれたらいいなと思います」

 

敗北した籾山さんのコメント。

「残念な気持ちなんですけど、今日の自分のパフォーマンスに悔いはないし、これからももっと良いアイドルを目指して頑張りたいと思います」

 

ピエールさんのジャッジ理由。

「どちらもパフォーマンスは素晴らしかったです。やっぱり吉崎さんの引き込む力だとか、元々持ってるオーラだったりとか、佇まいの堂々さが素晴らしかった。挑戦者はここで何で勝たなきゃいけないって、歌唱で勝たないといけないなって僕は思ったんですよ。ハスキーボイスを売りにしてるし、それも劣っていた。むしろ吉崎さんの歌唱力が素晴らしかった。声量もそうですし選曲も含めて全部が完璧だったなっていうふうに僕は思ったので、吉崎さんの勝ちだなと判断しました」

 

納得ですね。

籾山さんはローラースケート履いて

動きながら歌うという点と、

声が伝わりにくい

ヘッドセットマイクだという点を考慮して

互角かなと思ったけどね。

 

 

その他の審査員も

全員「吉崎綾」

2戦連続4:0パーフェクト。

今日は暫定強いデー。

 

 

番組の最後に『バンドワゴン』披露。

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

対決に敗れた大森さんは

「eyes」というユニットで活動しています。

後にLove Co……も兼任。

 

 

 

 

●籾山ひめりブログ

ありがとうございました【ひめり】

 

 

 

 

次回は

立ち位置1番・阿部菜々実さんが

iDOL Street出身

13歳の破天荒な挑戦者

猪子れいあさんと戦う。

 

 

予告の煽りが

「蜷川実花がまさかの決断!?」と

波乱を予感させる。

センターの椅子を守れるか?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

【ラストアイドル】3rd第18回「佐佐木一心VS首藤百慧」感想まとめ

$
0
0

「ラストアイドル 3rdシーズン」

9月8日深夜は

第18回目の放送です。

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○畑美紗起(4)VS●岡村茉奈(0) ※大森靖子

第2戦:○水野舞菜(2)VS●本城珠莉亜(2) ※吉田豪

第3戦:○山本琉愛(4)VS●高橋みのり(0) ※宇野常寛

第4戦:○町田穂花(3)VS●永井穂花(1) ※竹中夏海

第5戦:●河田梨帆(2)VS○栗田麻央(2) ※Zopp

第6戦:●高橋美海(2)VS○田中佑奈(2) ※YOU

第7戦:●小田中穂(0)VS○下間花梨(4) ※中森明夫

第8戦:○木﨑千聖(4)VS●岩間妃南子(0) ※バグベアこぎみいい

第9戦:○山本琉愛(4)VS●大場結女(0) ※ROLLY

第10戦:○上水口姫香(4)VS●米田みいな(0) ※中田花奈

第11戦:●木﨑千聖(3)VS○佐佐木一心(1) ※吉田豪

第12戦:○山本琉愛(4)VS●宮田有萌(0) ※ブラザートム

第13戦:○水野舞菜(1)VS●加藤ひまり(3) ※宇野常寛

第14戦:○佐佐木一心(3)VS●奥村優希(0) ※マーティ・フリードマン

第15戦:●篠原望(2)VS○橋本桃呼(1) ※竹中夏海

第16戦:○水野舞菜(3)VS●高木美穂(1) ※高田あゆみ

第17戦:○水野舞菜(4)VS●久保田沙矢香(0) ※千秋

 

 

4月から始まって17戦行われたバトルも

残すところあと3戦(らしい)。

 

今回の審査員は

前回と同じく

千秋、中森明夫、ブラザートム、高田あゆみ。

 

 

冒頭でCDデビューの日が決定したと発表。

2018年12月5日

ラストアイドルの5thシングルとして

『愛しか武器がない』でデビューする。

延命さんのリアクションが良かった。

 

4thが10月24日に発売される

LaLuceの『Everthing will be all right』で

わずか2ヶ月後に5thが出て

しかも2期生が5thになるとは予想外だった。

ひらがなけやきのように

別グループで売り出すのかと思っていたから。

 

 

そして残り3戦と聞いて

えっ!?と驚く暫定メンバーたち。

嬉しさもあり怖さもあるといった感じ。

 

まだ1度も対戦していないのは

篠田さんと延命さんの2人。

篠田「なかなか挑戦してもらえずに、テレビに出ていないので……来るかわからないけど、来たら一生懸命頑張りたいと思います」

 

 

 

18人目の挑戦者は

首藤百慧(すとうもえ)さん。(16歳)

 

広島県広島市出身。

中学の時、

欅坂46を見てアイドルに憧れを抱き、

中3でSTU48のオーディションを受けるも

2次審査の面接で落選。

そのオーディション会場で

自分が太っていることに愕然となった。

「STU48のオーディションを受けてから、悔しくて、何か変わらないといけないなって思って、ダイエットを始めました」

 

一念発起した彼女は

1年半で18キロ減量に成功した。

さらにAKB48広島県代表の

オーディションを受けた時、

歌とダンスが駄目だと気付いて

アクターズスクール広島の門を叩く。

「歌もダンスもまだまだなんですけど、今まで続けて来た努力は誰にも負けません!」

声が鼻にかかった感じなのが

ちょっと気になるが笑顔が可愛い。

清原梨央さんが

最初に出て来た時に似てる。

 

 

対戦を指名されたのは

立ち位置5番

佐佐木一心(ささきこころ)さん。

またしても狙われた彼女は

指名された瞬間「泣きそう……」と弱気。

 

今や2期生で1番の有名人。

「木﨑ちさそさん」と噛んだ

過去の対戦VTRが流れた。

 

 

なぜ指名したか?

首藤「裏センターはパフォーマンスをするうえでとても重要な位置で目立つ位置でもあると思うので、私もそこに立ってパフォーマンスをしてみたいと思ったので指名させていただきました」

 

もう泣いてる佐佐木さん。

早いって!

また泣き芸って言われるぞ。

「覚悟は決まっていたんですけど、いざ指名されると怖いし緊張するんですけど、今まで努力してきたことを出せるように精一杯頑張ります」

 

帽子をたくさん被ってるおじさん

ブラザートムさんが言う。

「この番組のすごいところって、何度も挑戦を受けているうちに自分でドラマを作っちゃってるんですよね。水野さんも山本さんも、自分でデビューまでにドラマを作ってるので勝てないところに入ってくるんですけど、彼女(佐佐木さん)もどんどんドラマを作ってる最中じゃないですか。そこに挑戦してくるっていうのは勇気ですよね。楽しみです」

 

最初は倒せそうなキャラだったのに

経験値を積んで勝てなくなってしまった。

審査員の面子が変わらないから

感情移入してしまうのも原因。

こうなると

指名されてないところに行くのが

最善の策ということになりそう。

 

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

先攻の首藤さんが歌ったのは

HKT48『キスは待つしかないのでしょうか?』

なんか声が細い。

鼻声なのと緊張で声が出てないから

歌はあまり上手いと思えなかった。

 

ダンスはまあまあ。

アクターズスクールに入ってまだ浅いから

そこまで期待はしていなかった。

ただ笑顔は100点ね。

最後にキス顔までしてくれたのだから

120点あげたいくらい。

これは磨けばもっと光る素材。

 

 

 

挑戦者のパフォーマンスを見て

いつものように延命解説員が

「ヤバイヤバイ、可愛い」とコメント。

 

 

後攻の佐佐木さんのマイクパフォーマンス。

「今から歌う曲は、女の子たちが卒業して新しい未来に向かって行く期待とか不安を歌った歌です。ラストアイドルに応募したかったけど、出来ない自分の背中を押してくれた歌です。2回目の戦いですが、精一杯頑張りたいと思います」

やたら落ち着きが無い様子。

 

歌う曲は

Little Glee Monster『青春フォトグラフ』

うわ~リトグリ選んじゃった。

オリジナルが上手ければ上手いほど

ハードルが上がってしまう。

ただでさえ棒読みの歌い方で

歌が上手くないのに

そんなはっきり比較される歌で大丈夫?

 

 

 

歌っている間は笑顔だったが

歌い終わってまた泣いてしまう。

「挑戦者さんはアクターズスクールに入っているって聞いて、ほんとに緊張しちゃったんですけど、でも今回のパフォーマンスは自分的に納得いっていないので……」

竹山「ということは、全力でパフォーマンス出来なかったということですか?」

佐佐木「(うんうん頷く)出来なかったです……」

 

「ああ 寂しくなんかない」の

「ああ」を歌い忘れたことだろうか。

そんな納得いかないパフォーマンスだと

堂々と戦った挑戦者の方に入れたくなる。

 

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジは

中森明夫。

おや?

おやおや??

風向きがあやしいぞ。

 

 

首藤さんのラストアピール。

「この瞬間で私の人生を大きく変えたいです。絶対にアイドルになりたいです。よろしくお願いします」

 

佐佐木さんのラストアピール。

「これからもこの12人と立ち位置5番で自分を成長していきたいです。お願いします」

 

 

 

勝者は……

 

暫定メンバー「佐佐木一心」

んんんん???

どうしてそうなった???

 

 

 

勝った佐佐木さんのコメント。

「正直絶対負けると思ってて、すごく怖かったんですけど、選んでいただいたからには誰よりも裏センターの似合う人になりたいです。選んでくれてありがとうございました」

 

負けた首藤さんのコメント。

「とても悔しいけど、これからも夢に向かって頑張ろうと思います。ありがとうございました」

 

中森の言い訳。

「今まで審査してきて1番難しかったです。というのは、首藤さんが素晴らしくて、パフォーマンスも良かったし本人の魅力もあったんで……、佐佐木さんは御自身もおっしゃっていたように、パフォーマンスは完璧ではなかったですし、マイクパフォーマンスその他の態度でも自信のないところがありました。で、首藤さん本当素晴らしいんだけど、最後の最後に佐佐木さんに1票入れたのは、“応援したい”だったんですよね。やっぱりアイドルっていうのは歌が上手い方が絶対にいいんだけど、しかも彼女たちは新人のまだデビューもしてないメンバーで、最後ラストアイドルこのグループに必要になってくるのは、“ファンの声とか応援”だと思うんですよね。僕が応援したいっていう気持ちが、完璧では無い彼女を素晴らしいアイドルにして、このグループが良くなってくれればいいなっていう。このジャッジにはいろいろなことを考えているかもしれないけど、僕はそう思いました」

ファンの声は

「佐佐木辞めろ」が

多いと思うんですが……。

 

未完成な子の成長を見たいのが

日本のアイドルの伝統。

アイドル文化を見続けて来た

中森氏の言いたいことは

まあなんとなくわかるよ。

自業自得とはいえ

佐佐木さんはさんざん叩かれて

ものすごく苦しんできたから

俺も応援したいとは思ってる。

 

 

その他の審査員と合わせると

佐佐木:2票(中森、ブラザートム)

首藤:2票(千秋、高田)でした。

 

男性2人は佐佐木さん、

女性2人は首藤さん。

駄目な子を育てたいと思うか

可愛くなる子を選ぶか、

男女で目を付けるポイントの違いも

あるのでしょうか。

 

 

<ネットの反応>

  • 挑戦者の子かわいいんだけどね〜まあジャッジに文句はないです
  • おお。一心ちゃん勝った。ほんとドラマ作ってんなぁ。
  • もう、いい加減、ネタバレは許してやれよ。もう二度としないだろ。
  • 佐佐木さんの成長ぶりがやばい。若いって凄いわ。挑戦者の子も可愛いからアイドル諦めないでほしいな。
  • 14歳かぁ過酷なことさせられてるなぁぁ。泣くけど喋りはしっかりしてるし、歌うときは堂々としてるからもっと成長していくと思う
  • 14歳なんだね😅ちょっとかわいそうな気がする😅 たしかにちぃちゃんに勝った衝撃が強すぎたから、厳しい目で見るよね。
  • 佐佐木一心ちゃん本当におめでとう!!2-2かー…いやー、よかった!!ごめんなさい、私毎回挑戦者も暫定も応援するんだけど、今回に限っては、本当に、一心ちゃん勝ってよかった!!!(一心ちゃん推しなので) 首藤さんもすごく可愛くて、魅力的な人だと思う、これからも頑張れ!! 
  • 挑戦者が選ばれると思ってて本当にドキドキしたけど、一心ちゃんで安心してわぁ〜って叫んだ笑 本当に応援したくなる子、一心ちゃん最強説。して一心ちゃんを選んだ吉田豪さんすごい 
  • 今回のは俺も佐佐木さん。純粋にこれからも見てみたいと感じた。まぁ、ああいう涙は好きじゃないけどね。挑戦者の方が歌は上手だったけど、そこまで魅了を感じなかった。ただ、何かきっかけがあれば、ぐんと伸びそうな感じだったから頑張ってほしい。
  • 一心ちゃんがちーちゃんと入れ替わった時は凄い何で入れ替わったの?とか何でちーちゃんじゃないの?って思ってたけど、バトルとか愛しか武器がない歌ってるとこ見ると、立ち位置5番は一心ちゃんなんだなとか成長したなってすごい思う。とりあえず勝ててよかったね
  • Little Gree Monsterという歌の上手さで勝負してる人の曲で、大丈夫かな?!って思ってたけど・・そりゃ色々と下手なんだけど、その下手さとアイドルになろうと一生懸命な姿がいまや武器なのが佐佐木一心ちゃん・・ソノ先が観たいモンな~・・もはや逆に票が割れてたのにビックリw
  • 私は 今回ジャッジした人が 言ってた通り アイドルにとって 1番大切なのは ルックスでも パフォーマンスでも無くて どれだけの人に 応援したいと 思わせられるかだと常々思っている。 一心ちゃんのこと 最初から 応援してたから嬉しかったおめでと
  • おーよかった、アクターズスクールのわりに、、って思っちゃったからなああ、、ラブコッチの愛梨ちゃんすごいからなああ、、
  • ASHの看板を掲げて来たらかなりの手練れだと身構えるし期待するわけで… 
  • やっぱなー。でも、なんか納得できない。 自信ないとか言い訳すんな。挑戦者がかわいそうだ。
  • 帽子の審査員さんが最初に言った通り勝ちキャラになっていた気がする 
  • なんかもうだと思った〜〜〜期待もしてないしやっぱって思う〜〜だからつまらん〜〜
  • は?おいまたかよ。佐佐木一心はいらんって言ってんだろ腹立つ 
  • ただなぁ佐佐木さんって確かに初期の謎ジャッジの頃からはよくなったけど、この曲の裏センターっすよ。厳しいこと言うと元が低すぎたからよく見えるだけで、デビュー後は多分最後尾で干されると思う。だからせめて全力出せなかったとか言うな。それに負けた挑戦者が報われんわ
  • この…下手で泣いてる方が応援したい気分になるからって理由無理すぎ…頑張った方が負けるくらいなら勝負なんてしなければいいのに
  • 首藤さん負けても笑顔なのが推せる! 
  • 首藤さんのハスキーな声、曲変えたら絶対に映えるよね 
  • しかし可愛い子が減ってしまったのはアイドルとしてどうなのよ…ルックスじゃないです!パフォーマンス重視です!とはとても言えないし…かといってコンセプトもはっきりしてないし… 
  • 佐佐木一心ちゃんに挑戦を申し込む子達を見てると(素人目だけど)「この子よりは出来ます私。」感が出ていて、でも予想以上に緊張して挑戦者らしいパフォーマンスができてないような感じがする。指名して挑戦するのだから勿論「この子よりは」は大事なんだけど、
  • しかし、二期生に思いもよらない事態が!!って結局来週かよ。ひっぱりすぎだよ。だったら冒頭の部分メンバーの声とか聞かせてほしい
  • パフォーマンス素晴らしいって言って落とすのは毎回見ててモヤモヤする
  • 正直、首藤さんはアクターズスクールからの刺客としては決め手に欠ける感じで、もしここで入れ替わるとなるといままで佐佐木一心が倒してきたメンバー考えるとつじつまが合わなくなるというか。それにしてもどちらが応援されるかっていう決着理由でそっち選ぶのはリサーチ不足だろ
  • 本当初期メンバー12人が良かった。入れ替えバトルでここまで魅力落ちるなんて4月は思ってなかったぞ(c" ತ,_ತ) 
  • ラストアイドル二期生の低迷。原因は兼任不可と一期生の不遇があると思う。二期生は暫定も挑戦者も可愛くない子が本当に多い。これで誰が推せるのか、、、残念すぎる。

 

賛否両論、

「これぞラストアイドル」という結果ですね。

 

歌が上手くても

ダンスが上手くても

顔が可愛くても

表現力が高くても

そんなもんは関係ねえ。

誰がジャッジするかという

「運」が1番重要です。

 

それもこれも

審査員が気に入った方を選べる

秋豚クソ独断ジャッジシステムが悪い。

クソジャッジ→炎上までが

ラストアイドルの醍醐味なので

ハイハイそうでしょうね、

いつものことだよと苦笑い。

俺はもうこんなことにイライラしなくなった。

 

 

ちょうど最近

1stシーズン見返していて、

中森明夫が蒲原さんを選んだ回を見たが

その時にこう言った。

「完成度のあるアイドルグループだったら絶対、清原さんを選んだんですけど、蒲原さんがこのグループにいること、彼女が切り拓くことによる可能性が見たいってどうしても思ってしまったので蒲原さんを選びました」

この対戦は他の審査員と2:2で割れた。

 

2ndシーズンの

Good TearsVSSomeday Somewhere戦で

中森はグッティアを選んだ。

「グッティアの次のシーンがどうしても見たい。このかっこよさは新しい風を吹かせてくれる」

と思ったらしい。

ここも他の審査員と2:2で割れていた。

 

前回の水野VS高木戦で

3人が水野さんを選ぶ中で

1人だけ高木さんを選んだのも

合宿から引っ張ったドラマ性で選んでいた。

中森は実力主義で選ばないタイプ。

さらに佐佐木さんが上手く歌えずに

泣いていたから情も移って

こちらを応援したいと思ったんでしょう。

 

ところで

この記事の冒頭に伏線を張っています。

首藤さんを例えた部分。

「清原梨央さんが最初に出て来た時に似てる」

1stシーズンで清原さんは

中森明夫にジャッジで落とされた。

そして今回も同じく中森が落とした。

運命は巡るもの。

こういう子はタイプじゃないってことです。

 

 

俺がジャッジするなら?

