【ネタバレ注意】長沢樹『消失グラデーション』の感想。
本屋で平積みになったり、なんだか凄いと評判なのでこの作品を読む。『消失グラデーション』 長沢樹(2011年)消失グラデーション...
View Article【ネタバレ注意】飛鳥部勝則『ラミア虐殺』の感想。
久し振りに飛鳥部作品へ。「雪の山荘」フェアを開催中でしてこの作品も雪に閉ざされたクローズドサークルが舞台。『ラミア虐殺』 飛鳥部勝則(2003年)ラミア虐殺...
View Article【ネタバレ注意】天樹征丸『電脳山荘殺人事件』の感想。
昔は漫画の金田一少年をよく読んでいたがミステリ熱が冷めて読まずにいた。そして十数年ぶりに金田一少年の事件簿を読む。しかも漫画の方ではなく、ノベルス版の金田一少年。『電脳山荘殺人事件』 天樹征丸(1996年)小説 金田一少年の事件簿(3) 電脳山荘殺人事件 (Magazine...
View Article【ネタバレ注意】横溝正史『本陣殺人事件』の感想。
金田一少年の事件簿から本家の金田一へ・・・というわけではないが雪の夜の足跡の無い殺人といえば本陣殺人事件を読んでおかなくてはいけないだろうとこの機会に横溝作品に手を出してみた。『本陣殺人事件』 横溝正史(1946年)本陣殺人事件...
View Article【ネタバレ注意】横溝正史『獄門島』の感想。
『本陣殺人事件』に収録の『黒猫亭事件』を読むと、『獄門島』の事件について触れている部分があるので次はこれしかない。『獄門島』 横溝正史(1947年)獄門島...
View Article【ネタバレ注意】カーター・ディクスン『貴婦人として死す』の感想。
創元推理文庫でディクスン・カーの名作が復刊。(名義はカーター・ディクスン)『貴婦人として死す』 カーター・ディクスン(1943年)貴婦人として死す...
View Articleアイドルダンスの振付師をまとめてみた。
※3月11日更新。 「君はメロディー」・・・●LICO「Gonna Jump」・・・●NAO「しがみついた青春」・・・●尾上陽子『西田プロジェクト』「Make noise」●Ruu、akiho、Kai「Max...
View Article【ネタバレ注意】友井羊『ボランティアバスで行こう!』の感想。
2011年3月11日。東北地方で発生した大地震とその津波の影響でたくさんの方が亡くなりました。毎年3月11日が近づくと震災のことが胸に蘇ります。この東日本大震災をモチーフにした小説はいくつかありますが、中でも評判の良いのがこの作品です。『ボランティアバスで行こう!』 友井羊(2013年)ボランティアバスで行こう! (宝島社文庫...
View Article【ネタバレ注意】中山七里『連続殺人鬼カエル男』の感想。
「どんでん返しの帝王」と呼ばれる中山七里氏。デビュー作の『さよならドビュッシー』がドラマ化されるとのことでこの本を読む。『連続殺人鬼カエル男』 中山七里(2011年)連続殺人鬼 カエル男...
View Article【ネタバレ注意】深水黎一郎『美人薄命』の感想。
『最後のトリック』を読んで以来の深水作品。単行本でも持っていますが、文庫化されたので読んでみた。『美人薄命』 深水黎一郎(2013年)美人薄命...
View Article【ネタバレ注意】乾くるみ『セカンド・ラブ』の感想。
『イニシエーション・ラブ』ショック、再び。という煽り文句の帯がついてる、乾くるみさんの本。『セカンド・ラブ』 乾くるみ(2009年)セカンド・ラブ...
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