 

前回の佐佐木VS奥村戦は

「青春シンフォニー」で心を掴まれて

佐佐木さんの勝ちだと書いたが

今日のジャッジは「首藤百慧」だったな。

 

同郷なので応援したい気持ちもあるけど

自分に合った選曲に好感が持てたし、

笑顔のキュートさは

成長すれば光る可能性を感じさせた。

かなり真剣にストイックにならないと

18キロなんて痩せれませんよ普通。

だから歌もダンスもこれから伸びると思う。

 

佐佐木さんにも良い部分はある。

スタイルが良く足が綺麗で

かなり可愛くなってきているから

勝ったのも納得なんですが、

やっぱり歌った後で

「自分のパフォーマンスが駄目だった」

言い訳する奴は選びたくないよ。

そこは嘘でも「全力でやりました」でいい。

佐佐木さんを納得させて落とす

最後のチャンスだったのに、

この調子だと指名されず最後まで残りそう。

 

秋元康の言うように

曲に合った人材を選ぶのが

ラストアイドルの主旨であれば

(こちらを参照)

【ラストアイドル】「ラストアイドル」ってなんなんだろう?

『愛しか武器がない』に合っているのは

「ラストアイドル愛」しか武器が無い

佐佐木さんの方だろう。

この曲に可愛さも笑顔もいらない。

つまりジャッジは正解?なのかな。

 

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

番組の最後に

今まで敗れた挑戦者たちが緊急集合。

「2期生に何が起こったのか?」

仰々しいテロップで煽る。

これはセカンドユニット?

……ではなさそう。

 

 

そして『愛しか武器がない』披露。

橋本さんの髪の毛が

腕の飾りに引っかかったり

座る時によろめいたり

前のVTRをそのまま使っていた。

 

さらっと告知も。

1期生&2期生 合同握手会の開催が決定!

1期生&2期生合同握手会(4th & 5thシングルWEB盤イベント)開催!
2018年12月16日(日):関西
2018年12月23日(日):関東

 

「ラスアイ 秋の朝練 2018」開催決定!
「ラスアイの夏やすみ2018」に続く秋のイベントが、9月15日よりスタート!
場所:Twin Box GARAGE
日程:9/15,16,22,29,30

 

次回予告、

竹山さんが神妙な面持ちで言う。

「お知らせしなければいけないことがあります」

いったい何が起こったのか?

 

 

※ここからはあくまでもネットの噂です。

前から話には聞いていましたが

どうやら真実らしい可能性が

高まったので一応書いておきます。

 

 

先日、坂道合同オーディションの

合格者発表があった。

受かった人数は38人と発表。

合格者はSHOWROOMでお礼配信をしたが

32人しか配信せず残り6名ほど

いまだ合格者がわからない。

なぜ発表できないのか?

親の了承がもらえないから確定していないとか

いろいろ事情がありそうだが

8月下旬頃からこんな噂が流れはじめた。

 

ラストアイドル2期生の

上水口姫香さんが

坂道合同オーディションを受けていた……

しかも合格したらしい……。

オーディションの合格者が発表できないのは

ラストアイドル辞退の収録が

まだ放送されていないからだ……と。

 

これが本当なら契約違反では?

いやいや暫定メンバーのうちは

契約はまだしてないから

ルール違反ではない。

早い話オーディションを掛け持ちで

受験している状態だからです。

でもこうやって「ラストアイドル」として

テレビに出ているのに

別のオーディション受けるってどうなの?

ラストアイドルは滑り止めにされたわけで、

そこに一部ファンから批判が集まっている。

 

上水口さんは登場した時から

ルックス抜群でTwitterでも1番人気。

俺も最初は「この子可愛い!」と

好きになったので

推そうと思っていたが……。

自分を「姫」と呼び、

『センチメンタル・ジャーニー』で

「姫はまだ」と勝手に替え歌にしたり

Twitterで自分を褒めるツイートを

「いいね」しまくったり、

自分大好き人間すぎるのがきつくてやめた。

(今はまだファンに「いいね」しても問題無いらしい)

 

乃木坂や欅坂の方が目立つし売れる。

ラストアイドルでこのまま

残れるかもわからないし、

立ち位置9番は微妙なポジション。

本人にとってまたとない

大きなチャンスだから応援はしたいけど、

こういう出て行き方は

どうもすっきりしないですよね。

ラストアイドルに人生懸けてる

佐佐木さんの方が

だいぶマシに思えて来た。

 

で、どうなったかというと

立ち位置9番が抜けて

そこに敗れた挑戦者が入ったらしい。

その名前も一応聞いてるけど……。

う~ん、2期生どうなるの?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

【PRODUCE48】”相変わらずですね、、、”

$
0
0

※リブログ先の記事を削除したらこちらも削除します。

 

 

 

「PRODUCE48」を見て来た人には

この人のブログはどう映ったでしょうか?

 

本来こういう形のリブログは

したくないのですが、

これはさすがにひどい。

あまりにも偏見に満ちた記事であり、

これを見た韓国の方や

プデュやIZONEのファンは

快く思わないだろうし、

100日間頑張って来たメンバー全てに失礼です。

 

 

しかもこの人は

「PRODUCE48」をろくに見もせず

ただ「嫌韓感情」だけで

盲目的に否定しています。

御意見番よろしく時事ネタ拾うのはいいですが

ネガティブな記事や知らないことまで

口を出すのは違うんじゃない?

 

しかもあなた

ジャンルランキングの上位にいるから

どんな記事でも嫌でも目に入って来る。

俺も言葉に気をつけながら書いていても

批判コメントはいくつか来ますし、

100人いたら100人考え方が違うので

それは仕方ないと思うけど

上位にいるのなら配慮は必要です。

書きたいならひっそり

アメンバー限定で書いたらどうですか?

 

1番ひどいのが

“大多数のAKB48Gのファンにとって不快であり、迷惑です。”


日本に友好的な韓国の人も

AKBファンはこういう人達ばかりだと

勘違いしてしまうかもしれない。

せっかくAKBに興味を持ってくれたのに

わざわざAKBのファンが排除して

AKBの足を引っ張ってどうするつもり?

 

なにより参加したメンバーが

あんなに楽しそうに充実した目をしているのに

外から何を文句言う必要があるの?

 

ヤフコメ民の意見が一般人の総意とか

さすがに呆れて物が言えませんが、

記事のコメント見たら好意的な人もいます。

  • 日本人メンバーがIZONEに専任にならなくてもほとんどのスケジュールはIZONEに持っていかれるのは間違いないな。もっともHKTは新しい戦力を育てることに長けてるし、その穴は直ぐに埋まってしまうだろうし、咲良や奈子が復帰する2,3年後はさらに戦力アップとなるのか楽しみでもある
  • 秋元さんがという問題じゃなく、TWICE超えはありえなくはないかな。TWICEはもう少し落ち着いて来たし、可愛い系のアイドルがあまりいない中、可愛くて若い子を揃えたこと、番組で世界的にアピール出来たことは大きい。AKBだけでは永久に飼われてるだけの生温い環境でいるメンバーにとって、正直とんでもなく大きなチャンス。
  • AKBグループが飽和状態のマンネリ状態で、才能が有っても注目されず、これまでブレイクしなかった本田仁美が見つかった功績は大きい。韓国の地獄のような合宿オーディションを必死に耐えて、韓国人のみにしか投票権がない中、デビューを勝ち取った日本人メンバーは本物です。
    韓国人メンバーも一人ひとり個性があり、日韓の政治や歴史問題を越えた、もっと本質的な部分での友情、協調、連帯感のなかでの激しい競争は、嫌韓だった私の考えを改めさせるだけの感動をくれました。このグループは、間違いなくメガヒットグループになるでしょう。
  • とりあえずデビュー曲とグループ全体のビジュアルを、可愛い系にするのかカッコいい系にするのか興味があるなぁ…TWICE超えとかはデビューしてみないと分からん。デビューまで、また鬼トレで一層鍛えられてると思うし…
  • ビジュアルがちょっと他と比べて飛びぬけてるから当たれば相当でかいと思う
  • 韓国のショッピングモールで、宮脇さんの広告を中国のファンが出すと言う話をSNSで見たり、韓国内アイドルの中ですでに注目ランクの上位に宮脇さんが入っていて、これは本当にTWICEを超えるかも。メンバーみんな可愛い子ばかりだし、チャイナマネーの応援もあるし。秋元氏がいるなら、日本での歌番組にもゴリ推しでじゃんじゃん出演できるし、ちょっと楽しみだ。

 

 

 

俺は意見の違う人とは

言い合いする気がありません。

昔ネットで喧嘩になって以来

どんなに説得しても

意見の違う人とは

絶対に分かりあえないことを知りました。

このリブログは

喧嘩を仕掛けているわけじゃなくて

もう止めてねという牽制球。

(でも相手側が削除しなければ

そのまま残すつもりです)

 

自分の言葉にはみんな「正義」がある。

自分が正しいと思って言っているのだから

それに反論されたら当然腹が立つ。

俺も何度も経験しています。

それでSNS疲れして

他人と交流することを諦めました。

最近コメント返してないのは

ちょっと嫌な事があったからです。

 

 

俺も最初は

韓国と関わる事に抵抗はありました。

PRODUCE48のネッコヤを聞いた時、

「なんだこれおい」と馬鹿にした発言。

今は後悔しています。

めっちゃ中毒です。

課題曲で出て来たK-POPも

最近よく聞くようになりました。

 

俺がそうだったように

あなたが韓国が嫌いでも

韓国が好きなAKBファンはたくさんいます。

わかってくれとは言わないが

せめて興味がないなら

口を出さないでもらいたい。

こんな不快な記事は消して

あなたが本当に書きたいこと

みんなが楽しくなれることを書いて下さい。

 

【ラストアイドル】1st第15回「阿部菜々実VS猪子れいあ」感想まとめ

$
0
0

究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年11月18日深夜に放送した

第15回目を振り返ります。

新センター阿部菜々実さんに

「札幌が生んだ破天荒アイドル」が

挑戦状を叩きつける。

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

第7戦:○古賀哉子(4)VS●MISAKI(0) ※日笠麗奈

第8戦:●山田まひろ(0)VS○鈴木遥夏(4) ※林真理子

第9戦:○長月翠(4)VS●八剱咲羅(0) ※倉田真由美

第10戦:○間島和奏(3)VS●松本ももな(1) ※白戸佑輔

第11戦:●間島和奏(1)VS○阿部菜々実(3) ※大森靖子

第12戦:○吉崎綾(4)VS●西村歩乃果(0) ※宇野常寛

第13戦:●長月翠(3)VS○蒲原令奈(1) ※吉田豪

第14戦:●小澤愛実(2)VS○大石夏摘(2) ※倉田真由美

第15戦:○蒲原令奈(2)VS●清原梨央(2) ※中森明夫

第16戦:○大石夏摘(4)VS●大森莉緒(0) ※YOU

第17戦:○吉崎綾(4)VS●籾山ひめり(0) ※ピエール中野

 

 

まず最初に『バンドワゴン』のジャケ写を

蜷川実花さんが撮ることになったと発表。

蜷川さんはAKB48『ヘビーローテーション』

『さよならクロール』『君はメロディー』で

ジャケ写だけではなくMV監督も務めている。

※『バンドワゴン』のMV監督は堤幸彦監督。

 

審査員は前回に続いて

蜷川実花、ピエール中野、白戸佑輔、高田あゆみ。

 

 

18人目の挑戦者

猪子(いのこ)れいあさんが登場。

北海道札幌市出身の13歳。

小学6年生の時、

SUPER☆GiRLSを輩出した

avexのiDOL streetに参加。

約3年間レッスンを重ねて来た。

 

そんな彼女の性格は?

猪子「(大人に)従っているように見せかけて従わないですよ。自分の意見だけ通しますよ」

と、強気だ。

ザリガニの話をしていたが

これは……さすがに割愛。

とにかく「破天荒」と説明されていた。

猪子「ラストアイドルに入って、気合い入れて、磨いて、ズバ抜けたいと思います」

 

 

指名されたのは

立ち位置1番

阿部菜々実(あべななみ)さん。(15歳)

指名された時、

センター対決に

おお~!とどよめくスタジオ。

 

東北を拠点に活動する

『パクスプエラ』と兼任する彼女。

11人目の挑戦者として

センター間島和奏さんと戦い、

見事に椅子を奪い取った。

暫定メンバーとしては

初の防衛戦となる。

 

 

阿部さんを指名した理由は?

猪子「最初は6番の鈴木遥夏さんを指名しようとしていました。収録を見ているうちに阿部さんから目が離せなくなってきて、アイドルを元々やっていたというスタート地点も同じなので、私は阿部さんを指名しました」

 

対する阿部さん。

「この間、間島さんに勝たせていただいて、やっぱりセンターに立たないとわからない気持ちがたくさんあって……今までの間島さんの気持ちを少しわかれた気がして、私は間島さんの真似をしても絶対に勝てないし、なので自分らしい自分にしかできないセンターになろうと思って、今頑張っているので絶対に負けたくないです」

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

先攻の猪子さん、

発声練習を始めて準備万端。

 

歌う曲は

渡辺麻友『シンクロときめき』

まず選曲が素晴らしい。

まゆゆの中で1番好きな曲。

さすがにアイドルストリート生、

歌声はしっかりしているし

振りもかなり正確だった。

最後少し息が上がっていたが

パフォーマンスはかなり高評価。

 

 

歌い終わった猪子さん。

「全力出し切れてスッキリしました」

その笑顔を見る阿部さんは

かなり緊張気味の表情。

どうも様子がおかしい。

 

実は1週間前から風邪で

喉の調子がおかしくて

本調子では無いらしい。

 

挑戦者のパフォーマンスを見た感想は?

阿部「今までアイドルをしてきたということで、本当にアイドルらしくて、すごい可愛くて堂々としていて、今動揺しているっていうか焦っているんですけど……私は私らしいパフォーマンスをして、みなさんに気持ちが伝わればいいなと思っているのでよろしくお願いします」

 

 

歌う曲は

でんぱ組.inc『ブランニューワールド』

今の阿部さんを知っていると

この日の喉の調子が

相当悪かったのがわかる。

全然声が出ていない……。

とくに低音は

声が裏返ってかすれていた。

それでも必死に歌う姿に

なぜか感動してしまった。

 

歌い終わって、

阿部「今の自分の全力は……正直出せなかったんですけど、気持ちが伝われば良かったんと思います。ありがとうございました」

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

この勝負のジャッジは

蜷川実花さん。

自分の手でジャケ写のセンターを

選ぶことになった。

指名されて苦笑い。

来ると思ったのでしょう。

「やだなぁ~」と言ってうつむく。

 

 

猪子さんのラストアピール。

「私は北海道からここに立ち位置センターを勝ち取りに来ました。頑張って練習して来たのでお願いします」

 

阿部さんのラストアピール。

「やっと、ここで、チャンスをもらったので、絶対最後まで残りたいと思います。よろしくお願いします」

 

 

センターはグループの顔。

ここは運命の分かれ道。

 

勝者は……

 

 

暫定メンバー「阿部菜々実」

深々とお辞儀をする阿部さん。

 

 

勝った阿部さんのコメント。

「正直、この対決の自分には納得いっていないので、これからもっと自分を磨いて、最強のアイドルグループのセンターになりたいと思います。ありがとうございました」

 

敗れた猪子さんのコメント。

「あの歌声で自分の思い通りにいかなかったっていうのが、私はすごいと思いました。私は阿部さんの歌声を聴いて、もっとボーカルレッスンとか毎週頑張って、阿部さんの歌声を目標に頑張りたいと思いました。これからもアイドルなれるように頑張るので、また次の機会お会いした時はよろしくお願いします」

ずっと笑顔で、

しかも相手をリスペクトして

なんて良い子なんだろう。

13歳でここまで立派なことを言うのはすごいと

伊集院さんも驚いていた。

 

 

蜷川さんのジャッジ理由。

「本当にギリギリのギリギリまで悩んだんですが、最後の最後に決めたのは、“もう1度見たいか?” 本当に個人的な趣味です。阿部さんが持っている悲しみみたいなものが……アイドルの中にある一瞬落ちる影みたいなものがチラチラ見えるんですよね。逆にれいあちゃんの綻びがないほどの明るいパワーも、すごくこれからの時代に惹かれるなって思ったんだけど、最後は自分の好みで、そういった影を持ち合わせながら前に進んでいるセンターの子がいるアイドルグループっていうのが撮りたいなと思ったし、そういった複雑なことが含まれているグループだったら、すごく興味があるなっていう最後は自分の好みです」

猪子さんの明るさもいいけど、

阿部さんの表情に

すごく惹かれるんですよね。

「もう1度見たい」は納得。

 

 

その他のジャッジは

阿部:3票(蜷川、ピエール、白戸)

猪子:1票(高田)

高田あゆみさんが猪子さんに入れていた。

確かにどちらに転んでもおかしくない勝負。

蜷川さんも最後まで悩むほど

猪子さんは印象が良かったです。

 

舞台裏で猪子さんがインタビュー。

猪子「私にはセンターは厳しすぎたかなって、終わった後に思ったんですけど。このチャンスを活かして次のステップに行きたいと思います」

たらればになるが

他に挑戦していたら

勝っていたかもしれない。

若さと勢いは感じた。

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

番組の最後に『バンドワゴン』披露。

実はこれが最後の……。

 

次回は

「ラストアイドル史上最大事件」勃発!?

伊集院さんが神妙な面持ちで言う。

「お知らせしなければいけないことがたくさんあります」

いったい何が起こったのか?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

【=LOVE】同時に終わる2つの冠番組「きっと君だ!」「イコラブ大特訓中!」

$
0
0

=LOVEは現在、

2つの冠番組を持っている。

 

昨年10月4日から始まった

FRESH!のレギュラー番組

「=LOVEのきっと君だ!」

メンバーがお題にそったテーマでバトルして

投票機能でクイーンを決定したり、

視聴者の無茶ブリに応えるアイドル番組。

 

有料会員にならないと全部は見れないが

毎週水曜日19時から

1時間の生放送が月に4回、

一時は定期公演も見ることができた。

(それでも月1200円は高い。

アーカイブもすぐ消えるし……)

 

定期公演の中継が無くなり

何かおかしいぞと思ってた矢先、

9月26日(水)をもって

番組が終了すると発表があった。

ちょうど1年の区切りで終了。

 

この番組は

かなりお金を使って

道具やゲストや御褒美や

密着映像を編集したり

頑張ってくれていたと思う。

 

 

そしてもう1つ。

昨年9月25日から始まった

SHOWROOMのレギュラー番組

「イコラブ大特訓中!」

アンタッチャブル柴田さんをMCに迎え

イコラブメンバーがアイドルとして成長するため

「磨く」「学ぶ」をテーマに

隔週(第2・4)月曜19時から放送がスタート。

 

この番組も次回の

9月24日(月)の放送が

最終回と発表された。

当初は昨年12月まで予定で

6回ほどで終了するとかだったが

人気があったから継続していた。

 

この番組は低予算っぽいが

柴田さんが面白いから

失敗しても全部面白くしてくれた。

やっぱり一流芸人はすげえ。

せんぶり茶の味が

異常に濃すぎると苦情もあったな。

 

10日の放送で

さなつんがスクープ写真を出さずに

急にメンバーに感謝の手紙を読み始めて

「最終回かよ」的な茶化し方があったが

あれはやっぱりそういうことだったのか。

 

柴田さんが「次回が最終回です」と

言った時の反応を見たら

さなつん、杏奈、ひとみんは

知ってる風に頷いていた。

樹愛羅ちゃん、みりにゃは知らなかったっぽい。


 

 

番組改編の時期に

相次ぐイコラブのレギュラー番組の終了。

これは地上波へ進出する吉兆か?

実はリニューアルして「2」になりますとか?

それとも本当に駄目なやつ?

どちらも約1年間付き合ってくださった番組。

急に2つも終わると聞いて

ファンはダブルショック状態です。

 

デビュー1年目から

ネット配信のレギュラーが2本あって

個人のSHOWROOM配信もあるし

メンバーの個性を知れて

かなり身近に感じることができた。

 

CDのリリースも売り上げも順調なので

なにより4thも発売するし

おそらく次の準備も

用意してあると思うのですが……。

 

ひとみんの意味深なツイートに

希望の光が。

「朗報」を待ちたいところです。

 


【BiSH】アイナとチッチのソロデビュー曲

$
0
0

昨年末の「WACK総選挙」で

1位のセントチヒロ・チッチさん、

2位のアイナ・ジ・エンドさんに

エイベックスからソロデビューするという

特典が与えられた。

 

BiSHのボーカルを牽引する2人。

ハスキーでパワフルな歌声のアイナ。

透明感のある優しい歌声のチッチ。

 

9月19日に

そのソロデビューシングルが発売される。

サウンドプロデュースはいつもの

松隈ケンタさんではなく

初めて外部のアーティストとコラボした。

この2曲がどちらも素晴らしいので

是非聞いてほしいのです。

 

 

アイナ・ジ・エンド(BiSH)『きえないで』

 

アイナのソロは

初めて自身で作詞、作曲を手がけた

『きえないで』を亀田誠治さんが

アレンジプロデュース。

 

「まつ毛が下を向いてても 髪の色がくすんでても

女の子にしてくれたね あなたのおかげです」

この歌詞を書いたのは18歳のアイナさん。

あくまでも曲の中のことだけど、

実体験が元になっているのかなとか

アイナさんの生活の一部に触れたような

背徳的な想像をかきたてられる。

 

そして「恋が終わる」からの

盛り上がり方がすごい。

なんかすごい(語彙力

 

 

<ネットの反応>

  • 18歳でこんな美しい詞を書ける天才が沢山努力したらこうなるんだね 大好き
  • 思春期に聴いたcoccoとかcharaと同じ感覚の衝撃。こんだけクセ強くて刺さるのは素直に天性
  • “味のないたらこパスタ” 好きな人がいなくなった夜に食べたら味もしないし口もパサついて喉を通らないだろうとか考えると、とっても切ない歌詞
  • うーん言葉にならぬ 表現力とはこのこと 歌がうまいだけのアイドルっていっぱいいたけど心刺す人っていなかった。歌はもちろんだけど振り付けもね。この人の表現方法の根底にコンテンポラリーがあってよかったとも思う。そして亀田誠治というこれまた才能のある人を引き付けたることができるアイナ。それもまた才能ですね
  • アイナの作った曲にアイナの声をのせたらそりゃ感動するに決まってるだろ
  • アイナ・ジ・エンドという才能に出会わせてくれてとりあえず感謝だわ。まだまだ底が見えない
  • 歌声や歌詞への称賛の言葉が多いしそこは私ももちろん好き!ってなるけど、それよりなにより私は振り付けが好き。 アイナちゃん本人の振り付けかなぁ? すごい素敵で切なくて苦しくて好き…!
  • ソロでも売れてほしいしけどやっぱりBiSHとしても売れてほしいというのがすごい複雑。 まあそんなことは置いといてアイナは神だなあって思いました。
  • 【恋が終わる】で一気に盛り上がるところめっちゃ鳥肌たった。
  • 悲しさや寂しさに溢れているけれど、時折のラララが前を向いてる感じがする。
  • テーブルの上の食べ終わった食器が二人分あるのがさりげないポイントですね
  • BiSHとしてのアイナも本当に好きだけど、ソロのアイナも最高。 歌詞も声も映像も、アイナのいい所が詰まってて、ものすごく集中して聴いちゃいました。
  • 他の歌のうまいだけのアイドルのソロとはなんか違う 1人のアーティストとして表現力とか歌のセンスが素晴らしい
  • はじめてこの方の曲を聴いて 自分結構飽き性ですぐ飛ばしたりしてしまうけど、ずっとPVと歌詞と色気のある声に見入ってしまった😭💦 すごく素敵。雰囲気も好き。
  • 最近の活躍やこの曲でアイナさんを知ってくれる人が増えてめちゃくちゃ嬉しい。2年前野音埋まった景色を見て泣いていたアイナさんや清掃員に今の輝きを教えてあげたい、、、 本当にBiSH頑張ったなアイナさん頑張ったな本当に嬉しいしもっと有名になってほしい!!みんなにアイナ・ジ・エンドさんの歌声を聴いてほしい!!本当に大好きです。

 

 

 

 

 

セントチヒロ・チッチ(BiSH)『夜王子と月の姫』

 

GOING STEADY/銀杏BOYZの名曲

『夜王子と月の姫』のカバーを

チッチと交流のあるバンド「リーガルリリー」の

アレンジ&演奏でプロデュース。

MVは銀杏BOYZのファンだという

エリザベス宮地さんが監督を務めた。

夜王子役には女優・芋生悠さんを起用。

 

実は今まで

GOING STEADYも

銀杏BOYZも知らなかったんですが

こんな良い歌があったとは。

どこかで聞いた事が

あるような不思議な懐かしさ。

 

チッチの歌声がこの曲に合っていて

なぜか泣きそうになってくる。

ほんとすごい(語彙力

 

 

<ネットの反応>

  • チッチはもっと評価されるべき。アイナの怪物的なカリスマ性もアユニの急成長してる表現力も、チッチの安定感ある歌声あってこそ
  • 銀杏BOYZの名曲をリーガルリリーがアレンジしてそれをちっちが歌う。良いでしかない
  • あの頃の銀杏BOYZを心から愛してる人達がカバーしてくれた。ありがとう。
  • この時期に夏の終わり感のある曲。何か切なくなりますね。
  • BiSHとして歌ってる時とはまた違う雰囲気、でもいつもの透き通った歌声で、 表現の仕方、魅せ方が本当に上手だなと改めて思った! 昨年末から待ちに待ったソロデビュー、本当におめでとう! チッチの笑顔やっぱり素敵!!! ジブリの主題歌やってほしい!
  • 初めて聴いたけど、チッチのクリアな声に合ってる‼️ 憧れの人の歌でデビューとか凄すぎ…
  • ゴイステ、銀杏世代で大ファンだったおっさんとしては、どうしても厳しい目で見てしまったけど、想像を上回るとても良いカバーだった。 峯田とチッチでは、だいぶ聴こえ方が違うけど、純粋なまっすぐさ、感情的な切なさ、エモさ、この曲の根幹に通ずるものを感じた。 これを機にチッチファンの人にも、峯田バージョンの良さが伝わると良いなぁ…。
  • これがアイドルですか。もうその域を超えてますよ。最高すぎますよ。
  • 宮地さんの愛感じる、もちろんですが歌も曲もいいです。 SOLで鳥肌立ちまくったんでw でも特に映像が良い!本当に良い! 素敵な作品をありがとう
  • この世界観大好き。 BiSHの激しい感じからは出せないチッチの透き通る魅力が存分に溢れ出てて素晴らしい。 チッチがどういう美しさと才能を持っているかが全部この曲、このPVで表されている気がします。
  • 中高生時代を思い出します… 聞き入ってしまいました。 チッチの歌声は優しいですね
  • 久しぶりにゴイステのアルバム引っ張り出して聴いた。懐かし過ぎて涙こぼれる( ; ; )ちっちありがとー!
  • 銀杏のももちろん大好きだし最高だけど、チッチの夜王子と月の姫も胸がぎゅーってなるくらい最高
  • 2回目聴いたら鳥肌たった。聴けば聴くほどってヤツか
  • BiSHの時の力強い歌声、魅せ方と違って、優しくて寄り添うような声。「BiSHのチッチ」じゃなくて「一人の表現者」だと思う。かっこいい。リリースおめでとうございます。
  • 1本の映画を見ているよう。 どこか切なくて儚くて、すごく感動した。 チッチを好きになって本当によかった。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

この曲の歌詞を抜粋。

ごらんよ 満月だよ 青兎の目はさくらんぼ 

蛍光アンドロメダ 口づけの森のかくれんぼ 

九月の十一日 指輪を落とした月の姫 

眠れない僕等はみた ギザギザ型の水銀船

 

そして、

今日は9月11日の夜。

月の姫が指輪を落とす日――――――。

 

 

 

 

 

【ラストアイドル】1st第16回「長月翠VS清原梨央」感想まとめ

$
0
0

究極のオーディション番組

「ラストアイドル」

1stシーズンのプレイバック企画。

 

2017年11月25日深夜に放送した

第16回目を振り返ります。

「ラストアイドル史上最大事件勃発」!?

 

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○小澤愛実(4)VS●王林(0) ※大森靖子

第2戦:●相澤瑠香(3)VS○古賀哉子(1) ※ギュウゾウ

第3戦:○安田愛里(4)VS●朝日花奈(0) ※竹中夏海

第4戦:○長月翠(1)VS●滝口きらら(3) ※大槻ケンヂ

第5戦:○山田まひろ(3)VS●池松愛理(1) ※MAIKO

第6戦:○間島和奏(4)VS●高橋真由(0) ※杉山勝彦

第7戦:○古賀哉子(4)VS●MISAKI(0) ※日笠麗奈

第8戦:●山田まひろ(0)VS○鈴木遥夏(4) ※林真理子

第9戦:○長月翠(4)VS●八剱咲羅(0) ※倉田真由美

第10戦:○間島和奏(3)VS●松本ももな(1) ※白戸佑輔

第11戦:●間島和奏(1)VS○阿部菜々実(3) ※大森靖子

第12戦:○吉崎綾(4)VS●西村歩乃果(0) ※宇野常寛

第13戦:●長月翠(3)VS○蒲原令奈(1) ※吉田豪

第14戦:●小澤愛実(2)VS○大石夏摘(2) ※倉田真由美

第15戦:○蒲原令奈(2)VS●清原梨央(2) ※中森明夫

第16戦:○大石夏摘(4)VS●大森莉緒(0) ※YOU

第17戦:○吉崎綾(4)VS●籾山ひめり(0) ※ピエール中野

第18戦:○阿部菜々実(3)VS●猪子れいあ(1) ※蜷川実花

 

 

 

今回の審査員は

マーティ・フリードマン、

竹中夏海、宇野常寛、杉山勝彦。

 

 

番組冒頭、

伊集院さんが神妙な面持ちで話し出す。

「お知らせしなければいけないことがたくさんあります。審査員のみなさんも初めて聞くことや、メンバーの中にもまだ全貌がわからない方もいるんです」

 

この重苦しい空気の中、

暫定メンバーが登場。

ここで異変が……。

立ち位置5番の蒲原令奈さんが

収録に来ていない。

伊集院「実は数日前に蒲原さん、暫定メンバーを辞退したいと。蒲原さんの心の中にいったい何が起きたのか。故郷、沖縄まで行きましてインタビューしてきました」

 

蒲原さんのインタビュー映像。

「この1ヵ月、みんなと活動していくうちに、自分のやりたいこととはちょっと違うなってことに気づいて……やっぱりアイドルではなくてシンガーとして、やっていきたいなと思って。そう(辞退を)決めました。ラストアイドルのメンバーのみなさん。本当に1ヵ月いろいろありがとうございました。私はこれから夢に向かって、前に進んでいこうと思うのでみなさんも頑張ってください」

ふ~む、

なるほどね~。

それは仕方ないなぁ。

頑張ってね><

 

……って言うと思うか!!!

ここはアイドル番組なんだから

アイドル目指す人が集まって来る場所。

なぜオーディション受けたんだよ。

(この件はあとで説明します)

 

 

蒲原さんに母親みたいと言われて

仲の良かった古賀さんの気持ちは?

「間違ってるって言う人は、多分いっぱいいると思うけど、私は、令奈が、15歳の彼女が悩んで悩んで決めた結果は、全部正しいって思ってあげたいから、彼女の辞退は受け止めます」

 

吉崎さんは蒲原さんが悩んでいたことに

気付いてあげれなかった自分を責める。

 

ここで宇野が持論を展開。

「外側から見ると、はっきり言って(番組を)踏み台にされた、と感じる人も多いと思う。ただ僕は、彼女にはその権利があると思います。ラストアイドルっていうはっきり言って“ひとでなし”の番組ですよ。残酷ショーですよ。そこに自ら晒されに行って、実力で勝った。彼女にはこの番組を踏み台にする権利が、僕はあると思います」

蒲原さんを「悪役」にして

それを擁護するのは

どっちが卑しいんだか。

お前の発言に

吉崎さんが「違う」と首を振っていた。

そんなつもりで辞退したんじゃない

踏み台にしたかったわけじゃないって

彼女は言いたいのに

ベラベラとわかったふうな口利きやがって。

(これもあとで説明します)

 

マーティさんは全くビックリしてないと言い、

竹中さんは蒲原さんを擁護する。

「そんな責められることじゃないと思ってしまうんですね私は。沖縄でのびのび歌っていた子が、こうやって東京に出て来て夢を叶えるんだったらいいんですけど、すごく揚げ足を取られるような叩かれ方をしていたりとか。夢なんて毎日変わるし、やりたいこともグラグラする歳だし、大学4年間出ても自分のやりたいことなんてわかんない人いっぱいいるじゃないですか。私もそうだったんですけど。すごい『逃げて』っていう気持ちで見ていたので、どこかちょっとホッとしています」

 

 

空席の立ち位置5番をどうするのか?

番組側はこの2人に

敗者復活戦を用意していた。

 

1人目は元立ち位置5番、

現シュークリームロケッツの

長月翠(ながつきみどり)さん。(17歳)

 

もう1人は

立ち位置5番に挑戦して敗れた

清原梨央(きよはらりお)さん。

どちらも蒲原さんに敗れた者同士に

復活の権利が与えられた。

 

蒲原さんの脱退を聞いた長月さんは

シュークリームロケッツとの兼任を条件に

今回の戦いを承諾。

一方の清原さんは事態が飲み込めず

1度時間がほしいと考えてから

後日この対戦を承諾した。

清原「長月さんを超えることができたら、自信を持って頑張っていけるんじゃないかなと思って」

 

 

初めての敗者復活戦。

スタジオに2人が登場する。

 

長月「今までのラストアイドルの未練をセカンドユニットでぶつけようと思ってたんですけど、またもう1度ラストアイドルに戻れるチャンスをいただけたので、やるしかないなと思って再挑戦しに来ました」

 

清原「私だけ2度もこの場で挑戦させていただくっていうことにすごく葛藤があったんですけど、でもここは自分の気持ちに素直になって、頑張ろうと思って今日ここに来ました」

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

 

先攻の長月さんが歌うのは

乃木坂46『ロマンスのスタート』

長月さんはやっぱり乃木坂が似合う。

服装も乃木坂を意識している。

歌もダンスも笑顔も100点で

ザ・アイドルといった歌唱でした。

それよりも古賀さんが

嬉しそうに見ていたのが良かった。

 

 

 

後攻の清原さん。

「私は初回からラストアイドルを毎週見ていたんですけど、長月さんに憧れていて、できることなら一緒のステージで歌いたかった。だから今日は違う形ではあるんですけど、一緒にここに立つことができてすごく嬉しいです」

長月さんが清原さんのお寺を知っていたり

同じ17歳で愛媛県出身、

何かとつながりのある2人の対決。

 

歌う曲は

NMB48『僕らのユリイカ』

うっ……これは歌が厳しい。

とくに低音を外しまくっている。

ものすごい原石感はあるが

12月にデビューを控えた

正式メンバーとしては厳しいかも。

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

この勝負のジャッジは

宇野常寛。

眉間にしわを寄せて考え込んでいる。

 

 

長月さんのラストアピール。

「叶えられなかった夢をもう1度ここで。『バンドワゴン』を歌うっていう夢を叶えさせてください」

 

清原さんのラストアピール。

「この短期間でたくさんの経験、思いをさせていただきました。『バンドワゴン』を歌って誰かの心を動かしてみたいです」

 

 

 

勝者は……

 

「長月翠」

 

それを聞いて

マーティがめっちゃ拍手(笑)

後日談「歴史が直された感じ」

 

 

宇野のジャッジ理由。

「ラストアイドルという、まぁ言ってしまえば良くも悪くもセンセーショナルなスキャンダラスなユニットですよ。1回地獄を見て、そして戻って来た人間だけがやれることがある、そう思いました」

いちいち番組を

馬鹿にするのは何なん?

 

宇野のジャッジ自体は納得できる。

清原さんに対しては

「あのタイプの正統派は阿部がいるので」とのこと。

長月さんは「変化球」らしい。

後に後藤次利さんは長月さんを見て

「豪速球」と言ったが俺も後者だと思う。

 

 

勝った長月さんのコメント。

「選んでいただいたからには、もう2度とこの位置は手放さないし、『バンドワゴン』を誰よりも素敵に歌うってことを頑張っていきたいです。ありがとうございます」

ラストアイドルじゃなくてもアイドルはできるけど

『バンドワゴン』を歌えるのはラストアイドルだけ。

長月さんの強い気持ちは伝わって来た。

 

 

敗れた清原さんのコメント。

「正直、もう悔いはなくて……長月さんがもう1度『バンドワゴン』を歌う姿が見れることが素直にすごく嬉しくて。いつか憧れの長月さんを超えていけるように頑張っていくので応援していただけたら嬉しいです」

 

戦い終わった2人が

お互いを認め合っていることを察し

伊集院さんがこう促す。

「誠に異例ですけど握手なり抱擁なりいかがですか?戦った相手と」

 

長月さんと清原さんが抱き合う。

対戦相手とバトルのあとで仲良くなる

初めてのケースだった。

同じ17歳でも長月さんがお姉さんに見えた。

 

 

その他のジャッジを含めると

長月:3票(宇野、マーティ、杉山)

清原:1票(竹中)でした。

 

 

長月さんが復帰した

ラストアイドル『バンドワゴン』披露。

 

そしてまた1つ

セカンドユニットが生まれる!?

 

 

※蒲原辞退の件。

 

この番組について

初めてブログに書いたのが

蒲原さんの辞退の記事だった。

 

昨年のこの時は突然辞退した

蒲原さんに嫌悪感しかなくて

かなりきついこと書いてるけど

誰も彼女を責める権利はないし

こうやって振り返りながら見ると

行き過ぎた叩かれ方をされた

蒲原さんに同情してしまう。

「ラストアイドル」は残酷ショーではない

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は

立ち位置6番・鈴木遥夏さんが

中村守里さんの挑戦を受ける。

14歳同士の対決。

勝利の女神はどちらに微笑むのか?

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

【ラストアイドル】3rd第19回「大場結女VS高木美穂」感想まとめ

$
0
0

「ラストアイドル 3rdシーズン」

9月15日深夜は

第19回目の放送です。

 

「ラストアイドル2期生に緊急事態発生」

いったいなにが起きたのか?

 

【ここまでの対戦成績】

暫定メンバーVS挑戦者 ○勝者●敗者(票数) ※ジャッジ

 

第1戦:○畑美紗起(4)VS●岡村茉奈(0) ※大森靖子

第2戦:○水野舞菜(2)VS●本城珠莉亜(2) ※吉田豪

第3戦:○山本琉愛(4)VS●高橋みのり(0) ※宇野常寛

第4戦:○町田穂花(3)VS●永井穂花(1) ※竹中夏海

第5戦:●河田梨帆(2)VS○栗田麻央(2) ※Zopp

第6戦:●高橋美海(2)VS○田中佑奈(2) ※YOU

第7戦:●小田中穂(0)VS○下間花梨(4) ※中森明夫

第8戦:○木﨑千聖(4)VS●岩間妃南子(0) ※バグベアこぎみいい

第9戦:○山本琉愛(4)VS●大場結女(0) ※ROLLY

第10戦:○上水口姫香(4)VS●米田みいな(0) ※中田花奈

第11戦:●木﨑千聖(3)VS○佐佐木一心(1) ※吉田豪

第12戦:○山本琉愛(4)VS●宮田有萌(0) ※ブラザートム

第13戦:○水野舞菜(1)VS●加藤ひまり(3) ※宇野常寛

第14戦:○佐佐木一心(3)VS●奥村優希(0) ※マーティ・フリードマン

第15戦:●篠原望(2)VS○橋本桃呼(1) ※竹中夏海

第16戦:○水野舞菜(3)VS●高木美穂(1) ※高田あゆみ

第17戦:○水野舞菜(4)VS●久保田沙矢香(0) ※千秋

第18戦:○佐佐木一心(2)VS●首藤百慧(2) ※中森明夫

 

 

 

今回の審査員は

大森靖子、YOU、吉田豪、

そして初登場のマーク・パンサー。

ラスボス大森靖子さんが

やって来たので

いよいよ終了の合図。

 

 

番組冒頭

カンニング竹山さんが

神妙な面持ちで話し始めた。

「突然なんですがみなさん、お知らせしなければいけないことがあります。まずは、暫定メンバーのみなさんに登場してもらいましょう」

 

登場した2期生に異変が……

立ち位置9番が空席になっている。

1stシーズンでも見たこの光景。

デジャヴかな。

 

竹山「実はですね、上水口さんは2期生暫定メンバーを辞退することになりました。正式に辞退が決まったのは、収録の2日前でございます。暫定メンバーの11人には昨日その事実を伝えております」

 

 

集まった11人に辞退の連絡があって

仲の良かったメンバーがコメントする。

栗田「前からちょっと話してたんですけど、本当に辞めちゃったんだなとすごいショックです」

延命「私は全然知らなかったんで、こんなことってあるんだなって。すごい悲しいなって思います」

 

とくに仲が良かったのが

立ち位置7番の町田穂花さん。

2人は「ほのひめ」というコンビで

2期生の中でも人気がありました。

泣きながらもコメントする町田さん。

町田「最初の頃から姫といる時間が多くて、姫から相談とかされてたから、引き止められなかった自分がすごい悔しい……。このまま一緒にデビューしたかったなって思いがあります」

 

 

 

スタジオでは吉田豪が

1stシーズンの蒲原さんの辞退を

笑い話にしていたが、

その原因が自分だと

わかったうえでの発言だから

ほんと図太い神経してる。

叩かれても気にしない、

あんなふうに

開き直った方がいいのかな。

 

 

空いた立ち位置9番をどうするか?

急遽、敗者復活戦が

行なわれることになった。

奇しくも1stシーズンと同じ

第19戦目に敗者復活戦です。

 

ここまで敗れた18人に声をかけ

10人が参加することになった。

予選でパフォーマンス審査をして

選ばれた2人が

スタジオで最終審査を行う。

 

チラッと予選のパフォーマンスが流れたが

加藤さんは『不協和音』

奥村さんは『Maxとき315号』と

どうやら前に歌った曲を歌っていた様子。

 

その予選の審査をするのは

中森明夫、高田あゆみ、竹中夏海。

 

上水口さんの

空いた席に座るということで

可愛らしさや華やかさに

重点を置いて審査した結果、

選ばれた2人とは……。

 

 

 

1人目の予選通過者は

大場結女(おおばゆめ)さん。(17歳)

 

週に5日ファミレスで

アルバイトをする高校3年生。

進路が思い浮かばなくて

自分が好きで1番頑張れることをやろうと

アイドルを目指した。

立ち位置6番・山本琉愛さんに敗れた。

 

 

2人目の予選通過者は

高木美穂(たかぎみほ)さん。(18歳)

北海道札幌市の母子家庭で育ち

地元でアイドル活動もしていた。

夏合宿で立ち位置2番・

水野舞菜さんを指名し、

スタジオに持ち越した対決で敗れている。

 

 

大場さんは

再びこの場所に来て

どんな想いなのか?

「私は歌もダンスも未経験で、アイドルの経験も無くて、それなのにここまで進んで来ることができて、まずそれが奇跡だと思っていて、今回このお話をいただいた時に、またチャンスが来たっていう嬉しい気持ちと、自分で9番が成り立つか考えたんですけど、やっぱりチャンスが目の前にあるのでやらないで後悔するのは嫌だなと思って今回挑戦しました」

竹山「余計なことですけど……今日予定は空いてたんですか?」

大場「本当は予定あったんですけど……」

竹山「何があったの?」

大場「バーベキュー(笑)」

これにはスタジオ爆笑。

 

高木さんの想いは?

「私は合宿にも参加させていただいて、持ち越しにもしていただいて、先週ここに来ていて、また来ちゃったなぁって。でも1回負けてるのでやるしかないと思って。怖いものがないので一生懸命届くパフォーマンスをしたいと思って、今ここに立っています」

 

 

 

<パフォーマンスバトル>

 

 

先攻の大場さん。

以前立ち位置6番を選択したのは

5番に木﨑さんがいたかららしい。

今9番に入る事に迷いもあるようだ。

 

歌う曲は

AKB48『GIVE ME FIVE!』

前に歌ったのと同じ楽曲だが

なぜか小刻みに震えているような。

ビートを刻んでいる?

 

前回もこんなだったかなと

首を傾げたくなる出来で

あまり良いとは思えなかった。

まあ、可愛ければいいんですけどね。

 

 

後攻の高木さん。

合宿で仲良くなった奥村さんと

セカンドユニットやりたい気持ちと

橋本さんと一緒に

ラストアイドルになりたい気持ちが葛藤。

 

歌う曲は

早見優『夏色のナンシー』

こっちも前回と同じ曲ですが

この人はやっぱりレベル高い!

 

歌もダンスも安定感抜群で

パフォーマンス自体は

高木さんが上だと思った。

 

 

 

 

<ジャッジタイム>

 

 

 

 

この勝負のジャッジはYOUさん。

3rdシーズン2回目のジャッジ。

1回目は6戦目で

田中佑奈さんを選んで

高橋美海さんを落としたんですよね。

 

 

大場さんのラストアピール。

「ラストアイドル1期生のみなさんにオーディションを受ける勇気や、普段元気が無い時に元気をもらったりとか、そういうことをして私もラストアイドル2期生として、1期生のみなさんのように誰かに元気を与えられるようなキラキラしたアイドルになりたいと思いました。よろしくお願いします」

 

高木さんのラストアピール。

「ここまで来てこんなに大きなチャンスをいただいたからには、これを逃したくないし、私が立ち位置9番に立って、女手1つで育ててくれた母に恩返しがしたいです。よろしくお願いします」

 

 

勝者は……

 

「大場結女」

2度目の挑戦で

メンバーの椅子を勝ち取った。

 

 

勝った大場さんのコメント。

「今度は自分がテレビの向こうのみなさんにキラキラとした姿を見せられるように、これから努力します。ありがとうございます」

竹山さんがバーベキュー行かなくて

良かったですね、と言って

笑顔になる大場さん。

 

 

YOUさんのジャッジ理由。

「高木美穂ちゃんは、本当に歌も上手くて(アイドル)活動してらっしゃるんですよね?なんだろう?すごく……未来が見える、真っすぐな。なんかとても可能性を感じたので、あえてラストアイドルにならなくてもいいのかなと私は思っちゃいました、ごめんなさいね。でも頑張ってください、素晴らしいと思います。で、大場さんはまだね、未経験だしね、それもみんなと一緒に勉強して行って、さっきおっしゃってたみたいなこっち側の人に今度はやる側でっていうのをまず第1段階で、やってもらうにはすごく段階的にラストアイドルの一員になるっていうのが似合ってるのかなと思いました」

 

ラストアイドルは

素人の養成所ですか?

う~ん、

わかったようなそうでもないような。

本来の趣旨からどんどん遠ざかる。

 

大場さんが選ばれたのは

俺も前から良いと言っていた子だし

そこは納得なんですが、

やっぱりパフォーマンスが無視されると

モヤっとした感想が残ります。

 

拍手の中、

戦った2人が抱擁する。

このシーンも1stシーズンで見た。

今回はデジャヴ多すぎ。

 

その他のジャッジを合わせると

大場:2票(YOU、吉田)

高木:2票(マーク、大森)です。

マーク・パンサー

一言もしゃべってねえぞ。

 

高木さんが退場する時の

大きな声で「ありがとうございました」

一礼する姿がかなり好印象でした。

 

立ち位置9番に立った大場さんに

CMに入って真っ先に駆け寄って

泣きついた佐佐木さんも好印象。

同じ日に挑戦者として参加した仲らしいが

大場さんの反応を見ると

仲間意識があったのか疑問も……。

 

ちなみに

俺は伏線が好きなので

わざとこの記事に重なるように

1stシーズン蒲原辞退回を投稿し、

勝者をピンクのカラー

敗者を黄緑のカラーで配色。

きちんと回収できましたね。

 

 

<ネットの反応>

  • ラストアピールで"アイドルになりたい!"ってだけじゃなくて"なってどうしたいか""どんなアイドルになりたいか"を話した大場結女ちゃん推せる。
  • 良かった…大場さん可愛い綺麗… みーたんと同じく人気ナンバーワンになりそう🤔 
  • 大場結女さんバーベキューの予定を蹴ってこっちきてよかったね!!!
  • 大場さん本当可愛いわ… これからどんどん可愛くなるぞ… 顔のパーツとパーツ配置最高。
  • 姫のかわいい系の華やかさを補うのだとしたら同じ系統のゆめちゃんだよねとは思う
  • 2人が抱き合うところ、長月vs清原の敗者復活戦のオマージュみたいでよかった。3度も収録に来てまで戦った高木さんには本当に頑張ってほしいな。
  • ゆめちゃんは敗退の時からの下積みがあっての人気だったから高木さんはこんなにすぐチャンスが来たら戸惑うよね。でもずっと笑顔で弱音履かず最後まで感謝を大切にしてて本当にラストアイドルにはもったいないよ。
  • みほちゃん顔も可愛いし歌も上手いしyouさんの言ってることもわかる…2期生入らなくてもいいんじゃないかって言うのはなんとも言えないけど12人組の9番ってもったいない気もする!!!  
  • 久しぶりにいい戦いで、高木さん派やったけど、YOUの意見にめちゃめちゃ納得。あの子は確かに違う場所の方が輝きそう 
  • 高木さんは本当にラストアイドルじゃないところで輝けると思った、なんていうか雰囲気が、レベルがラストアイドルじゃないような
  • ぶっちゃけ、ここまで来たら敗者復活戦が美味しいかどうかは分からない。 高木さんは奥村さんとセカンドユニット出来る可能性が出てきたので、結果オーライだと思う。
  • 高木美穂さんは「夏色のナンシー」との親和性が余りにも高すぎるし、歌がうますぎてSummer timeの発音が良すぎることが勝てない理由なのではないか…バグベアの曲が聞こえてこないというか…
  • ジャッジは半々 半々になるんだろうなとは思った で、吉田豪はやっぱり未経験の大場に行ってた
  • YOUさんの審査解説、説得力というか納得力がある。敗者を否定するのではなく、これからどうしたらいいのかまで話をしてくださるところは、女性ならではの視点だなと思った。 
  • ラストアイドル、延命ちゃんのコメントが最近多いのはバトル無しで終わっちゃうからせめて少しでも目立てるように的なことではないよね…?() 本当にそうだったら笑うしかないよね〜アハハ 
  • 今回の収録参加してたんですけど、スタジオで町田穂花ちゃんめちゃくちゃ泣いてました… あと高木さんは大学の推薦入試?を蹴ってこの日の収録に来てたらしいです
  • ぜーんぶ前評判通りだなー。ほんと2期はどきどきしない。全て終わってから呟くつもりだったけど、暫定5番さんがネタバレをしてから観覧の人とかも気軽にネタバレするようになって、毎度結果がだいたい分かるようになってたっていうのはやっぱり大罪だと思うんだよね。 
  • 辞退は辞退で良いんだけど、それが完全にバレてああやっぱり辞退ね、って冷めた雰囲気になってるのが駄目だと思う。ちゃんと隠し通して、辞退を番組を盛り上げる話題として最大限提供するのがせめてもの償いなんじゃないかな。
  • 尺がないじゃなくてなんとしてでも尺を確保するべき部分だし、個人情報だって言うなら本人や保護者ととことん話して許可をもらうべきだし、影響が大きいなら16の女の子に全部丸投げなんてなおさらありえない、ラスアイの運営ってほんとのほんとにメンバー守る気ないんだな
  • 尺が足りないから辞退理由入れませんって運営さぁ‥ ぶっちゃけ私には姫が辞退理由を話す事よりも、姫不在を知ったメンバーが泣いてるシーンとかを入れたかったんじゃないの? その方が姫ちゃんの放送後のツイートを見るまで炎上して視聴率稼げそうだもんねとか思ってしまった👊
  • ひめたん👻💗 今まで本当にお疲れ様でした。 これからも頑張ってね!!
  • 上水口さんいろいろ言われてもよくここまでネタバレしなかったな、すごいな
  • いろんな憶測が飛び交う中、誤解しちゃってた部分もありました…ごめんなさい!! 姫ちゃんが立ち位置9番としてデビューを目指してきた154日間、私たちファンにとってもとても幸せな日々でした。 これからは新しい夢に向かって姫ちゃんらしく頑張ってください👊 応援しています

 

 

辞退した上水口さんのコメント。

 

 

前回の記事でネットの噂として

坂道合同オーディションを受けて

合格したから辞退した可能性がある

という話を紹介しました。

 

実際は違います。

「両ポリープ様声帯および声帯ポリープ」の治療。

俺も噂とはいえ少し信じてしまったし

上水口さんやファンのみなさんを

傷つけてしまう内容でした。

本当にすみません。

 

 

なぜそうなったのか……。

おそらく先に喉のポリープを理由に

ラストアイドルの辞退が

決定的だったと察することができる。

それが発表できないまま

坂道オーディションの目撃情報と

観覧した人の辞退リークが結び付いて

ややこしいことになったのではないか?と。

 

実の姉が

これだけ怒っているのですから。

まあこの話は部外者が

口を出さない方が無難でしょう。

 

 

 

<放送後のメンバーの反応>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は

立ち位置3番・田中佑奈さんが対決。

挑戦者は

大坂のダンス少女こと

宇田川桜夢(さくら)さん。

 

残りは2戦。

果たして

しょーーーーーーしゃはッ!!?

 

 

 

【ネタバレ注意】『ラストアイドル』対戦結果まとめ

 

 

【ネタバレ注意】山田悠介『僕はロボットごしの君に恋をする』の感想

$
0
0

「想えば想うほど、遠ざかる二人の距離―――――」

 

 

久しぶりの読書レビュー。

劇場版のアニメ化が決定している作品。

ラストに驚愕必至の感動大作とあっては

読まずにいられない。

 

 

『僕はロボットごしの君に恋をする』

山田悠介

(2017年)

 

 

 

<あらすじ>

2060年、三度目のオリンピック開催が迫る東京で、人型ロボットを使った国家的極秘プロジェクトが進んでいた。プロジェクトメンバーの大沢健(おおさわたける)は、幼なじみで同僚の天野陽一郎(あまのよういちろう)、そして彼の妹の天野咲(あまのさき)に助けられながら奮闘する。
ところが、咲の勤務先にテロ予告が届き事態は急変した。目的を達するために、はてしなく暴走する研究者の狂気。はたして健は、テロを防ぎ、想いを寄せる咲を守れるのか?
そしてラストに待ち受ける衝動と、涙の結末は?男の打った最後の一手が、開けてはいけない扉を開ける!

 

<登場人物>

大沢健 ……AIロボット技術研究所運用部操作官

天野咲 ……アテナ社営業担当、健の幼馴染み

天野陽一郎 ……AIロボット技術研究所エリート研究員、咲の兄

三号 ……健の操作するAIロボット

四号 ……健の操作するAIロボット「佐藤翼」

辻秋成 ……AIロボット技術研究所運用部課長

里見高徳 ……AIロボット技術研究所所長

武見結花 ……女子陸上界のエース、咲の大学のクラスメイト

轟 ……アテナ社の咲の同僚

坂本 ……アテナ社の咲の同僚

東條 ……アテナ社の咲の上司、部長

菊池 ……アテナ社の警備主任

 

 

<感想>

 

舞台は2060年の東京。

車は自動運転で安全に走り、

最新鋭のロボットが街に溢れる時代。

人間と見分けがつかないほど

精巧なAIロボットを遠隔操作して

街をパトロールする操作官・大沢健は

幼馴染みの天野咲に恋心を抱いていた。

3度目の東京オリンピックを控え

活気づく街に爆破テロが発生。

しかも狙われたのは咲の勤める会社だった。

「佐藤翼」という警備員として

咲と接するうちに、

咲はロボットの翼を好きになるが

ロボットごしに咲が好きな健は

その秘密を知られるわけにはいかなくて……。

切なさ溢れるSF青春ラブストーリー。

 

 

10代の中高生に人気の作家

山田悠介の人気小説。

『リアル鬼ごっこ』

『スイッチを押すとき』などで

前から名前は知っていましたが

今回初めて作品に触れます。

 

舞台となる2060年の東京は

現在よりもはるかに文明が進んでいて

車は自動運転で安全に走行。

街のいたるところに

人型ロボットが溢れているが、

安全性を考慮して

ロボットはロボットとわかるように

作らなければいけない法律がある。

 

その裏で政府は治安維持のために

警視庁の協力のもと極秘で

見た目が人間とそっくりな

AIロボットを開発して運用していた。

その研究所で働く大沢健が主人公。

彼は専用のロボットを操作する操作官。

 

幼馴染みの天野陽一郎は

同研究所のエリート研究員。

よくロボットを無理させて

失敗してしまう健は

陽一郎に助けてもらいながら

なんとか任務をこなしている。

 

陽一郎には咲という妹がいて、

健は前から咲のことが好きだった。

東京オリンピックのテロ予告をきっかけに

咲をボディーガードすることになり

どんどん2人は距離が近づくものの、

咲の好意が

本当は自分に向けられたものではなく

ロボットの翼へのものなので

葛藤する健の心情が切ない。

 

「四号(佐藤翼)」は背が高い

スポーツマンタイプの好青年で

「自分(健)」は背が低く

ひょろい内気な青年という

ギャップがあるのもポイント。

 

途中に挿入される謎の「男」の

正体は推測できるが

それが最後の展開に

捻りを与える要因となっている。

伏線の回収よりもミスリードが上手い。

 

リーダビリティが高く

話の展開が面白いので

続きが気になって

とても読みやすかった。

AIロボットの名前に

『リアル鬼ごっこ』の主人公

佐藤翼が使われたのは

読者へのサービスだろうか。

 

この作品は

刊行前にアニメPVが作られていて

声優のキャストも発表されて

PVテーマ曲も製作されている。

 

『僕はロボットごしの君に恋をする』アニメPV

 

公式サイトはこちら

 

山田悠介ファンを公言している

AKB48横山由依さんのコメント。

読み始めると続きが気になり、
気づいたらあっという間に衝撃のラストでした。
愛する人の秘密を知ってしまったとき、自分ならどうするのだろう。
一途な想いは、たとえ言葉にできなかったとしても美しいなと思いました!

「ダ・ヴィンチ12月号」で

山田悠介さんと横山由依さんが

対談しているとか。

 

AKB48横山由依「いつか山田悠介さん原作の映画に女優として出演するのが、私の夢」 長編小説『僕はロボットごしの君に恋をする』刊行対談

 

この対談で印象に残ったのはこの言葉。

“ただ、AIが出てくるお話って世の中にいっぱいあるんですよ。その中でも「これは面白そうだ」と思ってもらえるものがいいなって時に……僕が一番大事だと思ってるのは、題名なんです。手に取ってもらわないとしょうがないわけだから、題名でまず目を引いて、ツカミの設定で引っ掛かってもらうようにする。

「ロボットごし?どういうこと?」

この不思議なタイトルは

確かに心を掴まれる。

略称は「僕ロボ」だそうです。

 

 

★★☆☆☆ 犯人の意外性

☆☆☆☆ 犯行トリック

★★★★☆ 物語の面白さ

★★☆☆☆ 伏線の巧妙さ

★★★☆☆ どんでん返し

 

笑える度 -

ホラー度 △

エッチ度 -

泣ける度 ○

 

評価(10点満点)

 7点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ここからネタバレあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1分でわかるネタバレ

 

○被害者 ---●犯人 -----動機【凶器】

①多数のテロ被害者---●AIロボット---実験【爆殺:爆弾】

※黒幕---天野陽一郎

 

 

<結末>

テロを起こしたのは

天野陽一郎たち

AIロボット技術研究所の人間。

このテロ騒動の発端の

過激派の犯行声明を利用し

実際にテロを起こして

咲を守る健の愛情を強くして

完全なヒューマノイドを

作るのが狙いだった。

 

テロの犯人にされた健は

咲と一緒に逃亡するが、

GPSを埋め込まれていて

陽一郎に追いつめられ

そこで自分の秘密を知る事になる。

 

実は大沢健も

陽一郎たちが創り上げた

精巧なAIロボットだったのである。

愛情が暴走した健は

もう処分するしかない。

このまま破壊されるか

外国に出兵する兵士になるか

二択を迫られる。

 

健は抵抗したが捕まり

1ヶ月後には初期化されて

抜け殻のようなありさまで

海外に売られて行った。

それを見送る咲は

決して彼を忘れないと誓うのだった。

 

 

 

どんでん返し

 

ロボットを操作していた

健自身もロボットだったというのが

この作品のオチです。

 

俺はこの作品を読んでいる途中で

健が咲ちゃんに真実を話したら

絶対に嫌われてしまうから

咲ちゃんもロボットだったら

お互いロボット同士で

仲良くなれるかもしれないなーと思った。

 

実はその予想は

作者の思うツボ。

それを逆手に取って

咲に何か秘密があるような違和感で

上手くミスリードしています。

 

水色はミスリードピンク色は伏線です。

 

各章の冒頭であやしい「男」が

陽一郎であることは

ほとんどの方が予想していたと思う。

その男が何か目的を達成しようと

懸命になっているから

それは愛する妹のことだろうと思わされる。

 

「プログラム6」の冒頭を例にすると。

“なぜこうなるんだ!これまで繰り返してきた研究が再度失敗に終わった。しかも今回は改良に改良を重ねて満を持しての最終実験だったのだ。それがこんなことになるなんて。大事に育ててきただけに裏切られたという思いが込み上げてくる。愛情が深かったぶん男の中で憎しみが倍増していくのを抑えることはできなかった。”(P.199)

「男=陽一郎」なら

育てられたのは咲しかいない。

ましてや妹の買い物に

ボディーガードを付けようとするほど

溺愛している(P.23)から

その相手が大事な妹だろうと予想してしまう。

 

次は咲自身の違和感。

 

折り返し地点の爆発の時、

無残にちぎれ飛んだ四号の

すぐそばにいた咲は

武見さんを庇っていたはずなのに

なぜか「軽傷」であったこと。(P.192)

足を負傷していたようだが

そこまで痛がっている様子がない。

ここで「咲=ロボット」が濃厚になる。

 

健が咲に連れられて

陽一郎の部屋に入った時、

本棚にあった

「2050年Jライン航空機

墜落事故報告書」を読んだ健は

その内容を見て固まってしまった。(P.215)

実はこの事故で咲も死んでいて

それでロボットにすり替わって

妹として生活しているのではないか?と

読者に思わせているが

ただ衝撃的な内容に

健が驚いただけのようだ。

 

咲が中学時代から陸上で優勝しまくって

トロフィーがたくさん部屋に飾ってある。(P.209)

これも咲がロボットだから

人間には敵わないのだと思わせるミスリード。

 

健は高校・大学と天野兄妹と離れていて

ちょうど咲が中学生から

会えていないからこの間に

何かあっても変じゃない。

陽一郎が咲のショッピングに

付き合っている時の会話で

“「俺からしたらまだ中学生くらいの感覚なんだよ」”(P.55)

これも意味深である。

 

 

健がロボットだと判明するのは

陽一郎から聞かされる場面(P.233)だが、

それまでに手掛かりがあった。

 

テロ現場でコンクリートを

どかそうとして右足を骨折するが

痛みを感じなかった。

“そんなことは気にならなかった”(P.189)

アドレナリンが出て

痛みを感じない状態だと思わせている。

 

同様に辻課長の拳銃で撃たれたが

その後すぐ立ちあがって逃走した。(P.223)

実はこの銃はロボットだけに効果のある銃で

撃つと“不思議な感触を残して”(P.223)

機械にダメージを与える。

 

 

健の幼少期の記憶は

陽一郎にプログラミングされたもの。

健の昔話に咲が怪訝な表情をするのは

咲をロボットと思っている人にはミスリードとなり

健をロボットと思っている人には伏線となる

ダブルミーニングであった。

“「小さい頃は男の子みたいだったもんな。笑うと陽ちゃんにそっくりだった。はじめて会ったときのこと憶えてる?いじめられてた僕を陽ちゃんと咲ちゃんが助けてくれたんだ。まさか幼稚園児に守ってもらうとは思わなかったよ。そんな咲ちゃんがご両親のお葬式のときに花を渡したら泣きだしたのには驚いたけどね」

そう言って健は小さく笑う。咲が健の顔を不思議そうに見つめ黙っている。ずいぶん昔のことだ。忘れてしまったのかもしれない。”(P.210)

 

その他の伏線っぽいものでは

テロ実行犯のロボットの手掛かり。

手の甲にある傷

“「どうしました?」

健がインカムに告げると相手のロボットが気づいた。よく見れば手の甲を損傷している。この騒動で負ったのだろうか。”(P.45)

ただしこの傷は

アテナ社のスポーツショップで

リュックを背負った男の場面(P.62)や

折り返し地点のテロ現場(P.177)で

使われていないので伏線とは言えない。

後出しの意外な共通点にとどまる。

 

 

欠点は?

  • 「主電源」と「緊急自動対応モード」がすぐ近くにあって、同じ赤いスイッチというまぎらわしい状況はあり得ない設計ミス
  • P.45に「警備ロボット同士は当然識別できる」とあり、手の甲に傷のあるロボットを認識していたはずなのに、アテナ社のスポーツショップでぶつかった時になぜ(同じロボットなのに)識別できなかったのか説明不足
  • 2060年という約40年後の設定なのに、スマホやVR技術が進歩していない
  • 「男」の正体に意外性が無い
  • 目的のためにテロまで実行する陽一郎が理解できない
  • 咲は兄の職業(ロボット研究)を理解しているはずなのに、1度も翼がロボットではないかと疑わないのは都合良すぎる
  • テロを起こした者たちが生き残ってしまうのは後味が悪い
  • ハッピーエンドなのかバッドエンドなのかよくわからない
  • アニメPVが良すぎたために小説の内容が薄くて物足りない

 

 

勝手にQ&A

 

Q,なぜ陽一郎はテロ事件を起こしたの?その標的がアテナ社なのはなぜ?

 

陽一郎の目的はテロではなく

AIロボットに「愛情」を持たせて

完璧なヒューマノイドを完成させること。

 

東京オリンピックに過激派が

テロ予告をしてきたので、

健の咲への愛情を強めるため

それを利用して実験した。

 

アテナ社が狙われたのは

あらゆるスポーツの総合メーカーで

オリンピックの公式スポンサーだから

ここが潰れると影響が大きいため。

咲が勤めていたのは偶然だった。

 

 

Q,そこまでしてAIロボットを完成させようとするのはなぜ?

 

1番の理由は

亡くなった両親の意思を引き継いだこと。

父親の研究を自分の手で

完成させたい想いが強く、

自分の私利私欲のためではない。

その目的のためには

愛する妹も利用する覚悟がある。

 

 

Q,健がテロの犯人とニュースで報道されたが、最初からそのつもりだった?

 

いいえ。

健が部屋を飛び出して

規則違反をしたために

もう処分するしかなくなったため。

警視庁と連動で研究しているので

健を指名手配してもらい、

警察の手で破壊するつもりだったと思う。

 

 

Q,咲のストーカー男は誰?

 

名前は登場していない。

大学時代に咲に言い寄っていた男で

読者にこの人物がテロの犯人かと

最初は思わせているが、

すぐ取り押さえられ

健の記憶に無い顔であることから

犯人でも無いことが序盤でわかるザコキャラ。

 

実は陽一郎は

こいつが咲に何かしでかすんじゃないかと

心配だったので

健をボディーガードに付ける

絶好の機会でもあった。

 

 

Q,主人公の行動が公私混同で甚だしい!感情移入できなかった。

 

健の行動はそうなるように

陽一郎たちに操られています。

毎日の行動を観察して微調整が加えられ

咲に愛情を抱くように操作されていた。

 

唯一の誤算が職務規定を破ってまで

部屋を出て咲を助けに行ったこと。

その時点で制御できなくなり

もう手遅れだった。

 

 

Q,すごく軽い内容でした。私はこの方の本を読むのは初めてでしたが、タイトルと初めの2章で結末までの予想がつき、それが当たっていました。人気がある、やアニメ化と言われていただけあり、結構残念でした。

 

結末を予想できたから駄作とか

驚いたから傑作という判断基準ではなく

エンタメ小説は単純に

面白いか面白くないかでいいと思います。

 

 

Q,どちらもロボットだったという結末はアリですか?

 

ミスリードのところで

咲がロボットのように見せかけて

……とあったが

実は咲もロボットなんじゃないか?と

疑う気持ちはわかります。

 

結論から言うと

そのようには書かれていない。

咲は「人間」という解釈でいいと思う。

健が初期化された後で

咲がロボットとわかっても蛇足に感じるし、

それなら健を助けて戦いながら

咲もロボットとわかるようにするべきでしょう。

 

そのエンディングよりも

咲が健の「メモリー」を持っていて

いつでも健が復活する希望が

未来に残されたエンディングであると

割り切った方がいいと思う。

 

ワスレナグサの花言葉。

「私を忘れないで」

そして「真実の愛」

咲の初恋の相手だった「章弘」は

後の「健」でもあり「翼」でもある。

つまり咲の好きになった相手は

いつも同じ人物だった。

 

何年かかったとしても……

咲はきっと「彼」に会えると信じたい。

 

 

裏旋の読書レビュー倉庫

アイドルダンスの振付師をまとめてみた【AKB48G・坂道編】

$
0
0

※9月18日更新。 
 

「サンダルじゃできない恋」●LICO

「“好き”のたね(SHOWROOM選抜)」●LICO

「友達じゃないか?」●西田一生

「ある日 ふいに…」●武田舞香

「ひと夏の出来事」●三ツ井裕美

「波が伝えるもの」●CRE8BOY

【ソース】『センチメンタルトレイン』歌詞カードより

____________________________

アイドルのパフォーマンスを
最大限に引き上げてくれるダンス。
そのダンスを振り付けする
振付師」という職業。

『choreographer』
コレオグラファーといいます。

しかしながら
なかなかアイドルダンスの
振付師さんを
まとめた記事がない。
そこでメモのつもりで
アイドルの振付師について
調べたことをまとめてみようと思う。

敬称略、順不同です。

夏まゆみ (モーニング娘。、AKB48など)
牧野アンナ (AKB48、SKE48、=LOVEなど)
高良舞子(AKB48、SKE48など)
新垣寿子(AKB48、SKE48、NMB48、=LOVE、ふわふわなど)
武田舞香(AKB48、SKE48、NMB48など)
三ツ井裕美(AKB48など)
LICO(AKB48、SMAP、乃木坂46など)
増田哲治『TETSUHARU』 (AKB48、安室奈美恵、SMAPなど)
WARNER (安室奈美恵、倖田來未、宇多田ヒカル、乃木坂46など)
akihic☆彡 (AKB48など)
仲宗根梨乃 (AKB48、少女時代、東方神起など)
石川ゆみ (ももいろクローバーZ、スフィア、堀江由衣など)
竹中夏海 (PASSPO☆、prediaなど)
MIKIKO (Perfume、さくら学院、BABYMETAL、星野源「恋」など)
JUN (SMAP、嵐、SPEEDなど)
南流石 (乃木坂46、大塚愛など)
西田一生『西田プロジェクト』 (AKB48、NMB48、Buono!など)
尾上陽子『西田プロジェクト』 (AKB48、NMB48など)
朱染かれん『西田プロジェクト』(AKB48、NMB48など)
YOSHIKO (モーニング娘。17、アンジュルム(スマイレージ)、9nineなど)
山城陽子『YOKO』 (アンジュルム(スマイレージ)、℃-ute、ゆいかおりなど)
SHE (Berryz工房、℃-uteなど)
野村涼子『RYONRYON.』 (Berryz工房、High-King、倖田來未など)
●AKIKO (SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEMなど)
●續いくえ (私立恵比寿中学)
●臼井比呂子 (東京女子流)
●香瑠鼓(Wink「淋しい熱帯魚」、BBクイーンズ、ポッキーCMなど)
●シェリル・ムラカミ (剛力彩芽、L・ガガ、ビヨンセなど)
●MAIKO (きゃりーぱみゅぱみゅ)
●振付稼業air:man (NEWS、木村カエラ、いきものがかり、私立恵比寿中学など)
●suzuyaka (9nine、青山テルマ、平野綾など)
●Junko☆ (9nine、May`nなど)
●MINA (9nineなど)

●Ruu(AKB48、9nineなど)
●KENZO (Fairies、DA PUMP、安室奈美恵など)
●Yumiko (でんぱ組.inc)
●SATOMI(Wake Up, Girls !)

●永野愛理(Wake Up, Girls!)
●TAKAHIRO(上野隆博)(欅坂46など)
●KABA.ちゃん(SMAP「世界に一つだけの花」など)
●CRE8BOY(AKB48、SKE48、乃木坂46、山下智久、ラストアイドルなど)

●Seishiro(乃木坂46など)
●高田あゆみ(わーすた、SUPER☆GiRLSなど)

●アイナ・ジ・エンド(BiSH)

●日下このみ(NMB48)

●竹森徳芳(NGT48など)

●富田彩(NGT48など)

●菅尾なぎさ(乃木坂46など)
●松岡篤志(乃木坂46、テンシメシ、Project Lなど)

--------------------

続いて
AKB48グループだけですが
楽曲の振り付け担当者を
わかるだけ書いておきます。
振付師さんのブログ
Wikiの情報、
CDの歌詞カードなどを
もとにまとめています。
(後日わかったものは
 記入することにします)

 

※複数名前がある場合、

基本的に先頭の方がメインの振付師、

後ろの方が振り入れアシスタントです。


シングル曲

AKB48
「桜の花びらたち」・●夏まゆみ
「スカート、ひらり」・●夏まゆみ
「会いたかった」・・●夏まゆみ
「軽蔑していた愛情」・●夏まゆみ
「BINGO!」・・・・・●夏まゆみ
「僕の太陽」・・・・●夏まゆみ
「夕陽を見ているか?」●夏まゆみ
「ロマンス、イラネ」●Emma、MARI、MIHO、TOKU
「桜の花びらたち2008」●夏まゆみ
「Baby!Baby!Baby!」
「大声ダイヤモンド」●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「10年桜」・・・・・・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「涙サプライズ!」・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「言い訳Maybe」・・●牧野アンナ
「RIVER」・・・・・・・●牧野アンナ、PaniCrew森田繁範(前奏部分)
「桜の栞」・・・・・・・●牧野アンナ
「ポニーテールとシュシュ」●牧野アンナ、高良舞子
「ヘビーローテーション」・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「Beginner」・・・・・●増田哲治
「チャンスの順番」・・●武田舞香
「桜の木になろう」・・●牧野アンナ
「Everyday,カチューシャ」●WARNER
「フライングゲット」●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子、朱染かれん
「風は吹いている」・●TETSU『Bugs Undergroove』
「上からマリコ」・・●牧野アンナ、朱染かれん
「GIVE ME FIVE!ダンスVer.」●牧野アンナ、朱染かれん
「真夏のSounds good!」●WARNER
「ギンガムチェック」・●仲宗根梨乃、朱染かれん
「UZA」・・・・・・・・・・●akihic☆彡
「永遠プレッシャー」・・●WARNER
「So long !」・・●武田舞香、高良舞子、松島蘭
「さよならクロール」
 ・・・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子、三ツ井裕美、武田舞香
「恋するフォーチュンクッキー」
 ・・・●パパイヤ鈴木、EBATO、武田舞香、三ツ井裕美
「ハートエレキ」・・・●仲宗根梨乃、武田舞香
「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」
 ・・・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子、三ツ井裕美、武田舞香
「前しか向かねえ」・・・・・●武田舞香
「ラブラドール・レトリバー」
 ・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子、三ツ井裕美、武田舞香、NAO
「心のプラカード」●ラッキィ池田、武田舞香、三ツ井裕美
「希望的リフレイン」・・●振付稼業air:man
「Green Flash」・・・●牧野アンナ
「僕たちは戦わない」・●仲宗根梨乃
「ハロウィン・ナイト」・・●パパイヤ鈴木、武田舞香、三ツ井裕美
「唇にBe My Baby」・・●牧野アンナ
「君はメロディー」・・・●LICO
「翼はいらない」
「LOVE TRIP」・・・・●牧野アンナ、新垣寿子、三ツ井裕美
「ハイテンション」・・●CRE8BOY
「シュートサイン」・・●TAKAHIRO
「願いごとの持ち腐れ」
「#好きなんだ」・●牧野アンナ、新垣寿子、武田舞香、三ツ井裕美、岡田尚子
「11月のアンクレット」●コンドルズ、加藤紗希(MV振付)

「ジャーバージャ」・・●CRE8BOY
「Teacher Teacher」●park junhee、kim heejoo、arimura nanae、武田舞香、高橋里衣
「センチメンタルトレイン」●CRE8BOY


SKE48
「強き者よ」・・・・・・●牧野アンナ
「青空片想い」・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「ごめんね、SUMMER」●牧野アンナ
「1!2!3!4!ヨロシク!」●牧野アンナ、高良舞子
「バンザイVenus」・・●牧野アンナ
「パレオはエメラルド」●牧野アンナ
「オキドキ」・・・・・・●NAO、Ciori
「片想いFinally」・・●牧野アンナ、高良舞子
「アイシテラブル!」・●NAO、Ciori
「キスだって左利き」●新垣寿子、高良舞子、武田舞香
「チョコの奴隷」・・・●増田哲治
「美しい稲妻」・・・・●WARNER
「賛成カワイイ!」●西田一生、植田彩花、吉川里奈
「未来とは?」●牧野アンナ、花田梢、島貫陽代、山口淑子
「不器用太陽」・・・・●新垣寿子
「12月のカンガルー」●牧野アンナ、高良舞子、朱染かれん
「コケティッシュ渋滞中」●牧野アンナ、朱染かれん、NAO
「前のめり」●牧野アンナ、Naoca、本間智絵、鈴木紫帆里
「コップの中の木漏れ日(ラブ・クレッシェンド)」●武田舞香、高橋里衣
「チキンLINE」・・・●新垣寿子
「金の愛、銀の愛」●CRE8BOY
「意外にマンゴー」●CRE8BOY

「無意識の色」・・・●CRE8BOY

「いきなりパンチライン」●えんどぅ


NMB48
「絶滅黒髪少女」・・・●西田一生
「オーマイガー!」・・●西田一生
「純情U-19」・・・・・●西田一生
「ナギイチ」・・・・・・●西田一生
「ヴァージニティー」・●WARNER
「北川謙二」・・・・・・●西田一生
「僕らのユリイカ」・・●西田一生
「カモネギックス」・・●新垣寿子
「高嶺の林檎」・・・・●新垣寿子
「らしくない」・・・・・●西田一生
「Don't look back!」●新垣寿子
「ドリアン少年」・・・●西田一生
「Must be now」・・・●WARNER
「甘噛み姫」・・・・・●武田舞香
「僕はいない」・・・・●西田一生
「僕以外の誰か」・・●TAKAHIRO
「ワロタピーポー」・●CRE8BOY

「欲望者」・・・・・・・●TETSU(振付監修)、KAJ1(振付)、AYAKA


HKT48
「スキスキスキップ!」●WARNER
「メロンジュース」・・・●竹中夏海
「桜、みんなで食べた」●西田一生
「控えめ I love you !」●KABA.ちゃん
「12秒」・・・・・・・・・・・●WARNER
「しぇからしか!(HKT48 feat.氣志團)」●詩織
「74億分の1の君へ」●詩織
「最高かよ」・・・・・・・・●詩織
「バグっていいじゃん」●振付稼業air:man
「キスは待つしかないのでしょうか?」●西田一生、赤沼秀実
「早送りカレンダー」・・●CRE8BOY


NGT48
「青春時計」・・・・・・・・●竹森徳芳
「世界はどこまで青空なのか?」●富田彩、赤沼秀実

「春はどこから来るのか?」●富田彩、赤沼秀実
「世界の人へ」・・・●富田彩、赤沼秀実


STU48

「暗闇」・・・・・・・・・・・・●CRE8BOY(ライブ振付)/『FLEX DANCE AGENCY』(MV振付)



乃木坂46
「ぐるぐるカーテン」・・●南流石
「おいでシャンプー」・●南流石
「走れ!Bicycle」・・・●南流石
「制服のマネキン」・・●南流石
「君の名は希望」・・・・●南流石
「ガールズルール」・・●WARNER
「バレッタ」・・・・・・・・・●LICO
「気づいたら片想い」●WARNER
「夏のFree&Easy」・・●WARNER
「何度目の青空か?」●LICO
「命は美しい」・・・・・●WARNER
「太陽ノック」・・・・・・●WARNER
「今、話したい誰かがいる」●WARNER
「ハルジオンが咲く頃」●WARNER / 菅尾なぎさ(MV振り付け)
「裸足でsummer」・・・●WARNER
「サヨナラの意味」・・●WARNER / 菅尾なぎさ(MV劇中振り付け)
「インフルエンサー」・●Seishiro

「逃げ水」・・・・・・・・・●CRE8BOY

「いつかできるから今日できる」●(小島亜斗?)

「シンクロニシティ」・●Seishiro
「ジコチューで行こう!」●松岡篤志


欅坂46
「サイレントマジョリティー」●TAKAHIRO
「世界には愛しかない」●TAKAHIRO
「二人セゾン」・・・・・・●TAKAHIRO
「不協和音」・・・・・・・●TAKAHIRO
「風に吹かれても」・・●TAKAHIRO

「ガラスを割れ!」・・●TAKAHIRO

「アンビバレント」・・・●TAKAHIRO


カップリング・公演曲など

AKB48
「昨日よりもっと好き」●牧野アンナ
「推定マーマレード」・●牧野アンナ
「キスまでカウントダウン」●牧野アンナ
「永遠より続くように」●牧野アンナ
「次のSeason」・・・・・●牧野アンナ
「これからWonderland」●牧野アンナ
「恋愛総選挙」・・・・●牧野アンナ
「今、Happy」・・・・・・●牧野アンナ

「ラベンダーフィールド」●牧野アンナ

「バケット」・・・・・・・・●牧野アンナ

「Get you!(サシニング娘。)」●牧野アンナ
「Reborn」・・・・・・・・●牧野アンナ、新垣寿子
「重力シンパシー」・●牧野アンナ、高良舞子、新垣寿子
「愛しきライバル」・・●新垣寿子
「君のことが好きだから」●新垣寿子
「choose me(チームYJ)」●新垣寿子
「show fight!」・・・●新垣寿子、花田梢
「心の端のソファー」●新垣寿子
「チームB推し」・・・・●新垣寿子
「誰かが投げたボール」●新垣寿子
「飛べないアゲハチョウ」●新垣寿子
「スクラップ&ビルド」●新垣寿子
「How come ?」・・・●新垣寿子
「予約したクリスマス」●新垣寿子
「ラッキーセブン」・・●新垣寿子
「少女たちよ」・・・・・・●新垣寿子
「After rain」・・・・・・●新垣寿子
「ここにいたこと」・・●新垣寿子
「オケラ」・・・・・・・・・●新垣寿子
「ノエルの夜」・・・・・●新垣寿子
「青春と気づかないまま」●新垣寿子
「心の羽根」・・・・・・●新垣寿子、PaniCreu笠原
「スイート&ビター」●新垣寿子
「マジスカロックンロール」●新垣寿子
「マジジョテッペンブルース」●新垣寿子

「ヤンキーロック」・・●新垣寿子
「ヤンキーソウル」・●新垣寿子
「突っ張る理由」・・●新垣寿子
「AKB参上!」・・・・・・●新垣寿子
「RESET」・・・・・・・・●新垣寿子
「奇跡は間に合わない」●新垣寿子
「ツンデレ!」・・・・●新垣寿子
「恋愛禁止条例」・・●新垣寿子

「switch」・・・・・・・・●新垣寿子
「JK眠り姫」・・・・・・●新垣寿子
「ナミダの深呼吸」・・・・●新垣寿子
「KONJO」・・・・・・・・●新垣寿子
「とっておきクリスマス」●新垣寿子
「細雪リグレット」・・●新垣寿子
「洗濯物たち」・・・・●新垣寿子
「檸檬の年頃/前座ガールズ」●新垣寿子
「恋のお縄(チームZ)」●新垣寿子
「初恋は実らない」・●新垣寿子
「制服レジスタンス」●新垣寿子、増田哲治
「引っ越しました」・・●新垣寿子
「星空のミステイク」●新垣寿子
「ひこうき雲」・・・・●新垣寿子
「Ambulance(ゆり組)」●新垣寿子
「目を開けたままのファーストキス」●新垣寿子
「愛の存在」・・・・・・●新垣寿子
「彼女(宮脇咲良ソロ)」●新垣寿子
「2人はデキテル」・●新垣寿子
「Conveyor」・・・・・・・●新垣寿子
「春の光 近づいた夏」●新垣寿子
「Summer Side(セレクション16)」●新垣寿子
「カフカとでんでんむChu!(でんでんむChu)」●新垣寿子
「水の中の伝導率」・・●新垣寿子
「君を君を君を・・・(次世代選抜)」●新垣寿子
「金の羽根を持つ人よ」●新垣寿子
「誰が2人を出会わせたのか?」●新垣寿子
「負け男」・・・・・・・・・・●新垣寿子
「恋をすると馬鹿を見る」●新垣寿子
「岸が見える海から」・●新垣寿子
「清純タイアド」・・・・・・●新垣寿子

「自分たちの恋に限って」●新垣寿子

「奇跡のドア」・・・・・・・●新垣寿子

「誰が私を泣かせた?」●新垣寿子

「シャワーの後だから」●新垣寿子
「ヤンキーマシンガン」●新垣寿子、飯田洋平
「教えてMommy」・・・●新垣寿子、三ツ井裕美
「黒い天使」・・・・・・・●新垣寿子、三ツ井裕美
「快速と動体視力」・●三ツ井裕美
「君は気まぐれ」・・・●三ツ井裕美
「ひと夏の反抗期」・●三ツ井裕美
「君だけが秋めいていた」●三ツ井裕美
「夢でKiss me!(宮脇咲良ソロ)」●三ツ井裕美
「星空を君に」・・・・・●三ツ井裕美

「Seventeen」・・・・・・●三ツ井裕美

「プライベートサマー(SHOWROOM選抜)」●三ツ井裕美

「終電の夜」・・・・・・●三ツ井裕美

「ひと夏の出来事」●三ツ井裕美
「LOVE修行」・・・・・・●高良舞子、三ツ井裕美
「君だけにChu!Chu!Chu!」●高良舞子、三ツ井裕美
「選んでレインボー」●高良舞子、三ツ井裕美
「スマイル神隠し」●高良舞子、三ツ井裕美
「ときめきアンティーク」●高良舞子、三ツ井裕美

「生きることに熱狂を!」●高良舞子、三ツ井裕美
「制服の羽根」・・●高良舞子、三ツ井裕美、武田舞香
「47の素敵な街へ」●高良舞子、武田舞香、朱染かれん
「あなたがいてくれたから」●高良舞子
「first love」・・・・・・・●高良舞子
「ロマンスかくれんぼ」●高良舞子
「黄金センター」・・・●高良舞子
「人魚のバカンス」・・●高良舞子
「さくらんぼと孤独」・●高良舞子
「清純フィロソフィー」●高良舞子
「チーム坂」・・・・・・・●高良舞子
「君の瞳はプラネタリウム」●高良舞子
「ハートの脱出ゲーム」・●高良舞子
「制服ビキニ」・・・・・●高良舞子
「光の中へ」・・・・・・・●高良舞子
「Waiting room」・・・●武田舞香、三ツ井裕美
「挨拶から始めよう」●武田舞香、三ツ井裕美
「あまのじゃくバッタ」●武田舞香、三ツ井裕美
「夢へのルート」・・●武田舞香、三ツ井裕美
「ぐぐたすの空」・・・●武田舞香
「抱きしめちゃいけない」●武田舞香
「Vamous」・・・・・・・●武田舞香
「人の力」・・・・・・・・●武田舞香
「チューインガムの味がなくなるまで」●武田舞香
「君にウェディングドレスを・・・」●武田舞香
「10クローネとパン」・・・●武田舞香
「365日の紙飛行機」・・●武田舞香
「2016年のInvitation」●武田舞香
「ハッピーエンド(レナッチーズ)」・・●武田舞香
「前触れ」・・・・・・・・・●武田舞香

「月の仮面」・・・・・・・●武田舞香

「法定速度と優越感(U-17選抜)」●武田舞香

「ある日 ふいに…」●武田舞香

「ちょうだい、ダーリン!」●増田哲治
「シュガーラッシュ」・・●増田哲治
「隣人は傷つかない」●増田哲治
「Ruby」・・・・・・・●増田哲治
「バラの果実」・・・・・●増田哲治
「歌いたい」・・・・・・●増田哲治
「従順なSlave」・・・・●増田哲治
「Tiny T-shirt」・・・・●西田一生
「ロマンス拳銃」・・・・●西田一生
「Bガーデン」・・・・・・●西田一生
「君が思ってるより...」●西田一生
「Mosh&Dive」・・・・・●西田一生
「呼び捨てファンタジー」●西田一生
「君の背中」・・・・・・・●西田一生
「セーラーゾンビ」・・・●西田一生
「ここがロドスだ、ここで跳べ!」●西田一生
「Set me free」・・・・●西田一生

「微笑みの瞬間(7秒後、君が好きになる。)」●西田一生

「友達じゃないか?」●西田一生
「ファーストラビット」・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「性格が悪い女の子」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「マドンナの選択(れなっち総選挙選抜)」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「ハートのベクトル」・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「正義の味方じゃないヒーロー」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「他人行儀なsunset beach」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「サシハラブ!(AKB紅白)」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「進化してねえじゃん」・●笹部佳那『西田プロジェクト』
「君は今までどこにいた?」●西田一生、尾上陽子
「ドレミファ音痴」・●西田一生、尾上陽子、田中稚奈
「プラスティックの唇」・●ケント・モリ
「盗まれた唇」・・・・・●ASUKA
「涙のシーソーゲーム」●ASUKA
「キスまで100マイル」・●LICO
「3つの涙」・・・・・・・●LICO
「羊飼いの旅」・・・・●LICO
「夢の河」・・・・・・・・●LICO
「孤独な星空」・・・・●LICO
「胡桃とダイアローグ」●LICO
「目撃者」・・・・・・・●LICO
「炎上路線」・・・・・●LICO
「愛しさのアクセル」・●LICO
「Pioneer」・・・・・・・●LICO
「君の嘘を知っていた」●LICO
「涙のせいじゃない」・●LICO
「風の螺旋(こじ坂46)」●LICO
「やさしい Place」・・●LICO
「哀愁のトランペッター」●LICO
「アクシデント中(U-19選抜)」●LICO

「あの頃の五百円玉」●LICO

「Position(AKB48若手選抜)」●LICO

「ロマンティック準備中」●LICO

「サンダルじゃできない恋」●LICO

「“好き”のたね(SHOWROOM選抜)」●LICO
「Party is over」・●WARNER
「イキルコト」・・・●WARNER
「愛の意味を考えてみた」●WARNER
「野菜シスターズ」・・●振付稼業air:man
「ハステとワステ」・・●振付稼業air:man
「今度こそエクスタシー」●振付稼業air:man
「なんてボヘミアン」●振付稼業air:man
「美しい狩り」・・・・●振付稼業air:man
「夢の鐘」・・・・・・・●佐藤明美-AKEMI-
「ホワイトデーには・・・」●佐藤明美-AKEMI-
「ゼロサム太陽」・・●IZUMI
「アイドルはウーニャニャの件(ニャーKB with ツチノコパンダ)」
・・・・・・・・・・・・・・・●ラッキィ池田
「バレバレ節(WONDA選抜)」・・・●パパイヤ鈴木
「逆転王子様」・・・●NANA(MAX)
「一歩目音頭」・・・●花柳糸之、西田一生
「お姉さんの独り言」・・●Ruu
「伝説の魚」・・・・・●Ruu
「抑えきれない衝動」●Ruu
「点滅フェロモン」・・・●Ruu

「だらしない愛し方」・●Ruu

「涙の表面張力」・・・●Ruu

「ウインクの銃弾」・・●(岡田)尚子
「混ざり合うもの(乃木坂AKB)」・●ホナガヨウコ
「勇気のハンマー」●YWKI
「誰のことを一番愛してる?(坂道AKB)」●TAKAHIRO

「国境のない時代(坂道AKB)」●TAKAHIRO
「イマパラ」・・・・・・・●CRE8BOY

「戸惑ってためらって」●CRE8BOY

「ギブアップはしない」●CRE8BOY

「恋愛無間地獄」・・・●CRE8BOY

「君は僕の風(センター試験選抜)」●CRE8BOY

「新しいチャイム」・・●CRE8BOY

「波が伝えるもの」●CRE8BOY

「野蛮な求愛(ダンス選抜)」●福澤侑

「猫アレルギー」●永瀬智実『西田プロジェクト』


SKE48
「バンジー宣言」・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「ウィンブルドンへ連れて行って」●牧野アンナ、高良舞子
「雨のピアニスト」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「僕らの風」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「マンゴーNo.2」・・●牧野アンナ、高良舞子
「チャイムはLOVE SONG」●牧野アンナ、高良舞子
「Glory days」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「この胸のバーコード」・・●牧野アンナ、高良舞子
「チョコの行方」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「Innocence」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「ロマンスロケット」・・●牧野アンナ、高良舞子
「恋の傾向と対策」・・●牧野アンナ、高良舞子
「大好き」・・・●牧野アンナ、●高良舞子
「ロープの友情」・・●牧野アンナ、高良舞子
「火曜日の夜、水曜日の朝」●牧野アンナ、高良舞子
「遠くにいても」・・●牧野アンナ、高良舞子
「手をつなぎながら」・・●牧野アンナ、高良舞子
「合格kiss」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「狼とプライド」・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「恋を語る詩人になれなくて」●牧野アンナ、高良舞子
「制服の芽」・・・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「枯葉のステーション」・●牧野アンナ、高良舞子
「アンテナ」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「思い出以上」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「女の子の第六感」・・●牧野アンナ、高良舞子
「万華鏡」・・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「ジェラシーのアリバイ」●牧野アンナ、高良舞子
「Doubt!」・・・・●牧野アンナ、高良舞子
「仲間の歌」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「水のないプール」・●牧野アンナ、高良舞子
「楽園の階段」・・●牧野アンナ、高良舞子
「ピノキオ軍」・・・●牧野アンナ、高良舞子
「手紙のこと」・・・●牧野アンナ、高良舞子

「ホライズン」・・・・●牧野アンナ

「ライフルガール(ラブ・クレッシェンド)」●牧野アンナ
「ディスコ保健室」・・・●高良舞子
「nice to meet you !」●新垣寿子
「ボウリング願望」・・・●新垣寿子
「なんて銀河は明るいのだろう」●新垣寿子
「DA DA マシンガン」・・・●新垣寿子
「ハッピーランキング」・・●新垣寿子

「ゼロベース」・・・・●新垣寿子

「石榴の実は憂鬱が何粒つまっている?」●新垣寿子、YOSHIKO
「あうんのキス」・・・●武田舞香
「愛してるとか、愛してたとか(フルマリオン)」●三ツ井裕美
「長い夢のラビリンス」●花田梢
「あの先の未来まで(キャラメルキャッツ)」●花田梢
「キスポジション」・・・●花田梢
「待ち合わせたい」・・・●西田一生
「音を消したテレビ」・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「バズーカ砲発射!」・・・●NAO、Ciori
「微笑みのポジティブシンキング」●NAO、Ciori
「誰かのせいにはしない」・・●NAO
「体育館で朝食を」・・・●NAO
「ときめきの足跡」・・・●NAO
「パパは嫌い」・・・・●NAO
「はにかみロリーポップ」●NAO
「バイクとサイドカー」・・・●NAO
「それを青春と呼ぶ日」・・・●NAO
「強がり時計」・・・・・●NAO
「シャララなカレンダー」●NAO
「2人だけのパレード」・・●NAO
「カナリアシンドローム」●NAO
「Gonna Jump」・・・●NAO
「GALAXY of DREAMS」・●AKO
「JYURI-JYURI BABY」●NAOKI
「Darkness」・・・●NAOKI
「猫の尻尾がピンと立ってるように・・・」●NAOKI
「いつのまにか、弱い者いじめ」●NAOKI
「消せない炎」・・・・●NAOKI

「Portion shot」●NAOKI
「escape」・・・・・・●akihic☆彡
「ここで一発」・・・●PaniCrew 佐々木洋平
「S子と嘘発見器」・●PaniCrew 佐々木洋平
「恋よりもDream」・●PaniCrew 佐々木洋平
「愛のルール」・・・●PaniCrew 佐々木洋平
「放課後レース」・・・●テラサワナオキ
「青春カレーライス」・●CHEW
「今夜はJoin us !」・・●飯田洋平
「DIRTY」・・・●HIDALI
「素敵な罪悪感」・・・●叶実花子(HIDALI)
「今夜はShake it!(ラブ・クレッシェンド)」●CRE8BOY
「夏よ、急げ!」・・●CRE8BOY
「Vacancy」・・・・●CRE8BOY

「パーティーには行きたくない」●CRE8BOY

「反射的スルー(ラブ・クレッシェンド)」●CRE8BOY

「世界が泣いているなら」●CRE8BOY

「制服を脱ぎたくなって来た」●CRE8BOY

「奇跡の流星群(Passion For You選抜)」●CRE8BOY

「夜明けのコヨーテ(サガミチェーン選抜)」●CRE8BOY

「愛の喪明け」・●CRE8BOY

「長い夢のラビリンス」●CRE8BOY

「誰かの耳」●CRE8BOY

「君はラムネ」●CRE8BOY

「円を描く」・・・・●久保田菜々

「オレトク」・・・・●FunX

「ぼっちでスキップ(名前呼ばれ隊)」●FunX
「触らぬロマンス(サクララブレター32)」●MAYU


NMB48
「真夜中の強がり」・●西田一生

「まさかシンガポール」●西田一生、赤沼秀実

「匙を投げるな!」●西田一生、宮川明日香、赤沼秀実
「どしゃぶりの青春の中で」●『西田プロジェクト』
「努力の雫」・・・・●『西田プロジェクト』
「右へ曲がれ!」・・●『西田プロジェクト』
「恋愛被害届け」・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「冬将軍のリグレット」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「HA!」・・・・・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「結晶」・・・・・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「ひな壇では僕の魅力は生きないんだ」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「野蛮なソフトクリーム」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「最後のカタルシス」●朱染かれん『西田プロジェクト』
「三日月の背中」・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「12月31日」・・・・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「砂浜でピストル」・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「僕らのレガッタ」・●朱染かれん『西田プロジェクト』
「わるきー」・・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「星空のキャラバン」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「思わせ光線」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「僕がもう少し大胆なら」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「妄想ガールフレンド」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「捕食者たちよ」・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「奥歯」・・・・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「僕だけのSercret time」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「片想いよりも思い出を・・・」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「Good-bye,Guitar」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「しがみついた青春」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「虹の作り方」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』

「Which one」●尾上陽子、笹部佳那、宮川明日香『西田プロジェクト』
「存在していないもの」●市川歩『西田プロジェクト』
「サヨナラ、踵を踏む人」●笹部佳那『西田プロジェクト』
「夢に色がない理由」・・●笹部佳那『西田プロジェクト』
「恋を急げ」・・・●笹部佳那『西田プロジェクト』

「本当の自分の境界線」●笹部佳那、赤沼秀実、宮川明日香『西田プロジェクト』
「もう裸足にはなれない」●高良舞子
「情熱ハイウェイ」・・●花田梢
「恋愛ペテン師」・・・●花田梢
「おNEWの上履き」・●新垣寿子、花田梢
「ジッパー」・・・・●新垣寿子、久保田菜々
「君にヤラレタ」・・●新垣寿子、川満愛
「100年先でも」・・●新垣寿子、島貫陽代
「ドガとバレリーナ」・●新垣寿子、光栄
「不毛の土地を満開に…」●新垣寿子、光栄
「青い月が見てるから」・●新垣寿子
「Radio name」・・・・●新垣寿子
「ここにだって天使はいる」・●新垣寿子
「何度も狙え!」・・●新垣寿子
「この世界が雪の中に埋もれる前に」●新垣寿子
「初めての星」・・・●新垣寿子
「水切り」・・・・・・・●新垣寿子

「山へ行こう」・・・●新垣寿子
「君と出会って僕は変わった」●新垣寿子
「プロムの恋人」・・・●新垣寿子
「イビサガール」・・・●新垣寿子
「夏の催眠術」・・・・●新垣寿子
「電車を降りる」・・・●新垣寿子
「休戦協定」・・・・・●新垣寿子
「右にしてるリング」・・●新垣寿子
「ハート、叫ぶ。」・・●新垣寿子
「カトレアの花を見る度に思い出す」●武田舞香
「少し苦い人生相談」・・・●武田舞香
「儚い物語」・・・●武田舞香
「リボンなんて似合わない」・・●佐藤明美-AKEMI-
「青春のラップタイム」・●AKIRA
「俺らとは」・・・・●AKIRA
「太陽が坂道を昇る頃」●AKIRA

「難波愛」・・・・・・●AKIRA
「ロマンティックスノー」●飯田洋平
「命のへそ」・・・●WARNER
「心の文字を書け!」・・●日下このみ(NMB48)
「空腹で恋愛をするな」・●日下このみ(NMB48)
「フェリー」・・・●日下このみ(NMB48)
「妄想マシーン3号機」●日下このみ(NMB48)
「孤独ギター」・・・●日下このみ(NMB48)

「どこかでキスを」●日下このみ(NMB48)、本間智絵、宮川明日香

「阪急電車」・・・・●日下このみ(NMB48)、市川歩、赤沼秀実

「下手を打つ」・・・●えんどぅ

「Good Timing」・・●MAYU、SALA
「四字熟語ガールズ」●まちゃあき(エグスプロージョン)

「僕は愛されてはいない(白間美瑠ソロ)」●赤沼秀実『西田プロジェクト』


HKT48
「片思いの唐揚げ」・・・●西田一生
「既読スルー」・・・・・●西田一生

「ぶっ倒れるまで」・・●西田一生
「昔の彼のお兄ちゃんとつき合うということ」●詩織
「ロックだよ、人生は・・・」●詩織
「カメレオン女子高生」・・●詩織
「止まらない観覧車」・・・●詩織

「大人列車」・・・・・・・●詩織
「ウインクは3回」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「アイドルの王者」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「生意気リップス」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「ハワイへ行こう」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「Buddy」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』
「アインシュタインよりディアナ・アグロン」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「夜空の月を飲み込もう」●尾上陽子『西田プロジェクト』
「微笑みポップコーン」●笹部佳那『西田プロジェクト』
「いじわるチュー(矢吹奈子)」●笹部佳那『西田プロジェクト』
「HKT城、今、動く」・・●笹部佳那『西田プロジェクト』
「僕だけの白日夢」・・●笹部佳那『西田プロジェクト』

「隣の彼はカッコよく見える」●市川歩『西田プロジェクト』

「Just a moment(幸せDAパンケーキ)」●市川歩『西田プロジェクト』

「ぐにゃっと曲がった」●松居恵子『西田プロジェクト』
「初恋バタフライ」・・・●WARNER
「泥のメトロノーム」・・・●WARNER
「今がイチバン」・・・・●新垣寿子
「Go Bananas!」・・・・●新垣寿子
「空耳ロック」・・・●高良舞子
「夢見るチームKⅣ(Team KⅣ)」●武田舞香
「タブーの色」・・・●武田舞香

「さくらんぼを結べるか?」●武田舞香
「Make noise」●Ruu、akiho、Kai

「会いたくて嫌になる(やっぱりみたらし団子)」●CRE8BOY

「白線の内側で」・・●赤沼秀実『西田プロジェクト』

「僕の想いがいつか虹になるまで(さくらはなみく)」●赤沼秀実『西田プロジェクト』


NGT48
「出陣」・・・・・・●富田彩、赤沼秀実

「下の名で呼べたのは…」●富田彩、赤沼秀実

「私のために」●富田彩、赤沼秀実

「今日は負けでもいい」●富田彩、赤沼秀実

「Max とき315号」●三ツ井裕美、湯浅恵理、本間由希子
「みどりと森の運動公園」●三ツ井裕美

「友達でいましょう」●三ツ井裕美

「話し相手は冷蔵庫」●牧野アンナ

「残酷な雨」・・・●新垣寿子
「純情よろしく」●井上さくら、呂善、松山由季、寺本竜之介
「大人になる前に」●井上さくら、呂善、松山由季、寺本竜之介

「Whatcha Gonna Do」●井上さくら、呂善、松山由季、寺本竜之介

「Soft serve」・●井上さくら、呂善、寺本竜之介

「心に太陽」・・●井上さくら、呂善、寺本竜之介

「暗闇求む」・・・・●竹中夏海

「泣きべそかくまで」●竹中夏海

「抱いてやっちゃ桜木町」●竹森徳芳

「ナニカガイル」・・●竹森徳芳

「あとで」・・・・・・・●竹森徳芳

「カーテンの柄」●GENTA YAMAGUCHI


STU48

「瀬戸内の声」・・・・●CHRIS

「思い出せてよかった」●JURI HASHIMOTO『FLEX DANCE AGENCY』

「ペダルと車輪と来た道と」●『FLEX DANCE AGENCY』



乃木坂46
「乃木坂の詩」・●南流石

「左胸の勇気」・●南流石

「狼に口笛を」・・●南流石

「人はなぜ走るのか?」●南流石

「涙がまだ悲しみだった頃」●南流石

「13日の金曜日」●南流石

「春のメロディー」●南流石
「嫉妬の権利」・●WARNER
「偶然を言い訳にして」●振付稼業air:man
「命の真実」・・・●TETSUHARU
「無表情」・・・●松岡篤志
「ポピパッパパー」●松岡篤志
「遥かなるブータン」●松岡篤志
「ブランコ」・・●松岡篤志

「Another Ghost」●松岡篤志

「ライブ神」・・●松岡篤志

「醜い私」・・・●松岡篤志

「失恋お掃除人」●松岡篤志

「不眠症」・・・●松岡篤志

「自惚れビーチ」●松岡篤志

「スカウトマン」●松岡篤志
「あの教室」●井手茂太『イデビアン・クルー』
「月の大きさ」・●LICO
「きっかけ」・・●LICO
「僕だけの光」・●LICO

「まりっか’16」・・・●菅尾なぎさ

「まりっか’17」・・・●菅尾なぎさ

「伊藤まりかっと。」●菅尾なぎさ

「はじまりか、」・・・●菅尾なぎさ

「未来の答え」・・・●菅尾なぎさ

「羽根の記憶」・・●MAYU(MV振付)/LICO(ライブ振付)

「悲しみの忘れ方」●MAYU

「あらかじめ語られるロマンス」●MAYU

「強がる蕾」・・・・●MAYU

「釣り堀」・・・・・・●MAYU

「トキトキメキメキ」●MAYU

「隙間」・・・●TAKAHIRO
「風船は生きている」●CRE8BOY
「三番目の風」・・●CRE8BOY

「スカイダイビング」●CRE8BOY

「Rewindあの日」●CRE8BOY

「泣いたっていいじゃないか?」●CRE8BOY

「女は一人じゃ眠れない」●CRE8BOY

「My rule」・・・・・●CRE8BOY

「新しい世界」・・●CRE8BOY

「三角の空き地」●CRE8BOY

「Against」・・・・●福澤侑



欅坂46
●TAKAHIRO(上野隆博)

・「手を繋いで帰ろうか」
・「キミガイナイ」
・「語るなら未来を…」
・「また会ってください」
・「青空が違う」
・「大人は信じてくれない」
・「僕たちの戦争」
・「渋谷からPARCOが消えた日」
・「夕陽1/3」
・「制服と太陽」
・「W-KEYAKIZAKAの詩」
・「微笑みが悲しい」

・「割れたスマホ」

・「エキセントリック」

・「月曜日の朝、スカートを切られた」

・「危なっかしい計画」

・「東京タワーはどこから見える?」

・「AM1:27」

・「バレエと少年」

・「少女には戻れない」

・「ここにない足跡」

・「猫の名前」

・「沈黙した恋人よ」

・「君をもう探さない」

・「太陽は見上げる人を選ばない」

・「避雷針」

・「波打ち際を走らないか?」

・「結局じゃあねしか言えない」

・「もう森へ帰ろうか?」

・「バスルームトラベル」

・「Student Dance」

・「I'm out」

・「302号室」

・「音楽室に片想い」

 

「山手線」・・・・●梨本威温


けやき坂46

●TAKAHIRO(上野隆博)

・「ひらがなけやき」
・「誰よりも高く跳べ!」

・「僕たちは付き合っている」

・「永遠の白線」

・「それでも歩いてる」

・「NO WAR in the future」

・「イマニミテイロ」

・「半分の記憶(2期生)」

・「100年待てば(けやき坂46 LIVE)」

・「期待していない自分」

・「線香花火が消えるまで」

・「未熟な怒り(2期生)」

・「ノックをするな!」

・「ハロウィンのカボチャが割れた」

・「約束の卵」

・「割れないシャボン玉」

・「ひらがなで恋したい」

 



派生ユニット・ソロシングルなど

ノースリーブス
「Lie」・・・・・・・・・・●MASAKI


Not yet
「週末Not yet」・・・●振付稼業air:man
「西瓜BABY」・・・・・●振付稼業air:man
「波乗りかき氷」・・・・●WARNER
「ペラペラペラオ」・・・●増田哲治
「ヒリヒリの花」・・・●武田舞香


フレンチ・キス
「カッコ悪い I love you!」・・・●井上さくら
「最初のメール」・・・・・●井上さくら
「世界の涙」・・・・・・・●井上さくら
「君なら大丈夫」・・・・・●井上さくら
「キャンドルの芯」・・・・●井上さくら
「ドラゴンフルーツの食べ頃」・・・●井上さくら
「Last Train」・・・・・●井上さくら
「ロマンス・プライバシー」・・・●西田一生


DIVA
「泣ける場所」・・・・●新垣寿子
「エリアK」・・・●IZUMI


NO NAME
「希望について」・・・●武田舞香
「この涙を君に捧ぐ」・●武田舞香


渡り廊下走り隊
「完璧ぐ~のね」・・・●西田一生
「バレンタインキッス」・●西田一生
「青春のフラッグ」・・●西田一生
「アッカンベー橋」・・●西田一生
「少年よ、嘘をつけ!」●西田一生
「希望山脈」・・・・・●西田一生
「へたっぴウインク」・●西田一生
「ギュッ!」・・・・・●石川ゆみ


板野友美
「Dear J」・・・・●増田哲治
「OMG」・・・・・・●CRE8BOY


渡辺麻友
「シンクロときめき」・・●WARNER


高橋みなみ
「Jane Doe」・・・●増田哲治


指原莉乃
「それでも好きだよ」・・・●WARNER
「意気地なしマスカレード」●WARNER


渡辺美優紀
「やさしくするよりキスをして」●西田一生


藤田奈那
「右足エビデンス」・・・●IPPEI

 

 

fairy w!nk

「天使はどこにいる?」●西田一生

 

 

=LOVE

「=LOVE」・・・・●牧野アンナ、武田舞香

「スタート!」・・●本村碧唯(HKT48)

「届いてLOVE YOU ♡」●本村碧唯(HKT48)

「記憶のどこかで」●山口詩織

「僕らの制服クリスマス」●新垣寿子、高良舞子

「ようこそ!イコラブ沼」・・●新垣寿子

「樹愛羅、助けに来たぞ」●新垣寿子

「部活中に目が合うなって思ってたんだ」●高良舞子

「手遅れcaution」●CRE8BOY

「Want you! Want you!」●武田舞香

 

 

 

※間違いや追加情報など

ご指摘いただければ幸いです。

Viewing all 997 articles
Browse latest View live